タイトルマッチ

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タイトルマッチ(title match)は、タイトル、すなわち選手権・王座の懸かった試合のことで、主にプロボクシングやプロレス、総合格闘技などの格闘技のように王者などのタイトル保持者に勝つことによりタイトルを獲得する形式の試合に対して使用される。選手権試合王座戦といった呼称も用いられる。

これに対してタイトルが懸からない試合は「ノンタイトル」と呼ばれる。ノンタイトル戦で王者に勝ってもタイトルは移動しないが、挑戦権をつかむ上で好材料にはなる。

基本的な方式[編集]

勝者に対してタイトル(王座)を認定。すなわちタイトル保持者が勝てば王座を引き続き保持(防衛)となり、反対にタイトル挑戦者が勝てば代わってタイトルを獲得することになる。引き分けの場合はタイトル保持者の防衛となる。タイトル獲得後に防衛を目指すためのタイトルマッチは防衛戦と呼ばれ、これを制した試合数を防衛回数とする。無効試合の場合は防衛となるものの、防衛回数には含まれない。長期間防衛戦を行わない場合は王座剥奪に至る場合や、負傷などやむを得ない場合は防衛期限を特例的に延長したり、復帰後に優先的に再挑戦権を与える、暫定王座を設けるなどの措置が取られる場合もある。

ボクシングやキックボクシング、総合格闘技などの場合、ランキング制が敷かれ、その上位にランクされた選手に対して挑戦する権利が与えられる。一方、プロレスやK-1はランキング制はなく、選手権の認定は各団体に委ねられる。

試合で顔を合わせる両者間で合意に達し、団体(コミッション)が認めれば、調印式に入り正式にタイトルマッチが認められる。試合前にはコミッショナー(不在の場合は代理人)によって選手権試合の開催を宣言する「コミッショナー宣言」がなされ、試合後には表彰式の形式でチャンピオンを認定する。

タイトルマッチは多くの興行においてメインイベントとして行われる。

タイトルマッチは大きく分けて王座決定戦、指名試合、選択試合、王座統一戦に分けられる。

王座決定戦

新設されたり、返上あるいは剥奪により空位となっているタイトルを懸けて行う試合は王座決定戦と呼ばれる。

王座が空位となり一定期間経過後に挑戦資格のある選手同士で対戦することになる。

なお、引き分け・無判定・無効試合の場合は引き続き空位となり、改めて王座決定戦を行う。ただし、1-0判定で支持された方を王座に認定したり、改めて優劣を付ける場合もある。

指名試合

初防衛後一定期間内に原則としてランキング上位(おおむね1位)の選手との防衛戦が義務付けられ、これを指名試合と呼ぶ。

選択試合

指名試合に対し、通常の防衛戦のことを選択試合を呼ぶ。王者側に挑戦者を選択する権利があるためこう呼ばれる。ランキング1位の選手を選ぶことも可能であるが、この場合は指名試合として扱われる。

王座統一戦

正規王座と暫定王座、異なる団体の王座などを統一するための試合。勝った方が相手の王座を吸収(統一)する。引き分けの場合はそれぞれ防衛となる。ただし、複数団体の王座を統一しても、認定団体や王者・挑戦者、あるいはコミッションの意向により一部王座の返上あるいは剥奪となったり、王座を保持したままでも統一王座ではなくそれぞれで防衛戦を行う場合もある。

プロボクシング[編集]

プロボクシングのタイトルには、世界選手権・地域選手権・国内選手権・地区選手権が存在する。

挑戦者の決定[編集]

団体によって異なるが、おおむね上位15位以内にランクインした選手に対してタイトル挑戦権が与えられる。

王者側がマッチメーカーを通じて挑戦者と交渉を行い、団体が承認すればタイトルマッチが成立する。

試合形式[編集]

試合は王座認定団体のルールに従うが、異なる団体の王座統一戦や統一王座の防衛戦では事前に協議の上でルールが決められる。ただし米国における世界戦については団体を問わず統一ルールで行われる。

ラウンド数は選手権ごとに定められ、以下の通りとなる。断りがなければ男子1R3分、女子1R2分とする。

  1. 男子世界選手権試合…12R
  2. 男子地域選手権試合…団体によって異なる。東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)は12Rであるが、北米ボクシング連盟(NABF)などでは10・12Rで変動する。
  3. 男子国内選手権試合…国によって異なる。日本ボクシングコミッション(JBC)は10Rであるが、英国やメキシコでは12Rだったり、コミッションが州ごとに置かれる米国では8 - 12Rで変動するなどまちまち。
  4. 男子地区選手権試合…国より狭い範囲(地区)における選手権。日本では西部日本地区で行われており、基本6Rとしている。
  5. 女子世界選手権試合…基本的には2分10Rであるが、世界ボクシング協会(WBA)などでは男子同様3分12Rで行われる試合も存在する。
  6. 女子地域選手権試合…団体によって異なる。OPBFは8R(2011年までは10R)であるが、NABFなどでは6・8・10Rで変動する。
  7. 女子国内選手権試合…国によって異なる。JBC公認前に存在した日本女子ボクシング協会(JWBC)では8Rで行われていた。海外では8・10Rのいずれかが多い。

興行権(オプション)[編集]

世界タイトルマッチにおいては、「オプション」と呼ばれる興行権が存在する。これは世界チャンピオンが王座陥落した後の2戦(3戦の場合あり)について前王者側(プロモーター)が興行権を保持することを意味する。

元々、前王者に対してリマッチの権利が与えられており、これを利用して王者に再戦を申し込むことが多かった。しかし、これでは王座が2者間でたらい回しにされる恐れが非常に高いため、ダイレクトリマッチは原則禁止になった(ただし、判定が微妙だったり、試合運営上問題があったり、他に相応しい相手が見つからなかった場合は認定団体の決定により1回のみ特例として認められる)。

それに代わって登場したのが「オプション」である。前王者はオプションを行使することで対戦相手や開催場所、契約条件などを決めることができ、試合の利益も多く得ることができる。

なお、防衛に失敗した場合、前々王者のオプションは消滅し、代わりに前王者のオプションが発生する。また、オプションはあくまでも権利であるため、現王者が買い取ることも可能であり、王者が引退した場合などはオプションを別のプロモーターに売却することもある。

一方、選択試合以外の場合、興行権は双方のプロモーター間の話し合いによって決めるが、不調に終わった場合は入札になることが多い。

王座剥奪[編集]

王者はルール違反を犯した場合、王座を剥奪される場合がある。主なケースとしては、

  1. 計量失格・承認料不払いなどの契約違反。
  2. 防衛戦・指名試合の期限を破る。
  3. ノンタイトル(別王座のタイトルマッチ含む)で敗戦。
  4. その他、ドーピング検査失格など著しい規則違反、不祥事。

があるが、極稀に不公正な試合運営を理由に剥奪される場合もある(サンドロ・マジンギの防衛戦がその一例)。また、王座統一戦を巡る食い違いなど王座認定団体の都合で剥奪されることもままある。計量失格による王座剥奪の場合、王座空位の状態でタイトル戦が行われる。前王者の勝利または引き分けの場合は空位のまま、挑戦者が勝利した場合はその挑戦者が新王者と認定される。海外では王座統一戦の前日計量で正規王者が計量失格となり正規王座が空位となったため暫定王者が勝てば空位の正規王座に認定される条件で試合が行われ、前正規王者が勝利したため暫定王座も空位となったが、敗れた暫定王者に暫定王座が差し戻された例(ロセンド・アルバレス対ベビス・メンドサがその一例)がある。また前戦で計量失格となったものの試合に勝利した前正規王者が王座返り咲きを懸けて暫定王者と空位の正規王座を懸けた王座決定戦を行う予定だったがまたも計量失格となり暫定王者が勝利した場合のみ正規王座に認定される条件で試合が行われ、2戦連続で計量失格となった前正規王者が勝利したため暫定王座も空位となったが敗れた暫定王者に暫定王座が差し戻された例(ブランドン・リオス対リカルド・アブリルがその1例)もある。

日本開催の世界戦での王座剥奪

日本開催のプロボクシング世界戦で、計量失格によって事前に王座剥奪となったのは次の11例である。

  • 1974年10月18日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
    前王者/チャチャイ・チオノイ(タイ) 115ポンド12
    挑戦者/花形進(横浜協栄) 112ポンド
    • 花形が6回TKO勝ちし、新王者誕生。
    • この1件のみが試合数時間前の当日計量によるものであり、日本ボクシングコミッションは健康管理上の問題から、1995年1月10日より前日計量を採用している。
  • 1998年9月22日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
    前王者/フレディ・ノーウッド(アメリカ) 127ポンド34
    挑戦者/松本好二(ヨネクラ) 126ポンド
    • ノーウッドが10回TKO勝ちし、王座は空位。
  • 2000年8月20日 WBA世界ミニマム級王座統一戦
    前正規王者/ノエル・アランブレット(ベネズエラ) 106ポンド12
    暫定王者/ガンボア小泉(本名:ジョマ・ガンボア/フィリピン) 105ポンド
    • ガンボアが12回判定勝ちし、正規王座認定
  • 2004年7月3日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
    前王者/ノエル・アランブレット(ベネズエラ) 105ポンド12[1]
    挑戦者/新井田豊(横浜光) 104ポンド34
    • 新井田が12回判定勝ちし、新王者誕生。
  • 2006年10月9日 WBC世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ
    前暫定王者/ワンディー・シンワンチャー(タイ) 110ポンド12[2]
    挑戦者/嘉陽宗嗣(白井・具志堅) 107ポンド12
    • ワンディーが12回判定勝ちし、暫定王座消滅。
  • 2007年3月19日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
    前王者/ロレンソ・パーラ(ベネズエラ) 116ポンド34[3]
    挑戦者/坂田健史(協栄) 112ポンド
    • 坂田が3回TKO勝ちし、新王者誕生。
    • 漸増していたこの種の剥奪例[4]の中でも超過は最重量であった。このケースでは当初2.7kg、また結果的に2.1kgもの体重超過により計量失格となった前王者に対して、ファイトマネーが35%没収された。他に、WBAスーパーバイザー・日本ボクシングコミッション・前王者陣営・坂田陣営が協議した結果、当日の非公式計量という限定的な牽制を加えるなど、極力公正なタイトルマッチとして成立させるために、日本としては異例の措置がとられた[5]
  • 2013年12月3日 WBA・IBF世界スーパーフライ級統一王座決定戦
    WBA前王者/リボリオ・ソリス(ベネズエラ)[6]
    IBF王者/亀田大毅(亀田)
    • ソリスが12回判定勝ちしたため、当初は規定によりWBA・IBFとも王座空位となる[6]としていたが、のちにIBF側の立会人は「IBF王座が空位になるということを聞いたという記憶はない。もし言っていたらとしたらそれは誤りだ」と説明し、勝利してもタイトル獲得が認められないソリスについて「相手(ソリス)は前日計量に失敗しているので王者ではない。勝っても負けてもIBF王者は亀田大毅だ」と主張し、IBFタイトルは空位とはならないとする見解[7]をしめしている。
  • 2017年4月23日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ

  WBO前王者/マーロン・タパレス(フィリピン)[8]

  挑戦者/大森将平(ウォズ)

  ・タパレスが11回TKO勝ちし、王座は空位。

  • 2017年5月20日 WBC世界フライ級タイトルマッチ

  WBC前王者/フアン・エルナンデス(メキシコ)[9]

  挑戦者/比嘉大吾(白井・具志堅)

  ・比嘉が6回TKO勝ちし、新王者誕生。

  • 2018年3月1日 WBC世界バンタム級タイトルマッチ

  WBC前王者/ルイス・ネリー(メキシコ)[10]

  挑戦者/山中慎介(帝拳)

  ・ネリが2回TKO勝ちし、王座は空位。

  ・その後日本ボクシングコミッションはネリに対して、日本でのボクシング活動停止処分を発表した[11]

  • 2018年4月15日 WBC世界フライ級タイトルマッチ

  WBC前王者/比嘉大吾(白井・具志堅)[12]

  挑戦者/クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

  ・ロサレスが9回TKO勝ちし、新王者誕生。

  ・世界戦で日本人が計量失格になったのは史上初。その後日本ボクシングコミッションは比嘉に対してボクサーライセンス無期限停止処分を発表した[13]

日本のジム所属選手の世界戦[編集]

日本プロボクシング協会(JPBA)加盟ジムに所属する男女プロボクサー(JBCボクサーライセンス保持者、以下日本選手)が各年度に国内外で戦った世界戦を、それぞれ試合の日付順(国外は現地時間)に年表形式で記した。

  1. 王座の防衛・獲得が懸かるタイトルマッチ、両選手ともに挑戦者となる王座決定戦、暫定王座のタイトルマッチ・決定戦、正規・暫定王座を統一する王座統一戦の全てを記した。
  2. JBCが公認するタイトルのみ。そのため、女子は2008年以降、IBF・WBOは2013年4月以降をそれぞれ記し、2011年以降のWBA暫定についてはJBCが正統性を認めないもの(JBC公式サイト上にてWBA暫定王座戦の旨が記されていない試合)は除外した。
  3. 挑戦者の世界ランクについては、決定発表時と試合開催時で変わることも多いが、原則として試合開催時のものを優先し、また後代により検証されやすいものを記した。
  4. 左側に王者、もしくは挑戦者のうち世界ランクが優位にあった選手を記した。
  5. 同一興行内の試合記載順序については、各試合で王座防衛、あるいは王座獲得に挑んだ日本選手のそれぞれの時点での王者実績(防衛回数・王座種別など)、世界ランクなどを比較し、それらがより高位にあったものから先に記した。また、懸けられたタイトルの正規・暫定の区別により、暫定王座は原則として後に記した。これらのことにより、興行内で実際に試合が行われた順序とは一致しない。
  6. 過去の王者実績・選手実績など競技者としての経験に配慮の上、世界ランクでは下位にあった選手の試合を先に記した例もあり、必ずしも厳密ではない。
  7. 同一の日に行われた興行が複数ある場合には、それぞれの時点での王者実績、世界ランクが最も上回る選手が出場した興行を先に記した。またこれとは関係なく、国外で行われた試合については後に記した。
  8. 以上は全て記載便宜上の優先順位に過ぎない。

1998年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが1998年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
3月8日 横浜アリーナ WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
☆判定★ ホセ・ラファエル・ソーサ
(4位/アルゼンチン)
WBC世界ジュニアフライ級[注釈 1]
タイトルマッチ
サマン・ソーチャトロン
(王者/タイ)
☆4RTKO★ 八尋史朗
(5位/帝拳)
4月29日 愛知県体育館 WBA世界ジュニアバンタム級[注釈 1]
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
☆判定★ 井岡弘樹
(11位/グリーンツダ)
7月26日 名古屋市
総合体育館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
☆判定★ フリオ・ガンボア
(1位/ニカラグア)
8月23日 横浜アリーナ WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
☆6R負傷判定★ ポーリー・アヤラ
(1位/アメリカ)
WBC世界ライト級
タイトルマッチ
セサール・バサン
(王者/アメリカ)
☆判定★ 坂本博之
(1位/角海老宝石)
WBC世界ミニフライ級[注釈 1]
暫定王座決定戦
ロッキー・リン
(1位/ロッキー)
★判定☆ ワンディー・チョーチャレオン
(2位/タイ)
9月5日 両国国技館 WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
崔龍洙
(王者/韓国)
★判定☆ 畑山隆則
(2位/横浜光)
9月22日 国立代々木競技場
第二体育館
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
フレディ・ノーウッド
(前王者[注釈 2]/アメリカ)
☆10RTKO★ 松本好二
(12位/ヨネクラ)
12月23日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
★判定☆ ヘスス・ロハス
(7位/ベネズエラ)
12月29日 大阪市
中央体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
★6RKO☆ ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(4位/タイ)

1999年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが1999年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月13日 有明コロシアム WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
判定引分 ソウル・デュラン
(14位/メキシコ)
3月28日 宮崎県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ヘスス・ロハス
(王者/ベネズエラ)
4R負傷引分 戸高秀樹
(11位/緑)
5月4日 倉敷市水島緑地
福田公園体育館
WBC世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ワンディー・チョーチャレオン
(暫定王者/タイ)
☆12RTKO★ ウルフ時光
(4位/倉敷守安)
6月27日 有明コロシアム WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
★5RTKO☆ ラクバ・シン
(1位/モンゴル)
7月31日 名古屋市
総合体育館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ヘスス・ロハス
(王者/ベネズエラ)
★判定☆ 戸高秀樹
(11位/緑)
8月29日 大阪ドーム WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 辰吉丈一郎
(3位/大阪帝拳)
9月5日 両国国技館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
曺仁柱
(王者/韓国)
☆判定★ 山口圭司
(9位/TAIKOH小林)
11月7日 両国国技館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
☆判定★ 名護明彦
(5位/白井・具志堅)
11月21日 名古屋市
総合体育館
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ネストール・ガルサ
(王者/メキシコ)
☆12RTKO★ 石井広三
(11位/天熊丸木)
12月4日 稲永スポーツ
センター
WBA世界ミニマム級
暫定王座決定戦
安部悟
(4位/松田)
★6RKO☆ ジョマ・ガンボア
(5位/フィリピン)

2000年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2000年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月30日 福岡国際
センター
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
フレディ・ノーウッド
(王者/アメリカ)
☆9RKO★ 越本隆志
(12位/福間スポーツ)
2月25日 タイ
サムットプラーカーン
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
メッドグン・3Kバッテリー
(王者/タイ)
☆判定★ 川端賢樹
(14位/姫路木下)
3月12日 両国国技館 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ヒルベルト・セラノ
(王者/ベネズエラ)
☆5RTKO★ 坂本博之
(12位/角海老宝石)
4月9日 八戸市体育館 WBA世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ジョマ・ガンボア
(暫定王者/フィリピン)
☆判定★ 佐井敦史
(6位/八戸帝拳)
4月23日 名古屋市
総合体育館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
☆11RTKO★ ヨックタイ・シスオー
(3位/タイ)
6月11日 有明コロシアム WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ヒルベルト・セラノ
(王者/ベネズエラ)
★8RTKO☆ 畑山隆則
(10位/横浜光)
6月25日 高砂市
総合体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆判定★ 西岡利晃
(8位/JM加古川)
8月20日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
マルコム・ツニャカオ
(王者/フィリピン)
判定引分 セレス小林
(10位/国際)
WBA世界ミニマム級
王座統一戦
ノエル・アランブレット
(前王者[1]/ベネズエラ)
★判定☆ ガンボア小泉
(暫定王者/フィリピン[注釈 3]
8月27日 大阪府立
体育会館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
曺仁柱
(王者/韓国)
★判定☆ 徳山昌守
(4位/金沢)
10月9日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
★7RKO☆ レオ・ガメス
(1位/ベネズエラ)
10月11日 横浜アリーナ WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
☆10RKO★ 坂本博之
(14位/角海老宝石)
11月23日 名古屋市
総合体育館
WBA世界スーパーバンタム級
暫定王座決定戦
ヨベル・オルテガ
(2位/ベネズエラ)
☆11RTKO★ 石井広三
(3位/天熊丸木)
12月6日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ガンボア小泉
(王者/フィリピン)
★判定☆ 星野敬太郎
(12位/花形)
12月12日 舞洲アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ 名護明彦
(5位/白井・具志堅)

2001年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2001年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月17日 両国国技館 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
判定引分 リック吉村
(3位/石川)
3月11日 横浜アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
レオ・ガメス
(王者/ベネズエラ)
★10RTKO☆ セレス小林
(9位/国際)
4月16日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
星野敬太郎
(王者/花形)
★判定☆ チャナ・ポーパオイン
(1位/タイ)
5月20日 韓国
ソウル
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆5RKO★ 曺仁柱
(2位/韓国)
7月1日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
★判定☆ ジュリアン・ロルシー
(1位/フランス)
7月15日 愛知県武道館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・シンワンチャー
(王者/タイ)
☆5RTKO★ 浅井勇登
(7位/緑)
8月25日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
チャナ・ポーパオイン
(王者/タイ)
★判定☆ 新井田豊
(9位/横浜光)
9月1日 横浜アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
セレス小林
(王者/国際)
☆判定★ ヘスス・ロハス
(4位/ベネズエラ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
判定引分 西岡利晃
(4位/帝拳)
9月24日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ジェリー・ペニャロサ
(1位/フィリピン)
11月11日 岡山武道館 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
☆3RTKO★ ウルフ時光
(1位/倉敷守安)

2002年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2002年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月29日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
王座決定戦
星野敬太郎
(2位/花形)
☆判定★ ジョマ・ガンボア
(3位/フィリピン)
2月5日 有明コロシアム WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ウィリー・ホーリン
(王者/アメリカ)
判定引分 佐藤修
(3位/協栄)
2月23日 東京ベイNKホール WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
崔堯三
(王者/韓国)
☆10RTKO★ 山口真吾
(13位/渡嘉敷)
3月9日 日本武道館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
セレス小林
(王者/国際)
★8RTKO☆ アレクサンデル・ムニョス
(1位/ベネズエラ)
3月23日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆9RKO★ 柳光和博
(5位/ワタナベ)
4月13日 タイ
ナコーンラーチャシーマー
WBA世界スーパーフェザー級
王座決定戦
ラクバ・拳士
(1位/横浜さくら)
★判定☆ ヨーナサン・3Kバッテリー
(2位/タイ)
4月19日 タイ
コーンケン
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆1RKO★ 内藤大助
(12位/宮田)
5月18日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ヨーダムロン・シンワンチャー
(王者/タイ)
★8RKO☆ 佐藤修
(6位/協栄)
7月29日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
星野敬太郎
(王者/花形)
★判定☆ ノエル・アランブレット
(1位/ベネズエラ)
7月31日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆2RKO★ 小島英次
(15位/金沢)
8月24日 両国国技館 WBC世界スーパーフェザー級
王座決定戦
シリモンコン・シンワンチャー
(1位/タイ)
☆2RKO★ 長嶋健吾
(2位/エイティーン古河)
WBC世界スーパーバンタム級
暫定タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(暫定王者/メキシコ)
☆8RTKO★ 福島学
(6位/JBスポーツ)
8月26日 さいたま
スーパーアリーナ
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆6RTKO★ エリック・ロペス
(12位/メキシコ)
10月9日 国立代々木競技場
第一体育館
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
佐藤修
(王者/協栄)
★判定☆ サリム・メジクンヌ
(1位/フランス)
10月10日 両国国技館 WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
ウィリアム・ジョッピー
(王者/アメリカ)
☆10RTKO★ 保住直孝
(14位/ヨネクラ)
11月26日 大阪市
中央体育館
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 本田秀伸
(2位/グリーンツダ)
12月20日 大阪城ホール WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ジェリー・ペニャロサ
(1位/フィリピン)
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 星野敬太郎
(3位/花形)

2003年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2003年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月13日 後楽園ホール WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
シリモンコン・シンワンチャー
(王者/タイ)
☆判定★ 崔龍洙
(14位/シャイアン長谷川)
4月26日 両国国技館 WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 仲里繁
(5位/沖縄ワールドリング)
6月23日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ 川嶋勝重
(5位/大橋)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
☆12RTKO★ 星野敬太郎
(9位/花形)
7月12日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 新井田豊
(5位/横浜光)
9月7日 名古屋市
総合体育館
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆2RTKO★ 石井広三
(6位/天熊丸木)
10月4日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
判定引分 西岡利晃
(1位/帝拳)
WBA世界バンタム級
暫定王座決定戦
戸高秀樹
(4位/緑)
☆判定★ レオ・ガメス
(5位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 本田秀伸
(14位/グリーンツダ)

2004年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2004年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 大阪市
中央体育館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ディミトリー・キリロフ
(1位/ロシア)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆10RTKO★ 小島英次
(14位/金沢)
パシフィコ横浜 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ トラッシュ中沼
(13位/国際)
1月10日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
★判定☆ イーグル赤倉
(3位/角海老宝石)
1月19日 オーストラリア
ウロンゴン
WBA世界スーパーミドル級
タイトルマッチ
アンソニー・ムンディン
(王者/オーストラリア)
☆5RTKO★ 西澤ヨシノリ
(15位/ヨネクラ)
2月8日 岐阜メモリアル
センター
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ヨーナサン・3Kバッテリー
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 杉田竜平
(15位/畑中)
3月6日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界バンタム級
暫定タイトルマッチ
戸高秀樹
(暫定王者/緑)
★判定☆ フリオ・サラテ
(10位/メキシコ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆判定★ 西岡利晃
(1位/帝拳)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 仲里繁
(4位/沖縄ワールドリング)
3月13日 デンマーク
コペンハーゲン
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
ジョニー・ブレダル
(王者/デンマーク)
☆判定★ 仲宣明
(8位/尼崎)
5月16日 岐阜メモリアル
センター
WBA世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
マーティン・カスティーリョ
(1位/メキシコ)
☆11RTKO★ 石原英康
(6位/松田)
6月4日 有明コロシアム WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆判定★ 佐藤修
(7位/協栄)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 坂田健史
(2位/協栄)
6月28日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
★1RTKO☆ 川嶋勝重
(6位/大橋)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和[注釈 4]
(王者/角海老宝石)
☆8R負傷判定★ 小熊坂諭
(5位/新日本木村)
7月3日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(前王者[1]/ベネズエラ)
★判定☆ 新井田豊
(8位/横浜光)
7月24日 韓国
ソウル
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
池仁珍
(王者/韓国)
☆10RTKO★ 洲鎌栄一
(12位/尼崎)
9月20日 横浜文化
体育館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
☆判定★ ラウル・ファレス
(14位/メキシコ)
10月30日 両国国技館 WBA世界ミニマム級
王座統一戦
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ ファン・ランダエタ
(暫定王者/ベネズエラ)
12月18日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
★4RTKO☆ イサック・ブストス
(1位/メキシコ)
ドイツ
バイロイト
WBC世界スーパーミドル級
タイトルマッチ
マルクス・バイエル
(王者/ドイツ)
☆判定★ 西澤ヨシノリ
(15位/ヨネクラ)

2005年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2005年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 有明コロシアム WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
☆判定★ ホセ・ナバーロ
(1位/アメリカ)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ トラッシュ中沼
(7位/国際)
1月29日 大阪府立
体育会館
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆5RTKO★ 小松則幸
(10位/エディタウンゼント)
4月4日 大阪市
中央体育館
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イサック・ブストス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 高山勝成
(13位/グリーンツダ)
4月16日 日本武道館 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ 金在原
(4位/韓国)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
★判定☆ 長谷川穂積
(4位/千里馬神戸)
4月29日 フランス
マルセイユ
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
マヤル・モンシプール
(王者/フランス)
☆6RTKO★ 仲里繁
(7位/沖縄ワールドリング)
6月26日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
マーティン・カスティーリョ
(王者/メキシコ)
☆判定★ 石原英康
(5位/松田)
7月18日 大阪府立
体育会館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
★判定☆ 徳山昌守
(4位/金沢)
8月6日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/グリーンツダ)
★判定☆ イーグル京和
(2位/角海老宝石)
9月19日 後楽園ホール WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 坂田健史
(3位/協栄)
9月25日 横浜アリーナ WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆10R負傷判定★ エリベルト・ゲホン
(2位/フィリピン)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆7RTKO★ ヘラルド・マルチネス
(8位/メキシコ)
10月10日 後楽園ホール WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆7R負傷判定★ 内藤大助
(2位/宮田)

2006年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2006年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月9日 パシフィコ横浜 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆7RTKO★ 中島健
(8位/グリーンツダ)
1月29日 福岡市
九電記念体育館
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
池仁珍
(王者/韓国)
★判定☆ 越本隆志
(5位/Fukuoka)
2月27日 大阪市
中央体育館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ホセ・ナバーロ
(1位/アメリカ)
3月4日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ ロナルド・バレラ
(8位/コロンビア)
3月25日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆9RKO★ ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(1位/タイ)
5月1日 タイ
バンコク
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆判定★ 中広大悟
(15位/広島三栄)
5月6日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ ロデル・マヨール
(1位/三迫)
5月20日 アメリカ
ロサンゼルス
WBC世界ライト級
暫定王座決定戦
稲田千賢
(3位/帝拳)
★6RTKO☆ ホセ・アルマンド・サンタクルス
(4位/メキシコ)
7月22日 東大阪アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
マーティン・カスティーリョ
(王者/メキシコ)
★10RTKO☆ 名城信男
(1位/六島)
7月30日 マリンメッセ福岡 WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
越本隆志
(王者/FUKUOKA)
★7RTKO☆ ルディ・ロペス
(14位/メキシコ)
8月2日 横浜アリーナ WBA世界ライトフライ級
王座決定戦
ファン・ランダエタ
(1位/ベネズエラ)
★判定☆ 亀田興毅
(2位/協栄)
8月5日 パナマ
パナマシティ
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ビセンテ・モスケラ
(王者/パナマ)
★10RTKO☆ エドウィン・バレロ
(1位/帝拳[注釈 5]
9月18日 パシフィコ横浜 WBC世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
川嶋勝重
(2位/大橋)
★判定☆ クリスチャン・ミハレス
(4位/メキシコ)
10月9日 後楽園ホール WBC世界ライトフライ級
暫定タイトルマッチ
ワンディー・シンワンチャー
(前暫定王者[2]/タイ)
☆判定★ 嘉陽宗嗣
(9位/白井・具志堅)
11月7日 グランキューブ
大阪
WBA世界ミニマム級
暫定王座決定戦
カルロス・メロ
(1位/パナマ)
★9R負傷判定☆ 高山勝成
(5位/グリーンツダ)
11月13日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆判定★ ヘナロ・ガルシア
(1位/メキシコ)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ ロレンソ・トレホ
(4位/メキシコ)
12月2日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
☆判定★ エデュアルド・ガルシア
(13位/メキシコ)
フランス
パリ
WBA世界フライ級
暫定王座決定戦
ロベルト・バスケス
(1位/パナマ)
☆判定★ 坂田健史
(3位/協栄)
12月10日 ロシア
モスクワ
WBC世界ヘビー級
タイトルマッチ
オレグ・マスカエフ
(王者/カザフスタン)
☆判定★ MG・ピーター
(8位/緑)
12月20日 有明コロシアム WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/協栄)
☆判定★ ファン・ランダエタ
(1位/ベネズエラ)

2007年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2007年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 有明コロシアム WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス
(王者/メキシコ)
☆10RTKO★ 川嶋勝重
(2位/大橋)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/帝拳)
☆1RTKO★ ミチェル・ロサダ
(12位/メキシコ)
3月19日 後楽園ホール WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(前王者[3]/ベネズエラ)
★3RTKO☆ 坂田健史
(3位/協栄)
4月6日 タイ
サラブリー
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 清水智信
(14位/金子)
4月8日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
王座統一戦
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ 高山勝成
(暫定王者/グリーンツダ)
5月3日 有明コロシアム WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆判定★ シンピウィ・ベトイェカ
(4位/南アフリカ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
★判定☆ アレクサンデル・ムニョス
(1位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/ベネズエラ)
☆8RTKO★ 本望信人
(2位/角海老宝石)
6月4日 パシフィコ横浜 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ 八重樫東
(6位/大橋)
7月1日 有明コロシアム WBA世界フライ級
王座統一戦
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ ロベルト・バスケス
(暫定王者/パナマ)
7月13日 メキシコ
ドゥランゴ
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス
(王者/メキシコ)
☆10RTKO★ 菊井徹平
(12位/花形)
7月18日 後楽園ホール WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
★判定☆ 内藤大助
(6位/宮田)
7月21日 アメリカ
ラスベガス
WBC世界フェザー級
王座決定戦
オスカー・ラリオス
(1位/メキシコ)
★10RTKO☆ ホルヘ・リナレス
(2位/帝拳)
8月19日 神戸ファッション
マート
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆9RTKO★ 武本在樹
(6位/千里馬神戸)
9月1日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ エリベルト・ゲホン
(1位/フィリピン)
9月24日 後楽園ホール WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 相澤国之
(6位/三迫)
10月11日 有明コロシアム WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆判定★ 亀田大毅
(14位/協栄)
11月4日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
判定引分 デンカオセーン・カオウィチット
(2位/タイ)
11月29日 タイ
バンコク
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル・デーン・
ジュンラパン[注釈 6]
(王者/角海老宝石)
★判定☆ オーレイドン・シスサマーチャイ
(1位/タイ)
12月15日 メキシコ
カンクン
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆8RKO★ ガマリエル・ディアス
(1位/メキシコ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ サイド・サバレタ
(13位/メキシコ)

2008年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2008年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月10日 大阪府立
体育会館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆判定★ シモーネ・マルドロット
(1位/イタリア)
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
ウラジミール・シドレンコ
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 池原信遂
(4位/大阪帝拳)
1月14日 横浜文化
体育館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 川嶋勝重
(7位/大橋)
3月1日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆6RKO★ ホセ・ルイス・バレラ
(13位/ベネズエラ)
3月8日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
判定引分 ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(1位/タイ)
3月29日 幕張メッセ WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ 山口真吾
(7位/渡嘉敷)
4月26日 カンボジア
プノンペン
WBC女子ライトフライ級
タイトルマッチ
サムソン・ソー・シリポン
(王者/タイ)
☆判定★ 江畑佳代子
(8位/ワタナベ)
5月19日 ディファ有明 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホセ・アルファロ
(王者/ニカラグア)
★3RTKO☆ 小堀佑介
(7位/角海老宝石)
6月1日 韓国
高陽
WBC女子ミニフライ級
暫定王座決定戦
許恩栄
(16位/韓国)
☆判定★ 上村里子
(5位/山木)
6月12日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆2RKO★ クリスチャン・ファッシオ
(9位/ウルグアイ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/ベネズエラ)
☆7RTKO★ 嶋田雄大
(7位/ヨネクラ)
6月14日 メキシコ
メキシコシティ
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
エドガル・ソーサ
(王者/メキシコ)
☆8RTKO★ 國重隆
(6位/大阪帝拳)
6月18日 タイ
プーケット
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
☆9RKO★ 戎岡淳一
(15位/明石)
7月13日 韓国
高陽
WBC女子ライトフライ級
暫定王座決定戦
富樫直美
(3位/ワタナベ)
☆判定★ 金珍
(6位/韓国)
7月30日 国立代々木競技場
第一体育館
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ 久高寛之
(3位/仲里・ATSUMI)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆10RKO★ 清水智信
(13位/金子)
8月11日 後楽園ホール WBC女子世界ライト級
王座決定戦
風神ライカ
(1位/山木)
★判定☆ アン・サクラート
(3位/アメリカ)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ[注釈 7]
ウィンユー・パラドーンジム
(王者/タイ)
★2RKO☆ 小関桃
(9位/青木)
9月13日 ウクライナ
リヴィウ
WBA世界スーパーライト級
タイトルマッチ
アンドレアス・コテルニク
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 木村登勇
(15位/横浜光)
9月15日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
★4RTKO☆ ローマン・ゴンサレス
(1位/ニカラグア)
WBA世界スーパーフライ級
王座決定戦
名城信男
(1位/六島)
☆判定★ 河野公平
(3位/ワタナベ)
WBC世界スーパーバンタム級
暫定王座決定戦[注釈 8]
西岡利晃
(2位/帝拳)
☆判定★ ナパーポン・
キャッティサクチョーチャイ
(3位/タイ)
10月16日 国立代々木競技場
第一体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆2RTKO★ アレハンドロ・バルデス
(2位/メキシコ)
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 粟生隆寛
(9位/帝拳)
10月24日 後楽園ホール WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆判定★ 榎洋之
(4位/角海老宝石)
10月30日 パナマ
パナマシティ
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
アンセルモ・モレノ
(王者/パナマ)
☆判定★ ロリー松下
(7位/カシミ)
11月7日 中国
成都
WBC世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ファン・パラシオス
(暫定王者/ニカラグア)
☆8RTKO★ 三澤照夫
(9位/帝拳)
11月28日 パナマ
パナマシティ
WBA世界スーパーフェザー級
王座決定戦
ホルヘ・リナレス
(2位/帝拳)
☆5RTKO★ ワイベル・ガルシア
(9位/パナマ)
12月8日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 金慧珉
(ライトフライ級[注釈 9]12位/韓国)
WBC女子世界ライトフライ級
暫定タイトルマッチ[注釈 10]
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆10RTKO★ 菊地奈々子
(ミニフライ級[注釈 9]3位/白井・具志堅)
12月23日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆11RTKO★ 山口真吾
(13位/渡嘉敷)
12月31日 広島サンプラザ
ホール
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
★2RKO☆ デンカオセーン・シンワンチャー
(1位/タイ)

2009年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2009年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 パシフィコ横浜 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
小堀佑介
(王者/角海老宝石)
★判定☆ パウルス・モーゼス
(1位/ナミビア)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆12RTKO★ ヘナロ・ガルシア
(7位/メキシコ)
2月26日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
張喜燕
(王者/中国)
★判定☆ 天海ツナミ
(1位/山木)
3月2日 タイ
パンガー
WBC女子世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
藤本りえ
(10位/協栄)
★4RTKO☆ ウサナコン・ゴーキャットジム
(フライ級[注釈 9]25位/タイ)
3月12日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆1RTKO★ ヴィシー・マリンガ
(1位/南アフリカ)
後楽園ホール WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 粟生隆寛
(3位/帝拳)
4月11日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
☆8RTKO★ 冨山浩之介
(9位/ワタナベ)
WBA女子世界ミニマム級[注釈 11]
タイトルマッチ
孫抄弄
(王者/韓国)
★判定☆ 多田悦子
(5位/フュチュール)
4月25日 ドイツ
クレーフェルト
WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
フェリックス・シュトルム
(王者/ドイツ)
☆7RTKO★ 佐藤幸治
(14位/帝拳)
5月2日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ OA・ゴーキャットジム
(15位/タイ)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 池山直
(1位/西日本協会[注釈 12]
5月23日 メキシコ
モンテレー
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ ジョニー・ゴンザレス
(2位/メキシコ)
5月26日 ディファ有明 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆判定★ 熊朝忠
(10位/中国)
タイ
ウタラディット
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 久高寛之
(12位/仲里ATSUMI)
6月27日 メキシコ
ヌエボラレド
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆8RTKO★ ホサファト・ペレス
(12位/メキシコ)
7月3日 アメリカ
ラスベガス
WBA女子世界ライト級
タイトルマッチ
レイラ・マッカーター
(王者/アメリカ)
☆判定★ 風神ライカ
(7位/竹原&畑山)
7月14日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆1RTKO★ ネストール・ロチャ
(4位/アメリカ)
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ローマン・ゴンサレス
(王者/ニカラグア)
☆判定★ 高山勝成
(1位/真正)
後楽園ホール WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
★判定☆ エリオ・ロハス
(1位/ドミニカ共和国)
7月25日 ナミビア
ウィントフック
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
パウルス・モーゼス
(王者/ナミビア)
☆判定★ 嶋田雄大
(13位/ヨネクラ)
8月23日 よみうり文化
ホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ ヤニー・ゴーキャットジム
(7位/タイ)
8月28日 タイ
チェンマイ
WBC世界フライ級
暫定タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆6RTKO★ 升田貴久
(22位/三迫)
8月30日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーウェルター級
暫定王座決定戦
石田順裕
(3位/金沢)
☆判定★ マルコ・アベンダーニョ
(4位/ベネズエラ)
9月30日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
判定引分 ウーゴ・カサレス
(1位/メキシコ)
10月3日 ウクライナ
ドネツク
WBA世界ウェルター級
タイトルマッチ
ビチェスラフ・センチェンコ
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 佐々木基樹
(15位/帝拳)
10月6日 大阪市
中央体育館
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・カオウィチット
(王者/タイ)
☆判定★ 亀田大毅
(11位/亀田)
10月10日 国立代々木競技場
第二体育館
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
★1RTKO☆ ファン・カルロス・サルガド
(6位/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ イバン・エルナンデス
(5位/メキシコ)
11月21日 韓国
水原
WBA女子世界フェザー級
タイトルマッチ
崔賢美
(王者/韓国)
☆判定★ 天空ツバサ
(5位/山木)
11月29日 さいたま
スーパーアリーナ
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
★判定☆ 亀田興毅
(3位/亀田)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ ティラポン・パンニミッ
(5位/タイ)
12月6日 大阪南港
ATCホール
WBA女子世界ミニマム級
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(WBC王者/ワタナベ)
引分 多田悦子
(WBA王者/フュチュール)
12月18日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆4RTKO★ アルバロ・ペレス
(9位/ニカラグア)
12月29日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーウェルター級
暫定タイトルマッチ
石田順裕
(暫定王者/金沢)
☆判定★ オネイ・バルデス
(15位/コロンビア)

2010年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2010年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月11日 東京ビッグサイト WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ファン・カルロス・サルガド
(王者/メキシコ)
★12RTKO☆ 内山高志
(3位/ワタナベ)
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 細野悟
(10位/大橋)
2月7日 神戸ワールド
記念ホール
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆判定★ シャニー・マーティン
(9位/イギリス)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・カオウィチット
(王者/タイ)
★判定☆ 亀田大毅
(11位/亀田)
3月27日 有明コロシアム WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 申建主
(3位/韓国)
WBC世界フライ級
王座統一戦
亀田興毅
(王者/亀田)
★判定☆ ポンサクレック・ウォンジョンカム
(暫定王者/タイ)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
☆判定★ 黒木健孝
(4位/ヤマグチ土浦)
4月9日 タイ
サムットプラカーン
WBC女子世界ライトフライ級
王座統一戦
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ ノンムアイ・ゴーキャットジム
(暫定王者/タイ)
4月24日 トリニダード・トバゴ
チャグアナス
WBA女子世界ミニマム級
王座統一戦
多田悦子
(王者/フュチュール)
引分 リア・ラムナリン
(暫定王者/トリニダード・トバゴ)
4月30日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
★4RTKO☆ フェルナンド・モンティエル
(WBO王者/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆5RTKO★ バルウェグ・バンゴヤン
(10位/フィリピン)
5月8日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
★判定☆ ウーゴ・カサレス
(1位/メキシコ)
5月17日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆判定★ 江畑佳代子
(10位/ワタナベ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆6RTKO★ アンヘル・グラナドス
(13位/ベネズエラ)
5月20日 タイ
マハサラカム
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆4RKO★ 木村章司
(12位/花形)
7月17日 韓国
礼山郡
WBA女子世界スーパーフェザー級
暫定王座決定戦
金孝ミン
(韓国)
☆判定★ 水谷智佳
(宮田)
9月13日 後楽園ホール WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 菊地奈々子
(6位/白井・具志堅)
9月20日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆5RKO★ ロイ・ムクリス
(5位/インドネシア)
WBC世界スーパーフライ級
王座決定戦
河野公平
(1位/ワタナベ)
★判定☆ トマス・ロハス
(2位/メキシコ)
9月25日 東京ビッグサイト WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ 坂田健史
(1位/協栄)
10月2日 後楽園ホール WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
★判定☆ 李冽理
(14位/横浜光)
メキシコ
グアダラハラ
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ イルマ・サンチェス
(1位/メキシコ)
10月9日 メキシコ
テピク
WBA世界スーパーウェルター級
王座決定戦
石田順裕
(暫定王者/金沢)
★判定☆ リゴベルト・アルバレス
(9位/メキシコ)
10月24日 両国国技館 WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆判定★ レンドール・ムンロー
(1位/イギリス)
WBA世界ライトフライ級
暫定王座決定戦
ローマン・ゴンサレス
(1位/帝拳[注釈 13]
☆2回KO★ フランシスコ・ロサス
(2位/メキシコ)
11月26日 日本ガイシ
ホール[注釈 14]
WBC世界フェザー級
王座決定戦
ファン・カルロス・ブルゴス
(1位/メキシコ)
★判定☆ 長谷川穂積
(2位/真正)
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ビタリ・タイベルト
(王者/ドイツ)
★判定☆ 粟生隆寛
(2位/帝拳)
12月5日 ATCホール WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ アマラー・ゴーキャットジム
(タイ)
12月6日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
引分 秋田屋まさえ
(8位/ワイルドビート)
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆8RTKO★ 藤本りえ
(協栄)
12月23日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ウーゴ・カサレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 久高寛之
(6位/仲里ATSUMI)
12月26日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ シルビオ・オルティアーヌ
(14位/ルーマニア)
WBA世界バンタム級
王座決定戦
亀田興毅
(2位/亀田)
☆判定★ アレクサンデル・ムニョス
(5位/ベネズエラ)

2011年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2011年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月22日 メキシコ
メキシコシティ
WBC女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アナ・マリア・トーレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 山口直子
(1位/白井・具志堅)
1月31日 有明コロシアム WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
李冽理
(王者/横浜光)
★判定☆ 下田昭文
(6位/帝拳)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆8回TKO★ 三浦隆司
(4位/横浜光)
2月5日 大阪府立
体育会館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
トマス・ロハス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 名城信男
(7位/六島)
2月11日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
★5回TKO☆ 井岡一翔
(10位/井岡)
4月8日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
☆4回KO★ ウンベルト・グティエレス
(3位/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆9回KO★ マウリシオ・ムニョス
(6位/アルゼンチン)
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
★4回TKO☆ ジョニー・ゴンザレス
(1位/メキシコ)
4月17日 よみうり
文化センター
WBA女子世界ミニマム級
王座統一戦
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ イベス・サモラ
(暫定王者/メキシコ)
5月7日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆11回TKO★ ダニエル・ディアス
(14位/ニカラグア)
5月8日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆5回TKO★ ジュジース・ナガワ
(15位/フィリピン)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆5回TKO★ クリカノック・アイランドムエタイ
(13位/タイ)
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
★8回TKO☆ 藤岡奈穂子
(4位/竹原&畑山)
5月17日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆3回TKO★ ペッチサイルーン・ルークサイコンディン
(タイ)
6月25日 メキシコ
コスメル
WBC世界ライト級
タイトルマッチ
ウンベルト・ソト
(王者/メキシコ)
☆11回負傷判定★ 佐々木基樹
(12位/帝拳)
7月1日 タイ
ハジャイ
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆判定★ 粉川拓也
(9位/宮田)
7月9日 アメリカ
アトランティックシティ
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
下田昭文
(王者/帝拳)
★7回KO☆ リコ・ラモス
(1位/アメリカ)
8月10日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆判定★ フアン・エルナンデス
(1位/メキシコ)
8月27日 メキシコ
ウアマントラ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 四ヶ所麻美
(4位/フラッシュ赤羽)
8月31日 日本武道館 WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ ダビド・デラモラ
(8位/メキシコ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ウーゴ・カサレス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 清水智信
(4位/金子)
9月22日 後楽園ホール WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ ノンムアイ・ゴーキャットジム
(タイ)
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
藤岡奈穂子
(王者/竹原&畑山)
☆9回TKO★ カニター・ゴーキャットジム
(1位/タイ)
WBA女子世界ライトミニマム級[注釈 11]
王座決定戦
安藤麻里
(フュチュール)
☆判定★ アマラー・ゴーキャットジム
(タイ)
10月1日 アメリカ
ラスベガス
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆判定★ ラファエル・マルケス
(2位/メキシコ)
10月24日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ポンサワン・ポープラムック
(王者/タイ)
★10回TKO☆ 八重樫東
(5位/大橋)
11月4日 タイ
バンコク
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
スリヤン・ソー・ルンヴィサイ
(王者/タイ)
☆判定★ 名城信男
(5位/六島)
11月6日 国立代々木競技場
第二体育館
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
☆判定★ デビス・ボスキエロ
(9位/イタリア)
WBC世界バンタム級
王座決定戦
クリスチャン・エスキベル
(2位/メキシコ)
★11回TKO☆ 山中慎介
(3位/帝拳)
11月30日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ 孫抄弄
(11位/韓国)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆10回負傷判定★ 伊藤まみ
(14位/イマオカ)
12月7日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆4回TKO★ マリオ・マシアス
(12位/メキシコ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
☆判定★ 亀田大毅
(1位/亀田)
12月24日 タイ
バンコク
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
1回負傷引分 向井寛史
(10位/六島)
12月31日 横浜文化
体育館
WBA世界スーパーフェザー級
王座統一戦
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆11回TKO★ ホルヘ・ソリス
(暫定王者/メキシコ)
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
セレスティーノ・カバジェロ
(王者/パナマ)
☆判定★ 細野悟
(10位/大橋)
大阪府立
体育会館
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆1回TKO★ ヨードグン・トーチャルンチャイ
(9位/タイ)

2012年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2012年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月19日 よみうり
文化ホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ マリア・サリナス
(7位/メキシコ)
WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
安藤麻里
(王者/フュチュール)
☆判定★ マリア・ヒメネス
(4位/メキシコ)
3月27日 後楽園ホール WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
スリヤン・ソー・ルンヴィサイ
(王者/タイ)
★判定☆ 佐藤洋太
(4位/協栄)
4月4日 横浜アリーナ WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ ノルディー・マナカネ
(11位/インドネシア)
WBA世界スーパーフライ級
王座統一戦
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
☆9回TKO★ 清水智信
(休養王者/金子)
4月6日 東京国際
フォーラム
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
☆判定★ ターサク・ゴーキャットジム
(1位/タイ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆判定★ ビック・ダルチニアン
(4位/オーストラリア)
5月5日 シンガポール WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(スーパー王者/インドネシア)
☆判定★ 木村章司
(10位/花形)
5月12日 ウクライナ
キエフ
WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
ゲンナジー・ゴロフキン
(王者/カザフスタン)
☆3回TKO★ 淵上誠
(9位/八王子中屋)
6月19日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ ジュジース・ナガワ
(8位/フィリピン)
6月20日 大阪府立
体育会館
WBC・WBA世界ミニマム級
王座統一戦
井岡一翔
(WBC王者/井岡)
☆判定★ 八重樫東
(WBA王者/大橋)
6月23日 メキシコ
プエブラ州
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
★判定☆ エスメラルダ・モレノ
(2位/メキシコ)
7月8日 横浜文化
体育館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
佐藤洋太
(王者/協栄)
☆判定★ シルベスター・ロペス
(1位/フィリピン)
7月9日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/アルファ[注釈 15]
★判定☆ 山口直子
(5位/白井・具志堅)[注釈 16]
7月14日 アメリカ
ロサンゼルス
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 真道ゴー
(4位/クラトキ)
メキシコ
メキシコシティ
WBA女子世界バンタム級
タイトルマッチ
ジェネス・ペレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 東郷理代
(アルファ)
7月16日 ウイング・ハット
春日部
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
3回負傷引分 マイケル・ファレナス
(6位/フィリピン)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ソニー・ボーイ・ハロ
(王者/フィリピン)
★判定☆ 五十嵐俊幸
(1位/帝拳)
9月1日 住吉スポーツ
センター
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
☆判定★ 名城信男
(14位/六島)
9月16日 よみうり
文化ホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ 柴田直子
(3位/ワールド)
WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
安藤麻里
(王者/フュチュール)
★判定☆ 宮尾綾香
(11位/大橋)
10月6日 メキシコ
テピク
WBA女子バンタム級
タイトルマッチ
ジェネス・ペレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 天海ツナミ
(アルファ)
WBA世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ヘスス・シルベストレ
(暫定王者/メキシコ)
☆4回TKO★ 三田村拓也
(9位/ワールドスポーツ)
10月13日 アメリカ
カーソン
WBC・WBO世界スーパーバンタム級
王座統一戦
西岡利晃
(WBC名誉王者/帝拳)
★9回TKO☆ ノニト・ドネア
(WBO王者/フィリピン)
10月27日 東京国際
フォーラム
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
★判定☆ ガマリエル・ディアス
(4位/メキシコ)
10月28日 大崎市古川
総合体育館
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
藤岡奈穂子
(王者/竹原&畑山)
☆判定★ ビクトリア・アルゲッタ
(3位/メキシコ)
11月3日 ゼビオアリーナ
仙台
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆7回KO★ トマス・ロハス
(7位/メキシコ)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
五十嵐俊幸
(王者/帝拳)
☆判定★ ネストール・ナルバエス
(9位/アルゼンチン)
11月12日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
山口直子
(王者/白井・具志堅)
☆判定★ フェディス・ロドリゲス
(9位/メキシコ)
12月4日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
王座統一戦
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ ウーゴ・ルイス
(暫定王者/メキシコ)
12月17日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 花形冴美
(9位/花形)
12月31日 大田区
総合体育館
WBA世界スーパーフェザー級
王座統一戦
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆8回TKO★ ブライアン・バスケス
(暫定王者/コスタリカ)
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
佐藤洋太
(王者/協栄)
☆判定★ 赤穂亮
(5位/横浜光)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
★4回KO☆ 河野公平
(14位/ワタナベ)
大阪府立
体育会館
WBA世界ライトフライ級
王座決定戦
井岡一翔
(2位/井岡)
☆6回KO★ ホセ・ロドリゲス
(5位/メキシコ)
WBA世界ミニマム級
王座決定戦
宮崎亮
(2位/井岡)
☆判定★ ポンサワン・ポープラムック
(4位/タイ)

2013年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2013年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月26日 後楽園ホール WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
宮尾綾香
(王者/大橋)
☆判定★ 秋田屋まさえ
(13位/ワイルドビート)
2月27日 川崎市
とどろきアリーナ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ファン・カルロス・レベコ
(王者/アルゼンチン)
☆判定★ 黒田雅之
(9位/川崎新田)
3月2日 メキシコ
タマウリパス
WBC女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ズリーナ・ムニョス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 天海ツナミ
(10位/アルファ)
3月3日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ マリア・ヒメネス
(15位/メキシコ)
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ 黒木優子
(12位/YuKO)
WBC女子ライトフライ級
王座決定戦
イベス・サモラ
(3位/メキシコ)
☆判定★ 柴田直子
(5位/ワールド)
3月30日 モナコ
モンテカルロ
WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
ゲンナジー・ゴロフキン
(王者/カザフスタン)
☆3回KO★ 石田順裕
(15位/グリーンツダ)
メキシコ
グアサベ
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
マリオ・ロドリゲス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 高山勝成
(6位/大阪天神[注釈 17]
4月7日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ パノムルンレック・ガイヤーンハーダオジム
(8位/タイ)
4月8日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆12回TKO★ マルコム・ツニャカオ
(1位/真正)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
五十嵐俊幸
(王者/帝拳)
★判定☆ 八重樫東
(7位/大橋)
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ガマリエル・ディアス
(王者/メキシコ)
★9回TKO☆ 三浦隆司
(10位/帝拳)
4月10日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
山口直子
(王者/白井・具志堅)
☆7回TKO★ ロレダナ・ピアッツァ
(7位/イタリア)
4月14日 インドネシア
ジャカルタ
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(スーパー王者/インドネシア)
3回負傷引分 細野悟
(6位/大橋)
5月3日 タイ
シーサケット
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
佐藤洋太
(王者/協栄)
★8回TKO☆ シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
(8位/タイ)
5月6日 大田区
総合体育館
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆5回KO★ ハイデル・パーラ
(9位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフライ級
王座統一戦
河野公平
(王者/ワタナベ)
★判定☆ リボリオ・ソリス
(暫定王者/ベネズエラ)
5月8日 大阪府立
体育会館
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆9回KO★ ウィサヌ・ゴーキャットジム
(2位/タイ)
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
宮崎亮
(王者/井岡)
☆5回TKO★ カルロス・ベラルデ
(7位/メキシコ)
5月19日 和歌山
ビッグウエーブ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
レナータ・セベレディ
(王者/ハンガリー)
★判定☆ 真道ゴー
(3位/クラトキ)
5月28日 香港
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆6回TKO★ 許恩栄
(元ミニフライ級暫定王者/韓国)
6月15日 アルゼンチン
ブエノスアイレス
WBC女子世界ライト級
タイトルマッチ
エリカ・ファリアス
(王者/アルゼンチン)
☆判定★ 水谷智佳
(13位/宮田)
6月24日 後楽園ホール WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
宮尾綾香
(王者/大橋)
☆判定★ 安藤麻里
(4位/フュチュール)
6月29日 メキシコ
メキシコシティ
IBF女子世界バンタム級
タイトルマッチ
ヤズミン・リバス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 三好喜美佳
(5位/川崎新田)
7月13日 ドイツ
ドレスデン
WBO世界スーパーミドル級
タイトルマッチ
ロベルト・ステイグリッツ
(王者/ドイツ)
☆10回TKO★ 清田祐三
(10位/フラッシュ赤羽)
7月23日 東京
ビッグサイト
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
★判定☆ アナベル・オルティス
(1位/亀田)
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ ジョン・マーク・アポリナリオ
(3位/フィリピン)
7月27日 アメリカ
テキサス
WBC世界ライト級
暫定王座決定戦
荒川仁人
(1位/八王子中屋)
★判定☆ オマール・フィゲロア
(3位/アメリカ)
8月1日 フィリピン
セブ
WBO世界バンタム級
タイトルマッチ
パウルス・アムブンダ
(王者/ナミビア)
★判定☆ 亀田和毅
(5位/亀田)
8月12日 大田区
総合体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆1回KO★ ホセ・ニエベス
(8位/プエルトリコ)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
☆判定★ オスカル・ブランケット
(10位/メキシコ)
8月17日 メキシコ
カンクン
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
三浦隆司
(王者/帝拳)
☆判定★ セルヒオ・トンプソン
(1位/メキシコ)
8月18日 韓国
ソウル
WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
弘蘇云
(王者/韓国)
☆判定★ 安藤麻里
(4位/フュチュール)
8月24日 アルゼンチン
チュブー
WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
オマール・ナルバエス
(王者/アルゼンチン)
☆10回KO★ 久高寛之
(15位/仲里)
8月31日 メキシコ
メキシコシティ
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
アドリアン・エルナンデス
(王者/メキシコ)
☆4回KO★ 角谷淳志
(14位/金沢)
9月3日 サンメッセ
香川
IBF世界スーパーフライ級
王座決定戦
亀田大毅
(3位/亀田)
☆判定★ ロドリゴ・ゲレロ
(4位/メキシコ)
9月11日 大阪府立
体育会館
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆7回KO★ クワンタイ・シッモーセン
(5位/タイ)
WBA世界ミニマム級
王座統一戦
宮崎亮
(王者/井岡)
☆判定★ ヘスス・シルベストレ
(暫定王者/メキシコ)
11月10日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆9回KO★ アルベルト・ゲバラ
(8位/メキシコ)
11月13日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
山口直子
(王者/白井・具志堅)
★判定☆ 藤岡奈穂子
(2位/竹原&畑山)
11月14日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ ノラ・カルドサ
(1位/メキシコ)
IBF女子世界ライトフライ級
王座決定戦
柴田直子
(8位/ワールド)
☆判定★ アロンドラ・ガルシア
(11位/メキシコ)
11月15日 タイ
ナコンラチャシマ
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
(王者/タイ)
☆9回TKO★ 向井寛史
(15位/六島)
11月19日 韓国
済州島
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ 孫正五
(14位/韓国)
11月28日 後楽園ホール WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
宮尾綾香
(王者/大橋)
☆判定★ グレッツェン・アバニエル
(1位/フィリピン)
IBF女子世界ミニフライ級
王座決定戦
ナンシー・フランコ
(1位/メキシコ)
☆判定★ 江畑佳代子
(7位/ワタナベ)
12月3日 大阪府立
体育会館
WBA・IBF世界スーパーフライ級
王座統一戦
リボリオ・ソリス
(WBA前王者[注釈 18]/ベネズエラ)
☆判定★ 亀田大毅
(IBF王者/亀田)
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/仲里)
☆判定★ ビルヒリオ・シルバノ
(6位/フィリピン)
WBO世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田和毅
(王者/亀田)
☆判定★ イマヌエル・ナイジャラ
(6位/ナミビア)
12月6日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
☆判定★ エドガル・ソーサ
(1位/メキシコ)
12月14日 アゼリア大正 WBC女子世界ミニフライ級
王座決定戦
安藤麻里
(3位/フュチュール)
☆判定★ ハセス・ノリエガ
(4位/メキシコ)
12月22日 和歌山
ビッグウエーブ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
真道ゴー
(王者/クラトキ)
☆判定★ フェディス・ロドリゲス
(8位/メキシコ)
12月31日 大田区
総合体育館
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆判定★ 金子大樹
(4位/横浜光)
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
三浦隆司
(王者/帝拳)
☆9回TKO★ ダンテ・ハルドン
(2位/メキシコ)
大阪府立
体育会館
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆判定★ フェリックス・アルバラード
(3位/ニカラグア)

2014年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2014年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月9日 韓国
春川
WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
弘蘇云
(王者/韓国)
★判定☆ 山田真子
(13位/博多協栄)
3月3日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆9回TKO★ アンゴー・ワンソンチャイジム
(10位/タイ)
WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
宮尾綾香
(王者/大橋)
☆5回KO★ ブアンゲルン・ワンソンチャイジム
(10位/タイ)
IBF女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
柴田直子
(王者/ワールド)
☆判定★ グアテルペ・マルチネス
(11位/メキシコ)
3月26日 後楽園ホール WBA世界スーパーフライ級
王座決定戦
デンカオセーン・カオウィチット
(1位/タイ)
★8回KO☆ 河野公平
(2位/ワタナベ)
4月6日 大田区
総合体育館
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
☆9回KO★ オディロン・サレタ
(8位/メキシコ)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
アドリアン・エルナンデス
(王者/メキシコ)
★6回TKO☆ 井上尚弥
(4位/大橋)
4月23日 大阪城ホール WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆9回TKO★ シュテファーヌ・ジャモエ
(3位/ベルギー)
IBF世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
キコ・マルチネス
(王者/スペイン)
☆7回TKO★ 長谷川穂積
(13位/真正)
5月7日 大阪府立
体育会館
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/仲里)
☆判定★ 小野心
(10位/ワタナベ)
IBF世界フライ級
タイトルマッチ
アムナット・ルエンロン
(王者/タイ)
☆判定★ 井岡一翔
(8位/井岡)
5月17日 アゼリア大正 WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
安藤麻里
(王者/フュチュール)
★判定☆ 黒木優子
(4位/YuKO)
WBO女子世界アトム級
王座決定戦
池山直
(6位/フュチュール)
☆判定★ ジョゼベル・パガデュアン
(/フィリピン)
5月25日 和歌山
ビッグウエーブ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
真道ゴー
(王者/クラトキ)
☆8回TKO★ クレドペッチ・ルックムアンカン
(11位/タイ)
7月7日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
藤岡奈穂子
(王者/竹原&畑山)
☆判定★ 川西友子
(4位/大阪帝拳)
7月18日 神戸
ポートピアホテル
IBF世界スーパーフライ級
王座決定戦
ゾラニ・テテ
(1位/南アフリカ)
☆判定★ 帝里木下
(6位/千里馬神戸)
8月2日 足立区総合
スポーツセンター
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆8回TKO★ デニス・キャッスル
(2位/イギリス)
IBF女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
柴田直子
(王者/ワールド)
☆9回TKO★ アナ・アラゾラ
(1位/メキシコ)
8月9日 メキシコ
モンテレイ
IBF・WBO世界ミニマム級
王座統一戦
高山勝成
(IBF王者/仲里)
★判定☆ フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア
(WBO王者/メキシコ)
9月5日 国立代々木競技場
第二体育館
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
★9回TKO☆ ローマン・ゴンサレス
(1位/帝拳)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆11回TKO★ サマートレック・ゴーキャットジム
(13位/タイ)
9月20日 アゼリア大正 WBO女子世界アトム級
タイトルマッチ
池山直
(王者/フュチュール)
☆判定★ 秋田屋まさえ
(/ワイルドビート)
WBO女子世界ミニフライ級
王座決定戦
池原シーサー久美子
(/フュチュール)
☆判定★ グレッツェン・アバニエル
(/フィリピン)
10月22日 国立代々木競技場
第二体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆判定★ スリヤン・ソー・ルンヴィサイ
(1位/タイ)
10月25日 千曲市
戸倉体育館
WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
宮尾綾香
(王者/大橋)
☆10回KO★ 西村聡美
(8位/折尾)
11月1日 アクロス福岡 WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
黒木優子
(王者/YuKO)
☆判定★ カティア・グティエレス
(2位/メキシコ)
11月8日 ドイツ
シュトゥットガルト
WBA女子世界フライ級
タイトルマッチ
スージー・ケンティキアン
(スーパー王者/ドイツ)
☆判定★ 藤岡奈穂子
(Sフライ級王者/竹原&畑山)
メキシコ WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 多田悦子
(3位/真正)
11月22日 横浜国際プール WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
三浦隆司
(王者/帝拳)
☆6回TKO★ エドガル・プエルタ
(1位/メキシコ)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ローマン・ゴンサレス
(王者/帝拳[注釈 13]
☆6回TKO★ ロッキー・フエンテス
(8位/フィリピン)
イギリス
リヴァプール
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
スコット・クィッグ
(王者/イギリス)
☆判定★ 大竹秀典
(5位/金子)
12月6日 メキシコ
モンテレイ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
真道ゴー
(王者/グリーンツダ)
★判定☆ アレリー・ムシーニョ
(1位/メキシコ)
12月30日 東京体育館 WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
オマール・ナルバエス
(王者/アルゼンチン)
★2回KO☆ 井上尚弥
(8位/大橋)
WBC世界ライトフライ級
王座決定戦
ペドロ・ゲバラ
(1位/メキシコ)
☆7回KO★ 八重樫東
(3位/大橋)
WBC世界ライト級
王座決定戦
ホルヘ・リナレス
(1位/帝拳)
☆4回KO★ ハビエル・プリエト
(2位/メキシコ)
12月31日 大田区
総合体育館
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆9回TKO★ イスラエル・ペレス
(8位/アルゼンチン)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
河野公平
(王者/ワタナベ)
1-1判定引分 ノルベルト・ヒメネス
(5位/ドミニカ共和国)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
アルベルト・ロッセル
(王者/ペルー)
★判定☆ 田口良一
(8位/ワタナベ)
大阪府立
体育会館
WBA・WBO世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ギレルモ・リゴンドウ
(王者/キューバ)
☆11回TKO★ 天笠尚
(WBA10位・WBO6位/山上)
IBF・WBO世界ミニマム級
王座決定戦
高山勝成
(IBF3位・WBO1位/仲里)
☆7回TKO★ 大平剛
(IBF6位・WBO2位/花形)

2015年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2015年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月19日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆2回KO★ アイサー・アリコ
(11位/フィリピン)
IBF女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
柴田直子
(王者/ワールド)
☆判定★ 花形冴美
(6位/花形)
2月28日 アゼリア大正 WBO女子世界アトム級
タイトルマッチ
池山直
(王者/フュチュール)
☆判定★ ノル・グロ
(/フィリピン)
WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
池原シーサー久美子
(王者/フュチュール)
1回負傷引分 ジョゼベル・パガデュアン
(/フィリピン)
4月16日 大阪府立
体育会館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆7回KO★ ディエゴ・サンティリャン
(7位/アルゼンチン)
4月22日 大阪府立
体育会館
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/仲里)
☆9回負傷判定★ ファーラン・サックリン・ジュニア
(9位/タイ)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ファン・カルロス・レベコ
(王者/アルゼンチン)
★判定☆ 井岡一翔
(3位/井岡)
4月29日 堺市産業
振興センター
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 好川菜々
(9位/堺東ミツキ)
5月1日 大田区
総合体育館
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
三浦隆司
(王者/帝拳)
☆3回TKO★ ビリー・ディブ
(6位/オーストラリア)
アメリカ
ラスベガス
WBO世界ライト級
王座決定戦
粟生隆寛
(1位/帝拳)
無効試合[注釈 19] レイムンド・ベルトラン
(4位/メキシコ)
5月6日 大田区
総合体育館
WBAスーパー世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(スーパー王者/ワタナベ)
☆2回TKO★ ジョムトーン・チュワタナ
(10位/タイ)
WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
池原シーサー久美子
(王者/フュチュール)
☆負傷判定★ 江畑佳代子
(/ワタナベ)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
☆8回TKO★ クワンタイ・シッモーセン
(14位/タイ)
5月9日 アクア文化
ホール
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
黒木優子
(王者/YuKO)
☆判定★ 秋田屋まさえ
(12位/ワイルドビート)
5月23日 韓国
聞慶
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
崔賢美
(王者/韓国)
☆判定★ 水谷智佳
(12位/宮田)
5月30日 パークアリーナ
小牧
WBO世界ミニマム級
王座決定戦
フリアン・イエドラス
(1位/メキシコ)
★判定☆ 田中恒成
(2位/畑中)
イギリス
ロンドン
WBC世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆10回TKO★ ケビン・ミッチェル
(1位/イギリス)
6月13日 イギリス
ブリストル
IBF世界バンタム級
暫定王座決定戦
岩佐亮佑
(3位/セレス)
★6回TKO☆ リー・ハスキンス
(4位/イギリス)
8月7日 タイ
ラチャブリ
WBO世界バンタム級
王座決定戦
赤穂亮
(1位/横浜光)
★2回KO☆ プンルアン・ソー・シンユー
(2位/タイ)
8月22日 チリ
アントファガスタ
IBF女子世界バンタム級
タイトルマッチ
カロリナ・ロドリゲス
(王者/チリ)
☆判定★ 天海ツナミ
(/アルファ)
9月22日 大田区
総合体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆判定★ アンセルモ・モレノ
(3位/パナマ)
9月27日 大阪府立
体育会館
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/仲里)
☆8回TKO★ 原隆二
(10位/大橋)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆判定★ ロベルト・ドミンゴ・ソーサ
(10位/アルゼンチン)
10月10日 ベネズエラ
カラカス
WBC世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆4回TKO★ イバン・カノ
(10位/メキシコ)
10月16日 アメリカ
シカゴ
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
河野公平
(王者/ワタナベ)
☆判定★ 亀田興毅
(2位/K3[注釈 20]
10月19日 後楽園ホール WBO女子世界バンタム級
王座決定戦
藤岡奈穂子
(/竹原&畑山)
☆判定★ 兪禧晶
(/韓国)
10月22日 後楽園ホール WBA・WBC女子世界アトム級
王座統一戦
小関桃
(WBC王者/青木)
☆判定★ 宮尾綾香
(WBA王者/大橋)
11月11日 後楽園ホール WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
池原シーサー久美子
(王者/フュチュール)
☆判定★ 神田桃子
(/勝又)
WBO女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ダニエラ・ベルムデス
(王者/アルゼンチン)
☆4回KO★ 高野人母美
(/協栄)
11月13日 後楽園ホール IBF女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
柴田直子
(王者/ワールド)
引分 マリア・サリナス
(6位/アメリカ)[注釈 21]
11月21日 アメリカ
ラスベガス
マンダレイ・ベイ・イベント・センター
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
三浦隆司
(王者/帝拳)
★9回TKO☆ フランシスコ・バルガス
(1位/メキシコ)
11月28日 ゼビオアリーナ
仙台
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
カルロス・クアドラス
(王者/帝拳)
☆判定★ 江藤光喜
(2位/白井・具志堅)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
ペドロ・ゲバラ
(王者/メキシコ)
★判定☆ 木村悠
(3位/帝拳)
12月7日 タイ
フアヒン
IBF世界フライ級
タイトルマッチ
アムナット・ルエンロン
(王者/タイ)
☆判定★ 李明浩
(10位/大阪帝拳)
12月11日 神戸市立
中央体育館
IBF女子世界ミニフライ級
王座決定戦
多田悦子
(/真正)
☆判定★ カレリー・ロペス
(/メキシコ)
12月19日 スリランカ
コロンボ
WBO女子アトム級
タイトルマッチ
池山直
(王者/フュチュール)
☆判定★ ジュジース・ナガワ
(/フィリピン)
12月20日 福岡市
九電記念体育館
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
黒木優子
(王者/YuKO)
☆判定★ ナンシー・フランコ
(4位/メキシコ)
12月29日 有明コロシアム WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆2回TKO★ ワーリト・パレナス
(/フィリピン)
IBF世界ライトフライ級
タイトルマッチ
ハビエル・メンドーサ
(王者/メキシコ)
★判定☆ 八重樫東
(8位/大橋)
12月31日 大田区
総合体育館
WBAスーパー世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(スーパー王者/ワタナベ)
☆3回TKO★ オリベル・フローレス
(6位/ニカラグア)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
☆9回TKO★ ルイス・デラロサ
(7位/コロンビア)
大阪府立
体育会館
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/仲里)
★9回負傷判定☆ ホセ・アルグメド
(8位/メキシコ)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆11回TKO★ ファン・カルロス・レベコ
(2位/アルゼンチン)
愛知県体育館 WBO世界ミニマム級
タイトルマッチ
田中恒成
(王者/畑中)
☆6回KO★ ビック・サルダール
(4位/フィリピン)

2016年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2016年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
3月3日 タイ
ナコンラチャシマ
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ワンヒン・ミナヨーティン
(王者/タイ)
☆5回TKO★ 大平剛
(7位/花形)
3月4日 島津アリーナ
京都
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆判定★ リボリオ・ソリス
(3位/ベネズエラ)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
木村悠
(王者/帝拳)
★判定☆ ガニガン・ロペス
(5位/メキシコ)
3月19日 メキシコ
メテペック
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
イベス・サモラ
(王者/メキシコ)
☆6回TKO★ 安藤麻里
(1位/フュチュール)
4月27日 大田区
総合体育館
WBAスーパー世界スーパーフェザー級
王座統一戦
内山高志
(スーパー王者/ワタナベ)
★2回TKO☆ ジェスレル・コラレス
(暫定王者/パナマ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
河野公平
(王者/ワタナベ)
☆判定★ インタノン・シッチャモアン
(2位/タイ)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
☆10回TKO★ ファン・ランダエタ
(7位/ベネズエラ)
5月8日 有明コロシアム WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆判定★ ダビド・カルモナ
(1位/メキシコ)
IBF世界ライトフライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
☆判定★ マルティン・テクアペトラ
(11位/メキシコ)
7月20日 大阪府立
体育会館
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆11回KO★ キービン・ララ
(6位/ニカラグア)
IBF世界スーパーバンタム級
王座決定戦
和氣慎吾
(1位/古口)
★11回TKO☆ ジョナサン・グスマン
(2位/ドミニカ共和国)
8月20日 駒ケ谷運動公園
体育館
WBO世界ミニマム級
王座決定戦
加納陸
(1位/大成)
★6回負傷判定☆ 高山勝成
(2位/仲里)
8月31日 大田区
総合体育館
WBA世界スーパーフライ級
王座統一戦
河野公平
(王者/ワタナベ)
★判定☆ ルイス・コンセプシオン
(暫定王者/パナマ)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
☆判定★ 宮崎亮
(1位/井岡)
9月4日 スカイアリーナ
座間
WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆10回TKO★ ペッバーンボーン・ゴーキャットジム
(1位/タイ)
9月9日 ロシア
モスクワ
IBF世界スーパーライト級
タイトルマッチ
エドゥアルド・トロヤノフスキー
(王者/ロシア)
☆2回TKO★ 小原佳太
(3位/三迫)
9月16日 大阪府立
体育会館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆7回TKO★ アンセルモ・モレノ
(1位/パナマ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ウーゴ・ルイス
(王者/メキシコ)
★9回TKO☆ 長谷川穂積
(5位/真正)
11月5日 アメリカ
ラスベガス
WBO世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカル・バルデス
(王者/メキシコ)
☆7回TKO★ 大沢宏晋
(2位/ロマンサジャパン)
12月4日 タイ
ナコンラチャシマ
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノックアウト・CPフレッシュマート
(王者/タイ)
☆判定★ 小野心
(14位/ワタナベ)
12月30日 有明コロシアム WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆6回TKO★ 河野公平
(10位/ワタナベ)
IBF世界ライトフライ級
タイトルマッチ
八重樫東
(王者/大橋)
☆12回TKO★ サマートレック・ゴーキャットジム
(ミニマム級8位/タイ)
12月31日 大田区
総合体育館
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
判定引分 カルロス・カニサレス(3位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ジェスレル・コラレス
(スーパー王者/パナマ)
☆判定★ 内山高志(2位//ワタナベ)
岐阜メモリアルセンター WBO世界ライトフライ級
王座決定戦
モイセス・フェンテス
(1位/メキシコ)
★5回TKO☆ 田中恒成
(2位/畑中)
島津アリーナ
京都
IBF世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ジョナサン・グスマン
(王者/ドミニカ共和国)
★判定☆ 小國以載
(5位/角海老宝石)
WBA世界フライ級
王座統一戦
井岡一翔
(正規王者/井岡)
☆7回TKO★ スタンプ・キャットニワット
(暫定王者/タイ)

2017年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2017年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月30日 マカオ
ヴェネチアン
IBF女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/真正)
★判定☆ 蔡宗菊
(1位/中国)
2月26日 松島総合運動公園
アロマ 
WBO世界ミニマム級
暫定王座決定戦
モイセス・カジェロス
(1位/メキシコ)
★判定☆ 福原辰弥
(2位/本田フィットネス)
3月1日 タイ
チョンブリ
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノックアウト・CP・フレッシュマート
(王者/タイ)
☆5回KO★ 大平剛
(15位/花形)
3月2日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
☆7回TKO★ カルロス・カールソン
(6位/メキシコ)
3月4日 メキシコ
グアダラハラ
IBF女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
柴田直子
(王者/ワールドスポーツ)
★判定☆ アロンドラ・ガルシア
(/メキシコ)
3月13日 後楽園ホール  WBA女子世界フライ級
王座決定戦
イサベル・ミジャン
(1位/メキシコ)
★10回TKO☆ 藤岡奈穂子
(3位/竹原慎二&畑山隆則)
3月25日 イギリス
マンチェスターアリーナ
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆判定★ アンソニー・クローラ
(9位/イギリス)
4月9日 大阪府立
体育会館
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ネオマール・セルメニョ
(王者/ベネズエラ)
★11回TKO☆ 久保隼
(8位/真正)
4月15日 韓国
始興市体育館
WBA女子世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
チェ・ヒュンミ
(王者/韓国)
☆判定★ 三好喜美佳
(10位/川崎新田)
4月23日 大阪府立体育会館 WBA世界フライ級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆判定★ ノクノイ・シットプラサート
(2位/タイ)
WBO世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
マーロン・タパレス(前王者[注釈 22]/フィリピン) ☆11回TKO★ 大森将平
(6位/ウォズ)
4月29日 国際障害者交流センタービッグ・アイ  WBO女子世界フライ級
タイトルマッチ
好川菜々
(王者/堺東ミツキ)
★負傷判定☆ モンセラット・アラルコン
(1位/メキシコ)
5月13日 イギリス
バークレイカードアリーナ
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
カリッド・ヤファイ
(王者/イギリス)
☆判定★ 村中優
(10位/フラッシュ赤羽)
5月14日 KBS京都ホール  WBO女子世界ライトフライ級
王座決定戦
小澤瑶生
(/フュチュール)
★判定☆ 弘蘇云
(/韓国)
5月19日 後楽園ホール  WBO女子世界ミニフライ級
王座決定戦
江畑佳代子
(/ワタナベ)
☆判定★ 塙英理加
(/UNITED)
5月20日 大田区
総合体育館
WBA世界ミドル級
王座決定戦
アッサン・エンダム
(1位/フランス)
☆判定★ 村田諒太
(2位/帝拳)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ファン・エルナンデス(前王者[注釈 23]/メキシコ) ★6回TKO☆ 比嘉大吾
(1位/白井具志堅スポーツ)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
ガニガン・ロペス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 拳四朗
(4位/BMB)
武田テバオーシャンアリーナ WBO世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田中恒成
(王者/畑中)
☆判定★ アンヘル・アコスタ
(1位/プエルトリコ)
5月21日 有明コロシアム WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆3回KO★ リカルド・ロドリゲス
(2位/アメリカ)
IBF世界ライトフライ級
王座統一戦
八重樫東
(王者/大橋)
★1回TKO☆ ミラン・メリンド
(暫定王者/フィリピン)
7月2日 オーストラリア
サンコープスタジアム
IBF世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ヘルウィン・アンカハス
(王者/フィリピン)
☆7回TKO★ 帝里木下
(9位/千里馬神戸)
7月8日 メキシコ
サポパン
WBC女子世界バンタム級
タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ ぬきてるみ
(/井岡弘樹)
7月11日 後楽園ホール  WBO女子世界アトム級
タイトルマッチ
池山直
(王者/フュチュール)
判定引分 花形冴美
(/花形)
7月15日 アメリカ
フォーラム
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ミゲール・ベルチェット
(王者/メキシコ)
☆判定★ 三浦隆司
(1位/帝拳)
7月23日 大田区
総合体育館
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アルグメド
(王者/メキシコ)
★判定☆ 京口紘人
(9位/ワタナベ)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(王者/ワタナベ)
☆9回TKO★ ロベルト・バレラ
(1位/メキシコ)
7月28日 中国
上海オリエンタルセンター
WBO世界フライ級
タイトルマッチ
鄒市明
(王者/中国)
★11回TKO☆ 木村翔
(7位/青木)
8月15日 島津アリーナ京都 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
★4回TKO☆ ルイス・ネリ
(1位/メキシコ)
8月26日 アメリカ
スタブハブセンター
WBO世界スーパーウェルター級
王座決定戦
ミゲール・コット
(1位/プエルトリコ)
☆判定★ 亀海喜寛
(6位/帝拳)
8月27日 しろやまスカイドーム  WBO世界ミニマム級
タイトルマッチ
福原辰弥
(王者/本田フィットネス)
★判定☆ 山中竜也
(1位/真正)
9月3日 島津アリーナ京都 WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
久保隼
(王者/真正)
★9回TKO☆ ダニエル・ローマン
(1位/アメリカ)
9月9日 アメリカ
スタブハブセンター
WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆6回TKO★ アントニオ・ニエベス
(6位/アメリカ)
9月13日 大阪府立体育会館 IBF世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
小國以載
(王者/角海老宝石)
★6回TKO☆ 岩佐亮佑
(3位/セレス)
WBO世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田中恒成
(王者/畑中)
☆9回TKO★ パランポン・CPフレッシュマート
(13位/タイ)
9月22日 アメリカ
コンヴェンションセンター 
WBO世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカル・バルデス
(王者/メキシコ)
★判定☆ ジェネシス・セルバニア
(5位/カシミ)
9月23日 アメリカ
フォーラム
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆判定★ ルーク・キャンベル
(1位/イギリス)
10月14日 アルゼンチン
サンファン
IBF女子世界フライ級
タイトルマッチ
レオネラ・ユディカ
(王者/アルゼンチン)
☆判定★ 古川夢乃歌
(1位/ワタナベ)
10月22日 両国国技館 WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
アッサン・エンダム
(王者/フランス)
★7回TKO☆ 村田諒太
(1位/帝拳)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
比嘉大吾
(王者/白井具志堅スポーツ)
☆7回TKO★ トマ・マソン
(5位/フランス)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
拳四朗
(王者/BMB)
☆判定★ ペドロ・ゲバラ
(1位/メキシコ)
10月28日 イギリス
プリンシパリティースタジアム
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
カリド・ヤファイ
(王者/イギリス)
☆判定★ 石田匠
(1位/井岡)
11月4日 アメリカ
バークレイセンター
IBF世界スーパーライト級
王座決定戦
セルゲイ・リピネッツ
(1位/ロシア)
☆判定★ 近藤明広
(3位/一力)
11月25日 タイ
ナコンラチャシマ
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ワンヒン・ミナヨーティン
(王者/タイ)
☆判定★ 福原辰弥
(9位/本田フィットネス)
12月1日 後楽園ホール  WBO女子世界ライトフライ級
王座決定戦
藤岡奈穂子
(/竹原慎二&畑山隆則)
☆判定★ ヨカスタ・バジェ
(/コスタリカ)
12月9日 アメリカ
マンダレイベイ
IBF世界スーパーフェザー級
王座決定戦
尾川堅一
(4位/帝拳)
無効試合[注釈 24] テビン・ファーマー
(5位/アメリカ)
12月17日 九電記念体育館 WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
黒木優子
(王者/YuKOフィットネス)
★判定☆ 小関桃
(/青木)
12月30日 横浜
文化体育館
WBO世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆6回TKO★ ヨアン・ボワイヨ
(6位/フランス)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
拳四朗
(王者/BMB)
☆4回TKO★ ヒルベルト・ペドロサ
(11位/パナマ)
12月31日 大田区
総合体育館
WBA・IBF世界ライトフライ級
王座統一戦
田口良一
(WBA王者/ワタナベ)
☆判定★ ミラン・メリンド(IBF王者/フィリピン)
WBO世界フライ級
タイトルマッチ
木村翔
(王者/青木)
☆9回TKO★ 五十嵐俊幸(1位//帝拳)
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
京口紘人
(王者/ワタナベ)
☆8回TKO★ カルロス・ブイトラゴ
(3位/ニカラグア)

2018年度[編集]

日本のジムに所属するプロボクサーが2018年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月27日 アメリカ
フォーラム
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆判定★ メルシト・へスタ
(15位/フィリピン)
2月4日 沖縄県立武道館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
比嘉大吾
(王者/白井・具志堅スポーツ)
☆1回KO★ モイセス・フエンテス
(9位/メキシコ)
2月17日 アルゼンチン IBF女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
デボラ・ドィオニシウス
(王者/アルゼンチン)
☆判定★ ぬきてるみ
(1位/井岡弘樹)
2月28日 後楽園ホール WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ダニエル・ローマン
(王者/アメリカ)
☆判定★ 松本亮
(11位/大橋)
3月1日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ルイス・ネリ
(前王者[注釈 25]/メキシコ)
☆2回TKO★ 山中慎介
(1位/帝拳)
IBF世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
岩佐亮佑
(王者/セレス)
☆判定★ エルネスト・サウロン
(13位/フィリピン)
3月8日 後楽園ホール WBO女子世界ライトフライ級
王座決定戦
チャオズ箕輪
(/ワタナベ)
★8回TKO☆ 天海ツナミ
(/アルファ)
WBO女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
江畑佳代子
(王者/ワタナベ)
☆判定★ パク・ジヒョン
(/韓国)
3月10日 ドイツ
パラゾアリーナ
WBO女子世界スーパーフライ級
王座決定戦
ラージャ・アマーシャ
(/ドイツ)
☆判定★ 小澤瑶生
(/フュチュール)
3月18日 神戸
ポートピアホテル 
WBO世界ミニマム級
タイトルマッチ
山中竜也
(王者/真正)
☆8回TKO★ モイセス・カジェロス
(4位/メキシコ)
WBA世界ライトフライ級
王座決定戦
カルロス・カニサレス
(1位/ベネズエラ)
☆判定★ 小西伶弥
(/真正)
4月15日 横浜アリーナ WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
村田諒太
(王者/帝拳)
☆8回TKO★ エマヌエーレ・ブランダムラ
(6位/イタリア)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
比嘉大吾
(前王者[注釈 26]/白井・具志堅スポーツ)
★9回TKO☆ クリストファー・ロサレス
(2位/ニカラグア)
5月12日 アメリカ
マジソンスクエアガーデン
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
★10回KO☆ ワシール・ロマチェンコ
(/ウクライナ)
5月20日 大田区
総合体育館
IBF・WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
田口良一
(IBF・WBAスーパー王者/ワタナベ)
★判定☆ ヘッキー・ブドラー
(IBF6位・WBA7位/南アフリカ)
IBF世界ミニマム級
タイトルマッチ
京口紘人
(王者/ワタナベ)
☆判定★ ビンス・パラス
(10位/フィリピン)
5月25日 大田区
総合体育館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
ジェイミー・マクドネル
(王者/イギリス)
★1回TKO☆ 井上尚弥
(2位/大橋)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
拳四朗
(王者/BMB)
☆2回KO★ ガニガン・ロペス
(1位/メキシコ)
7月13日 神戸市立
中央体育館
WBO世界ミニマム級
タイトルマッチ
山中竜也
(王者/真正)
★判定☆ ビック・サルダール
(3位/フィリピン)
7月27日 中国
青島
WBO世界フライ級
タイトルマッチ
木村翔
(王者/青木)
☆6回KO★ フロイラン・サルダール
(3位/フィリピン)
7月28日 アメリカ
キシミーシビックセンター
WBO世界スーパーフェザー級
王座決定戦
クリストファー・ディアス
(1位/プエルトリコ)
★判定☆ 伊藤雅雪
(2位/伴流)
7月29日 沖縄
コンベンションセンター
WBO女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆4回TKO★ グレッツェン・アバニエル
(/フィリピン)
KBS京都ホール  WBO女子世界アトム級
タイトルマッチ
池山直
(王者/フュチュール)
☆判定★ 岩川美花
(/高砂)
8月11日 メキシコ
アレナ・シウダ・デ・メヒコ
WBC女子世界バンタム級
タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ ぬきてるみ
(/井岡弘樹)
8月16日 後楽園ホール IBF世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
岩佐亮佑
(王者/セレス)
★判定☆ テレンス・ジョン・ドヘニー
(1位/アイルランド)
8月25日 アメリカ
ヒラリバーアリーナ
WBO世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
アイザック・ドグボエ
(王者/ガーナ)
☆1回KO★ 大竹秀典
(6位/金子)
9月14日 後楽園ホール WBA女子世界ライトフライ級
王座統一戦
藤岡奈穂子
(王者/竹原慎二&畑山隆則)
☆判定★ イルマ・サンチェス
(暫定王者/メキシコ)
9月24日 武田テバオーシャンアリーナ  WBO世界フライ級
タイトルマッチ
木村翔
(王者/青木)
★判定☆ 田中恒成
(1位/畑中)
9月29日 後楽園ホール  IBF女子世界アトム級
王座決定戦
黒木優子
(/YuKOフィットネス)
★判定☆ 花形冴美
(/花形)
10月7日 横浜アリーナ WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
井上尚弥
(王者/大橋)
☆1回KO★ ファン・カルロス・パヤノ
(4位/ドミニカ)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
拳四朗
(王者/BMB)
☆7回TKO★ ミラン・メリンド
(5位/フィリピン)
10月20日 アメリカ
パークシアター
WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
村田諒太
(王者/帝拳)
★判定☆ ロブ・ブラント
(3位/アメリカ)
11月12日 後楽園ホール  WBC世界スーパーバンタム級
暫定王座決定戦
アビゲイル・メディナ
(1位/スペイン)
★判定☆ 亀田和毅
(2位/協栄)
11月17日 メキシコ
プエブラ
WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
イベス・サモラ
(王者/メキシコ)
☆判定★ チャオズ箕輪
(/ワタナベ)
11月20日 後楽園ホール  WBA女子世界アトム級
暫定王座決定戦
宮尾綾香
(3位/ワタナベ)
☆判定★ 池山直
(8位/フュチュール)
12月1日 大阪府立体育会館 WBO女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
江畑佳代子
(王者/ワタナベ)
★判定☆ 多田悦子
(2位/真正)
12月30日 大田区
総合体育館
WBO世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
伊藤雅雪
(王者/伴流)
☆7回TKO★ エフゲニー・チュプラコフ
(1位/ロシア)
WBC世界バンタム級
暫定王座決定戦
タサーナ・サラパット
(2位/タイ)
★判定☆ 井上拓真
(5位/大橋)
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
拳四朗
(王者/BMB)
☆判定★ サウル・フアレス
(7位/メキシコ)
12月31日 マカオ
総合体育館
IBF世界フライ級
タイトルマッチ
モルティ・ムザラネ
(王者/南アフリカ)
☆10回TKO★ 坂本真宏(14位/六島)
WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
ヘッキー・ブドラー
(スーパー王者/南アフリカ)
★10回TKO☆ 京口紘人
(1位/ワタナベ)

注釈[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 JBCでは1998年5月1日より階級の名称変更を行い、各興行にも順次反映された。「ミニフライ」は「ミニマム」へ、「ジュニアフライ」は「ライトフライ」へ、「ジュニアバンタム」は「スーパーフライ」へ、それぞれ改められた。現在、世界王座の各認定団体によって階級の名称は異なる場合がある。
  2. ノーウッドは前日計量にて王座剥奪となった。
  3. ガンボアは日本のジムに所属してはいないが、前正規王者に王座剥奪の措置がとられた日本開催試合として、特別にここに並べた。
  4. イーグル赤倉より改名。
  5. バレロは日本のジムに「所属」という形態ではないが、帝拳プロモーションとの契約期間中に行われたタイトルマッチをここに含めた。2009年2月、トップランク社への移籍に際し、契約は解消されている。
  6. イーグル京和より改名。
  7. この試合ではウィンユーのダウンがバッティングの疑いがあることから日本ボクシングで初となるビデオ判定に持ち込まれたが、WBC本部にビデオを送付し、暫定的に小関の勝利とした上で最終判断を待った。25日、小関を正式に新王者に認定したが、2度目の防衛まで前王者との再戦を義務付けた。しかし、その後ウィンユーがノンタイトルで敗れたため、再戦は不可能になった。
  8. 西岡はこの試合に勝利して暫定王者となった後、2008年12月20日には正規王者へ昇格した。前正規王者のイスラエル・バスケス(メキシコ)が怪我により当面、防衛戦を実施できないためとして、日本ボクシングコミッションが発表した。
  9. 9.0 9.1 9.2 当時WBC女子では異なる階級の相手との対戦が可能だった。
  10. 富樫はこの試合に勝利した後、正規王者へ昇格した。前正規王者のサムソン・ソー・シリポン(タイ)が当面、防衛戦を実施できないため。
  11. 11.0 11.1 JBCにおける女子の階級のうち、男子の「ミニマム」に当たる階級は「ミニフライ」、その一つ下は「アトム」と表現するが、WBAのタイトル戦ではそれぞれ「ミニマム」「ライトミニマム」を使用する。
  12. 所属ジムの不祥事による資格停止中に伴う協会預かり。
  13. 13.0 13.1 ゴンサレスは日本のジムに「所属」という形態ではないが、帝拳プロモーションとの契約期間中に日本で開催された試合をここに含めた。
  14. 旧:名古屋市総合体育館
  15. 旧・山木
  16. 当初は4月27日にアルゼンチン・コルドバで暫定王者カロリーナ・グティエレス・ガイテとの王座統一戦を予定していたが、暫定王者負傷による延期となり、目処が立たなくなったため。
  17. JPBA(西日本協会)非加盟。当時高山はJBCライセンスを持たず海外で試合を重ねていたが、2日後のIBF加盟とともに国内復帰を果たし同王座もJBC公認下で防衛しているため、ここに含める。
  18. ソリスは前日計量で体重超過により王座を剥奪された。
  19. 当初ベルトラン2回TKO勝利の裁定が下されていたが、後日ベルトランに行った薬物検査で違法薬物の陽性反応が出たため裁定変更。
  20. 旧・亀田。当試合の時点ではJPBA(東日本協会)より除名され日本国内で試合不可となったため、海外で挙行された。
  21. 当初6月27日にメキシコでエスメラルダ・モレノと対戦予定だったが、プロモーターの資金不足のため中止となり、日程、開催地、及び対戦相手を変更。
  22. タパレスは前日計量で体重超過により王座を剥奪された。
  23. エルナンデスは前日計量で体重超過により王座を剥奪された。
  24. 当初尾川判定勝利の裁定が下されていたが、後日尾川に行った薬物検査で違法薬物の陽性反応が出たため裁定変更。
  25. ネリは前日計量で体重超過により王座を剥奪された。
  26. 比嘉は前日計量で体重超過により王座を剥奪された。

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 アラムブレト、王座剥奪! 体重超過、王座は空位に ボクシングJP 2004年7月2日閲覧
  2. 2.0 2.1 ワンディ、オーバーウェイトで王座剥奪 「月刊ボクシングワールド」オフィシャルサイト 2006年10月8日閲覧
  3. 3.0 3.1 パーラ2.1キロ超過で王座剥奪 「月刊ボクシングワールド」オフィシャルサイト 2007年3月19日閲覧
  4. “計量失敗” が映す、各国ボクシング事情。(Number664号掲載) Number Web 2006年10月26日閲覧
  5. パーラが世界戦の前日計量で失格! 王座はく奪/両選手53.5kgでタイトルマッチを実施 スポーツナビ 2007年3月18日閲覧
  6. 6.0 6.1 亀田大毅の対戦相手、体重超過で失格 試合は実施(朝日新聞2013年12月2日 同12月4日閲覧)
  7. IBF、亀田大の王座残留発表 空位の説明「記憶ない」(朝日新聞2013年12月3日 同12月4日閲覧)
  8. WBO王者タパレスが計量失格、大森将平は勝てば王者”. Boxing News(ボクシングニュース). 2019年2月20日閲覧。
  9. エルナンデス計量失格、あす比嘉大吾が勝てば新王者”. Boxing News(ボクシングニュース). 2019年2月20日閲覧。
  10. ネリ計量失格で王座はく奪、山中は勝てば王者に”. Boxing News(ボクシングニュース). 2019年2月20日閲覧。
  11. JBCがネリを“永久追放処分” 日本での活動停止”. Boxing News(ボクシングニュース). 2019年2月20日閲覧。
  12. まさか…比嘉大吾が体重オーバーで王座剥奪 日本人王者初”. デイリースポーツ. 2019年2月20日閲覧。
  13. 比嘉大吾、JBCが無期限資格停止処分 減量失敗に「厳罰」”. スポーツ報知. 2019年2月20日閲覧。

プロレス[編集]

プロレスにおけるタイトルマッチは、ルールが明確ではない。これを逆手にとり、数多くの団体から数多くのルールの王座が考案されている。なお、計量もメキシコなどを除けばあまり厳密ではなく、ヘビー級タイトルは事実上の無差別級状態である。

また、王者同士のダブルタイトルマッチで決着がついたとしても、団体側に王座を統一する意向がある場合を除けば、王座統一戦とはならないことが多い。たとえば、1984年2月にAWA世界王者ニック・ボックウィンクルとインターナショナル王者ジャンボ鶴田のダブルタイトルマッチが行われ鶴田が勝利したが、AWA王座とインター王座は統一されることなく、鶴田はAWA防衛戦とインター防衛戦を別々に行い、同年5月にAWA王座から陥落した後もインター王座を保持し続けている。

さらにプロレスの場合、アジア王座や太平洋王座は存在するものの日本王座は置かれていない。これは他団体との軋轢を避けるためと思われる(日本プロレス一団体しかなかった力道山時代には日本王座が存在していた。また、女子プロレスでも全日本女子プロレス一団体のみになって以降全日本王座が設けられていた。)。なお、コミッションが確立されているメキシコではナショナル王座が設けられている。

一方、タイトルマッチは原則としてタイトルを管理する組織(興行団体)のテリトリー内での公式戦でのみ認定されるが、管理組織から認可されればテリトリー外で行われる場合もある。

挑戦者の決定[編集]

挑戦者は、タイトルを管理する組織が認めることで初めて「挑戦者」となる。プロボクシングとの違いは、かつてのWWWAやUWF、ヨーロッパの一部団体を除きランキング制が敷かれていないことである(かつて新日本プロレスで「IWGPランキング」を試験運用していたが、正式採用には至らなかった)。そのため、主に以下の方法がとられる。

  • チャンピオンが挑戦者を指名する。
    プロボクシングでの選択試合と同じ。
  • 王座獲得に意欲的な者が、何らかの形でチャンピオンに対し挑戦のアピールを行う。
    チャンピオンが同意すれば、両者の間でタイトルマッチが行われる。
  • 挑戦者を決定する試合を行い、勝者が挑戦者になる。
    王座獲得に意欲的な者が複数あらわれた場合、2組の場合は決定戦、3組以上の場合はトーナメントやリーグ戦、あるいはバトルロイヤルなどを行い、勝者を次期挑戦者に決定する。また、全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルやWWEのロイヤルランブルなどでは優勝者が現役王者でない場合に王座挑戦権を与えている。
  • 管理組織が挑戦者を指名する。
    かつてNWAやAWAが挑戦者にもっともふさわしい選手を選び、指名試合として挑戦させていた。
  • 昭和期の日本のプロレス界のように、日本側および外国人側のレスラーの格によって、暗黙のうちに誰が王座に挑戦するか指名するまでもなくほぼ決まっている場合もある。
    たとえば力道山時代、アメリカから招聘した世界王者には力道山だけが挑戦するというのは自明の理であった。また、プロレスでは長期にわたるシリーズの最後にタイトルマッチが来ることが多いので、シリーズ序盤の活躍によって抜擢され王座挑戦ということもあった(例として初来日時のアブドーラ・ザ・ブッチャー)。

以上の方式は、「興行団体が管理組織の承認を得て挑戦者を決定する」ことが前提となっているため、興行団体や王者の事情によっては、実力があっても挑戦しない・できないことがある。全日本プロレスでは1980年代後半にNWA世界王者リッキー・スティムボート、AWA世界王者カート・ヘニングが来日した際、両王座の権威低下からエースのジャンボ鶴田・天龍源一郎ではなく三番手の二代目タイガーマスクを挑戦させている。また全盛時のカール・ゴッチなど「あまりに強すぎて王者が挑戦を受けない」といわれていた例も存在する。

試合形式[編集]

試合形式はタイトル管理団体のルールに沿って行われるが、対戦者同士の合意があれば試合形式が変更される。プロレスではさまざまなタイトルが存在する上、試合形式も多種多様であり、中には基本ルールの範囲を大きく逸脱する形式の選手権試合が行われているものも存在する(大日本プロレスが認定する、BJW認定デスマッチヘビー級王座、DDTプロレスリングが認定するDDT EXTREME級王座など)。さらにその中には、「24時間いつどこで王者をフォールしても(そこにレフェリーが居て3カウントを数えれば)王座移動を認める」というものまで存在する。

黎明期から1970年代 - 80年代前半の日本・アメリカでは3本勝負(日本では力道山の「61分3本勝負」が有名)で行われていたが、現在は日本においては60分1本勝負(特に新日本プロレスではタイトルマッチ限定とされる)、アメリカにおいては時間無制限1本勝負が主流となっている。ただしメキシコでは現在も3本勝負で行われている。ヨーロッパのキャッチルールではラウンド制を採用しているため、タイトルマッチもラウンド制(主に5分無制限ラウンド)で行われる。

王座移動[編集]

プロレスにおける大きな特徴として「反則負け・リングアウト負けは王座防衛」のルールが存在する。これは「反則・リングアウト勝ちはフォール・ギブアップ勝ちに劣る」と言う考えから米国で採用され、日本の団体もその流れを受けている(日本でも力道山時代の日本プロレスなどで王者反則負け防衛の実例がある)。そのため、ニック・ボックウィンクルやリック・フレアーなどヒールの王者は終盤で劣勢に立たされると意図的に反則負けによる王座防衛を狙うこともある。しかし、1973年に創立されたPWFでは実質的な創立者であるジャイアント馬場の意向でルール改正が施され、反則裁定でも王座移動となり、全日本プロレスで基本ルールとして採用された。そして今日の日本では「いかなる負けは王座陥落」が一般的となっている(ただし海外の団体が認定する王座はこの限りでない)。また、近年の北米でも反則防衛を続けて権威が低下するのを防ぐため「反則負けは王座剥奪」として行われる試合も存在する(WWEサバイバー・シリーズ2007におけるランディ・オートン vs HBKなど)。なお、WWWF(現WWE)では「王者TKO負けで防衛」という実例すら存在した(ブルーノ・サンマルチノにスタン・ハンセンが最初に挑戦した時)。また、三本勝負で行われていた時代には、「2フォール負けでなければ王座防衛」とされていた。前述のBJW認定デスマッチヘビー級王座では、元々のルールから大きく逸脱したルールの更なる逸脱を防止する為、決着方法やカウント等の規定を厳格化している(フォール・タップアウトはリング内に限定し、どこでもフォールが取れるエニウェアルールや、インディアンストラップマッチのような変則的な決着方法は認めないなど)。

ボクシング同様引き分けは王座防衛となるが、グローバル・ハードコア・クラウンのように王座移動、アイスリボンが認定するタイトルのように王座剥奪となるものも存在する。

ただし、プロレスにおいてはプロスポーツでは無くショーである事が前提である為に、勝敗は予め主催者又はタイトル認定団体の元で決められている。その為、ルール上では反則となる行為などで不正確な勝利を得たタイトル移動においても問題視される事は無い。

総合格闘技[編集]

総合格闘技におけるタイトルマッチは団体によってそのルールはまちまちである。また、王座認定団体が主管となる興行内でしか行うことができない。例えば、2010年4月にStrikeforceで行われたDREAMの青木真也対Strikeforceのギルバート・メレンデスによるライト級王者対決はStrikeforceのみのタイトルマッチとして行われ、敗れた青木はDREAM王座を保持したままである。

さらに総合格闘技においては、UFCのように王座保持者は自身の階級ではタイトルマッチ以外認めていない団体も存在する。

挑戦者の決定[編集]

挑戦者はタイトル管理団体が認定するが、プロボクシング同様のランキング制を採用しているのはUFC、パンクラス、修斗など少数であり、DEEP、Bellatorなど多くの団体ではランキング制を採用していない。これらの場合、以下の方法が採られる。

  • トーナメントで決定
挑戦者候補となる選手を集めてトーナメントを行い、その勝者が次期挑戦者となる。また、初代王座もトーナメント形式で決定することが多い。
  • 戦績で判断
候補となる選手のそれまでの戦績から判断した上で、もっとも相応しい者を挑戦者として団体が認定する。挑戦者候補は多くの試合をこなして勝ち星を重ねてアピールし、王者が同意すればタイトルマッチが成立する。
  • 王者が挑戦者を指名
プロボクシングの選択試合と同じであるが、総合格闘技では団体の意向も反映されるため指名通りにマッチメイクされることは多くない。

試合形式[編集]

試合形式は各団体が制定したタイトルマッチルールで行われる。時間は基本的に1ラウンドが5分、ラウンド数はノンタイトル戦より増える場合が多いが、ノンタイトルと同じラウンド数となる団体もある。

  • パンクラス:3ラウンド
  • 修斗:3ラウンド
  • DEEP:3ラウンド
  • UFC:5ラウンド
  • Bellator:5ラウンド

立ち技格闘技[編集]

ムエタイ、キックボクシング各団体、シュートボクシングはランキング制を採用しており、タイトルマッチ認定はプロボクシングに準ずる。

K-1は2007年よりタイトルマッチ制を採用。ただし、ランキング制はなく、選手の戦績を参考にして本部により決定が下される。王座決定戦はトーナメント方式を採る。将来的にはランキング制導入の可能性もある。

試合形式[編集]

他の格闘技同様タイトルマッチルールで行われる。多くの団体では3分5ラウンド。

関連項目[編集]

  • トリプル世界戦
  • 挑戦手合制(将棋・囲碁・チェス・オセロで多用される同様の試合方式)
  • アメリカスカップ(同様の試合方式で行われるヨットレース)
  • 非公式サッカー世界王者(サッカーのナショナルチームの試合結果による仮想的なタイトル)
  • チャンピオンベルト
  • カラーライン

参考文献[編集]

  • ボクシング・マガジン編集部編 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年5月31日発行 ISBN 4-583-03695-7


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