AKS

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株式会社AKS
AKS Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
101-0021
東京都千代田区外神田六丁目1番地8
思い出ビル[1][2]
設立 2006年(平成18年)1月20日[1]
業種 サービス業
事業内容 芸能プロダクションの経営
(AKB48グループの運営管理)
音楽・映像ソフトの企画・制作・製造・販売
著作権などの使用許諾・管理
音楽スタジオの経営・運営・提供
放送番組・演奏番組の企画提供
映画の企画・制作・提供
各種SP・イベント・企画制作
代表者 代表取締役社長 吉成夏子
資本金 1,000万円[1]
主要株主 吉成夏子 100%[1]
関係する人物 秋元康
窪田康志
松村匠
AKB48グループ
AKB48
HKT48
NGT48
SKE48
SDN48
外部リンク 株式会社AKS公式サイト
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株式会社AKS(英文社名:AKS Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く芸能プロダクションである。

社名はAKB48の主要創設者である秋元康(Akimoto)・窪田康志(Kubota)・芝幸太郎(Shiba)の頭文字を由来とする。芸能プロダクションの経営ほか、音楽・映像ソフトの企画・制作・製造・販売、音楽出版、映画の企画・制作、アイドルグッズの販売なども手掛けている。日本国内のAKB48グループのうちAKB48・HKT48・NGT48の3グループの運営管理会社である。

概要[編集]

AKB48メンバーは当初「劇場所属」というスタンスを取っており、マネジメント業務は株式会社office48に委託していた[3]。しかし、今後見込まれる更なる人数の増加やそれに伴うメンバー個々のマネジメントへの負担[4]、劇場公演楽曲のリリース希望の声などの問題を解消すべく、新たにAKB48の運営管理を一括で行える会社が必要不可欠となり設立された。

AKB48[注 1]・HKT48・NGT48のオーディションに合格した際、最初に所属するマネジメント会社(所属事務所)である[注 2][注 3]。その後、大手芸能プロダクション等へ所属事務所を移籍するケースがある。コンセプトは「平凡な少女が、夢を追いながらAKB48として活動し、事務所が決まり、スターになっていくというプロセスを歩むという芸能界の最も夢のある部分を見せる」とのこと。

SKE48メンバーらの株式会社ピタゴラス・プロモーションからAKSへの転籍(2011年11月1日付け)については、「AKB48と運営管理会社を同じくすることによって、知名度と認知度のさらなる飛躍を目指すことが目的である」と発表された[5]。2018年11月には、株式会社KeyHolderがSKE48事業の承継に向けた基本合意書をAKSと締結することを発表し、同年12月27日に事業譲渡契約締結を行い、株式会社KeyHolderが設立した子会社の株式会社SKEが2019年3月1日に事業を承継し再びAKSを離れた(ただし、AKSはSKEの株式20%保有。同年7月1日に株式会社ゼストに社名変更)[6][7][8][9]。著作権表示はピタゴラス・プロモーション時代は (©SKE48) 、SKE時代は (©SKE) となっている。

NMB48の運営については、一時期AKSが行っていたが、2019年6月1日付けで元の運営会社であるKYORAKU吉本.ホールディングス株式会社に戻った。NMB48の管理業務は、株式会社Showtitle(吉本興業の子会社。本社は東京に置かれているが、事務局は大阪に置かれている)が行っている。その経緯から、メンバーの宣材写真が映る場合、AKS所属グループは著作権表示が (©AKS) であるのに対し、NMB48は運営会社の名称ではなくグループ名の (©NMB48あるいは©NMB) となっている。STU48に関してもAKSではなく、新設された株式会社STUが運営管理しており[10]、著作権表示は (©STU) となっている[11]

AKB48 OFFICIAL CAFE & SHOPSは、フィールズ株式会社と共同で運営している。

沿革[編集]

2006年

  • KRKプロデュース株式会社代表取締役・窪田康志が、女性アイドルグループAKB48の運営管理を主たる事業として、東京都港区白金台(KRKプロデュース社内)に設立。
  • AKB48劇場の運営業務を株式会社office48から移管。それに伴い、AKB48のグループとしての運営管理業務も株式会社office48から移管。
  • AKSレーベル(インディーズ)として、AKB48が2月に「桜の花びらたち」・6月に「スカート、ひらり」をCDシングルリリース。

2007年

  • AKB48メンバー(一部メンバーを除く)個々のマネジメント業務も株式会社office48から移管。
  • 第三期AKB48追加メンバーオーディションを開催。このオーディションから合格者は全員AKS所属としてマネジメント開始。

2008年

  • AKB48のコンサートDVDおよび劇場公演DVDの企画、制作、製造、販売業務等をデフスターレコーズレーベルからAKSレーベルに移譲。
  • 5月9日、本社を東京都江東区有明(KRKプロデュース社内)に移転[12]

2009年

  • AKB48の劇場公演アルバム(CD)の企画・制作・製造・販売業務等をデフスターレコーズレーベルからAKSレーベルに移譲。
  • 8月、20歳以上の年齢制限を設けたAKB48の姉妹グループSDN48の結成・運営に着手。

2010年

  • 10月、中国・香港に海外初出店となる「AKB48オフィシャルショップ香港」をオープン。
  • 12月、同じく香港に「AKB48ミュージアム香港」をオープン。

2011年

  • 1月、映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』を東宝株式会社らと製作。
  • 5月、福岡県に事務局を設立し、HKT48の結成・運営に着手。
  • 同月、シンガポールに海外2店舗目となる「AKB48 Official Shop Singapore」、「AKB48 THEATER SINGAPORE」をオープン。
  • 6月、台湾・台北市に海外3店舗目となる「AKB48 OFFICIAL SHOP & CAFE TAIWAN」をオープン。
  • 同月、AKB48シンガポールプロジェクト第三弾となる「AKB48 Official Shop & Cafe Singapore」をオープン。
  • 7月、東京都渋谷区神宮前に「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」をオープン。
  • 同月、榎本善紀(京楽産業.株式会社代表取締役社長)と細井孝宏(当時・京楽産業.株式会社取締役)が取締役に就任[13]。これにより全取締役4名中2名が京楽産業.株式会社出身者で占められることとなった[13]。また、京楽産業.株式会社からの出資も受け入れた。
  • 9月、東京都千代田区神田に「AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA」をオープン。
  • 11月、SKE48全メンバーおよび株式会社ピタゴラス・プロモーションにおいてSKE48事業に従事してきた全スタッフを株式会社AKSへ転籍[5]
  • 同月、HKT48劇場(福岡市中央区)の運営を開始。
  • 同月、中国・上海市に海外4店舗目となる「AKB48オフィシャルショップ上海」をオープン。

2012年

  • 1月、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を東宝株式会社らと製作。
  • 3月、本社を東京都千代田区外神田(AKB48劇場内)に移転[14]。これに伴い、関連会社3社も東京都千代田区外神田に移転。
  • 同月、福岡市中央区大名に「AKB48 CAFE&SHOP HAKATA」をオープン。
  • 同月、所属グループSDN48のメンバー全員が卒業[15]
  • 4月、大阪市中央区難波千日前に「AKB48 CAFE&SHOP NAMBA」をオープン[16]

2015年

  • 4月、NGT48立ち上げに向け新潟事務所(NGT48プロジェクト事務局=開設準備室)を設置、今村悦朗が所長(NGT48劇場支配人)として着任。
  • 5月24日、NGT48劇場の設置場所が「LoveLa2」4Fに決まったことが発表される[17]

2016年

  • 1月10日、NGT48劇場の運営を開始。
  • 3月31日、福岡事業所、ホークスタウンモールでの営業を施設閉鎖により終了。
  • 6月9日、SNH48の現地における運営サイドの契約違反を理由に、AKB48オフィシャルサイト上に記載されていたSNH48に関する全てのバナーや広告を削除したことを発表[18][19]
  • 10月、NMB48事業をKYORAKU吉本.ホールディングス株式会社から譲り受け、運営権を取得[20]
  • 12月10日、中国で正式にAKB48 CHINAの設立を発表[21]

2017年

  • 1月15日、「AKB48 CAFE&SHOP HAKATA」を閉店[22]
  • 3月31日、「AKB48 CAFE&SHOP NAMBA」を閉店[23]

2018年

  • 11月13日、株式会社KeyHolderが、SKE48事業の承継に向けた基本合意書をAKSと締結することを発表[6]
  • 12月27日、株式会社KeyHolderとSKE48事業の譲渡契約を締結[7][24]

2019年

  • 2月28日、譲渡契約によってSKE48事業の運営を終了し、翌3月1日に株式会社KeyHolderの子会社である株式会社SKEがSKE48事業を承継した。事業譲渡に対して株式会社SKEより30億円の支払いを受ける[7][24]
  • 6月1日付けでNMB48事業をKYORAKU吉本.ホールディングス株式会社に譲渡、運営権を前運営元に戻す[20]
  • 7月1日未明にコーポレートサイトを公開、吉成夏子社長名でのメッセージを掲載してグループの運営・管理においてコーポレート・ガバナンスが欠如していたことの反省と運営・管理体制の改善を表明[25]。独立系ベンチャーキャピタル(VC)のBダッシュベンチャーズから出資を受け、Bダッシュは日本国外で成長余地が大きいとみており、AKSは5年以内の新規株式公開(IPO)を目指す[26]

2020年

  • 1月20日、2月に社名を「株式会社ヴァーナロッサム」に変更、国内のAKB48グループの運営からは撤退し、日本国外の9グループと日本でのIZ*ONEの運営を行うことを発表[27]

役員および組織[編集]

役員[28]
代表取締役社長:吉成夏子[25]
社外取締役:佐藤明夫(佐藤総合法律事務所、弁護士)[注 4]、渡辺洋行(B Dash Ventures株式会社[注 5]代表取締役社長)
社外監査役:篠田憲明(三宅坂総合法律事務所、弁護士)
顧問:竹村滋幸(ANAホールディングス株式会社、特任顧問)
執行役員:内村和樹(取締役)、坂本護、寺田成昇、前田治昌(取締役)
組織
取締役会の下、下記の10部2室体制(SKE48運営部の業務については、2019年3月1日付けで株式会社SKEに移行)[30]
AKB48運営部、SKE48運営部、HKT48運営部、NGT48運営部、興行部、コンテンツビジネス部、ライセンス開発部、海外事業部、広報部、社長室、取締役室、管理部。
アドバイザリーボード[28][31]
マシ・オカ(岡政偉、俳優、脚本家、プロデューサー)、舛田淳(LINE株式会社取締役 CSMO)、宮澤弦(ヤフー株式会社常務執行役員 メディアカンパニー長)

所属グループ[編集]

グループ自体はAKSに所属。

  • AKB48(2006年 - 2020年)
  • HKT48(2011年 - 2020年)
  • NGT48(2015年 - 2020年)

元所属グループ[編集]

  • SDN48(2009年8月 - 2012年3月)
  • SKE48(2011年11月 - 2019年2月)

タレント[編集]

グループ間兼任メンバーについては、「本籍」グループのメンバーとして扱う。

AKB48[編集]

HKT48[編集]

NGT48[編集]

CGM48[編集]

IZ*ONE[編集]

グループとしてはOFF THE RECORD ENTERTAINMENT(韓国)に所属。

  • 宮脇咲良(HKT48) - 以前はナッツプロダクションに所属。
  • 矢吹奈子(HKT48)
  • 本田仁美(AKB48)

元所属タレント[編集]

現役メンバーは記事最終更新日時点での所属グループ、元メンバーは最終所属グループで整理した。劇場所属(office48にマネジメント業務を委託していた時代)から正式に芸能事務所としてのAKS所属へと移行する際に、他の芸能事務所へ移籍した者は除く。

AKB48現役メンバー[編集]

AKB48元正規メンバー[編集]

AKB48元研究生[編集]

元バイトAKB[編集]

SDN48[編集]

※2012年3月31日にSDN48全メンバーが卒業したことに伴い、AKSに所属していたメンバーは全員退所した。

  • アトリエ・ダンカンへ移籍
    • 梅田悠(過去にホリプロに所属。現在はサンミュージックプロダクションに所属)・加藤雅美(現在はセンスアップに所属)
  • エイベックス・マネジメントへ移籍
    • 伊東愛(過去にPower Mに所属)・甲斐田樹里・細田海友

その他の移籍

SKE48[編集]

※印を付したメンバーはかつてピタゴラス・プロモーションに所属していた。

NMB48[編集]

HKT48[編集]

NGT48[編集]

JKT48[編集]

AKB48 Team TP[編集]

レコードレーベル[編集]

AKSはレコードレーベルとしても機能しており、AKB48がメジャーデビュー前にシングルを2作発売したほか、原則としてNMB48・SТU48を除く日本国内各グループのコンサートなどの映像作品(DVD・Blu-ray)や劇場公演のアルバムなどを発売している。

日本レコード協会の正会員ではないためインディーズレーベル扱いとなっているが、2012年まで株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション(現 株式会社ソニー・ミュージックマーケティング)、同年からエイベックス・エンタテインメント株式会社(旧 エイベックス・マーケティング株式会社 → エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社)に販売委託している。

作品をリリースしたグループ・メンバー[編集]

  • AKB48(AKB48グループ)
    • AKB48 TeamOgi
    • AKB48 チームサプライズ - 重力シンパシー公演のみ。
  • SKE48
  • SDN48
  • NMB48[注 10]
  • HKT48
  • NGT48
  • JKT48 - Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品のみ。
  • 柏木由紀

錦通レコーズ[編集]

錦通レコーズ(にしきどおりレコーズ)は、松村香織がソロデビューシングル「マツムラブ!」をリリースしたレーベル。松村のソロデビュー時に「謎のインディーズレーベル[47]」として紹介された社内レーベルである[48]

事業所所在地[編集]

本社事業所(AKB48劇場、AKB48運営事務局、AKB48グループ通販事務局を含む)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-1-8 思い出ビル、および外神田4-3-3(ドン・キホーテ秋葉原8F)
NGT48劇場
〒950-0088 新潟市中央区万代1-4-8 LoveLa2・4F
オフィス所在地については開設当初から非公開で、郵便物は私書箱を利用するSKE48のやり方を踏襲(SKE48は経費削減で私書箱利用を実質取り止め[49]
福岡事業所
HKT48専用劇場閉鎖に伴う移転に際し、場所は非公開となった。劇場は専用ではなく、ソラリアステージの西鉄ホールなどを借りている。

所在地変遷[編集]

本社
東京都港区白金台5-4-7 バルビゾン25 4F・6F[50](KRKプロデュース内) → 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟10F(KRKプロデュース内) → AKB48劇場内 → 東京都千代田区外神田6-1-8 思い出ビル[1]
SKE48運営事務局(旧株式会社ピタゴラス・プロモーション名古屋支社)
名古屋市中区錦3-24-17 日本生命栄町ビル5F → 〒460-0003 名古屋市中区錦3-24-4 SUNSHINE SAKAE2F劇場内(一時非開示)、ビルは京楽産業.株式会社の子会社の京楽エンタテインメント・リテイルズ株式会社が所有。
福岡事業所(HKT48劇場、HKT48運営事務局)
福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビル507号(開設準備室) → 福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウンモール2 3F・4F → 非公開
劇場閉鎖後の郵便物受付窓口は、〒810-8691 日本郵便福岡中央郵便局私書箱[51]
NGT48郵便物受付窓口(私書箱)
新潟市中央区新和1-6-20 アーク笹出(1期生応募受付窓口) → 〒950-8692 日本郵便新潟中央郵便局私書箱[52]

関係会社[編集]

ケーアールケープロデュース株式会社[53]
1999年3月30日設立。
代表取締役社長:窪田康志
ブライダル写真の企画・撮影・制作・販売、映像コンテンツの企画・制作、WEBコンテンツの企画・制作、イベントの企画・制作。
ケーアールケープロデュース有限会社[53]
2003年4月15日設立。
代表取締役社長:窪田康志
ブライダル写真、動画の企画・撮影・制作・販売。イベントの企画・制作。
有限会社レーヴ青山[53]
2002年10月29日設立。
代表取締役社長:窪田康志
ブライダル写真、動画の企画・撮影・制作・販売。イベントの企画・制作。
以上3社の本社所在地は、東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-8 YKビル4F・5F。
株式会社ノース・リバー[54]
2011年5月設立。
代表取締役社長:北川謙二(2011年6月頃までケーアールケープロデュースに在籍)
映像コンテンツ・コンサートなどのプロデュース、自動車旅客貨物運送(ロケバス)、楽曲版権管理(乃木坂46の一部の楽曲)。
株式会社オサレカンパニー[55]
2013年3月1日設立。
代表取締役社長:内村和樹
エンターテインメント業界に特化した衣装・装飾品製造業。衣装デザイナー・スタイリスト・ヘアメイクのマネジメント業。衣装管理業。エンターテインメント演出企画業。
「AKB48プロジェクト」の衣装・メイク部門をAKSより分社化。
2013年4月より、AKB48グループ衣装総責任者兼クリエイティブディレクターの茅野しのぶ[56]、AKB48・SKE48・HKT48・NGT48の衣装・メイクスタッフが在籍[注 11]
株式会社ヴィジュアルノーツ[57]
2014年12月11日設立。
代表取締役社長:原田潤一
映像コンテンツの企画・制作、テレビコマーシャルの企画・制作、グラフィックデザインの企画・制作、モーショングラフィックスの企画・制作、広告の企画・制作。
以上3社の本社所在地は、東京都千代田区外神田6-1-8 思い出ビル。
亨達娛樂有限公司
台灣台北市信義區基隆路2段51號14樓
AKB48(China)Holding Limited[58]
2016年4月26日、CICFH Holding Limitedの社名で設立。2016年11月10日、現社名に変更。AKB48 Team SHの運営会社である[59]
BNK48 Office
BNK48の運営会社およびレコード・レーベルであり、AKSとタイのローズ・アーティスト・マネジメントからなる合弁会社である[60]
熙曜娛樂科技股份有限公司 (TPE48 Entertainment)
TPE48の運営会社であり、AKSと海鐿娯樂科技股份有限公司との合弁会社である[61]。2018年7月にライセンス契約を解約した[62]
YAG Entertainment
SGO48の運営会社であり、AKSとジオブレイン(東京)、Yeah1 Group(ベトナム・ホーチミン)による合弁会社である[63]。「YAG」は、3社のイニシャルをつなげたものである[63]
所在地は、Unit 101 Mplaza 39 Le Duan Street Ben Nghe Ward. District 1. HCM City [63]
阿克斯娯樂有限公司
AKB48 Team TPの運営として発表された合弁会社[62]
株式会社ゼスト
2019年1月17日設立のSKE48新運営会社[64][65]。同年7月1日に株式会社SKEから社名変更[9]
代表取締役社長:赤塚善洋
株式会社KeyHolderの子会社で、AKSが株式の20%を保有[8]

関連番組[編集]

★は継続中。

制作[編集]

  • mmbi(NOTTV)いずれも共同制作。
    • AKB48のあんた、誰?
    • HKT48の「ほかみな」〜そのほかのみなさん〜

制作協力[編集]

  • 日本テレビ
    • AKBINGO!(AKB1じ59ふん!・AKB0じ59ふん!) ★
    • AKB600sec.
    • マジすか学園(マジすか学園4・5・木更津乱闘編)
    • SKE48 エビカルチョ!
    • AKB48 旅少女
  • フジテレビ
    • AKB映像センター
  • TBSテレビ
    • 有吉AKB共和国
    • さしこのくせに〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜
    • HKT48のおでかけ!
  • テレビ東京
    • 週刊AKB
    • マジすか学園(マジすか学園2・3)
    • 乃木坂って、どこ?
  • ファミリー劇場
    • AKB48 ネ申テレビ ★
  • 中京テレビ
    • SKE48の世界征服女子シリーズ
  • 東海テレビ放送
    • SKE48のよくばり課外授業!
  • テレビ新潟
    • NGT48のにいがったフレンド!
  • テレビ西日本
    • HKT48のごぼてん!
  • つくばテレビ(エンタ!371・Pigoo)
    • AKB48+10!
    • AKB1/48
    • SKE48学園 ★

主要取引先[編集]

  • 株式会社秋元康事務所
  • 株式会社電通
  • エキサイト株式会社
  • キングレコード株式会社
  • 株式会社講談社
  • 株式会社光文社
  • 株式会社集英社
  • 合同会社DMM.com

ほか[66][67][68][69]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. 3期生以降。それ以前はoffice48。
  2. 2012年3月に全メンバーが卒業したSDN48については、プロダクションに所属していない場合に適用された。
  3. SKE48については5期生から9期生までが該当。それ以前はピタゴラス・プロモーション、現在は株式会社SKEとなっている。
  4. 旧ジャスダック証券取引所でコンプライアンス委員長を務めた[26]
  5. 独立系ベンチャーキャピタル(VC)、2017年に100億円規模の投資ファンドを立ち上げるなど、ファンドを設立して投資してきた実績があり、出資規模は非公表だが、10億円未満とみられる出資がAKSに対してBダッシュ傘下のファンドからなされた[26][29]
  6. 6.00 6.01 6.02 6.03 6.04 6.05 6.06 6.07 6.08 6.09 6.10 過去に劇場所属として扱われていた者。
  7. 2008年6月28日にプロダクション尾木へ移籍するも、同年8月14日に契約解除。同年12月20日から再度AKSに所属し、2010年3月1日にプロダクション尾木へ再び移籍。
  8. セレクション審査不合格により2009年1月16日付で契約解除。同年5月28日に研究生として復帰するも再びセレクション審査不合格により同年12月1日付で二度目の契約解除。
  9. セレクション審査不合格により2009年1月16日付で契約解除。同年11月14日に研究生として復帰するも再びセレクション審査不合格により2010年6月20日付で二度目の契約解除。
  10. DVD / Blu-ray『AKB48 グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜 NMB48単独公演』のみ。通常はlaugh out! loud recordsからリリースしている。
  11. 2013年4月3日発売、高橋みなみデビューシングル「Jane Doe」のジャケット内スタッフ一覧より所属が変更されている。

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 株式会社AKSよりSKE48事業の承継に向けた基本合意書の締結ならびに新規事業開始の検討に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社KeyHolder (2018年11月13日). 2018年11月14日閲覧。
  2. 法人番号による情報、国税庁
  3. AKB48 (2007年7月3日). “メンバー移籍に関するお知らせ”. AKB48 Official Blog 〜1830mから〜. 2016年3月3日閲覧。
  4. AKB48 (2007年4月26日). “お知らせ”. AKB48 Official Blog 〜1830mから〜. 2016年3月3日閲覧。
  5. 5.0 5.1 AKS (2011年10月31日). “関係者各位 (PDF)”. ピタゴラス・プロモーション. ピタゴラス・プロモーション. 2011年10月31日閲覧。
  6. 6.0 6.1 “上場企業KeyHolderがAKSから「SKE48」事業承継へ”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年11月13日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/13/kiji/20181113s00041000388000c.html 2018年11月14日閲覧。 
  7. 7.0 7.1 7.2 (経過事項)株式会社AKSとのSKE48事業における事業譲渡契約の締結及び新規事業の開始に関するお知らせ (PDF)”. KeyHolder (2018年12月27日). 2019年1月25日閲覧。
  8. 8.0 8.1 子会社株式の一部譲渡に関するお知らせ (PDF)”. KeyHolder (2018年12月27日). 2019年2月25日閲覧。
  9. 9.0 9.1 “SKE48運営会社が「株式会社ゼスト」に名称変更”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年6月6日). https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906060000441.html 2019年7月1日閲覧。 
  10. “「STU48」を官民組織が支援 せとうちDMO、運営会社に出資”. 山陽新聞デジタル (山陽新聞社). (2017年4月5日). オリジナルの2017年5月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170508145535/http://www.sanyonews.jp/article/512882/1/ 2017年5月9日閲覧。 
  11. 豪華芸能人48時間生配信!”. SHOWROOM (2017年5月). 2017年5月9日閲覧。
  12. (株)AKS本社移転、5/9から業務開始”. 文化通信.com. 文化通信社 (2008年4月9日). 2012年9月26日閲覧。
  13. 13.0 13.1 「2012進化する名古屋」『週刊東洋経済』東洋経済新報社、2012年5月7日、臨時増刊号。ASIN B007RKRVB2
  14. AKS (2012年5月10日). “国民的アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループ「HKT48」のオフィシャルモバイルダイト「HKT48 Mobile」スマートフォン、フィーチャーフォンにてオープン (PDF)”. シーエー・モバイル. シーエー・モバイル. 2012年9月26日閲覧。
  15. 劇場支配人 (2011年10月15日). “【お知らせ】”. SDN48公式ブログ. 2012年2月4日閲覧。
  16. “AKB48 CAFE & SHOP大阪プレオープンにAKB&NMB登場”. ナタリー (ナターシャ). (2012年4月3日). http://natalie.mu/music/news/67222 2012年4月3日閲覧。 
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外部リンク[編集]

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