ぶらり川越号

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ぶらり川越号
概要
種類 快速列車
地域 茨城県・千葉県・東京都・埼玉県
運行開始 2015年1月31日
現運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線
起点 日立駅
終点 川越駅
使用路線 常磐線・武蔵野線・東北本線・川越線
技術
車両 E653系電車(勝田車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 交流20,000 V・50 Hz(日立 - 藤代間)
直流1,500 V(取手 - 川越間)
備考
臨時列車扱い
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ぶらり川越号(ぶらりかわごえごう)とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2015年1月から、日立駅 - 川越駅間を常磐線、武蔵野線、東北本線、川越線経由で運行している、臨時快速列車の名称である。

本稿では関連する列車として「おさんぽ川越号」、「川越まつり号」についても述べる。

運行概況[編集]

冬季[1]、ゴールデンウィーク[2]、川越まつりで賑わう秋季[3]に運転されることが多い。

2020年・2021年秋は、新型コロナウイルスの流行に伴って川越まつりが中止となったため、「おさんぽ川越号」「川越まつり号」も含めてすべての列車が運休となった。

停車駅[編集]

日立駅 - 常陸多賀駅 - 大甕駅 - 東海駅 - 勝田駅 - 水戸駅 - 赤塚駅 - 友部駅 - 石岡駅 - 土浦駅 - 牛久駅 - 龍ケ崎市駅 - 取手駅 - 柏駅 - 南流山駅 - 南越谷駅 - 大宮駅 - 川越駅

使用車両[編集]

2019年秋の運転からは勝田車両センター所属のE653系電車が使われている。

2018年秋の運転までは同センター所属の651系電車が使われていた。

おさんぽ川越号[編集]

おさんぽ川越号
概要
種類 快速列車
地域 千葉県・埼玉県
運行開始 2013年1月26日
現運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線
起点 茂原駅・新習志野駅
終点 川越駅
使用路線 外房線・京葉線・武蔵野線・東北本線・川越線
技術
車両 E257系電車(幕張車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500 V
備考
臨時列車扱い
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Lua エラー package.lua 内、80 行目: module 'Module:Message box/configuration' not found 川越市で開催される「駅からハイキング」に合わせた臨時快速列車であり[4]、2013年から運転されるようになった列車である。2013年の使用車両は115系6両編成による運転であった[5]

使用車両[編集]

幕張車両センター所属のE257系5両編成が使用されている[6]

2013年の運転は豊田車両センター所属の115系6両編成が使われた。

2014年・2015年春季・2016年GWの新習志野駅発着は小山車両センター所属のE231系、2014年の土浦駅発着は勝田車両センター所属のE531系が使われた。

2018年秋の運転では大宮総合車両センター所属の185系4両編成で運転され、新習志野駅発着での運転となった。

2019年秋の運転はE257系5両編成で、新習志野駅発着で運転された。

停車駅[編集]

土浦駅発着
土浦駅 - 荒川沖駅 - ひたち野うしく駅 - 牛久駅 - 龍ケ崎市駅 - 藤代駅 - 取手駅 - 柏駅 - 南流山駅 - 南越谷駅 - 南浦和駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅 - 川越駅
新習志野駅発着
新習志野駅 - 西船橋駅 - 新松戸駅 - 南越谷駅 - 南浦和駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅 - 川越駅
  • 2013年1月の運転は東松戸駅・新八柱駅・南流山駅・吉川駅・東川口駅・南古谷駅にも停車した。
  • 2018年秋季は南船橋駅・東松戸駅・新八柱駅・南流山駅にも停車した。
  • 2019年秋季は南船橋駅・東松戸駅・新八柱駅・南流山駅・東川口駅にも停車したが武蔵浦和駅は通過した。


川越まつり号[編集]

川越まつり号
JR East 185 Kawagoe Matsuri at Omiya Station.jpg
185系で運行の「川越まつり号」(2018年10月)
概要
種類 快速列車
地域 神奈川県・東京都・埼玉県
運行開始 2017年10月14日
現運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線
起点 大船駅
終点 川越駅
使用路線 東海道本線・湘南新宿ライン・東北本線・川越線
技術
車両 185系電車(大宮総合車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500 V
備考
臨時列車扱い
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Lua エラー package.lua 内、80 行目: module 'Module:Message box/configuration' not found 東海道線方面からの川越まつり向けアクセス列車として、2017年10月から臨時列車として運転されている列車である。2018年・2019年も運転。 東海道線方面から運転される列車であるが、同じ川越方面アクセス列車であるおさんぽ川越号やぶらり川越号、また横浜駅(実際は新鶴見信号場まで)同じ区間を走るホリデー快速鎌倉と異なり、武蔵野線を通らず湘南新宿ライン経由で運転される。また、JR東日本で乗降客数の多い池袋駅や渋谷駅も通過する。

停車駅[編集]

  • 大船駅 - 横浜駅 - 武蔵小杉駅 - 新宿駅 - 浦和駅 - 大宮駅 - 川越駅

使用車両[編集]

大宮総合車両センター所属の185系電車6両編成が使われている。

脚注[編集]

  1. 冬の増発列車のお知らせ (PDF)”. JR東日本. p. 9 (2014年10月24日). 2018年7月5日閲覧。
  2. 春の増発列車のお知らせ (PDF)”. JR東日本. p. 14 (2015年1月23日). 2018年7月5日閲覧。
  3. 秋の増発列車のお知らせ (PDF)”. JR東日本 千葉支社. p. 4 (2016年8月24日). 2018年7月5日閲覧。
  4. 冬のぶらぶら歩き「川越・さいたま」キャンペーンを開催します (PDF)”. JR東日本 大宮支社. p. 2-3 (2016年11月10日). 2018年7月5日閲覧。
  5. 冬の増発列車のお知らせ (PDF)”. JR東日本. p. 6 (2012年10月19日). 2018年7月5日閲覧。
  6. 川越と房総とを結ぶ指定席快速、発見・遭遇ドキュメント…どこをどう走るの?”. Response.. p. 15 (2017年1月30日). 2018年7月5日閲覧。

関連項目[編集]


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