Tiki-Taka Technics

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Tiki-Taka Technics(ティキタカ・テクニクス)は、日本のロックユニット。2017年結成、2018年活動開始。

活動当初は「コミックロックバンド」として破天荒なパフォーマンスを行っていたが、メンバーの相次ぐ脱退により現在は「ポップロック」路線へと移行。

代表曲に「Girls Night Out」「Nasake Night Fever」がある。

略称は「ティキタカ」、「T3」、「おティキちゃんず」など。

概要[編集]

2017年夏、美大生だったとつかうまれが、大学の友人からコントグループへ勧誘され、参加を承諾したが、そのグループが自然消滅。それを不憫に思ったとつかがコントのために考案した「ヤバいバンド」をそのままバンド化し、コミックバンドとして活動することを提案。「大学の友人」がメンバーを集め、計7人が加入し「大臣'z」としてアマチュアバンド世界大会「Emergenza」にエントリー。その後とつかがグループ名を現在の「Tiki-Taka Technics」へと変更し、2018年1月21日に下北沢ERAで開催されたEmergenza1回戦に出場。バンド初ライブ、さらに当時のメンバー4名全員が人前で演奏する初めてのステージながら1位通過を果たす。同年4月21日、渋谷eggmanで開催された準決勝では得票数で上位と均衡するも4位敗退。同年11月9日、西永福JAMで初ワンマンライブ「Tiki-Taka Technics Presents Tiki-Taka Tempest!」を開催。この日から正式に現在の2人編成となる。

活動当初から一貫して、プロデュースは全面的にとつかが担当している。そのため、音楽的志向はもちろん、演出やデザイン、衣装までとつかがプロデュースしている。メールの返信などの雑務においてもとつかが担っており、このことについて、とつかは「いざわはステージに立つために生まれてきた。歌うことだけにただただ注力してほしい。」と語っている。

とつかが美大出身であったからか、活動をスタートしたばかりの段階から、著名なアーティストのアートワークを手がけるデザイナーにロゴデザインを直談判するなど、ビジュアル面には大きな拘りを持っている。

J-POPやポップロックのようなキャッチーなメロディーと、切れ味の良いギターを掛け合わせたサウンドが特徴。

影響を受けたアーティストとして、BOØWY、布袋寅泰、小沢健二、電気グルーヴ、POLYSICS、TAKUYAなどが挙げられる。

音楽的バックグラウンドや、キャッチーさを押し出していることから「時代遅れ」と批判を浴びることもしばしば。

メンバー[編集]

とつかうまれ - ボーカル、ギター、ディジュリドゥ[編集]

 静岡県焼津市出身。

 現在発表されている作品の作詞作曲編曲全てを手がけている。影響を受けたギタリストは布袋寅泰、TAKUYA。

 幼少時から笑う犬シリーズをきっかけにお笑いに傾倒。小学生時代からJUNKなどの深夜ラジオを視聴していた。伊集院光深夜の馬鹿力などにネタ投稿し、たびたび採用されていた。爆笑問題カーボーイでは、ファンの運営するホームページ内の年別ネタ採用数ランキングへ一時的に名を連ねるほどだった。

 影響を受けたお笑い芸人は、伊集院光、爆笑問題、バナナマンなど。

 プレイ経験はないが、大のサッカー好き。ジュビロ磐田のファンを公言。

 普通自動車免許、普通自動二輪免許、空手道二段を保有。

 中学時代に睡眠障害を発症し、現在も極度の夜型生活が続いている。県内の公立高校へ入学するも、数日通学し中退。高校卒業程度認定試験を経て大学へ入学した。

 過去には「俺はギターを弾きたくてバンドをやっているから真ん中で歌うなんてことはしたくない」と発言していたものの、2ndシングル「Three Songs.」の3曲目に収録されている「Sonic Summer!」ではメインボーカルを務めている。

 「布袋寅泰しか弾けない」と言われているBOØWYのBAD FEELINGのギターリフ演奏を競うコンテストで優勝したことがある。その際持ち込んだギターはJUDY AND MARYのTAKUYAモデルであるFERNANDES TE-95T。

 2ちゃんねる元管理人として知られるひろゆき氏のYouTube配信内で「バンド活動がうまくいかない。もっと売れるためにアドバイスがほしい」という旨の質問をし、ひろゆき氏から「へずまりゅうに改名しろ!」とアドバイスを受け、即Twitter名を「新へずまりゅう」に変更。この件が東スポやYahoo!ニュース、多数のまとめサイトに掲載されるなど話題になる。これを機にとつかとひろゆき氏がTwitter上で相互フォローとなり、とつかはとても喜んだ。

いざわあばれ - ボーカル[編集]

 神奈川県横浜市出身。

 尊敬するアーティストはAdo。

 独身、ヴィーガンである。

略歴[編集]

・2018年[編集]

・1月21日 - アマチュアバンド世界大会「Emergenza」1回戦に出場し、ライブデビュー。得票数1位で準決勝へ進出。下北沢ERAにて開催。同ライブ以降、メンバーであったどんぐりK.T.が失踪。

・4月21日 - 「Emergenza」準決勝に出場、4位敗退。満員の渋谷eggmanでBOØWYのDreamin'をカバーする。

・6月21日 - 下北沢近松にてライブ出演。「大学の友人」と称される中心メンバーが失踪し、急遽とつか、いざわの2人編成での出演を余儀なくされる。

・11月9日 - 1stシングル「Tiki-Taka Trax」を発売。同日、初のワンマンライブ「Tiki-Taka Technics Presents Tiki-Taka Tempest!」を西永福JAMで開催。およそ70人を動員。サポートミュージシャンには、ベースKENT、ドラムス与野裕史が参加。両名ともにシングルのレコーディングにも参加。

・2019年[編集]

・11月2日 - 多摩美術大学芸術祭にSHE IS SUMMERらと出演。

・12月27日 - とつかうまれがYouTube Channel「Tiki-Taka TV - とつかうまれ」を開設。

・2020年[編集]

・1月14日 - 渋谷WWW「CHACCA CHALLENGE」決勝戦へ進出。

・7月1日 - クラウドファンディング「Tiki-Taka Technics新曲製作プロジェクト!」を行う。305,000円を調達し、目標金額を達成。

・8月31日 - 2ndシングル「Three Songs.」をデジタル配信で発売。ベース、コーラスとして、コロナナモレモモ/マキシマム ザ ホルモン2号店のわかざえもんの全曲参加や、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが「MUSINA (feat. 中川パラダイス)」へ参加したことが話題となる。なお、同シングルはよしもと∞ドームで定期開催されている「ハイキングウォーキングの毎月ライブ」のBGMとして使用されている。

・2021年[編集]

 初のフルアルバム発売を発表。現在制作中。

ディスコグラフィー[編集]

# 発売日 タイトル 収録曲
1st 2018年11月9日 Tiki-Taka Trax 「Girls Night Out」「Caution From Japan Post」「WAY TO GO」
2nd 2020年8月31日 Three Songs. 「Nasake Night Fever」「MUSINA (feat. 中川パラダイス)」「Sonic Summer!」

出演[編集]

・神谷宥希枝の独立宣言(2021年2月5日、K-mix)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

註釈[編集]

出典[編集]

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参考文献[編集]

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関連項目[編集]

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外部リンク[編集]


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