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水曜日のダウンタウン

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水曜日のダウンタウン』(すいようびのダウンタウン、英: WEDNESDAY DOWNTOWNSUIYOBI NO DOWNTOWN)は、TBSテレビ系列で2014年4月23日から放送されているバラエティ番組。ダウンタウンの冠番組。

毎週水曜日22時台(JST)に放送されているが、正確な放送時間は何度か変わっている。

動画配信サービス「TVer」で史上初の総再生回数1億回を超えた番組である。

概要[編集]

お笑い芸人および芸能人が自らの提唱する様々な『説』および企画をプレゼンし、その『説』や企画を検証した模様をVTRで紹介してスタジオでパネラーとトークを展開する番組。番組後半では世の中にある『説』や視聴者から投稿された『説』を紹介・検証するコーナー「みんなの説」が行われる。

これまでダウンタウンがMCを務めてきた『リンカーン』→『100秒博士アカデミー』は火曜日22時台に放送されていたが、2014年春改編で火曜日22時台にドラマ枠が新設されることになったため、本番組は水曜日22時台への移設を経て開始となった。

TBS系ゴールデンタイム・プライムタイムでダウンタウンの名がついた冠番組が制作されるのは、1993年3月24日終了の『生生生生ダウンタウン』以来21年ぶりである。TBS水曜22時の1時間番組は、2011年4月27日 - 同年9月21日放送の『ジャパーン47ch』(毎日放送制作、浜田による単独司会)以来2年半ぶり、TBS制作では2004年1月14日 - 同年3月17日放送のドラマ『それは、突然、嵐のように…』以来10年ぶり、TBS制作のバラエティ番組に至っては1998年10月21日 - 2001年3月21日放送の『ここがヘンだよ日本人』以来、実に13年ぶりである。また、水曜日におけるTBS系列でのダウンタウン出演のバラエティ番組では『ダウンタウン☆セブン』(毎日放送制作)以来11年ぶりとなった。

VTRを中心とした番組構成を採っている。『クイズ☆タレント名鑑』などを手掛けた藤井健太郎のプロデュースによる、VTR中での悪意がふんだんに込められた演出が最大の特徴。芸人にドッキリを仕掛けることも多く、演出や内容が原因となったトラブルや炎上もしばしば発生している(詳細後述)。VTR中にはワイプが表示されており、その都度スタジオの出演者によるツッコミやフォローが入る。

初期は前番組『100秒博士アカデミー』から枠を移した名残で、芸人だけでなく吉田豪や高橋ヨシキなどの文化人がプレゼンターとなり、『説』も社会問題やうんちくに関するものが大半を占めていた。しかし、2014年5月21日に『勝俣州和 ファン0人説』や『ロメロ・スペシャル 相手の協力なくして成立しない説』の放送をきっかけに内容が笑いに寄ったものが増加し、現在はドッキリや対決ものなど純然なお笑い企画が中心となっている。それでも不定期ながら2023年7月5日『津軽地方の不正選挙 えげつない説』などジャーナリズム性の高い『説』も放映されている。

初回放送では視聴率7.0%を記録し、2015年6月3日放送の『SNSを張り込んでいれば芸能人に会える説』で瞬間最高視聴率14.5%を記録。その後レギュラー回では平均8%前後、スペシャル回では10%台前半を推移している(視聴率はいずれもビデオリサーチ社調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。また、2020年よりビデオリサーチが導入したコア視聴率(13~49歳)でも5%前後と好調に推移している。

2018年4月よりTBS系列は月 - 木曜日に限り、本番組をはじめとする22:00開始番組の終了時刻を従前の22:54から23:07に繰り下げ、67分枠に変更したが、2019年5月より22:57に繰り上げられ、57分枠に再び変更された。毎年10月には放送を休止して特別番組『リンカーン芸人大運動会』が放送される。

番組名の略称や通称は正式に決まっておらず、ドッキリ系の企画でネタバラシをされたタレントが当番組の収録であることに気付いて指摘する際には「水曜日」「水曜」「水曜さん」「水ダウ」「水(すい)」「Wednesday」「説」「赤坂のやつ」「水ちゃん」などと独自の略称・通称を用いて指摘するのがお約束になっている。一方、放送内容が記事化される際には専ら「水ダウ」と記載される。

2022年4月で『リンカーン』の8年間を超え、ダウンタウンがTBS系列でMCを務めたレギュラー番組の中では最長の放送期間となった。

出演者[編集]

  • ダウンタウン
  • プレゼンター - 毎回2~3組(『みんなの説SP』では3組がオープニングで一斉に登場。総集編は1人で、プレゼンターが部分的にMCの仕事も兼ねる。)
  • パネラーゲスト - 毎回3~5人(スペシャルは7人、総集編はなし)
    • 2021年度以降は、パネラーは松本を含めて4人(ゲスト3人)。基本席順はプレゼンター側から見て、右から「松本(総集編は左)、男性ゲスト(以下ゲストはタレントないしは芸人)、女性ゲスト、男性ゲスト」か「松本、女性ゲスト、男性ゲスト、女性ゲスト」の順。
    • 2020年度まではパネラーは基本的に5人(ゲスト4人)で、右から松本(総集編は左)、女性芸人、男性タレント、女性タレント、男性芸人の順。

字幕放送に対応している(字幕色は浜田が黄色、松本が水色、プレゼンターが緑、ナレーションとゲストが白)。

放送時間の変遷[編集]

放送期間 放送時間(JST)
2014.04.23 2016.03.23 水曜 21:56 - 22:54(58分)
2016.04.20 2017.09.27 水曜 21:57 - 22:54(57分)
2017.10.11 2018.03.28 水曜 22:00 - 22:54(54分)
2018.04.11 2019.04.24 水曜 22:00 - 23:07(67分)
2019.05.08 現在 水曜 22:00 - 22:57(57分)

番組史[編集]

2014年
  • 4月23日、放送開始。
2015年
  • 7月15日放送の『徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説』が、ギャラクシー賞・2015年7月度月間賞を受賞。
  • 8月、番組ロゴを小変更。タイトル部分は変わらないが、松本を模したキャラクターの頭部が金髪に変わり胸部に大胸筋が追加された。
  • 9月16日、初の番組DVDが発売された。
2016年
  • 3月23日、総集編として『ランク王国』とのコラボSPを放送。TBS系列の番組とのコラボは初。
  • 4月20日、『JNNフラッシュニュース』の1分拡大に伴い、開始時刻を1分繰り下げ(一部地域は3分繰り上げ)、21:57 - 22:54での放送となり、『フラッシュニュース』との接続はステブレレスからステブレ入りに変更。また、全局が全編同時ネットに移行する。
  • 9月21日、総集編として『水曜日のダウソタウソ』を放送(通常の出演者は出演せず、ダウソタウソ・宮川大好・まねだ聖子らモノマネ芸人が出演)。
  • 10月25日、番組公式のLINEスタンプを発売。
2017年
  • 6月7日放送の『先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』が、ギャラクシー賞・2017年6月度月間賞を受賞。
  • 10月11日、『JNNフラッシュニュース』の3分繰り下げに伴い、放送枠を22:00 - 22:54に変更(3分縮小)。
  • 11月1日は前座番組『SMBC日本シリーズ第4戦』(18:15 - 22:00)の中継が早く終了したため、21:55 - 22:00は当番組の直前枠として普段は放送していない「パネラーの説」などが放送された。
2018年
  • 4月11日、2時間スペシャルとして丸ごと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に出てきたネタを検証する『水曜日のダウンタウン~「こち亀」検証SP~』を放送。オープニングのナレーションは本家アニメ版で両津勘吉を演じていたラサール石井が務めた。また、この日より月~木曜日22時台の番組の終了時間を同23時7分に延長に伴い、放送時間を13分拡大。
  • 4月18日、通常回オープニングがリニューアル。
  • 9月26日、『王様のブランチ』とコラボした総集編を放送。
  • 10月1日、動画配信サービス・Paraviにおいて配信開始。放送日の午前0時に前回分が配信されるが、総集編や著作権がクリアできない説は配信されない場合がある。
2019年
  • 2月28日、クロちゃん(安田大サーカス)の名場面のみを使用したクロちゃん〜モンスターハウス〜LINEスタンプが販売される。
  • 3月20日、総集編として『しあわせ家族計画』のパロディ企画『しあわせあかつ計画』を放送。あかつに、これまでの放送の中で厳選された100個の説タイトルを1週間の内に暗記させ、全て一言一句間違えずに答えられた場合のみ賞金100万円を獲得できるチャレンジをさせた。結果は成功で100万円獲得。
  • 5月8日放送の『新元号を当てるまで脱出できない生活』が、ギャラクシー賞・2019年5月度月間賞を受賞。
  • 5月8日より月 - 木曜日22時台の番組の終了時間が22時57分に変更されたことに伴い、放送時間を10分短縮。
2020年
  • 4月8日、Paraviでの配信開始を放送終了直後(22時57分)に変更。
  • 4月29日 - 7月1日 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりスタジオ収録と検証ロケが困難になったため、過去の放送内容を再編集した特別編を放送。
    • 6月3日、新企画として『リモート“コントロール”クロちゃん』を実施。生放送で、自宅にいるクロちゃんの行動を視聴者がデータ放送の4色ボタンで決定するというもので、番組のメインであるダウンタウンは一切登場せずクロちゃんのみの単独出演となった。
    • 7月1日、特別編として『ADが語る"しんどかった説"座談会』を放送。6月3日の放送と同様、番組のメインであるダウンタウンは全く登場しなかった。
  • 7月15日、スタジオでの新規収録回を再開。
  • 7月22日、この日は21:00から2時間スペシャルを放送したが、北海道放送・東北放送・RKB毎日放送のみ21:57からの60分短縮版が放送された。
  • 12月16日、TVerにおいて最新話の無料見逃し配信開始。
2021年
  • 3月10日 - 同月24日、10日に2時間スペシャルで『まだ誰もやってないモノマネ王座決定戦』『CMホントドッキリ』、17日には『東大王』とのコラボで『知力×体力 ミックスルール対決』、24日には『30-1グランプリ』と『説』でない企画を3週連続で放送し、これが既存のモノマネ番組・ドッキリ・クイズ・お笑い賞レースの概念を破壊する企画として話題になる。
  • 4月14日、番組8周年を機に通常回オープニングが2度目のリニューアル。
  • 10月6日放送の『おぼん・こぼん THE FINAL』回が、ギャラクシー賞・2021年10月度月間賞を受賞。
  • 12月22日、当日放送された『「帯番組」のMCということで喜んで受けたオファーが「着物の帯を紹介する番組」だったとしても「だったらやめます」とは言い出しづらい説』の検証番組として、『すてきに帯らいふ』を本番組放送約1時間後の0:26 - 1:25(22日深夜)に放送。この日の番組内容や「帯番組」の存在自体、放送内で発表されるまで完全に伏せられていた。
2022年
  • 3月18日、2021年を通してより多くのユーザーに愛され、TVerの発展に貢献したコンテンツに贈られる「TVer アワード 2021」バラエティ大賞を受賞。TVerにおける番組の総再生回数は史上最多の2382万回を記録した。
  • 6月6日、『おぼん・こぼん THE FINAL』が公益財団法人放送文化基金主催の第48回放送文化基金賞において、テレビエンターテインメント番組部門の最優秀賞を受賞。「果敢な仕掛けと必死の説得から生まれる奇跡の展開は、予定調和をよしとしない同番組ならではの緊迫感に満ちていた。深まる溝、意地とプライド、修復と和解。心の奥底の感情をすくい上げ、赦(ゆる)しへの希望も描き出す、出色の人間ドキュメントにもなっていた。時にはバッドエンドも厭わず、テレビバラエティーの限界に挑むその姿勢が高く評価された」と評された。
  • 12月21日、クロちゃんの恋愛企画『MONSTER LOVE』の完結編が放送され、リチとのカップルが成立した。
2023年
  • 5月20日(土曜日)、持続可能な開発目標(SDGs)の達成をテーマとした大型特番『一緒にやろう SDGsの日』(14:00 - 21:54)の14時台コーナーとして、本番組とのコラボ企画『花見のごみを集めて桜前線と共に北上すれば日本本土最北端へ着く頃にはそのリサイクル額で新たな桜植樹できる説』(あかつによる検証ロケ)を放送。
  • 6月30日、U-NEXTとParaviがサービス統合。U-NEXTで本番組の配信が開始。
  • 6月21日放送の『昭和はむちゃくちゃだった系の映像、全部ウソでもZ世代は気付かない説』が、ギャラクシー賞・2023年6月度月間賞を受賞。
  • 8月16日、TVerで初の累計1億再生を突破したとして、過去の放送回の一部を期間限定で再配信した。
2024年
  • 1月8日、みずからのスキャンダルにより松本の無期活動休止が発表されるも、直前収録だった1月10日の放送分は予定通り行われ、松本も出演した。しかし、収録日などの字幕は表示がなかった。

コーナー[編集]

説のプレゼン
プレゼンターが唱えた『説(もしくは企画)』を検証する、当番組のメインコーナー。『説』のタイトルは基本的に浜田が読み上げる。
ロケやアンケートを実施し提唱内容と仮説が合致すれば「説立証」、しなければ「説立証ならず」となる。VTR後は「検証結果」として静止画(多くはVTRの一場面の切り抜き)とナレーションによって結論が提示される。基本的には『説』に沿った結論が出るも、場合によって『説』とはほとんど無関係な結論を下すことも多々ある。
VTRによる検証の他、スタジオ内のパネラーおよび視聴者に対してドッキリを仕掛け番組終盤にプレゼンターが登場してネタバラシを行う例、パネラー全員が別のスタジオに移動してクイズ・ゲーム企画を通じて検証を行う例もある。
プレゼンテーブルにはキノコ型のボタンがあり、初期の頃は困った場合にそのボタンを押して別室で待機している専門家を呼び、プレゼンの補足を頼むことが見受けられた。しかし回を追う毎に検証VTR内で専門家の解説が行われるようになり、現在は据え置きされてあるだけとなっている(それでも押した場合はブザーが鳴る仕組み)。
みんなの説
視聴者から寄せられた『説』を検証する、もう1つのメインコーナー。ここでの『説』のタイトルはプレゼンターが読み上げる。
半年に1度のペースで行われる『みんなの説SP』では、視聴者から寄せられた『説』(通常回よりは小規模)を一挙に検証していく。この回ではプレゼンターが3組登場し、それぞれの気になった『説』を順にプレゼンする。
コーナー開始時のBGMは、当番組の他のBGM同様PUNPEEが作曲しているが、プレゼンターの1人として登場する小籔千豊が気に入り「次はこれを入れたらいいんじゃないか?」という言葉により、その発言の次の回からは実際に音が足されたバージョンになっている(これまでにウッドベース・ラップ・ラッパが足されている)。
パネラーの説
スタジオ収録の際、最初の『説』のプレゼンが開始される前にオープニングトークが行われ、パネラーが1人1つずつ自らが考える『説』を発表している。その模様は通常の放送では放送されず、以前は『王様のブランチ』『テレビ殿堂入り映像祭2016』で発表していたが、2019年以降は「パネラーの説検証スペシャル」としてまとめて紹介。実際に検証可能な『説』については検証VTRも作られる。スタジオパートでは浜田もパネラー席に座り、プレゼンター役の芸人と2対1で向かい合う構図となっている。
総集編
毎年3月・9月および新規収録が困難な場合に放送。スタジオパートでは浜田もパネラー席に座りプレゼンター役の芸人と2対1で向かい合う形式で収録されるが、別番組のセットを利用したりスタジオパートを設けずナレーションで進行される場合もある。音声多重放送を用いる場合もある。
過去には林家パー子の特徴的な笑い声の挿入、検証に参加した人物を振り返りながら招集し合奏する「歌うまWe Are The World」、本番組のセルフパロディでモノマネ系説を振り返る「水曜日のダウソタウソ」、『ランク王国』とコラボして渋谷の女の子200人に聞いた「もう一度見たい説ランキング」の発表、VTR出演回数ランキングにランクインした人物の活躍した『説』を振り返る、番組公式LINEスタンプの元ネタを振り返る、検証結果から説タイトルを当てるクイズ、これまでに放送された『説』から100個の説タイトルを暗記させる『しあわせあかつ計画』、『説』検証の為に作られたニセ番組の内容から何の『説』を検証したのかを当てるクイズ、過去に検証VTR内で取り上げられた一般人のその後を調査する『あの説は今』、過去にドッキリを受けた人へ全く同じドッキリを仕掛ける『全く同じ事もう1回やってみましたSP』、音楽にまつわる『説』をまとめた『音楽の説の日』、長いタイトルの『説』をランキング形式で振り返るなど毎回異なる視点で本番組の過去の企画を振り返っている。
連載企画(モンスターシリーズ)
元々は『SNSを張り込んでいれば芸能人に会える説』にて日常的に居場所がバレるようなツイートをするクロちゃんに対し、数日間に亘り接触する形でクロちゃんに対する密着がスタート。その後も様々な説でターゲットにされる中、『「起きたら人がいる」が結局一番怖い説』にて「徒歩で帰宅する」というツイートを信じ、スタッフが自宅に隠しカメラを設置していた最中にタクシーで帰宅してきて危うく鉢合わせしかけたため「日常的な嘘ツイート」が発覚した。
『芸能界一寝たら起きないのジミー大西説』では共演した女性タレントに恋愛感情を抱いたり、泥酔した状態でベッドの下へ入り込み蠢く様子から「モンスター」とも形容され、その後は3度に亘ってクロちゃんと男女が交えた合宿・共同生活に密着する形式で「モンスター」を冠した長期企画(後述)を設けている。
  • 天龍源一郎以上のハスキーいない説
    • 極度のハスキーボイスで知られる天龍源一郎を題材にした説。
    • 「天龍を超えるハスキーボイスの持ち主はいないのか?」というキャッチコピーの下、全国から自薦・他薦問わずハスキーボイスの人を募集。実際に取材を行い、自分もしくは周りの人から「天龍を超えているか?」を判断してもらう。
    • ちなみに取材中、ロボットの音声のような「ロボハスキー」というジャンルも見つかったため、それらも並行して募集されている。
  • 芸人の名前だけでいい感じの歌詞作れる説
    • 芸人の芸名あるいはグループ名のみで曲を作り、いい感じの歌詞になるのかを検証する説。第1弾はクマムシ、第2弾はこがけんが歌唱を担当した。
    • 歌詞の中で用いられる芸人の中には男同志・りあるキッズ・巨匠といった既に解散しているコンビや、ダウンタウンよりも先輩であるちゃらんぽらんなどが使われている。
  • オファーがないだけで人知れず眠っている歌うまタレント存在する説
    • 番組側が条件に合うタレントを調査し、各自に十八番曲を熱唱してもらう。そして採点カラオケで全国平均を上回れば歌うまタレント認定となる。
    • タレントの熱唱中、歌詞に合わせてそのタレントに関する過去の悪意ある映像が挿入されることが多い他、「歌うまタレント」として登場するタレントが既に歌手としてデビューしている人物が出ることもあったり、タレントでない人物も登場する(山田勝己・遠藤光男・浜口初枝(浜口京子の実母)など)。
  • 曲のサビでちょうど涙は難しい説
    • 出演者にカラオケを披露してもらい、各種曲の1番サビの部分で涙を流せるのかを検証する説。
    • 挑戦するタレントは悲しいことが直近で起こった人物が多く、歌唱中はそのタレントに関する悪意の込められた映像が流されることもある。
    • この説は過去4回行われ、現在の成功者は2人のみ。初の成功者はクロちゃん「Rainy Blue/德永英明」、2人目ははるな愛「さよならの向う側/山口百恵」。
    • 派生企画として『マツケンサンバを踊りながら泣くことなど出来ない説』があり、第2回まで行われキンタロー。が初めて成功した。
  • 芸人が今までで“一番面白かった瞬間”は誰が見ても面白い説
    • 各種芸人が厳選した面白い瞬間は誰が見ても面白いのかという仮説の下、様々な芸人に聞き込み調査を実施。テレビでのエピソードであった場合、その放送素材を放映し検証する。後に派生として各種芸人の厳選した一番スベった瞬間は逆に面白いのかを検証する、『芸人が今までで“一番スベった瞬間”逆に面白い説』が放送された。また、これの類似企画として各芸人が厳選した芸人のコメントを調査する『芸人が今までで一番スゴいと思ったコメント調査』も放送。
  • まだギリ(この世に)いる説
    • 幼少期に日本近代史で象徴的な人物や出来事に対峙したことのある人物が、現在も生存しているのではないかという仮説で近代史の専門家や高齢者施設による協力の下、主に100歳以上の高齢者を対象に聞き込み調査を行う。
    • これまでに3回検証が行われ、「徳川慶喜に会ったことがある人」「囚人の足に鉄球を着けたことがある元看守の日本人」「忠犬ハチ公を見たことがある人」から生きた証言の引き出しに成功している。
  • 早朝シリーズ
    • 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)のオマージュ系説。
    • 「『早朝バズーカ』のように、まだ行われたことのない『早朝』をやれば面白くなるのではないか」というコンセプトの下、若手芸人を中心に検証する。
    • 第3弾ではリアル脱出ゲームとのコラボ企画となっており、演出などはプレゼンターのバカリズムが主演を務めていたドラマ『リアル脱出ゲームTV』準拠。本家『リア脱TV』のスタッフも制作に参加し、この企画のみナレーターも『リア脱TV』にてナレーションを務めた桐谷蝶々が担当した。
  • SASUKEシリーズ
    • TBSを代表する特番『SASUKE』に関連した説。提唱者は庄司智春(品川庄司)。ミスターSASUKEこと山田勝己が多く出演。
    • 『説』によっては緑山スタジオ・シティに組まれる実際の『SASUKE』のセットを用いることも多く、本家の収録と併せて撮影・放送が行われる。
  • 勝俣州和シリーズ
    • 勝俣州和を題材にした説で、勝俣をパネラーに迎えた上で行う。提唱者は矢作兼(おぎやはぎ)。
    • 前置きとして勝俣の「タレント性・人間性」を高く評価するプレゼンを行うが、『説』を提示するや否や小馬鹿にしまくるというパターン。
    • 『説』の提示自体が「オチ」にあたるため、次回予告や新聞のテレビ欄などでは『説』の名称を伏せられている他、VTRによる検証すらされない場合もある。『勝俣州和 ファン0人説』『勝俣州和の自伝が電車の網棚に置かれていても持って帰る人 0人説』など。
  • 浜田雅功シリーズ
    • 「勝俣シリーズ」の派生版。当番組のMC・浜田雅功を題材にした説。提唱者は同じく矢作。
    • 内容的には上記の「勝俣シリーズ」とほとんど変わらないが、勝俣の「タレント性・人間性」と比較しながら浜田の「タレント性・人間性」を必要以上に褒め称える。
  • モノマネシリーズ
    • 各種モノマネ芸人の才能を活かした説。
    • 当番組を放映しているTBSにはモノマネ番組がないため、前述の『まだ誰もやってないモノマネ王座決定戦』や『声を操るプロ 声優ならモノマネも上手いはず説』などのモノマネ企画を放送している。
  • ベン・ジョンソンシリーズ
    • 100m走の元世界記録保持者であるベン・ジョンソンの走力を活かし、ドラマでよく見られる走るシーンをプロで再現できるかを、黒人女性エキストラを交えたラブストーリー仕立てで検証する。
  • アスリートが仕掛け人のドッキリ 大根すぎて逆に面白いんじゃないか説
    • 芸能界で活躍しつつもドラマやコントなどの演劇経験が少ない元アスリートが、ドッキリの仕掛け人を務めるとどうなるかを検証する。その内容は、「実はオネェ」「実はヤクザ」など舞台裏では別人のような性格が露わになるというテイだが、ターゲットは『説』の検証であることを予め把握しておりわざとドッキリを信じてしまっているフリをするため、仕掛け人のアスリートは大根芝居を自覚していない逆ドッキリとなっている他、オンエアまで逆ドッキリということは本人へ知らされないようになっている。第1弾で松野明美の並外れた大根が発覚し、第2弾では『松野明美を超える大根などいない説』として再検証。その後は「松野明美シリーズ」へと派生する。
      • 松野明美シリーズ
        • 元アスリート・松野明美を題材にした説。提唱者は菊地亜美。
        • 常軌を逸した天然ボケである松野の人間性を問う検証内容。その中には到底信じ難いエピソードも含まれており、視聴者やパネラー陣を驚愕させることもある。
  • 自分の私物を他人が身に付けてても意外と気付かない説
    • ターゲットとなる人物の私物を、他人が身に付けてても意外と気付かないのではないかという心理を題材にしたドッキリ系説。
    • 過去3回放送されており、その私物の類は本人着用の私服や靴、部屋より拝借した小物、愛車、愛犬、配偶者の料理、配偶者本人、実子、ターゲット本人の抜けた歯、相方の声など多岐に渡る。
  • 人がいるシリーズ
    • 恐怖心を題材にしたドッキリ系説。提唱者は小峠英二(バイきんぐ)。
    • 「『思わぬ場所』に見知らぬ人が居た際、今までのドッキリで一番怖い」というコンセプトの下、心理的死角を突いた場所に仕掛け人(白畑真逸など)を配置していく。
    • 仕掛け人に気付いた瞬間反射的に大声・奇声を上げてしまうターゲットたちの反応が、小峠曰く「浜田さんが大のお気に入り」らしく浜田が顔をくしゃくしゃにして声高らかに笑う表情が挿入される機会が多い。アントニー(マテンロウ)は、第1回目の検証にて自宅ロケがNGになるほど自宅でのドッキリにて騒ぎすぎたため頻繁に同シリーズ検証の標的にされており、「ミスター人がいる」と称されている。
      • 芸人なら部屋に隠れてるドッキリの仕掛け人を笑わせることも可能説
        • 上記の派生版。挑戦者は事前に企画を把握しており、一時外出中にエキストラを自宅に投入。「人がいるシリーズ」の仕掛け人というテイで芸人の自宅に隠れたエキストラ3-5名全員を、自宅内でのミニコントやギャグなどを演じて笑わせられるかを競う『ザ・イエモネア』に挑戦する。挑戦中、自宅へ家族や知人を招き入れたり通話・リモート会議を行うのは容認されているが、プライベート空間であるが故に全裸となれば即失格にされる。エキストラには企画を偽っているため挑戦終了後には「人がいるシリーズ」同様にエキストラと対面しなければならないが、前述の通り挑戦者は自宅に人が隠れていることを了承済みのため、白々しいリアクションになるのがお約束となっている。
  • 説教シリーズ
    • 芸能界をはじめとする、先輩・後輩を対象に行うドッキリ系説。
    • 「説教の直後、明るい・楽しい言動はできないであろう」というコンセプトの下で説教をする先輩が仕掛け人、説教を受ける後輩がターゲットという構図を設定する。まずは通常通りカラオケや食事を楽しみ途中でターゲットに厳しい説教を行い、その直後に明るい・楽しい行動ができるかを検証する。ネタバラシ後はターゲットが号泣することも多く、松本からも「物議を醸し出す説」と称されている。
      • 説教中に曲の歌詞 自然に盛り込むこと可能説
        • 説教を行う先輩芸人が、説教中にJ-POPの歌詞をどれだけ盛り込めるかを対決式で検証する。課題曲はとんぼ/長渕剛、世界に一つだけの花/SMAP、終わりなき旅/Mr.Childrenなどポジティブで聞き手を鼓舞させ士気を高められるような楽曲数曲で、過去の回で使用された曲の再使用は禁止されている。歌詞のフレーズごとに1-10ポイントずつ得点が振り分けられ、盛り込むのが困難と思われるフレーズほど高得点とされている。説教を受けた後輩が指摘した時点で失格となり、それまでの獲得した得点数で競うも一部の歌詞を間違えた場合は減点対象となる。
  • 不可避説
    • 思わぬ状況でスタッフなどに扮したアスリートからプロレス技・関節技をかけられるドッキリ系説。
    • 芸人たちの危機管理能力が試される内容となっており、中には到底不可避なものも存在する。春日俊彰(オードリー)は不可避シリーズのほとんどに出演しており「ミスター不可避」と称されている。
  • ロケ中にタレントを撒くことなど容易説
    • 偽ロケの最中にクルーを含めたスタッフ全員が、ターゲットとなるタレントを撒くことは可能なのかを検証するドッキリ系説。第1弾の提唱者は和牛、第2〜3弾は高橋茂雄(サバンナ)。
  • 挨拶シリーズ
    • 芸能界の挨拶に関する説。『「お疲れさまでした」「お」と「した」さえ合っていれば間は何でもいける説』として「お」と「した」だけ合った言葉(例:「お蔵入りした」「大塚愛でした」「オモロー山下」「大きな玉ねぎの下」「オオカミに育てられました」)をターゲットに対して挨拶し、レベル1から5の言葉で検証する。ターゲットから何もツッコまれなければ説立証。挑戦するのは春日で、庄司や藤本敏史(FUJIWARA)などが主なターゲットとなる。これまでに「ありがとうございました」「よろしくお願いします」でも検証されている。
    • 2019年3月6日放送分では春日をターゲットとした逆挨拶ドッキリとして再検証され、番組スタッフやタクシーの運転手などあらゆる場所でターゲットが春日に逆挨拶をする(例:「ありがとうございました」→「アパー飽きました」、「どちらまで」→「ドッキリなんで」、「いらっしゃいませ」→「いい加減引っ越せ」など)。 VTRの後半では松本も逆挨拶ドッキリに参戦し、「よろしくお願いします」を「俺の方がいいマッスル」と言い換えた。
    • 2022年5月18日放送分の『全部"逆ドッキリ"にしてみましたSP』では、春日が『「おはようございます」「お」と「す」さえ合っていれば間は何でもいける説』として楽屋にいた木村祐一からツッコまれないよう「お風呂入ります」と挨拶したが、木村はお風呂に関する話題を春日へ聞き返すという逆ドッキリが仕掛けられた。
  • 女子中高生人気芸人ランキング NON STYLEさすがにランク外説
    • 女子中高生から人気のある芸人のランキングを調査する説。提唱者は徳井健太(平成ノブシコブシ)。題材に必ずNON STYLEがランクインしている訳がないという旨を徳井が説明した上で調査が行われる。2022年からは男子中高生にも調査対象を広げた。
    • 女子中高生の人気芸人ランキング

他多数。

スタッフ[編集]

  • ナレーション:服部潤
  • 構成:高須光聖、興津豪乃、大井洋一、矢野了平、成瀬正人、飯塚大悟、大西右人
  • TM:森和哉(TBSテレビ)
  • TD:坂口司
  • CAM:中野真悟
  • VE:則竹香
  • 音声:宇野仁美
  • 照明:木村郁恵
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 音効:石川良則
  • 美術プロデューサー:杉山智之(以前は美術制作)
  • 美術デザイナー:金子靖明(以前はデザイン)
  • 美術ディレクター:三枝善治郎(以前は美術制作)
  • 装置:坂本進
  • 電飾:荒谷奏子
  • 装置操作:増田圭佑
  • アクリル装飾:井上惠介
  • 小道具:田村健治(一時離脱→復帰)
  • 持道具:岩本美徳
  • 編集:関美幸、高橋雄人
  • MA:市川徹
  • 衣裳:原口恵里
  • スタイリスト:高堂のりこ(松本人志担当、フローティングアイランドジャパン)、利光英治郎(浜田雅功担当、Office MAKISE)
  • メイク:Office MAKISE(浜田雅功担当)、TEES'、梅原恵里(梅原→一時離脱→復帰)
  • TK:伊藤佳加
  • 機材協力:東京オフラインセンター
  • 協力:BACK-UP MEDIA
  • 曲:PUNPEE
  • CG:ODDJOB、榛葉大介(PDB)
  • 宣伝:小山陽介(TBSテレビ)
  • リサーチ:田中奈緒、ジーワン
  • 編成:高田脩・広瀬泰斗(共にTBSテレビ、高田→以前はディレクター→一時離脱)
  • 配信:塩川篤史(TBSテレビ、2022年4月13日 - )
  • デスク:松崎由美(シオプロ)
  • AP:新貝元章(ゲンカイエンターテインメント)、竹井晶子、佐藤恵里、永田千智、杉本瑞季・手塚賢・福田菜々美(共に吉本興業)
  • ディレクター:水口健司(シオプロ)、佐々木卓也、村中良輔(FAT TRUNK)、久野公嗣/池田哲也(ステイ)、角田瞬(オフィスクライン)、小川真人、松本健人、木村琢人、加藤雄一朗・三宅孝司(加藤・三宅→共にTBSテレビ)
  • 協力プロデューサー:嶋川雅和(吉本興業、2022年7月13日 - )、今瀧陽介(バックアップメディア、以前は制作プロデューサー)
  • 監修:柳岡秀一(ZORO)
  • プロデューサー:田邊哲平・志賀大士・大畑合・高柳健人(共にTBSテレビ、全員→2023年5月24日 - 、田邊→2021年7月14日 - 2023年4月まで担当プロデューサー、志賀→以前は2022年7月13日 - 2023年4月まで担当プロデューサー、高柳→以前はディレクター→一時離脱→2020年4月15日 - 2023年4月までプロデューサー)
  • 演出:藤井健太郎(TBSテレビ、以前はプロデューサー兼務)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(TBSテレビ、以前は担当プロデューサー→プロデューサー→チーフプロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局バラエティ制作三部(2020年6月までは制作局、2021年9月まではコンテンツ制作局バラエティ制作一部)
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:渡辺真也
  • TM:山下直・丹野至之・小澤義春・荒木健一(共にTBSテレビ)
  • TD:廣田雅之、石毛雄己、山根卓也(山根→TBSテレビ)
  • CAM:山脇吉記、佐藤光一
  • VE:高橋康弘(TBSテレビ)、横川友之、長谷川雄祐、對間敏文、鈴木昭平、生田史織、三上茉梨
  • 音声:稲津貴之・中村全希(稲津・中村→TBSテレビ)、瀬戸秀文、和田良介
  • 照明:渋谷康治
  • 音効:丹羽さやか、古賀香澄
  • 美術プロデューサー:山口智広・中西忠司・齊藤傑(齊藤→以前はデザイン→一時離脱)(共にTBSテレビ)
  • デザイン:松田エリザベス玲子(TBSテレビ)
  • 美術制作:川崎光紘、桂誉和
  • 装置操作:牧ヶ谷純二
  • アクリル装飾:相澤香織、井上大華
  • 小道具:高橋香織
  • 持道具:寺澤麻由美、小松絵里子、下岸美香、畠山浩義
  • MA:新田領
  • 衣装:岩崎孝典
  • スタイリスト:北田あつ子(Office MAKISE)
  • メイク:岡葵
  • 曲:パソピー(水曜日のダウソタウソ)
  • リサーチ:亀田貴誠、神山敏博、佐藤直也
  • 編成:田口健介・中井芳彦・辻有一・高橋智大・上田淳也・宮崎陽央・青木伸介・野村和矢(共にTBSテレビ)
  • 宣伝:奥住達也(TBSテレビ)
  • デスク:玉川宏美
  • 制作進行:森俊平
  • AP:織田直也、花田真志、古川亜希子、近藤陽子、真壁正彦、小松航、渡辺蔵人、菊池絢子、世継栄太、島田力規王、浜田夏輝、宮里良子(織田・花田・近藤~渡辺・世継~浜田→共に吉本興業)
  • ディレクター:横井雄一郎・田村裕之・町田有史(共にTBSテレビ)、田中良憲/日野智文、杉本真宣、三枝浩史、村居大輔、須藤駿・高畑忠司・大井田遼太・唐澤景一(共にTBSテレビ)、津宏典、小林悦子、遠藤悠貴、吉川司
  • 制作プロデューサー:宮本稔久・谷垣和歌子・山田貢・田井中皓介(宮本~山田→共によしもとクリエイティブ・エージェンシー、田井中→吉本興業、以前はAP)
  • MP(マネージメントプロデューサー):中川通成・中鉢功(共にTBSテレビ)
  • 担当プロデューサー:渡辺英樹・樋江井彰敏・石黒光典(共にTBSテレビ、渡辺→以前はMP(マネージメントプロデューサー)、樋江井→2021年7月14日 - 12月、石黒→2022年1月12日 - 6月、以前はチーフプロデューサー→一時離脱)
  • プロデューサー:福田健太郎(TBSテレビ、以前は編成)
  • EP:安田淳(TBSテレビ)

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 水曜 22時00分 - 22時57分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県

島根県

山陰放送(BSS)
岡山県

香川県

RSK山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(rkb)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(mrt)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
秋田県 秋田放送(ABS) 日本テレビ系列 不定期放送 遅れネット
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列

テレビ朝日系列

使用楽曲[編集]

前述の通りPUNPEEが音楽を担当しており、Hiphop系の楽曲が多く使われている。

  • メインテーマ:「水星 feat. オノマトペ大臣 Roller Skate Disco REMIX」 - tofubeats Remixed by PUNPEE for PSG, RAP BY Heavy TOMO
    • オープニング前のアバンタイトル、提供バック、次回予告などで使用。
    • この曲の元ネタを辿っていくと、ダウンタウン扮するGEISHA GIRLSの楽曲「Blow Your Mind」が起源。演出の藤井はそれと「“水”曜日」であることを意識して選曲したと語っている。
  • その他、オープニングテーマやプレゼンター登場時のBGM、「みんなの説」のテーマなど、多くのPUNPEEオリジナル楽曲が提供されている。
    • ODDJOB INC.制作のオープニングアニメーションは、2時間スペシャルではそれまでに行われた検証画像が使われたり、歌詞がその回で検証する説やこれまでに紹介した説にちなんだものに変化するスペシャルバージョンとなる。
    • 2016年9月21日放送の『水曜日のダウソタウソ』では、従来のオープニングテーマとは異なるアレンジを使用しており、タイトルコールでも『水曜日のダウソタウソ』と言っていた。なお、この回でのエンディングのクレジットもPUNPEEではなく『パソピー』となっていた。
  • 2015年11月11日及び2023年3月22日放送のエンディングでは「花と雨」(SEEDA)が使用された。
  • 2023年11月11日プロバスケットボール選手・八村塁が出演し、『水曜日のダウンタウン』のオープニングを”完コピした”日清のTVCMが公開された。

関連項目[編集]

  • クイズ☆正解は一年後 - 当番組と同じく藤井が演出を担当。当番組常連出演者のクロちゃん、春日も不定期で出演している。
  • すてきに帯らいふ - 2021年12月22日放送の『「帯番組」のMCということで喜んで受けたオファーが「着物の帯を紹介する番組」だったとしても「だったらやめます」とは言い出しづらい説』で企画された。
  • ラヴィット! - 当番組とのコラボレーションによるドッキリ企画が行われた。当番組常連出演者のくっきー!が金曜レギュラーとして、春日が事実上の準レギュラーとして出演している。


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