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桑田佳祐

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桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年〈昭和31年〉2月26日 - )は、日本の男性ミュージシャン、シンガーソングライター。ロックバンドであるサザンオールスターズのバンドマスターを務め、ボーカル・ギターを担当。神奈川県茅ヶ崎市出身。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、所属レーベルはタイシタレーベル。鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍。愛称は、佳ちゃんスケちゃん桑っちゃん桑っちょ桑田くんなど。身長は170センチメートル。

妻はサザンオールスターズのキーボード・ボーカル担当の原由子、姉は作詞家の岩本えり子。

概要[編集]

1978年にサザンオールスターズのボーカルとしてメジャーデビューを果たし、1987年に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」でソロ活動を開始した。サザンとソロの活動を交互に行い、ソロとして「波乗りジョニー」「白い恋人達」「明日晴れるかな」などがヒットしている。オリジナル・アルバムは1988年に『Keisuke Kuwata』、1994年に『孤独の太陽』、2017年に『がらくた』など計5枚、ベスト・アルバムは2002年に『TOP OF THE POPS』、2012年に『I LOVE YOU -now & forever-』、2022年に『いつも何処かで』など計4枚、ミニ・アルバムは2021年に『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』が発売されており、3時代および5年代でアルバム首位の記録を持つ。

楽曲のテーマは幅広く、ラブソング、エロティックな楽曲、生まれ育った日本への強い愛情や世界平和などのメッセージが込められた楽曲、反戦歌、プロテストソング、応援歌、コミックソングやナンセンスな楽曲などが存在しており、日本への愛情や誇りを持つ姿勢に関しては後述の通り言動やパフォーマンスにも現れている。楽曲・音楽性・功績はジャンルを問わず広範なミュージシャンから高く評価されている。当初は歌詞の意味に特段のこだわりはなかったが、活動が続くにつれてファンや周囲の反応から心境が変化していき、洗練されたものになっていった。また、後述にもあるように当初は海外のロックやソウルミュージックの影響が強いソングライティングや歌唱法で知られていたが、次第に日本の伝統芸能や歌謡曲に対する研究の成果が現れ、そういった日本的な要素を積極的に取り入れるようになった。Apple Musicからは「『がらくた』の時期には極めて洗練された日本語ポップスの境地へと到達している」と評されている。

エイズ啓発運動であるアクト・アゲインスト・エイズへの参加や、東日本大震災を含む様々な災害の復興支援活動を行っており、2022年には同級生のアーティストらと制作した楽曲「時代遅れのRock'n'Roll Band」で収益の一部をセーブ・ザ・チルドレンに寄付するなど、音楽活動を通して社会的貢献を行っている。

人物[編集]

音楽性[編集]

「サザンオールスターズ#音楽性」も参照

桑田は自身について「僕は、男っぷりや人間性、社会性は他のミュージシャンに負けているかもしれない」と謙遜したうえで、これだけは譲れないアイデンティティとして音楽活動を行っている旨を述べている。自身の音楽観について「言い訳が許されない音楽っていうのが一番正しい」と述べており、それは自身にとってはポップスであるとしている。また、桑田は「楽曲というのはその時々の気分を反映したもの」といった持論を述べている。

ソロ・サザンを問わず音楽活動においてのメンバーやスタッフとの連携を大切にしており、ライブのリハーサルの際には誰よりも早くスタジオに入り、一人一人に挨拶をして回ることが語られている。レコーディングの際には作ってきた歌詞がついていないメロディのみの曲をギターで弾きながらメンバーやスタッフに聴かせ、各自がコード、リズムパターン、フレーズ、各楽器の音色などを確認し、練習中に投げかけられるメンバーからの質問に丁寧に答え、桑田からもアレンジについての気づいた点を伝えていくなど、綿密な打ち合わせを行っている。桑田は「曲作りは総力戦です。サザンのメンバーはもちろん、スタッフも、曲作りのきっかけになり得る。誰かの鼻歌や雑談から曲が膨らむのも、よくあること。サザンというのは五人のことじゃなく、数十人のスタッフをひっくるめた総称ですよ」と発言している。制作のモチベーションが上がるきっかけはクライアントやスタッフからの依頼があり、締め切りが明確に存在してからであるといい、自身の立ち位置を「職業作家」と語っており、タイアップ先のコンセプトや内容に合わせて制作することもある。近年はコンプライアンスにも配慮しており、レコード会社やマネジメントの若いスタッフに相談を持ちかけることがある。

桑田はソロとサザンの違いについては「やってる途中でよくわからなくなってきた」と述べており、ソロのほうが「逆に匿名性が高い」「フェイクしやすい」と述べている。またインタビューで「サザンはサザンの楽しさがあるんですが、ソロは課外授業的な楽しさがあるんですよ」「サザンがあるからこそ、ソロが美味しいのかな」と語ったり、「自分にとってサザンは家庭・家族みたいなものであり、言わばサザンの楽曲はその子供たち。一方、ソロの曲は愛人の子供みたいなもの」と例えたり、武藤敬司とグレート・ムタとの違いを引き合いに出したりしたこともある。また、ソロ活動については「でも僕はずっと仲間とやってきてますから、ソロだけどソロじゃないな、って思うんですけどね」とも発言している。妻の原は桑田のソロとサザンの違いについて聞かれ「ソロ作品は、サザンという名前に縛られず、より自由に私的に音楽表現を楽しんでいるように思います」「その時々の桑田の精神状態でしたり、時代背景が思い出されますね」「素晴らしいミュージシャンの方々との出会いもあって、刺激され新しい扉を次々に開けて、切なくも自由奔放に歌うソロ作品が大好きです」と語っている。

歌唱法はジョー・コッカーや前川清から影響されており、シンコペーションを多用している。学生時代にダミ声が流行しており桑田も声を潰そうと思って声質をより近付けるため、ウイスキーを飲み自宅の部屋にこもって枕に顔を押し付けて大声を出し続けるといったことを行っていた。アマチュア時代および活動初期は日本語と英語のダブルミーニングの歌詞や早口な歌い方を取り入れていた。この歌いまわしは「桑田節」「桑田語」と形容されることがある。桑田の早口の歌い方に視聴者が「歌詞が判らない」と苦情を寄せたことが、テレビの音楽番組において歌詞の字幕スーパー(テロップ)が流される端緒であるといわれており、テレビ局が桑田の歌い方に対応するために音楽番組での字幕スーパー表示を行ったとされる。桑田はかつての自身の表現方法への反省の弁を語ることがあり、また近年は楽曲によって自覚的に前述の手法を取り入れたり、明解な日本語で歌詞を書いて丁寧に歌ったりするなど、表現を使い分けている。この変化に関しては「日本人歌手としての自覚が強くなった」と語っている。

楽曲の制作はほとんどが作曲した曲に詞を当てはめる「曲先」で行うが、楽曲によっては作詞から先に行う「詞先」の場合もある。作曲はギターを弾きながらメロディを口ずさむアナログな方法で行われており、パソコンを使う作業の大半はスタッフに任せている。アイディアが浮かぶタイミングは一人で車を運転しているときや仕事先に向かう移動中など、何かを考えながら動いているときが多い。常にICレコーダーを携帯しており、思いつくと録音を行っている。原由子や坂本冬美などの女性歌手に楽曲を提供する場合は最初に桑田自身のキーで楽曲を作り、レコーディング時にその歌手と共にキーを調整していく。作詞はソロ・サザンを問わず、エロティックな内容も多く、放送禁止にならないギリギリのラインを狙う場合も多い。桑田は楽譜を読めず、サザンのメンバーで楽譜を読めるのは原のみである。ICレコーダーが普及する前は楽譜やコード譜などは原が書いていた。現在はコード譜に関しては桑田も書けるようになっており、レコーディングに向けたリハーサル合宿では桑田がコード譜をホワイトボードに書き、歌詞がついていない状態のメロディを歌い、それに合わせてメンバーが演奏していき、アレンジを模索していく。

洋邦問わず幅広いジャンルの音楽やミュージシャンの影響を受けている。10代のころから広範な洋楽を聴き、桑田自身が言うには「咀嚼じゃなく丸呑み」するように吸収してきた。学生時代に影響を受けたアーティストは、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、デヴィッド・ボウイ、リトル・フィート、ボブ・ディラン、ニール・ヤングなどがいる。特にビートルズから受けた影響は大きく、奇しくもジョージ・ハリスンが死去した日に開催された『Act Against AIDS 2001 桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ』の中で「音楽を教えてもらったのはビートルズでした。僕が今日ここ(パシフィコ横浜 国立大ホール)にいられるのも、ビートルズのおかげなんです」といった発言をしている。メディアなどではジョン・レノンからの影響を受けた側面が語られる頻度が多いが、実際はポール・マッカートニーから受けた影響も大きく、桑田は「ビートルズは本当はポールが一番好き」「ポール・マッカートニー派」といった旨を度々語っている。亀田誠治は桑田の音楽性について「桑田さんの中にはジョン・レノンとポール・マッカートニーの両方が存在してる気がするんですよ」「いわゆるジョンのディープな精神性と、ポールのポップな音楽性。その両方が絶妙にブレンドされてる」と指摘している。また、このころの桑田は『TBS歌のグランプリ』などの1960年代当時の流行の歌謡番組も欠かさず観ており、美空ひばり、石原裕次郎、欧陽菲菲、辺見マリの楽曲を全部知っていたというほど歌謡曲にも熱中していたが、それを本人が言うには「馬鹿だったから」という理由により当時は周囲に言えなかったことを明かしており、自身が年齢や音楽的なキャリアを重ねたことで「だから今はもう自信を持ってね、歌手として日本人として声を大にして歌謡曲のファン、申し子であることをカミングアウトできるんです(笑)」という心境に至ったことを2007年のインタビューで語っている。2019年にリリースされたBlu-rayボックス『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦 三部作コンプリートBOX大衆音楽クロニクル』の特典のブックレットのインタビューでは「日本の歌謡曲は実に偉大じゃないかと。誇るべきものであって、決して侮れないし、これからもう一度学ぶべきじゃないかって。かつての昭和40年代、50年代、遡って昭和30年代もそうですけど、その時代の歌謡曲や演歌を集めて聴き始めた時に、全部が自分の身体に沁み込んでいる、血肉になっているじゃないかと。まあ、歳をとればとるほど(笑)気付かされるんです」と語っている。また、吉田拓郎、加山雄三、筒美京平、すぎやまこういち、宮川泰の作品やフィラデルフィアポップスにも影響を受け、それらは後の演奏や作曲などの音楽活動の下地になっている。特に吉田拓郎から受けた影響は大きく、桑田が作曲を始めた動機は1972年に富士フイルムのCMソングとして使用されていた「HAVE A NICE DAY」を聴いたことによるものだった。加山雄三は桑田の楽曲に自身からの影響を感じ「似てるな?」と指摘したことがあり、これに対して桑田は素直に「マネしてます」と答えたため、「それで良いんだよ」と進言している。また、文部省唱歌、沖縄音楽などの影響も受けており、度々そのイメージを楽曲に取り入れている。1990年代後半にはレディオヘッドに傾倒し「01MESSENGER 〜電子狂の詩〜」「世界の屋根を撃つ雨のリズム」などの当時のサザンの楽曲に影響を与えている。ほかにも尾崎紀世彦、内山田洋とクール・ファイブ、ザ・ピーナッツ、ハナ肇とクレージーキャッツ、宇崎竜童、藤圭子、浅川マキ、弘田三枝子、中島みゆき、坂本九、森繁久彌、加藤登紀子、小林万里子、岡林信康、野坂昭如などのミュージシャンにも影響を受けた。このように様々なミュージシャンからの影響や要素を音楽性に取り入れていくことについて桑田はインタビューの中で「模倣とか妄想とか。この喋り方だって、誰かを真似しているわけだしね。それは最近、しょうがないと思って。オリジナリティってないんですよね、自分のなかに」「自分らしさを訴えていくのは苦しい。好きな人がいっぱいいるというのが幸せ」といった旨を語っている。また、郷ひろみ、西城秀樹、鈴木雅之、松山千春、Chageや「時代遅れのRock'n'Roll Band」で共演した佐野元春、世良公則、Char、野口五郎などの同世代のミュージシャンやaiko、ゆず、長瀬智也、ONE OK ROCK、米津玄師、GLIM SPANKY、YOASOBI、緑黄色社会、Official髭男dism、菅田将暉などの自身より年下のミュージシャンに対しても敬意を表している。THE YELLOW MONKEYに対しては「直球勝負ならイエローモンキーには勝てない」と語り、その音楽性を高く評価している。

生まれ故郷の茅ヶ崎市や高校時代を過ごした鎌倉市への郷土愛や、気に入っている御霊神社を始めとした鎌倉市周辺の散策コース、自身が好きな街と公言している京都や日本に生まれ育ったことへの誇りを持っている旨などを楽曲の歌詞のモチーフにすることもある。かつては「自分もアメリカ人やイギリス人みたいになりたい」「いつかなれるんじゃないかって本気で思ってた」と考えるほど海外のロックに憧れていた。1980年代にはバブル景気などの影響も相まって「日本人のポップスやロックが、海外でも通用するんじゃないか」という期待が湧いたこともあり、全編英語詞の楽曲を制作したり、外国人のレコーディング・エンジニアを起用したり、海外のアーティストとコラボレーションするなどの活動を行っている。しかし、海外に出向いての活動を経験すると自信を失ってしまったといい、「向こうの流儀を真似しているようでは、太刀打ちできないのは当然」と思うようになったと明かしている。次第に欧米人になれるわけないと気づき「だからこそ自分がロックっていう枠組みに向かっていくときには、逆に日本人の良さを出したいというか、和の感じで勝負したいなと思うんです」「日本人として、日本の皆さんに楽しんでもらえる、日本語としてのポップスを作ろうと思った」と方針転換をし、日本語の歌詞を重視した和洋折衷な作品を目指すようになった。桑田は日本語へのこだわりについて2013年のインタビューで「古来、百人一首や万葉集の頃から、日本語には言い回しや隠れた言葉の裏読みといった、通信機能や暗号のような楽しさがある。たとえば"き"という言葉があるとしたら、それは気や木や記と、イントネーションひとつでいろんな意味へと変換できる。いい歳をして、そんな日本語の凄みにようやく開眼したところなんですよ」と語っている。また、1998年と2018年にそれぞれ発売されたサザンのベスト・アルバム『海のYeah!!』と『海のOh, Yeah!!』を聴き比べた際に、前者を「英語と日本語を融合させようとあれこれ格闘している跡が見てとれます」、後者を「やっぱり日本語を大切にして歌いたいという気持ちが、全面に出ていますね」と自己分析した。高瀬康一はアルバム『ROCK AND ROLL HERO』への批評文において「西洋の音楽への憧れと、自分の中に流れる日本人の血との折り合い。そんな全ての日本人アーティストが思い悩む課題を、桑田佳祐は完璧にクリアしたと言っていいかも知れない」と評し、小林克也も2017年のインタビューで桑田のことを「日本人の洋楽コンプレックスを解放してくれた男」「明治や大正の文豪に連なる人」と評価している。また、桑田はインタビューで最近の音楽にハナ肇とクレイジーキャッツやザ・ドリフターズが持っていた演芸の要素が乏しいことを嘆いており、日本人のお祭り騒ぎの血や海外の表現を模倣する楽しさをメインストリームで表現することの大切さを語っている。

国民の生活に寄り添う内容となっている「現代人諸君!!」のような楽曲が存在するほか、いじめや差別などを「飛べないモスキート (MOSQUITO)」「どん底のブルース」の歌詞のテーマにしたり、北朝鮮による日本人拉致問題の解決を求めてソロ名義の「漫画ドリーム07」やサザン名義の「Missing Persons」などを制作したり、新疆ウイグル自治区騒乱といった事件を「漫画ドリーム09」の歌詞のテーマにするなど重大な人権問題の被害者の心情に寄り添う楽曲も発表している。また、拉致問題、ミサイル発射実験、核問題や主体思想といった北朝鮮の諸問題への批判をビートルズの「サン・キング」に乗せて歌う、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を意訳して歌う、自身がレコーディングに使用している青山ビクタースタジオに近い明治神宮外苑の再開発計画に対する問題提起を歌った「Relay〜杜の詩」をサザンの楽曲として発表するなど時事問題を歌にすることがある。このように社会を風刺したり世相を憂う趣旨の楽曲も多数存在するが、特別な意図を持って制作していたわけではなかった旨がインタビューで語られており、桑田は「正直、そこまで社会に対して問題意識を抱いていたわけじゃなかった」「ジャーナリスティックな視点でロックやポップスを描くようなトレンドがあって、自分もそこに乗っかっていた」、ビクターのスタッフは「桑田さんは、ミュージシャンである前に一人の日本人だということを昔からよく言っていたので、今の日本の置かれている状況を感じ取って、特別に意図的ではなく、自然な感じで作っていると思うんですよね。桑田さんはあくまで音楽の表現者であり、世の中に対して直接政治的な動きは全くしないでしょうから」という見解を示している。実際に桑田が公の場所で政治的な言動を行うことは非常に稀であり、先述のビクターのスタッフは「一人の日本人としての責任や自覚をしっかり持っているということだと思います」と評している。これについて桑田は2015年にSWITCHのインタビューで「そもそも風刺というのは人を過剰に傷つけるものではあってはならないと思うんです」「僕は何かのデモや運動の先頭に立って旗を振りたいわけじゃない。ただ、それでもおかしいことはおかしいと思うものだし、たまたまそれがきっかけで音楽が生まれたのなら、それを歌えない空気も、そこで歌えない自分も僕は嫌なんです」と語っている。また、2021年にYahoo! JAPANのインタビューを受けた際には風刺をする上での『似合う』/『似合わない』や、ビートたけしと明石家さんまを比較した上での芸風やキャラクターによる政治的な発言の『向き』/『不向き』、直接的な政治批判を否定的に捉え、ボブ・ディランの「風に吹かれて」の示唆的な表現を評価した上での『上手い』/『下手』といった分析を行っている。反戦や平和への願いを込め、戦時中の兵隊の苦悩や戦死者や遺族などへの思いを馳せた楽曲も存在している。桑田は「歌を歌うこともある意味語り部のようだと思う」と語ったことがある。

スペイン語やハングルを「ミスマッチの仕方が、多少定番とズレている方が面白い」という興味本位な理由で楽曲や映像に取り入れたことがある。しかしハングルを取り入れた「LOVE KOREA」は出自や思想に関するデマがネット上に流れる遠因になった。また、インチキ外国語(外国語に聞こえるように歌っているが、実際には日本語)が主体の楽曲も存在しており、藤村有弘やタモリに少なからず影響を受けたという。

一般に披露することは滅多にないがベース、ドラム、ピアノ、キーボードなど、バンドで必要な楽器は一通り演奏できる。ごく一部のソロ作品のレコーディングでは桑田が全ての楽器のパートを担当した楽曲もある。特にベースを弾くことについてはかなり細部までこだわりがあることが語られている。スライドギターのボトルネック奏法によるソロプレイをレコーディングやライブで度々行っている。

桑田はカバーしたい楽曲はあると公言しており、自身の冠番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』やライブ『ひとり紅白歌合戦』にてジャンルやキャリアを問わず洋邦幅広い楽曲のカバーを行っているが、カバーアルバムは制作しないとコメントしている。一方で『ひとり紅白歌合戦』『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』のようにカバー曲をメインとした映像作品は存在している。また、藤代冥砂から「消えゆく日本の古い歌、民謡などを桑田さんの声でカバーアルバムとして後世に残してほしいのですが、実現の可能性は?」と質問された際には、「いいですねェ」と前向きな反応を示し、企画が実現する可能性を「期待を込めて70パーセントぐらいでしょうか?」と肯定的に述べていた。

冗談や物真似および扮装で視聴者や観客を笑わせることを重要視している。また、自身のことやこれまでの音楽活動を自虐的に語り、制作した楽曲やアルバムの反省点を述べたり、過去の言動やパフォーマンスに行き過ぎた部分があった場合には自らの非を認めることもある。音楽活動の中でライブのメンバー紹介が一番好きだと語っている。

自身が制作した楽曲の中で好きな楽曲は「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「SEA SIDE WOMAN BLUES」「イエローマン 〜星の王子様〜」「100万年の幸せ!!」と語っている。また、桑田が考える日本の三大名曲として植木等の「ハイそれまでョ」、笠置シヅ子の「買物ブギー」、藤本二三吉の「祇園小唄」を、世界で一番好きな楽曲としてヒデとロザンナの「愛の奇跡」を挙げている。愛唱歌としてビートルズの「イン・マイ・ライフ」を挙げており、無人島に1枚だけアルバムを持っていくとしたらポール・マッカートニーの『マッカートニー』であるといい、中でも「ジャンク」と「恋することのもどかしさ」が好きである。

思想・哲学[編集]

桑田は自身の思想について「僕には何か特定の主義もなければ思想もありませんし、右でも左でもリベラリストでもなけりゃ、聖人君子でも何でもない」と述べている。勝谷誠彦は桑田の思想・哲学について「桑田佳祐は右でも左でもない。アナキストなのだ。ただし、愛国者であるなとは、私はときどき感じるのである」と評価している。

先述した通りすぎやまこういちから加藤登紀子まで幅広いミュージシャンの音楽性に影響を受け、彼らのイデオロギーを問わず分け隔て無く楽曲や功績を高く評価している。彼らの幅広い楽曲をカバーした『ひとり紅白歌合戦』を映像化するにあたっては、桑田の人望と人脈によりすべての関係者の承諾を得ることに成功している。各界に幅広くファンや友人がおり、桑田は彼らにもイデオロギーを問わず分け隔て無く接している。日本だけに留まらずアジア圏(台湾、香港、韓国など)を始めとした海外のファンも存在しており、彼らにも分け隔て無く接している。また、桑田はレディー・ガガなどの親日家を公言する外国人に対して敬意を払っている。2014年秋に紫綬褒章を受章した際に皇居で拝謁した経験がある上皇・明仁や皇室に対する尊敬の念があることを述べている。なお、皇室関係者では天皇・徳仁がサザンの楽曲を好んでいることが理髪を担当していた人物の証言によって明かされている。

生まれ育った茅ヶ崎市に対する誇りを持っており、2000年にサザンとして行った茅ヶ崎ライブでは「茅ヶ崎に生まれて良かったです!!」と感謝の言葉を述べた。高須光聖に「今後、歌を歌ってはならない!という『歌禁止令』が世界で決まりました。最後に1曲だけ歌ってもいいと言われたら、どんな曲をどんなシチュエーションで歌いますか?」と質問された際に、文部省唱歌の「故郷」を挙げ「できたら、母校である茅ヶ崎小学校の、昔の音楽教室で、私の同級生たちと歌いたいなあ」と回答した。後に桑田は『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』で同曲をハーモニカで演奏し、自身のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』の生歌のコーナーでも歌唱している。2006年に『ap bank fes '06』に出演した際には「自分の中だけの原風景があるんです。それが『ふるさと』でね。僕のふるさとは茅ヶ崎なんですよ。そこの沼や池の匂い、そして街の肌触りとか、母のぬくもりがずっと心の中に残り続けていて。そういう母性や匂いを作品にしていくこととか、そういう気持ちがエコロジーなんだと思うんです」という思いを語った。実際に2007年には茅ヶ崎での少年時代の思い出を歌った「MY LITTLE HOME TOWN」が発表された。また、サザンの楽曲として2023年に発表された「盆ギリ恋歌」「歌えニッポンの空」「Relay〜杜の詩」は共通したテーマを持つ三部作となっている。楽曲はいずれも茅ヶ崎やレコーディングで通う東京・青山をテーマとしたものであり、鍵となる言葉として"ふるさと"がモチーフに取り入れられている。

日本に対しても誇りを持っており、東日本大震災発生から一週間後に放送された自身のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』では「日本の国民のみなさんは素敵で優しい人たちだと思う。この国に生まれて良かったなと思います」と発言した。国旗日の丸の掲揚や国歌「君が代」の歌唱に対して肯定的であり、ライブ・映像作品・ラジオなどでその姿勢を示している。日の丸に関しては、1984年に日の丸を持ったサザンのメンバーのイラストが及川正通によって制作され、情報雑誌「ぴあ」の表紙になったことがあり、また、サザン名義の「東京VICTORY」の歌詞にも「rising sun」という言葉でモチーフに取り入れられた。その理由について桑田は「戦場にもっていくとか、Show the flagじゃなくて(中略)スポーツとか音楽とか映画とか文化的なもので日本の国旗がたなびく感じ」「”金メダルを獲りました! “とか”頑張れ~!“的な、そんなイメージもあるんですよね」と語っている。同楽曲のタイトルと歌詞に対して日経エンタテインメント!(2018年9月号)では「桑田の日本に対する強い愛情がにじみ出た」と高く評価された。また、発売時のインタビューで「タイトルは東京ですけど、それぞれ自分の故郷を大切にしようと思っていただけたら」「これからは皆が元気で笑顔で日本中が住みやすい街になっていかないといけない」と全国のファンに向けて語ったり、自然災害の被災者へのお見舞いの言葉をライブのMCや替え歌で発信するなど、国民の生活に寄り添う発言を度々行っている。2022年の全国ツアー『お互い元気に頑張りましょう!!』の東京ドーム公演で「ヨシ子さん」を演奏した際にはラスサビ前の間奏のラップを東京の名所を讃え、コロナ禍や円安に振り回された日本および戦禍に襲われたウクライナの情勢を憂い、「ブラボーニッポン!!」と叫び国民にエールを送る内容に変更した。

2013年にサザンとして行ったライブ『灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!』で「ピースとハイライト」を演奏した際には日の丸をはじめとする世界各国の国旗が球体になって転がり、中央にピースマークが登場するという世界平和を希求する映像が取り入れられた。2014年秋に紫綬褒章を受章することが報じられた際には「日本が、そして世界が平和でありますように」とコメントした。桑田の反戦を訴える姿勢は祖母や満州からの引揚者だった父の影響によるものである。桑田は「戦争なんて悲惨なことはもう二度とやるもんじゃないというのは、ともかく親父から刷り込まれました」と語っている。こうした思い及び歌詞やステージでの演出意図がうまく伝わりきらないこともあるが、桑田は「一部だけ切り取られて、まったく別の意味に受け取られるのは残念だなと。希望とか友好とか、前向きな思いが聴き手に残ってほしい」と語っている。また、「蛍」や「鬼灯」のように戦死者や遺族の心情に寄り添う楽曲も存在するほか、激動の時代を生き抜いた先人への感謝の念も述べている。ミュージック・ビデオや『第73回NHK紅白歌合戦』で「時代遅れのRock'n'Roll Band」を演奏した際には、ウクライナの国旗と同じ青と黄色の模様がデザインされたギターストラップを着用して歌唱している。同楽曲が制作された2022年にはロシアによるウクライナ侵攻が開始しており、歌詞の内容にも影響を与えている。

日本人の従順さや平和ボケをしている自分たちを戒める発言を行っており、「真夜中のダンディー」「漫画ドリーム」「ROCK AND ROLL HERO」「いいひと 〜Do you wanna be loved?〜」のようにそうした自戒の念やマスコミ・メディアへの批判を歌詞に込めた楽曲や先述したいじめや差別、北朝鮮による拉致やウイグルの事件など人権問題をテーマにした楽曲も存在している。中野富士見中学いじめ自殺事件で亡くなった男子中学生がサザンのファンであったことが報じられており、この事件に心を痛めていた桑田は当時の墓前に花を供えた。桑田は日本社会の風潮について、文藝春秋(2018年10月号)のロングインタビューの中で「決して何かが解決したわけじゃないのに、なんとなくタブーみたいにして、そっと触らず済ませてしまおうということって多いように思います。それで、ちゃんと見つめてこなかったツケが、東日本大震災のときにまた噴き出してきた気もする」「政治のゴタゴタなんかも含めて、そういうことを言い募ったりすると、ましてや表現の中に織り込んだりすれば、『なんかちょっと変わってるね』『そういうの、あんまり面白くないからさ』と言われがちですが、そうやって未解決のものを積み上げてきてしまったことが、日本の最も弱い部分になってしまっているのでは?」と指摘し、向き合うべき深刻な問題を議論の俎上に載せることを避け、その場しのぎで見て見ぬ振りをしてやり過ごすことを危惧する発言を行っている。

1993年に開催された泉谷しげるの奥尻島救済コンサートおよびAct Against AIDS '93に参加して以来、チャリティー活動にも熱心に取り組んでいる。特にAct Against AIDSではエイズに対する正しい知識を広めるため、桑田佳祐&Mr.Childrenの作品として発表された「奇跡の地球」の収益の全額(約2.4億円)をエイズ対策に使用し、それ以降もコンサート活動やグッズ販売およびそこから得た利益を啓発パンフレットやポスターの制作、教育機関や保健所への発送に充てるなど役割を果たし終えるまで活動に貢献し続けた。事実上最後の参加となった2018年の『Act Against AIDS 2018 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』ではアンコールの際に原由子から「長い間お疲れさまでした」と花束を贈られている。桑田は25年に及ぶAct Against AIDSでの活動について「当時(1993年)はエイズについての理解も、感染や予防についての情報も、きちんと浸透していなかった。それを少しずつ知っていく過程は"差別"や"偏見"という言葉の意味を、あらためて理解するという点においても、とても良い機会となりました」と振り返っている。また、治療法の進歩による死亡率の激減や正しい知識の浸透により2020年にAct Against AIDSの活動が終了したことについては「今日、治療が飛躍的な進歩を遂げたこともまた、急激な時代の変容のひとつだったといえます。活動当初は想像もしなかった画期的な展開でした(中略)『ひとり紅白』のナレーションでもお話しした通り、AAAの活動の根底には"人の弱さに寄り添う"というテーマがありました」と語っている。

東日本大震災が発生した2011年3月11日に、桑田は妻の原、バンドメンバー、スタッフとともに特番の追加収録をするために東京のNHKのスタジオにいた。直接的な被災はしなかったが、収録は取りやめとなり、桑田は次々と入る悲惨なニュースに心を痛めた。前年に食道がんで入院し手術を受け復帰したこともあって、当たり前の暮らしや人の命の大切さを痛感していた矢先のできごとであり、なおさら胸に沁みたという。また、楽曲やライブの収益を被災地へ寄付するなど、同震災を含む様々な災害の復興支援活動を熱心に行っており、チーム・アミューズ!!名義のチャリティー・シングル「Let's try again」のリリースに際して発表されたコメントでは、犠牲者への追悼の言葉、被災者やその家族へのお見舞いおよび現場で命がけで救援、支援活動を行っている者への激励の言葉を述べている。震災から半年後に『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』が開催され、犠牲者への黙祷を捧げたり、「青葉城恋唄」および先述した文部省唱歌「故郷」の演奏や、「月光の聖者達」のアウトロでの日の丸の掲揚が行われ、「明日へのマーチ」では「願うは遠くで生きる人の幸せ」という部分を「願うは東北で生きる人の幸せ」と歌い、「祭りのあと」のアウトロでは会場のある宮城県のみならずパブリックビューイングが行われた福島県・岩手県および対象外だった青森県・秋田県・山形県といった東北の県名と「ありがとう」という感謝の言葉を叫び、日本および東北へエールを送った。同ライブ以降、会場となったセキスイハイムスーパーアリーナは"約束の地"としばしば称されるようになり、「震災を忘れない」「風化させない」という思いからサザンおよびソロの全国ツアー初日の会場に選ばれることが多くなっている。2012年には震災で大きな被害を受けた宮城県・福島県・岩手県の復興への願いを込め、同会場にソメイヨシノを3本植樹している。同震災から10年後の新聞のインタビューでは「音楽人として東北に向き合うことが、プライオリティー(優先順位)だと思っています」「『東北復興世代』と言うのでしょうか、東北復興のために活動するというのが、われわれの年代、世代にとっての第一のプライオリティーだと思っています」と述べた。

2005年にサザン名義で発表したインストゥルメンタルの楽曲「キラーストリート」のことを「もしかしたら音楽の神様がこの曲を私に与えてくれたのかもしれない」と語ったり、2008年に日産スタジアムで開催されたサザンのライブ『真夏の大感謝祭』のMCで「音楽の神様に乾杯!!」「音楽の神様が皆さんに微笑んでくれますように心から祈っています」と観客やファンおよび関係者に向けて叫ぶなど、「音楽の神様」という言葉を度々好んで使う。その一方で無神論者である旨を語ったこともある。

違法薬物の存在や薬物乱用については批判的な立場で「ドラッグに頼ればいい音楽をつくれるわけでもありませんしね」「(酒席でドラッグの使用を勧められた過去や、時間にルーズ・演奏中に高熱を出すといった薬物使用者の症状を語った上で)そんな風にはなりたくないなと思ったんですよね」「そっちの方向に流されなかったのは、運が良かったのかもね」と語っており、薬物の所持などで逮捕された元サザンメンバーの大森隆志を『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で叱責したこともある。

語録[編集]

日本の音楽シーンで長く活躍していることについて桑田は「好きな音楽を(2010年の時点で)32年間続けてこれたのは自分の才能とかじゃなく、スタッフやファンのお陰である」「自分は優秀なミュージシャンじゃない。(ファンやリスナーは)自分の手癖を愛してくださってるんじゃないかな」と語っており、福山雅治や平井堅がこのことを証言している。また、ドラマ『Sweet Season』(TBSテレビ)の内容に合わせて「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」の歌詞を書き下ろす際の打ち合わせで「僕は(音楽の)天才じゃないから、ただ(音楽が好きだから)人の三倍は努力するけどね」と発言した逸話も残っている。オファーしたプロデューサーの貴島誠一郎は桑田の姿勢を「桑田さんは努力する才能がある『努力の天才』なのかもしれませんが、そういう意味では『桑田佳祐は長嶋茂雄と同じだ』と思いました」と高く評価した。

40歳のころに「他者との比較ではなく自分のなかで一番信じられる才能は?」との問いに「17歳のころの感性をいまだに信じられるところ」と答えた。太田光(爆笑問題)はこのエピソードを気に入っており、著書『違和感』で話題に挙げている。

座右の銘として「また逢う日まで」を挙げており、「『こんにちは』でも『さよなら』でもない、けっして重くも軽くもなく、人に対してこんなに気遣い溢れる、さりげない思いやりの言葉、美しい響き」と語っている。

桑田はサザンを解散させず長く続けている理由として「絶対、サザンオールスターズは解散しません。だってさぁ… もったいないじゃん!」と語っており、2005年に開催した全国ツアー『みんなが好きです!』の東京ドーム公演のMCではサザンの活動について「これからもゆっくり、命ある限り続きますんでよろしくお願いします」と発言している。

ファンや観客への呼びかけとして『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』の終盤のMCで「諦めないで 何事も 無理しないで 何もかも 人生を楽しんでください」と発言したほか、近年のライブではエンディングで「みんな死ぬなよ!」「頑張ろうな!」と叫びエールを贈ることが多くなった。

愛妻家として知られており、自身のラジオで「女の人の意見とかね、女の人の顔色うかがうっていうのは、これ基本ですね。生きる上で」といった発言をしている。2010年夏の食道がんの早期発見は、人間ドックで発見された食道のしこりを心配した妻の原や原の幼なじみの医療関係者などを始めとした周囲の行動の結果であることが語られている。そのため桑田は病状の発覚直後に出演した自身のラジオ番組で「今後は原由子には頭が上がらないでしょう」と感謝の念を発言した。

作詞家としての秋元康の才能を認めており、秋元が作詞した楽曲を『桑田佳祐のやさしい夜遊び』でかけた際には「秋元さん弟子にしてください、稼ぎたい!」「(秋元が)『ザ・ベストテン』で構成作家していた頃に、(桑田が)アルバムを何枚も渡したじゃないか。仕事回してくれよ!」などとジョークを述べたこともある。

1981年にアンネット『アンネシャンテS』のCMに出演。椅子に座った桑田が「僕は男にも生理日があるべきだと思います。ああ、偉大なる女性に感謝」などと語る内容が女性層からの絶大な支持を受けた。当初は5月に2週間だけ放映する予定だったが、再放映を希望する声がアンネ本社に殺到し、「アンコール・キャンペーン」を張る女性誌まで現れ、同年8月から10月まで再放映された。当時男性が女性用生理用品のCMに出演するのは前代未聞の快挙であった。

2013年のサザンの活動の中で映画版『永遠の0』の主題歌のオファーを受けた際に製作途中の映画を観賞し、本人が言うには「手ぬぐいがビショビショになるほど」涙を流し、親しい関係者に「今年No.1の映画になるのではないか」と話し、「蛍」を書き下ろし提供した。情報の解禁に伴い発表されたコメントにおいて「『家族のために必ず生きて帰る。それこそが愛ではないか。』そう信じ、『待っている人がいる』ことそのものが生きる力となり、生きる原動力となっている。現代を生きる私たちにも通ずる、そんな主人公・宮部久蔵の姿に非常に大きな感動をいただきました」と述べた。同曲は原作者の百田尚樹から自身のTwitterで「胸に染みいるような素晴らしい歌」と評価されているほか、サザンファンを公言している弁護士の北村晴男や政治家の山田宏からも高く評価されている。

オカマのことを「男と女のハーフだからニューハーフだね」と、大阪のラジオ番組で「Bettyのマヨネーズ」(パブ)のママに名付け、「ニューハーフ」という言葉を世間に広めた。しかし桑田自身は、自分が広めたわけではないと否定している。

玉井詩織(ももいろクローバーZ)は自身の名前の由来がサザンの「栞のテーマ」から来ていることを桑田に直接伝えた。桑田はそれを受けて「(僕が)名付け親みたいなもんですね」と自慢し、笑いを誘った。

エピソード[編集]

日本文化への造詣[編集]

桑田は生粋の純日本人であり、本人の口からも「やはり僕は日本人」「僕の中にあるのは、当然、日本人の情緒そのもの」と民族的立場を語っている。日本文化や古典への敬意を持っており、四季折々の情景や古語・都々逸・南京玉すだれを始めとした和風要素を楽曲の歌詞やライブの演出に取り入れている。特に歌詞に対して「影法師」は「トニー・ヴィスコンティ風の幻惑的なストリングス・アレンジをバックに、しかし描かれている世界は俳句のような日本的情緒を漂わせている」と高瀬康一に評価されており、原由子に提供した「京都物語」は「京都に久しぶりに行ったときに日本の文化の良さを再認識して、そういうことに触発されてできた」「原さんにぴったりな楽曲」と桑田自身が制作経緯と出来栄えを簡潔に語っている。音楽プロデューサーの亀田誠治はこのような姿勢をとる桑田を「『日本人である』っていうことを最大の武器にして音楽を作られてる方だと思いますね」と評し、歌詞について「すごく日本っぽいキーワードをたくさん使ってる」「日本っていう国が持つ文化とか日本民族の歴史みたいなものを、桑田さんはごく自然に音楽の歌詞としてまとめあげてるんじゃないかっていう気がするんですね」などと高く評価している。また、DVDの冊子に越前和紙を使用したり、自ら春画風のイラストを書き下ろしてTシャツにデザインするなど、ソロ・サザンを問わずDVDやグッズなどにも日本文化や和風要素を意欲的に取り入れている。

日本人が日本文化を見失ってしまうことへの強い危機感を持っており、そういった思いがあるゆえにビートルズなどの外国の文化への影響を受けている旨や日本的情緒を自身の音楽に積極的に取り入れていきたいことを語った上で「みんな日本人であることをもっと懐かしむべきだよ」と述べたり、サザンの11枚目のオリジナル・アルバム『世に万葉の花が咲くなり』の制作の過程で『万葉集』を読み返し、日本語独特の情緒や情報量の多さに興味を覚えつつ「この言葉を我々はなくしていいのだろうか」といった危機感を持ったり、サザンの15枚目のオリジナル・アルバム『葡萄』の制作経緯を「戦後70年、われわれ日本人の過去から現在、未来にいたるまでの生きざま、考え方を胸にメンバー、スタッフ一丸となって作り上げました」と簡潔にコメントしたり、2015年のサザンの全国ツアー『おいしい葡萄の旅』で百人一首80番(待賢門院堀河作)を朗読するなどの言動がみられている。また、現在でこそ世界平和や友好を訴え、グローバルな発展などを意識したメッセージを発信しているが、過去には1999年発売の著書『素敵な夢を叶えましょう』の中で「日本はもう一回鎖国したほうがいいんではないかとつねづね思っててさ(中略)だから、貿易は出島だけですればいい(笑)。そうしたら、もう少し日本人の有り様、文化の中身みたいなものを考えるのではないかと。街並みなどもふくめて、とにかく我々は行政などが絡んでくると日本のいいところを捨ててしまいがちな気がするんだ」「中途半端に国際化を唱えるんであれば、いっそのこと鎖国したほうが日本人のパーソナリティには、合ってるんじゃないのかな」といった独自の鎖国論を唱えた時期も存在している。

「声に出して歌いたい日本文学 <Medley>」の制作にあたり様々な日本文学に触れたことが、のちのオリジナル楽曲の制作に大きな影響を与えたことを述べており、同時に日本語の美しさや、ニュアンスの持たせ方、先達の表現力の豊かさに驚いたとも述べている。また、2012年の全国ツアー『I LOVE YOU -now & forever-』で愛媛県松山市に滞在した際に道後温泉本館を訪れ、夏目漱石を偲んで作られた「坊つちやんの間」を見学した際には「現代のアートなんかでもそうだけど、相当、ぶっ飛んでるものだったんじゃないですかね、ある程度理解不能でも、民衆はそこが魅力でね、喰いついたに違いないと思うんですよ。日本人の言語感覚なり思考回路っていうか、僕は誇らしげに感じましたけどね」と発言している。音楽評論家の岩田由記夫は同楽曲に対し「『声に出して歌いたい日本文学』で彼(桑田)は己の根っこと大人になると何が大切か僕達に教えたかったのだ。これを愛国心と言う」と評価している。

2022年の全国ツアー『お互い元気に頑張りましょう!!』では会場に合わせて各地の民謡やご当地ソングを歌うコーナーが存在した。このコーナーは三橋美智也や三波春夫らが歌う歌謡曲や江利チエミが歌う「さのさ」などがテレビで流れたり、父親の鼻歌が「さのさ」や都々逸であったりと、子供時代からそういった音楽を耳にする環境にいたことが影響しており、桑田は「そうしたものが、子どものころから刷り込まれちゃっていたんじゃないですかね」「だから、僕らの年代というのは、ああいうニッポンの歌や民謡が意外とすんなり歌えるんだと思うんですよね」と語っている。

御霊神社を散策コースとして気に入っているなど、神社仏閣への参拝に肯定的である。また、毎日仏壇や神棚に手を合わせ、両親や姉の墓参りに関しても積極的に行っている。また、地元である茅ヶ崎では毎年夏に「浜降祭」が開催されており、サザン名義の「歌えニッポンの空」の歌詞のモチーフになったり、ソロ名義の「MY LITTLE HOME TOWN」で茅ヶ崎甚句の掛け声の音源をサンプリングしたり、2009年に海の家『夏倶楽部』で演奏した際はバックダンサーが法被を着用し小さな御輿を担いだり、2017年の全国ツアー『がらくた』で演奏した際はバックモニターに神輿を登場させ、ステージにいる桑田も担ぐ仕草をして会場を盛り上げるなど、伝統行事や神事への敬意を込めることがある。

ファッションや食の面でも日本的な要素を好んで取り入れており、病気療養を経て2010年12月31日の『第61回NHK紅白歌合戦』にビクター青山スタジオからの中継で出演し本格的に活動を再開した際には、紋付羽織袴姿で「それ行けベイビー!!」と「本当は怖い愛とロマンス」を熱唱した。ミニ・アルバム『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』を特集した『ROCKIN'ON JAPAN』2021年10月号では和室を背景に浴衣姿の桑田が表紙及びグラビアに登場した。桑田が理想とする和食のメニューとして飯、味噌汁、海苔、漬物、卵焼き、梅干しの6品を挙げている。これらは同ミニ・アルバムのタイトルやジャケットの由来にもなっている。

歌舞伎に対して興味を持っている。桑田は十八代目 中村勘三郎のファンであり、十八代目 勘三郎もサザンのファンであった。十八代目 勘三郎が特発性両側性感音難聴での療養をした際に桑田が手紙でエールを送ったことをきっかけに、双方の間では間接的な交流があった。2012年の全国ツアー『I LOVE YOU -now & forever-』ではオープニングで歌舞伎を意識した演出が取り入れられた。また、サザンファンを公言している四代目 中村梅玉とも京都で出会ったことをきっかけに意気投合し、交流がある。

落語のファンであり、公言しているミュージシャンでは山下達郎やさだまさしと肩を並べる。落語に存在する語感に親しみを持っている旨を語っており、歌詞に登場する粋な『江戸言葉』風のフレーズには落語からの影響が大きいのではないかといった指摘もされている。桑田が少年時代を過ごした昭和30年代から40年代は昭和落語の黄金期といわれており、さまざまなテレビ番組に出演していた落語家達は、当時の日本人には身近な存在だった。特に好きな落語家として立川談志、三代目 古今亭志ん朝、五代目 古今亭志ん生などを挙げている。また、立川志の輔、三代目 桂春蝶、桂雀々らとの共演や交流があることが語られている。三代目 古今亭志ん朝、立川志の輔、桂吉弥、林家たい平、立川志の太郎、立川キウイ、立川志ららなどのようにサザンファンを公言している落語家も多く、特に三代目 志ん朝は自身の告別式の出棺の音楽にサザンの曲が使用されたほどであった。桑田は2016年および2017年に架空の落語家『波乗亭 米祐』に扮して落語を演じた経験がある。桂雀々は桑田の落語を演じる才能を高く評価する発言をしており、『波乗亭米祐』名義で独演会を開催することや新作落語を制作することを桑田にリクエストし、「影響力のある米祐師匠ですから、もっと多くの人に落語の面白さを広めて欲しいと願います」と持ち上げている。

2017年に桂雀々の落語会にゲストで出演していたブレイク前の六代目 神田伯山による講談を見たことを自身のラジオ番組で言及し高く評価した。当時桑田は長年メールでの親交がある太田光(爆笑問題)に伯山のことを教えており、後に太田と伯山は共演する頻度が多い間柄になった。

ボウリングへの関心[編集]

桑田は学生時代、父に教えてもらった影響からボウリングに傾倒する。憧れていたプロボウラーとして岩上太郎を挙げており、特に学生時代は岩上のフォームの真似を教室で披露したりもしていた。プロボウラーを目指していた時期があり、マイボールを保持しアマチュア公認の試合に出場していた。大人に混じっての公式戦では優勝しトロフィーを獲得。40年以上経過した2017年には実物を発見し写真で公開した。当時は毎週4ゲームずつ投げ、平均の点数は220点ほどあった。また、ボウリング場でアルバイトをしていた経験があり、レーンにオイルを引くなどして、客が来ない早朝には練習もしていた。しかし、ボウリングのレーンの規定などが変わってからフォームが決まらず、そこでプロボウラーになることを諦め、音楽に関心が移っていった。

2016年に親交のあった矢島純一プロに還暦祝いとしてマイボールをプレゼントされて以降はボウリング熱が再燃し、週に一度スタッフと10ゲーム以上プレーしている。その実力は年を重ねても衰えず、1年後の2017年には279点という高記録を達成した。同年には自ら編集長に就任し『Sports Graphic Number』のボウリング特集号『Number PLUS 桑田佳祐×ボウリング特集』(文藝春秋、ISBN 9784160082311)を製作している。

2019年以降は自身の名を冠したボウリング大会『KUWATA CUP』を開催。テーマソングも担当し、「日本ボウリング競技 公式ソング」として日本ボウリング機構から認定されている。

「KUWATA CUP」も参照

2020年1月31日、自身初となるパーフェクトゲームを達成した。

その他[編集]

  • 映画館とスーパーマーケットに行くことを好んでいる。また、島田洋七は漫才ブームのころにコンビニエンスストアでインスタントラーメンや弁当、お茶を手にした桑田と偶然遭遇し会話をしており、これがきっかけで桑田の人柄に好印象を持ち、サザンのアルバムを購入し車の中で好んで聴くようになった。
  • 福岡県を拠点に活動するサザンのトリビュートバンドであるKAWAMURA BANDの楽曲「君のメロディ」は、オリジナル曲でありながらも桑田の楽曲の作風を忠実に再現したものであった。同楽曲はボーカルであり作詞作曲を担当した河村和範の実家である『カワムラ家具』のCMソングに起用され、そのクオリティの高さゆえ事情を知らないサザンファンの視聴者から「サザンの新曲か!?」と問い合わせがサザンの公式ファンクラブ「サザンオールスターズ応援団」に殺到した。桑田はこれをきっかけに河村と対面し、労いの言葉をかけた。
  • 有料配信でのバラエティ番組やドラマの鑑賞を好んでいる。また、好きなサスペンスドラマや映画を見たうえで、プロットを楽曲の歌詞のアイディアに応用することもある。アダルトビデオ鑑賞も趣味の一つであり、それを題材にした楽曲も制作されている。MVや雑誌で多くのAV女優と共演したほか、村西とおる監督の型破りな半生を描いた配信ドラマ『全裸監督』をNetflixで視聴したことも語っている。
  • サーフィンに関しては『稲村ジェーン』制作時は全くやっておらず、1993年に37歳を迎えてから本格的に始めた。パドルサーフィンも好んでいる。
  • 料理が得意。自身の著作に本格的なカレーのレシピを掲載したこともある。レコーディング中は鍋料理をよく作る。スタッフに手料理を振る舞ったこともあり、桑田が言うには「喫茶店風ナポリタン」をよく作る。
  • 食用きのこメーカーや識者の間では桑田はエリンギを日本の食卓に広めた人物と言われており、エリンギの人工栽培が開始された1993年当時は知名度も低く生産も伸びなかったが、桑田が『ミュージックステーション』2000年11月3日放送分でエリンギ料理にハマっていることを公言し、実物をポケットから出した場面が放送されると、エリンギの出荷量が一気に10倍になるなどの反響を呼んだ。
  • 中学生時代には同級生の家族が経営していた中華料理店のサンマーメンを好んで食べていた。また、2016年3月26日に『桑田佳祐のやさしい夜遊び』の企画で宮城県女川町を訪れた際に現地の飲食店「女川海の膳 ニューこのり」で食べたクジラの刺身を気に入っている。
  • かつてはヘビースモーカー(銘柄はハイライト)だったが、1999年10月23日から禁煙。定期検診に通い、スタッフにも人間ドックへ行くことを勧める、暴飲暴食をしないなど、2010年の闘病以前から健康には気を使っていた。

人間関係[編集]

  • 同じサザンのメンバーであり、かつ妻である原由子にはミュージシャンとしても一人の女性としても頭が上がらないといい、度々敬意を示し感謝の言葉を述べている。
  • 同学年で長年親交がある世良公則とは双方が「戦友」と語るほどの仲であり、現在もメールでやり取りをしたり、桑田が世良の自宅を訪れたりするなどの交流が続いている。桑田は世良について「ライバルで戦友でもあり大好きな人」「いまでもたまに会うと、なんか兄弟と久しぶりに会うときのくすぐったさを感じる」と話している。また、桑田は世良を精神的支柱として頼りにしている旨を語っており、「僕はいじめられたら、世良くんのところに行こうと思って。『世良に言いつけるぞ』みたいな」といった発言もしている。「時代遅れのRock'n'Roll Band」の企画は世良との会話がきっかけで生まれたものであり、桑田は後に「世良くんがいなかったら、出来なかっただろうなと思うんです」「世良公則さんとの友情がありまして。思いがけないささやかな友情から、楽曲ができました。ステキなミュージシャンと再会できまして、セッションできたこと、うれしゅうございました」と感謝の言葉を語っている。
  • 鈴木雅之とは「ソウルメイト」と称するほどの仲であり、東京・赤坂の日枝神社で行われたラッツ&スターのメンバー5人の合同結婚式に桑田が出席したり、鈴木が『桑田佳祐のやさしい夜遊び』にゲスト出演するなどしている。
  • 同郷の先輩の加山雄三とは、双方の父親同士が友人関係にあったこともあり、幼少のころから縁が深い。桑田がミュージシャンになってからは自身が主催した2006年の野外音楽イベント『THE 夢人島 Fes.』で共演したり、2014年の加山のライブに桑田がサプライズ出演するなどの交流があり、プライベートでは電話でやり取りをする仲である。
  • 桑田・原夫妻と山下達郎・竹内まりや夫妻は公私ともに長い家族ぐるみでの交流があり、山下・竹内の楽曲には後述のように4人でコーラスを入れたものが存在するほどである。
  • 生前の高橋幸宏と家族ぐるみでの交流があり、桑田の自宅に招いては酒を飲んだり、サイコロゲームをしたり、お互いに好きなビートルズの楽曲をセッションしたりするなどの仲であった。
  • アミューズの後輩の福山雅治とはメールでのやりとりを行っており、度々その内容が双方から語られている。桑田は福山への誕生日プレゼントとしてギターを贈ったことがあり、のちに福山の楽曲「18 〜eighteen~」のレコーディングで使用されたエピソードが存在する。
  • 落語会に訪れたり、DVDを鑑賞したことをきっかけに桑田・原夫妻共に三代目 桂春蝶のファンであり、特に桑田は春蝶とメールでの交流を持ち、「月光の聖者達」を知覧特攻隊をテーマにした新作落語「明日ある君へ ~知覧特攻物語~」のエンディングテーマとして使用することを許可したり、落語会の終演後に食事に連れて行ったり、サザンのライブの打ち上げに参加させ、メンバー・大里洋吉・スタッフの前で落語を披露させたりしている。
  • 桑田はタモリ・ビートたけし・明石家さんまのいわゆるビッグ3全員に楽曲を提供した唯一のミュージシャンであり、特にタモリとは『今夜は最高!』や『ミュージックステーション』などの番組で共演頻度が多く、音楽性を高く評価されている。
  • 内村光良(ウッチャンナンチャン)とは1989年にフジテレビ系バラエティ番組『夢で逢えたら』に出演して共に出会い、以降共演の機会が多く、メールでの交流もある。桑田は『第69回NHK紅白歌合戦』で共演した際の内村の人柄と司会ぶりを「ウッチャンは温かいよね。芸能の神をまつる紅白の神主はウッチャン」と『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で高く評価している。
  • 太田光(爆笑問題)とメールでの交流がある。桑田は爆笑問題の漫才のファンであり『爆笑問題の検索ちゃん』(テレビ朝日系)を始めとした出演番組を視聴していることが語られている。
  • 黒柳徹子とはTBSテレビ系の音楽番組「ザ・ベストテン」に、桑田がサザンの一員として出演して以来、親交が深い。サザンが2ndシングル「気分しだいで責めないで」で出演した際、桑田が歌の間に「ノイローゼ、ノイローゼ」と叫んでいたのを聞き、桑田への同情と司会者として出演者をかばわなければいけないという意識が働いたことにより、黒柳がとっさに「みなさま息子が失礼いたしました」と言えばいいと考え、それ以来桑田を「息子」と呼ぶようになり、桑田もその後黒柳を「お母さん」と呼ぶようになった。また、黒柳は原由子のことを「嫁」と呼んでいる。
  • SMAPとは音楽番組で度々共演し、1997年にはメンバーの香取慎吾と原由子のデュエット曲「みんないい子」を制作・提供した。桑田はSMAPをリスペクトしており、「夜空ノムコウ」「Dear WOMAN」を気に入って弾き語りでカバーしていた。SMAPの解散後の2018年に開催された『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』ではサザンのメンバーが5人揃って「世界に一つだけの花」を歌唱した。また、SMAPも2016年にサザンの「涙のキッス」をカバーしている。なお、SMAPのマネージャーを担当していた飯島三智はサザンのファンである旨が語られている。
  • 野球選手では長嶋茂雄を敬愛している。青学時代には長嶋の引退試合を青山の喫茶店で見ており、一つの時代の終わりを感じたのと同時に長嶋の人生と桑田自身の人生を比較し、人目をはばからず号泣したと語っている。この思い出を基にサザン名義で「栄光の男」を制作している。このことを知った長嶋は桑田の人柄と功績を「素晴らしい。歌をはじめ、他の面においてもすごい方」と称えており、同楽曲に対しても「桑田さんの素晴らしい音楽に私の野球がいくらかでも貢献できたと思うと大変うれしい気持ちです」とコメントしている。また、桑田はイチローに対しても敬意を持っており、2019年のサザンの全国ツアーで同楽曲を演奏した際には、本人サイドの許可を得た上でバックモニターに長嶋とイチローの映像が映され、2人の功績を称える演出を行った。イチローはサザンの楽曲を好んで聴いていることが報じられたことがある。桑田は引退してからのイチローについて「マリナーズのみならず、草野球をやったり、アマチュアを指導するための研修を受けたり、今後、何を目指していくのかというこだわりも特別で、そういうところも素晴らしいじゃないですか」と語っている。
  • プロサッカー選手の三浦知良とは、三浦が11歳年下で親交があり、2008年に日産スタジアムで開催されたサザンのライブ『真夏の大感謝祭』の最終日に開会宣言を行った経験もある。また、誕生日が同じであり、同ライブで桑田が言及しているほか、一方の三浦も2021年に54歳の誕生日を迎えた際には、オンライン上で行われた誕生日イベントで敬意を込めて桑田のモノマネを披露している。
  • プロレスのファンでアントニオ猪木を敬愛している。1982年に音楽番組「ザ・ベストテン」で初めて対面し、生放送中に得意技のコブラツイストをかけてもらった。また、猪木はサザン名義の「太陽は罪な奴」のミュージック・ビデオにも出演した。桑田はソロ・サザンを問わずライブ終了後に「1! 2! 3!ダァ〜!」を観客と斉唱するのを恒例にしている。また、ライブが佳境を迎え盛り上がると、何度となくアゴを突き出しファイティングポーズをとることもある。猪木の死後開催された2022年の全国ツアー『お互い元気に頑張りましょう!!』で「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」が歌われた際には、間奏でプロレスラーを引退した際に語った詩を叫び、追悼とリスペクトを捧げている。インタビューなどで自身の音楽活動をプロレスに例えることもある。2007年には「WONDA」(アサヒ飲料)のCMにおいて合成映像の中でジャイアント馬場と共演し、その際に馬場から16文キックを浴びせられた。
  • サザンの名付け親である宮治淳一や「盆ギリ恋歌」の歌詞とMVに登場する同級生などのように、小中学校時代の同級生の一部とは現在も交流がある。

家族・親族[編集]

  • 父方の先祖は明治初期に小倉(現:福岡県北九州市)の城下町に住んでいた。曽祖父が40代で早世した影響により桑田家は息子達が中心となり満州に渡っている。桑田家は祖母の実家にあたり、祖父は満州に働きに来ていた鹿児島の農家の次男であった。満州にいた時期に離婚したことにより、祖母は父を連れて桑田家に戻り、終戦後に北九州に引き揚げて来た後に上京している。桑田は父方の先祖のことを「めちゃくちゃイビツで家系図が枝垂れ桜みたいに一方向に傾いてる(笑)」と語っている。
  • 母方の先祖は昭和初期に東海道沿いで『太田屋百貨店』という百貨店を経営していた。当時の百貨店の写真は茅ヶ崎市の歴史写真集『保存版 ふるさと茅ヶ崎』(郷土出版社)に掲載されている。桑田は母方の先祖のことを「かなり真面目で家系図がきれいなシンメトリックになっている」と語っている。
  • 父は上京後は映画好きだった影響からしばらく日本劇場で働いていた。その縁により当時映画製作が盛んだった茅ヶ崎市に移り住み、妻(桑田の母)と出会っている。その後も湘南の地方新聞の記者、パシフィックホテル茅ヶ崎への勤務、茅ヶ崎市の映画館(大黒館。後に茅ヶ崎国際劇場と改名)や小田原市の西洋料理店「grill KONOMI」の雇われ支配人、妻と二人三脚でのバー経営と数々の職業を転々とした。また、真偽は明確ではないが小津安二郎の運転手をやっていた時期があることも示唆されている。なお、父は桑田と同様に歌が上手いことで有名だったことが語られており、父の真似をして歌っていたことが桑田が歌手を志すきっかけになったといわれる。
  • 母は父とのバー経営の後に平塚市で割烹の経営をした。
  • 姉のえり子とは腹違い(異母姉弟)であると桑田は述べている。
  • 著名な親戚として、石黒ケイ(歌手、女優)がいる。桑田はかつて「POPEYE」で担当していた連載『桑田佳祐のC調Interview』の第14回で石黒と対談したことがある。

来歴[編集]

ここでは桑田中心に記す。サザンオールスターズの活動については「サザンオールスターズ#来歴」を参照

生い立ち、学生・アマチュア時代[編集]

1956年2月26日に神奈川県茅ヶ崎市にて生誕した。

1962年に茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校に入学した。小学生時代から将来の夢として漠然と歌手になることを考えていたが、先生によっては通用しないと思い、建築家や弁護士になりたいと答えていたこともあったという。5・6年生のころに入浴中に父の勧めで当時流行していた歌謡曲を歌い、「上手いね」と褒められた経験があり、それを後の音楽活動における原点として挙げている。また、このエピソードは同郷の先輩の加山雄三も父を介して知っており、度々紹介することがある。

1968年に茅ヶ崎市立第一中学校に入学した。当時は野球部に所属しており、エースだった。同じ野球部にいたことがきっかけで宮治淳一との交流ができている。このころから教壇でコンサート会場さながらに歌い皆を楽しませており、また黒板消しをマイクに見立てて前川清のものまねをするなど、エンターテイナーの片鱗を見せている。登校前の早朝には学校のすぐ隣にあったパシフィックホテル茅ヶ崎でボウリングを行っていた。

1971年に鎌倉学園高等学校に入学した。当時は友人と2人で「ボウリング部」を名乗りトレーニングや練習をやっていた。また、これまで交流がなかった小中学校の同級生とも音楽を通して交流が生まれ、互いの家に出入りして楽器を鳴らしながらビートルズなどを2人で歌ったことが、桑田にとってギターやピアノを覚えるきっかけになった。3年生になった1973年に宮治からのオファーにより神奈川県立鎌倉高等学校の文化祭(鎌倉高校祭)のロック・コンサートに出演、ビートルズの「マネー」とエルヴィス・プレスリーの「ブルー・スエード・シューズ」を披露した。これが桑田が人前で演奏した初めてのステージであった。本人によると3年生の時のみ勉強に集中しており、英語と日本史と国語を勉強していた。特に英語と日本史は自己採点の結果パーフェクトだったという。

1974年に5校の入試を受験した結果、最初に合格の通知の電話が来た青山学院大学に入学した。大学の音楽サークル「BETTER DAYS」(ベター・デイズ)に所属し、本格的にバンド活動を開始。「温泉あんまももひきバンド」「脳卒中」「ピストン桑田とシリンダーズ」「青学ドミノス」など、頻繁にバンド名の変更やメンバーチェンジを繰り返していたが、1976年ごろから宮治の命名により自身のバンドに“サザンオールスターズ”の名を使用した。

1977年にサザンとして『EastWest '77』に出場し、桑田はベストボーカル賞を受賞、デビューのきっかけをつかむ。このころの桑田は音楽のプロになる気はなかったといわれるが、一方で軽い気持ちで「作詞家になる」と父に告げていたとも語っている。父は自身の経験から学生時代の桑田に喫茶店の学校に行ってバーテンダーの勉強をすることや自衛隊に入隊することを勧めていたという。これについて桑田は「今思うと、親父は僕のことをよく考えてくれていたんだなと思いますね」とインタビューでこのことを振り返った際に述べている。

メジャーデビュー[編集]

1978年6月25日にビクター音楽産業より、サザンオールスターズとして「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューを果たした。

1979年に桑田は青山学院大学を除籍となった。

1980年に発売したサザンの3枚目アルバム『タイニイ・バブルス』に収録されている原由子のボーカル曲「私はピアノ」が評判となり、1981年に桑田によるプロデュースで原が「I Love Youはひとりごと」でソロデビューを果たした。1982年に桑田と原は結婚をした。後に2児が生まれる。また、1982年に中村雅俊に提供した「恋人も濡れる街角」が50万枚近くの売り上げを記録し、1983年にはアミダばばあ & タケちゃんマンに提供した「アミダばばあの唄」が35万枚を売り上げた。

KUWATA BAND結成、ソロデビュー[編集]

1986年から原が産休に入るため、サザンは活動を休止した。桑田は同年1月に結成したKUWATA BANDとして活動をした。活動期間は1年であり、シングル4作もヒットした。唯一のスタジオアルバム『NIPPON NO ROCK BAND』は、日本語詞中心に構成されたシングル曲は一切収録せず、全曲新曲の全英語詞アルバムになった。同年と1987年の12月24日には自身が企画・出演した特別番組『メリー・クリスマス・ショー』(日本テレビ系列)が放送され明石家さんま、松任谷由実、忌野清志郎らと共演した。

1987年10月には「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューした。小林武史と藤井丈司が楽曲制作に参加し、プログラミングや打ち込み中心のポップス路線を展開。1988年には桑田・小林・藤井の共同プロデュースで1枚目アルバム『Keisuke Kuwata』を発売した。発売後は再びサザンとしての活動となった。

サザンの活動と並行して、1989年9月から自身が監督と音楽を務めた映画『稲村ジェーン』の撮影を開始し、同時に映画の楽曲のレコーディングも開始した。映画は1990年9月に公開され、賛否両論はあったが、配給収入は18.3億円を記録し、同年の日本映画配給収入年間4位にランクインした。1991年に入り、7月にサザンとして「ネオ・ブラボー!!」を発売後に桑田は小林を迎え、SUPER CHIMPANZEEを結成し、9月に「クリといつまでも」を発売した。

アコースティックでの制作、エイズ啓発チャリティー[編集]

1993年7月、桑田はサザンとして発売した「エロティカ・セブン」のヒット直後に再びソロ活動を始動させた。第2期ソロ活動では小倉博和との共同作業を行い、10月には3枚目シングル「真夜中のダンディー」をソロで発売した。11月に札幌厚生年金会館で行われた泉谷しげるの奥尻島救済コンサートに参加、12月にアクト・アゲインスト・エイズの一環でAct Against AIDS '93に出演するなど、チャリティー活動も行った。

1994年2月に母が心筋梗塞により60歳の若さで死去。このことは当時の作風に影響を与えている。8月には4枚目シングル「月」を発売し、9月には2枚目アルバム『孤独の太陽』を発売した。アルバムは前作とは異なり、楽器本来の音に着目したアコースティック(アンプラグド)・フォーク路線を展開した。10月末には5枚目シングル「祭りのあと」を発売。12月にはAct Against AIDS '94に出演し、年末には年越しライブを開催した。

1995年に入り、1月に小林武史によるプロデュースでMr.Childrenとコラボしたチャリティーシングル「奇跡の地球」を発売。半年間による期間限定販売であったが、170万枚以上を売り上げ、全ての収益金が「Act Against AIDS基金」に充てられた。4月からは現在も放送しているラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』が開始した。5月からはサザンとしての活動を再開した。1995年も引き続きAct Against AIDS '95に出演した。1996年以降は桑田が単独でアクト・アゲインスト・エイズの一環したライブを開催した。

ポップとロックの展開、フェスとの関わり[編集]

2000年10月にサザンの活動と並行して、桑田はフジテレビ系列で自身の冠番組となる『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』が開始し、11月にはパシフィコ横浜で『Act Against AIDS 2000 桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング』も開催された。2001年に入り、桑田は完全にソロ活動に移行した。同年7月発売の6枚目シングル「波乗りジョニー」が110万枚、10月発売の7枚目シングル「白い恋人達」が120万枚を記録し、夏と冬のポップソングがヒット。11月にパシフィコ横浜で『Act Against AIDS 2001 桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ』を開催し敬愛するビートルズのナンバーを演奏した。12月にはクリスマスコンサートを開催するなど精力的に活動した。

2002年に入ると、斎藤誠・片山敦夫らサポートメンバーで結成されたTHE BALDING COMPANYとの共同作業を行い、前年に発売したポップ作品とは異なり、バンド形態の本格派ロック路線を展開した。8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002」に出演。9月には6月に発売した8枚目シングル「東京」を収録した3枚目アルバム『ROCK AND ROLL HERO』を発売した。12月にはベストアルバム『TOP OF THE POPS』を発売し、前年の楽曲はこちらのアルバムに収録された。このベストアルバムは170万枚を記録して、ソロ名義として最大ヒット作品となった。なお、11月から12月にかけて全国ドームツアーを開催している。

2003年以降はサザンが25周年を迎えることもあり、再びサザンとしての活動を再開した。2004年3月に父ががん性腹膜炎で死去。葬儀・告別式では桑田が喪主として挨拶を行い、生前に父が好んでいた黒沢明とロス・プリモスの「ラブユー東京」を生ギターで歌った。

2006年8月26日・27日、浜名湖ガーデンパークにてフェス『THE 夢人島 Fes.』が開催された。きっかけは桑田が「無人島でフェスを開催できないのか」と提案したことが実現した。出演者はアミューズの後輩である福山雅治・BEGIN・ポルノグラフィティ・ONE OK ROCKなど、また桑田と交流がある加山雄三・Mr.Children・GLAYなども参加した。同年11月から12月にかけて、桑田は『Act Against AIDS 2006 「星条旗よ永遠なれ!? 〜私のアメリカン・ヒーローズ」』を開催している。

2007年4月に桑田が本格的にソロで活動することが発表され、5月に9枚目シングル「明日晴れるかな」を発売した。オリコンで1位を獲得し、着うたではミリオンセラーとなり大ヒットした。その後、8月発売の10枚目シングル「風の詩を聴かせて」と、12月発売の11枚目シングル「ダーリン」も共にオリコン1位を獲得。11月から12月末にかけて、年越しも兼ねてソロでライブツアーを開催した。2008年はサザンが30周年を迎えることもあり、再びサザンとして活動を始めた。

食道癌の治療、震災復興チャリティー、ソロ25周年[編集]

2008年5月、年中いっぱいでサザンが無期限活動休止をすることを発表し、8月にライブ『真夏の大感謝祭』を開催した。10月に桑田の音楽性に影響を与えた姉が膵臓癌で亡くなっている。11月に桑田はソロで『Act Against AIDS 2008 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』を開催し、2009年以降からは本格的にソロ活動を再開した。桑田は4月から9月まで、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(レギュラー第2期)に出演した。番組が終了と共に10月から2010年10月に発売予定の4枚目アルバム『MUSICMAN』の製作に入り、12月には12枚目シングル「君にサヨナラを」を発売した。

2010年に入り、毎年誕生日(2月26日)を目処に行う定期検診を半年以上早めて7月に受けたところ、食道癌であることが発覚。治療に専念することで音楽活動を休止し、10月発売のアルバム『MUSICMAN』は発売延期となり、その後のライブツアーも中止となった。8月に手術が無事に終了して退院した。直後に手術前から決まっていた通り13枚目シングル「本当は怖い愛とロマンス」を発売。10月にはアルバムのレコーディングを再開。12月には紅白歌合戦に特別枠として出演し音楽活動を再開させた。

2011年2月に発売延期となったアルバム『MUSICMAN』を発売した。その直後に発生した東日本大震災の被災地に収益を寄付するチャリティーを行うために桑田は所属事務所の後輩である福山雅治らと共にチーム・アミューズとして「Let's try again」を5月に発売した。この楽曲は桑田が制作したものであり、8月にはソロフルバージョンとして「Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜」が制作され、14枚目シングル「明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜」に収録したうえで発売された。9月に入ると宮城でライブ『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』を開催し、12月には年越しライブを開催した。

2012年に入り、桑田はソロとして25周年を迎えた。7月に25周年ベストアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』を発売し、80万枚に迫るヒットを記録した。9月から12月の年越しにかけてアルバムを引っ提げ、全国ツアー『I LOVE YOU -now & forever-』を開催した。2013年3月に15枚目シングル「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」を発売。6月にサザンは35周年を迎え、バンドとしての活動を再開した。7月には商工会議所や同級生を始めとした地元有志の働きかけもあり茅ヶ崎市民栄誉賞を受賞した。なお、サザンの活動と並行しつつ、11月には『Act Against AIDS 2013 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』を開催した。2014年11月には長年の音楽活動が評価され紫綬褒章を受章した。

還暦、ボウリングイベントの開催、オリンピックテーマの制作[編集]

2015年8月に桑田はサザンとしてのライブ『おいしい葡萄の旅』が終演し、11月からソロ作品発売のためにレコーディングを開始した。2016年2月に還暦を迎え、誕生日当日にはソロ名義の作品のダウンロード配信が開始された。6月に16枚目シングル「ヨシ子さん」を発売した。この楽曲はR&B・HIPHOP・ EDM・サブスクリプションなどの最先端の音楽用語に対応しきれず、サタデー・ナイト・フィーバー、ナガオカ針、演歌などを回顧するアナログ世代の悲哀ととれる内容になっている。そして、11月に17枚目シングル「君への手紙」を発売し、12月には年越しライブを開催した。

2017年4月、特設サイトにて「ROUND30」と名付けられた企画を発表し、ソロデビュー30年の節目を迎えるにあたって、30項目におよぶ“全力投球”を宣言した。7月にライブハウスイベントの開催、8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に出演した。直後に5枚目アルバム『がらくた』を発売。アルバムは35万枚を超えるヒットとなり、この年の男性ソロアルバムとして最大売上を記録。10月から12月にかけて、アルバムを引っ提げて、全国ツアー『がらくた』を開催し、大晦日には『第71回NHK紅白歌合戦』に中継で出場した。

2018年11月に『Act Against AIDS 2018 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』を開催した。今回のライブで桑田にとって、Act Against AIDS活動は終了した。2019年に入り、サザンの全国ツアー『LIVE TOUR 2019 “キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!” だと!? ふざけるな!!』と並行して桑田佳祐 & The Pin Boys名義の活動を開始。1月にボウリングシングル「レッツゴーボウリング」の発売、2月に自身主催のボウリング大会「KUWATA CUP 2019」を開催した。「レッツゴーボウリング」に関しては、オリコンで1位を獲得したことにより、30歳代〜60歳代で1位を獲得した。この記録は史上初となる記録になった。同年12月にはサザンも含めて自身の楽曲全てがサブスクリプション型サービスでのストリーミング配信が解禁された。

同年7月に民放5局列による2020年東京オリンピック共同企画「一緒にやろう2020」のテーマソングを桑田が制作することが発表され、2020年1月に民放5局列で同時放送された番組内で「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」が公開された。2月にはボウリングシングル2枚目となる「悲しきプロボウラー」が発売された。

2020年1月から2021年4月まで、『週刊文春』にて『ポップス歌手の耐えられない軽さ』のタイトルでエッセイの連載をした。

2021年3月に桑田にとって初となるブルーノート東京で無観客ライブを開催し、昨年のサザンの無観客ライブも合わせて通算3回目の無観客ライブとなった。ブルーノートは格式が高く、桑田はこの会場でのライブに憧れていたという。このライブから得た収益の一部は「Music Cross Aid ライブエンタメ従事者支援基金」を通じ、ライブエンタテインメント業界支援のために役立てられた。9月には自身初となるミニ・アルバム『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』が発売され、発売に先駆けて7月に「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」、8月に「炎の聖歌隊 [Choir]」と「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」が配信シングルとして先行発売された。ミニ・アルバムはオリコン週間ランキングで1位を獲得し、男性ソロアーティストとして初となる5年代(1980年代〜2020年代)連続アルバム首位獲得を記録した。また、9月から12月の年越しにかけて、全国ツアー『BIG MOUTH, NO GUTS!!』を開催した。

同級生らとのチャリティー、ソロ35周年[編集]

2022年5月に桑田の呼びかけによって、桑田と同学年・同級生である佐野元春、世良公則、Char、野口五郎らと共にチャリティー配信シングル「時代遅れのRock'n'Roll Band」を発売。収益の一部は、困難に直面している世界中の子供たちの未来といのちを守るため、「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付される。8月にはソロとして5年ぶりとなる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」に出演予定であったが、出演3日前に新型コロナウイルスに感染したことをアミューズが発表し、出演見合わせとなり、後日『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で代替企画を行った。11月にベストアルバム『いつも何処かで』が発売されたほか、11月から12月にかけて全国ドームツアー『お互い元気に頑張りましょう!!』が開催された。また、12月末には追加公演を横浜アリーナで開催、大晦日には「時代遅れのRock'n'Roll Band」で『第73回NHK紅白歌合戦』に事前収録という形で出演している。

使用機材[編集]

エレキギター[編集]

ポール・リード・スミス スタンダード 24
1996年のサザンのツアー『ザ・ガールズ万座ビーチ』から使用している。
ポール・リード・スミス S2 シングルカット スタンダード サテン
2011年の楽曲「それ行けベイビー!!」のMVや『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』のアンコールで使用されており、『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマに使用された「100万年の幸せ!!」のMVでも、このギターを弾いている桑田がアニメ化されている。
フェンダー・ストラトキャスター
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
フェンダー・テレキャスター ペイズリー レッド 1968
2011年3月5日に放送されたWOWOWのスペシャル番組「桑田佳祐『MUSICMAN』スペシャル」の中で「現代人諸君!!」を演奏した際などに使用した。
フェンダー・テレキャスター・カスタム
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
フェンダー・カスタム・ショップ ストラトキャスター 1960
2000年のサザンの楽曲「HOTEL PACIFIC」のレコーディング・セッションから使用している。
フェンダー・カスタム・ショップ テレキャスター
2016年の年越しライブ『ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜』から使用している。
シェクター「AC-KK/SIG」プロトタイプ
桑田のオリジナルモデルとして製作された。2017年にビルボードライブ東京で開催された『この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!』でも使用された。
リッケンバッカー 330 ミッドナイトブルー
2002年の楽曲「素敵な未来を見て欲しい」のMVで使用されている。
グレッチ キャデラックグリーン
『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(フジテレビ系)2009年5月11日放送分第4回 「一日遅れの母の日スペシャル」で「東京だョおっ母さん」(島倉千代子)を歌唱した際に使用した。
ギブソン・SG
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
ギブソン・ES-330
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
ギブソン・ES-335
熊坂出監督作品『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』にて使用した。
ギブソン・レスポール スタンダード
2005年に開催したサザンの全国ツアー『みんなが好きです!』や「桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS」として出演した2009年8月30日に山中湖で開催されたライブイベント『SWEET LOVE SHOWER 2009』で使用。2種類所有しており、前者はピックガードがない仕様、後者はピックガードがある仕様になっている。
ギブソン・レスポール・カスタム
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
エピフォン・カジノ
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011』に出演し、ビートルズの楽曲を演奏した際にもこのギターを使用している。
PGM テレキャスター カスタムタイプ
埼玉県のギター工房『PGM』で桑田のオリジナルモデルとして複数種製作されている。後に同様のデザインで『KK』シリーズと題して市販化され、ファンの間で話題となり、さらにその垣根を超えてファンならずとも愛好家の多いモデルとして隠れたヒット商品となっている。
アイバニーズ LGB30 ナチュラル ジョージ・ベンソンモデル
2020年にサザンとして横浜アリーナで開催された無観客年越しライブ『Keep Smilin’〜皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!〜』や2021年の全国ツアー『BIG MOUTH, NO GUTS!!』など複数のライブで使用され、特に後者では映像作品のジャケット写真としてこのギターを弾いている姿が使われている。

アコースティックギター[編集]

ギブソン・J-200
1996年のサザンのアルバム『Young Love』のジャケット写真や2002年の楽曲「ROCK AND ROLL HERO」のMVに登場している。また、同名のアルバムのレコーディング・セッションでも使用されている。
ギブソン・J-160E
2001年に開催された『Act Against AIDS 2001 桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ』にて使用。ジョン・レノンが使用していたものと同型であり、アタッチメントも付いている。2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションでも使用した。
ギブソン・ダヴ
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。また、2007年の楽曲「風の詩を聴かせて」のジャケットと同じシチュエーションで撮影された写真で使用され、翌年に沖縄県石垣市で開催された『桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島』の告知用フライヤーやネット記事などでもこの写真が掲載されている。また、同曲のCD盤のジャケット裏にも海を背景にこのギターを弾く姿の写真が使用されている。
ギブソン・ダヴ アーティスト
ギブソン・ダヴと異なりピックガードに鳩が象嵌されていない仕様になっている。サザンの楽曲「彩 〜Aja〜」や「東京VICTORY」のMV及び『ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜』や『この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!』などの複数のライブでも使用されている。
ギブソン・ハミングバード MVS
2005年に開催したサザンの全国ツアー『みんなが好きです!』や2008年に沖縄県石垣市で開催された『桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島』及び2007年の楽曲「明日晴れるかな」「風の詩を聴かせて」のMVで使用している。
K.ヤイリ BL-150SP
「パワーがあるが取り回しがしやすく、オールマイティに使えるギター」という要望のもと製作された。桑田はこのギターを「最高のギター」と称え、楽曲の作曲に用いる他、テレビ番組でも頻繁に使用していた。2002年にはソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のプロモーション用の写真としてこのギターを爪弾く姿を写したものが撮影された。『BL-150SP』は桑田のオリジナルモデルであり、通称「桑田モデル」とも呼ばれ、後年には同様のデザインで『K.ヤイリ BL-95K CTM』の型番で市販化されている。
マーティン HD-28V
2008年に日産スタジアムで開催されたサザンのライブ『真夏の大感謝祭』から使用されている。
ギルド D-55
2008年の『真夏の大感謝祭』から使い始め、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』でのスタジオライブや2013年のサザンの楽曲「栄光の男」のMVなどでも使用されている。

エレキベース[編集]

フェンダー・プレシジョンベース
2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング・セッションで使用した。
フェンダー・ジャズベース
2002年の楽曲「素敵な未来を見て欲しい」のレコーディングにて使用するが、途中で後述のゾン ソヌスに持ち替えている。
ゾン ソヌス
2002年の楽曲「素敵な未来を見て欲しい」のレコーディングにて使用した。
ファイネスティ ジャズ バス モデル
埼玉県のギター工房『PGM』で完全オーダーメイドで製作されており、レコーディングの際に使用している。原由子に提供した「夢をアリガトウ」のレコーディングでも使用しており、その模様が『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』2009年7月19日放送分第12回 「夢のような企画」にて映されている。

評価[編集]

「サザンオールスターズ#評価」も参照

前述の通り出身地である茅ヶ崎市やその周辺都市を取り上げた楽曲も多く、その影響で知名度や経済への貢献を評価され、これらが決め手となり2013年の茅ヶ崎市民栄誉賞贈賞に至った。2023年のサザンの楽曲「盆ギリ恋歌」の歌詞とMVに登場する同級生は桑田のことを「地元や仲間を大切にしてくれている。茅ヶ崎が好きなんだ。そんな人柄があるから長くスターでいられるのでは。市民みんな喜んでいるよ」と評している。

東日本大震災発生時やコロナ禍などにおいて音楽活動を通じて人々に寄り添い社会的貢献を行う姿勢への評価も高く、ソロ・サザンを問わず多くのライブの舞台監督を担当している南谷成功は桑田の行動力を「東日本大震災のときも今回のコロナ禍も、真っ先に旗を揚げて駆けつける。(サザンとして行った2020年の無観客配信ライブで演奏された)『東京VICTORY』で一緒に拳を突き上げていたとき、僕も含めてみんな嬉し泣きしていました。僕たちはついていくばかりですけど、全力でサポートしたいといつも思っています」と語り高く評価している。

性格に関しては「実はいい人」「とにかくおとなしい真面目な人」「真面目に年齢を重ねた常識人」と評されており、三枚目を装うパフォーマンスが散見されるが、これらは照れ隠しであることが指摘されている。桑田の堅実さは原を始めとした家族との関係やサザンのメンバー同士の人間関係を大切にしていることに端的に表れており、2008年にバンドの無期限活動休止を発表した際も「メンバー1人1人があってのサザンです」「メンバー5人いまして、私はもう彼ら1人1人が大事ですし、一生のパートナーとしてこれからも付き合っていきたいと思います」と個々のメンバーを気遣う発言を行っている。ソロ活動が活発になってもメンバーを見捨てない桑田の姿勢は武田鉄矢(海援隊)と肩を並べて評価されている。音楽プロデューサーの酒井政利は「原坊はもちろんのこと、メンバーもスタッフもそんな桑田の人となりに惹き付けられて、サザンオールスターズを楽しんでいるように見える」と評している。また、音楽評論家のスージー鈴木も「ワンマンバンドって、だいたい早く潰えるんですよね。桑田佳祐というリーダーがいて、(2018年の時点で)40年続けているというのはすごいことです」「メンバーの和気あいあいとした姿を見るにつけ、桑田はリーダーでありながら上から目線にならない"ムードメーカー"なのでしょう」と語っている。また、同郷の先輩の加山雄三は桑田の人柄を「本当にいいやつ。心が素晴らしいから、あんなスケベな曲が作れるんだよ」「世界に誇れるアーティスト。『THE 夢人島 Fes.2006』で奴は、俺の曲を全部知っててギターを弾くわ、コーラスまで付けてくれた。それでいて謙虚で、さすが我が後輩」と評価している。

チーフマネージャーから若手スタッフまで幅広い関係者から意見を募ったり、食事に連れて行ったりするなど面倒見がいいことでも知られる。2002年のソロアルバム『ROCK AND ROLL HERO』のレコーディング日誌にも「今日はこのくらいにして、みんなでごはんでも食べに行こうか?」とメンバー、スタッフを食事に誘う場面が記録されている。先述した「桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS」にベーシストとして参加した経験がある亀田誠治は桑田の人付き合いの良さについて「この人、音楽が好きなんだなあって思いましたね。そして人を楽しませる音楽を作るためには、まず一緒に音を出す仲間を大事にしなきゃいけないってことを肝に銘じてるんだなって」「桑田さんくらいのレベルになっても、こうやって1つのステージを作るために、みんなが1つになるためにこんなに心配りをし、こんなに努力をするんだっていう」「偉そうにしている姿なんて見たことないですね。僕らに対してもスタッフさんに対しても。実るほど頭を垂れる稲穂かな、じゃないですけど、決して偉ぶらないし音楽一筋にかけている感じが強くて。もう国宝って言っていいんじゃないかな(笑)」と評している。

ファンへの対応も評価されており、チーフマネージャーの話によると、桑田をはじめとしたサザンのメンバーは全員ファンレターにはすべて目を通しており、返信ハガキが同封されたものは時間が許す限り返信を書いている。老若男女幅広くファンが存在しており、桑田は「ファンレターや掲示板(公式BBS)を通じて、ファンの皆さんから教えられることも年々多くなってきた」と述べている。

サザンのメンバーでかつ妻であり、楽曲提供を多く受けている原由子は桑田のことを「いまだにレコーディングの度に、こんな引き出しがあったんだとびっくりさせられる、とてつもない才能の持ち主」「私では思いつかないようなアイデアもいっぱい出してくれるので刺激になります」と評しており、「私はずっと桑田の音楽の大ファンなんです」と語っている。また、原は自身のベストアルバム『ハラッド』の制作の際、ソロ・サザンを含めたこれまでの作品を振り返り、「桑田にいい曲をいっぱい作ってもらったんだ」ということを感じ、涙が止まらなくなったという。

元サザンのメンバーの大森隆志は桑田のことを「あれだけバラエティに富んだ楽曲を生み出せるミュージシャンは他にいない」と評している。

同郷の先輩の加山雄三は「茅ヶ崎出身で世界に通用するのは桑田君しかいない」「世界に誇れるアーティスト」と桑田の才能を高く評価する発言を度々している。また、白色にペイントされたモズライト・ギターを桑田に贈呈したエピソードや、2014年秋に加山が旭日小綬章を受章した同じタイミングで桑田も紫綬褒章を受章しており、電話で互いの栄誉を称え合ったエピソードもある。

世良公則とは前述の通り双方が「戦友」と語るほどの間柄であり、桑田がサザンを解散せずに長く継続していることに対して尊敬の念を持っている旨を公言している。

桜井和寿(Mr.Children)は桑田について「サビへの盛り上げ方は桑田さんから」と、音楽性に多大な影響を受けたことを公言している。また、桑田のソロアルバムの中では『孤独の太陽』が好きであり、その中でも「漫画ドリーム」を特に気に入っている。桑田も桜井のことを「個人的に日本で一番才能があるライターでありシンガーです」と高く評価している。

草野マサムネ(スピッツ)は「今現在日本のポピュラーソングを作ってる人間で直接的でも間接的でも(桑田の曲の)影響受けてない人ってほとんどいないと思うんですよ」「とくに、ロックのリズムに強引に日本語をのっけちゃう手法とか」「言葉の意味よりもリズム重視という作詞をコミカルになり過ぎない範囲でスマートにやれちゃうっていう、この辺がねぇ桑田佳祐さんこそ、J-POPのゴットファザーだと思う所以です」と桑田の音楽的な影響力の強さを語っている。

R-指定(Creepy Nuts)はサザンおよび桑田ソロの楽曲を愛好しており、桑田の音楽性を「最初は普通に音楽を楽しんでたんですけど、いま聞くと、もうあの人は表現がラッパーなんですよね」「めっちゃ韻踏んでたりとか、言葉を詰めるとか、日本語の発音を耳障りが良いように崩すとか、あの人の歌い方がなかったら日本語でラップするのは難しいんじゃないかなって思うくらい(笑)」と評価している。

坂本冬美は元々は音楽への興味の中心はポピュラー音楽よりも演歌だったが、中学生時代からは初恋の相手の影響でサザンの楽曲にも関心を示すようになった。当時のことを「ハスキーな歌声がせつなくて、そのときは歌詞の深い意味まではわからなかったけど、胸にキュンときたのを覚えています」と回想している。

AIは学生時代からサザン及び桑田ソロの楽曲を聴いていたといい、その魅力を「独特のちょっとかすれた声もそうですが、歌詞や言い回しが凄いしかっこいい」と語り、「エロティカ・セブン」などのエロティックな楽曲がヒットしたことに対しても「すごいとしか言いようがありません」と評した。また、メッセージ性が強い楽曲の歌詞に対しても高い評価を与えており、特に「Missing Persons」の『Megumi, come back home to me.』の部分に対して「私には絶対に書けません。共感できると同時に、みんなでどうにかしようという気持ちが伝わって来ます」と語っている。

前川清は桑田の楽曲について「あの人のメロディーというのは、予測つかないです」「聴いててうれしくなるんです。ゾクーっときますよね」「ご自分しか歌えない歌というのも、けっこうありますよね。そういうところもおもしろいんだよなぁ」と評価しており、カバーすることに対しても積極的な姿勢を示している。

山崎まさよしは桑田について「引っかかりのある言葉でいい曲を作るから、尊敬する」と語っている。

藤井フミヤは桑田について「誰も敵わないと思う」「昨日、たまたまなんだけど、ラジオを聴いていたら、桑田さんの曲を何人かのアーティストが歌っていたのよ。別に届いてこないんだよね、歌詞もメロディも。ところが、桑田さん本人が歌うと、ドーンってくるじゃん。やっぱり、すごいなぁと思い知らされたね」「オレ、キングオブポップは桑田佳祐さんだと思ってる」と述べ敬意を払っていることを明かしている。

韓国のシンガーソングライターで9人組ガールズグループNiziUの総合プロデューサーのJ.Y. Parkことパク・ジニョンは桑田の音楽性を「桑田さんは本物のソウルを持っていて、アメリカのアーティストに比べて全然劣らないと思います」と評価しており、「一番好きな日本のアーティストです」と語っている。

ビートたけしはミュージシャンとしての桑田の才能を「大した天才だと思う」と評価している。また、桑田も芸人としてのたけしを認めている。ファンや識者の間では桑田とたけしに関して照れ隠しなどが混じった人柄や芸風の共通点を指摘する意見も存在している。

内村光良(ウッチャンナンチャン)は桑田を「繊細な方」「あんなにスターなのに、全然スターに見えないというか、なにも飾らないし、本当に気さくな方」と評価している。

太田光(爆笑問題)は2023年のインタビューで桑田の多作ぶりを「『桑田佳祐はまだこれから』と僕は思ってます。もう曲が出尽くしたと思っても、また名曲を生み出す人。未来が本当に楽しみです」と語り称賛している。また、2015年には自身のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で桑田の影響力を「桑田佳祐がどんだけ、どんだけ日本を明るくしたか。どんだけ日本人を勇気付けて来たか」と力説している。

作家の百田尚樹はソロ・サザンを含め2度ライブを観覧した経験があり、桑田、中島みゆき、松任谷由実の才能を高く評価する発言をしている。

落語家の三代目 桂春蝶は桑田のことを「日本の誇り」「国の宝」「一番死んでほしくないひと」「一生応援いたします」「これからも日本を明るく照らし続けてほしいです」と自身のブログで語るほど尊敬している。

2003年にHMVが発表した『邦楽アーティストの重要な100人(Top 100 Japanese pops Artists - No.1)』の12位に選ばれ、サザンは同チャートの1位に選出された。

2012年3月にgooが発表した「国歌斉唱、聴きたい男性歌手は?」と題したランキングで11位(668票)を獲得している。

2007年・2008年にオリコンが調査した“父親にしたいと思うアーティスト”にて総合1位を獲得、2007年に調査した“夏のバラードが似合う男性アーティスト”や“イケてる夏ダディ”でも全世代で1位を獲得している。

2014年の明治安田生命保険のアンケートで、「理想の有名人夫婦」ランキングの3位に桑田・原夫妻が入った。夫婦で苦楽をともにする姿が共感を集めたとされ、また2人とも第一線で活躍していることが支持された。

栄典・受賞[編集]

サザンオールスターズの作品の受賞歴については「サザンオールスターズ#受賞」を参照

栄典[編集]

  • 2013年 - 茅ヶ崎市民栄誉賞
  • 2014年 - 紫綬褒章

2013年夏に茅ヶ崎市民栄誉賞を受賞した際には授賞式を茅ヶ崎公園野球場でのサザンのコンサートのステージ上で実施し、服部信明茅ヶ崎市長(当時)が桑田に賞を授与した。これを受けて桑田は「皆さんの気持ち、力のお陰。亡くなった父、母、姉にも見せたかった」「茅ヶ崎で生まれた幸せ、誇りを胸に刻みます」とあいさつした。

2014年秋に紫綬褒章を受章した際には驚きながらも「身に余る光栄」と語り、褒章を『高貴な章』と称え、ファンや自身の音楽性に影響を与えた音楽家への感謝の念と世界平和への願いを述べた。妻の原を伴って出席した伝達式では報道陣から声をかけられ、桑田は「大変ありがたいと思っております」と緊張の面持ちで答え、原は柔らかな微笑みをたたえていた。午後には他の受章者と共に皇居を訪れて当時の天皇明仁に拝謁した。同年のサザンの年越しライブでは実物を観客に向けて披露し、受章への喜びやメンバー、スタッフ、ファンへの感謝を綴った黒沢明とロス・プリモスの「ラブユー東京」の替え歌「ラブユー褒章」を歌った。普段は褒章は神棚に保管していることが桑田によって言及されている。

日本レコード大賞[編集]

作品 カテゴリー
1982 夏をあきらめて 作曲賞
1988 Keisuke Kuwata 優秀アルバム賞
1990 真夏の果実 作曲賞
1994 優秀賞
孤独の太陽 ベストアルバム賞・アルバム大賞
2001 白い恋人達 金賞
2017 がらくた 優秀アルバム賞

日本ゴールドディスク大賞[編集]

作品 カテゴリー
2002 波乗りジョニー ソング・オブ・ザ・イヤー
白い恋人達 ソング・オブ・ザ・イヤー
2003 東京 ソング・オブ・ザ・イヤー
ROCK AND ROLL HERO ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
TOP OF THE POPS ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
2008 明日晴れるかな シングル・オブ・ザ・イヤー
2023 該当なし 特別賞

SPACE SHOWER Music Video Awards[編集]

作品 カテゴリー
2002 白い恋人達 BEST MALE VIDEO
2003 東京 BEST VIDEO OF THE YEAR
2010 該当なし 特別賞
2017 該当なし BEST ACHIEVEMENT ARTIST

ザテレビジョンドラマアカデミー賞[編集]

作品 カテゴリー
2007 明日晴れるかな ドラマソング賞
2013 Yin Yang
2017 若い広場

その他の賞[編集]

ミュージック・ジャケット大賞
大賞『MUSICMAN』(2011年)
日本プロ音楽録音賞
最優秀賞「ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜」(2011年)
CDショップ大賞
マエストロ賞『がらくた』(2018年)
日本ボウリング場協会賀詞交歓会
ボウリング・マスメディア大賞(2019年)

記録[編集]

サザンオールスターズの作品の記録については「サザンオールスターズ#記録」を参照

※この記録は全てオリコンによるものである。

  • グループとソロプロジェクトの両方のシングル・アルバム総売上が1000万枚を超えているのは桑田のみである。
  • ボーカリスト別売上では、B'zの稲葉浩志(8523万枚)に次いで歴代2位(6525万枚)を記録している(2016年現在)。
  • 作曲家シングル総売上:3901.8万枚(歴代4位・2020年10月現在)

シングル記録[編集]

  • シングル総売上枚数:684.9万枚(2019年9月現在)
  • 年齢4年代連続シングル1位獲得:歴代1位(30代〜60代)
    • 30代「真夜中のダンディー」
    • 40代「波乗りジョニー」「白い恋人達」「東京」
    • 50代「明日晴れるかな」「風の詩を聴かせて」「ダーリン」「君にサヨナラを」
    • 60代「レッツゴーボウリング」

アルバム記録[編集]

  • 5つの年代(1980年代 - 2020年代)でアルバム首位獲得(歴代1位タイ)
    • 1980年代:『Keisuke Kuwata』
    • 1990年代:『孤独の太陽』
    • 2000年代:『TOP OF THE POPS』
    • 2010年代:『MUSICMAN』『I LOVE YOU -now & forever-』『がらくた』
    • 2020年代『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』『いつも何処かで』
  • 年齢4年代連続アルバム1位獲得:歴代1位タイ

映像作品記録[編集]

  • 『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』は、男性ソロアーティストとして初のDVD・Blu-ray総合1位を獲得した作品。
  • キャリア30年3か月でDVD・Blu-ray映像作品ランキングの首位獲得でソロアーティスト歴代1位(2018年1月現在)。
  • ソロアーティストによる「ミュージックDVD・Blu-ray Disc通算1位獲得作品数」:歴代1位(6作)(2023年5月現在)。

作品[編集]

桑田佳祐名義で発売された作品のみ記載する。

サザンオールスターズの作品については「サザンオールスターズの作品」を、KUWATA BANDの作品については「KUWATA BAND#作品」を、SUPER CHIMPANZEEの作品については「SUPER CHIMPANZEE#作品」を、桑田佳祐&Mr.Childrenの作品については「桑田佳祐&Mr.Children#作品」を、桑田佳祐&The Pin Boysの作品については「桑田佳祐&The Pin Boys#作品」を参照

桑田佳祐のディスコグラフィ
リリースリスト
↙スタジオ・アルバム 5
↙ベスト・アルバム 4
↙EP 1
↙シングル 17
↙映像作品 15
↙ミュージック・ビデオ 2
↙配信シングル 3

シングル[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間シングルランキング」の記録に準じる。

太字の「順位」はオリコンによる累計売上枚数がミリオンセラーを示す。

# 発売日 作品名 形態 規格品番 初週売上 順位 収録アルバム
1 1987年10月6日 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) EP VIHX-1725 未公表 2位 Keisuke Kuwata
CT VST-10325
1988年2月21日 8cmCD VDRS-1001
2001年6月25日 12cmCD VICL-35305
2 1988年3月16日 いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) EP VIHX-1731
8cmCD VDRS-1010
CT VST-10347
2001年6月25日 12cmCD VICL-35306
3 1993年10月6日 真夜中のダンディー 8cmCD VIDL-170 1位 孤独の太陽
CT VISL-280
2001年6月25日 12cmCD VICL-35308
4 1994年8月24日 8cmCD VIDL-201 4位
CT VISL-311
2001年6月25日 12cmCD VICL-35309
5 1994年10月31日 祭りのあと 8cmCD VIDL-202 2位 TOP OF THE POPS
CT VISL-312
2001年6月25日 12cmCD VICL-35310
6 2001年7月4日 波乗りジョニー EP VIZL-60 51.9万枚 1位
12cmCD VICL-35300
7 2001年10月24日 白い恋人達 EP VIJL-60090 52.0万枚
12cmCD VICL-35330
8 2002年6月26日 東京 EP VIJL-60095 未公表 1位 ROCK AND ROLL HERO
12cmCD VICL-35380
9 2007年5月16日 明日晴れるかな EP VIJL-60600 16.8万枚 I LOVE YOU -now & forever-
12cmCD VICL-36600(初回盤)
VICL-36601(通常盤)
10 2007年8月22日 風の詩を聴かせて EP VIJL-60800 9.3万枚
12cmCD VICL-36800
11 2007年12月5日 ダーリン EP VIJL-60900 9.4万枚
12cmCD VIZL-371(初回盤)
VICL-37100(通常盤)
12 2009年12月9日 君にサヨナラを EP VIJL-62000 7.1万枚 MUSICMAN
12cmCD VIZL-380(初回盤)
VICL-37200(通常盤)
13 2010年8月25日 本当は怖い愛とロマンス EP VIJL-60500 11.0万枚 2位
12cmCD VIZL-550(初回盤)
VICL-37300(通常盤)
14 2011年8月17日 明日へのマーチ/

Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜

EP VIJL-61000 9.2万枚 I LOVE YOU -now & forever-
12cmCD VIZL-570(初回盤)
VICL-37500(通常盤)
15 2013年3月13日 Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密 EP VIJL-61200 6.9万枚 3位 がらくた
12cmCD VICL-37400
16 2016年6月29日 ヨシ子さん 12cmCD VICL-37900(初回盤) 8.1万枚 2位
VICL-37901(通常盤)
2016年7月27日 EP VIJL-61600
17 2016年11月23日 君への手紙 VIJL-61700 7.0万枚
12cmCD VICL-38200(初回盤)
VICL-38201(通常盤)

配信シングル[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」の記録に準じる。
# 発売日 タイトル 初週売上 順位 収録アルバム
1 2021年7月12日 SMILE〜晴れ渡る空のように〜 2.3万DL 2位 ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し
2 2021年8月11日 炎の聖歌隊 [Choir] 1.0万DL 7位
3 2021年8月30日 Soulコブラツイスト〜魂の悶絶 1.0万DL 2位

オリジナル・アルバム[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間アルバムランキング」の記録に準じる。
# 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
1 1988年7月9日 Keisuke Kuwata LP VIH-28333 未公表 1位
CT VCF-10360
CD VDR-1520
1992年6月27日 VICL-8061
2001年6月25日 VICL-60804
2 1994年9月23日 孤独の太陽 CT VITL-132
CD VICL-555
2001年6月25日 VICL-60806
3 2002年9月26日 ROCK AND ROLL HERO LP (2枚組) VIJL-60101〜60102 2位
CD VICL-60920
4 2011年2月23日 MUSICMAN LP (2枚組) VIJL-60700〜60701 27.3万枚 1位
CD VIZL-560(初回盤)
VICL-63600(通常盤)
5 2017年8月23日 がらくた LP (2枚組) VIJL-61800〜1 16.8万枚
CD VIZL-1700(初回盤A)
VIZL-1701(初回盤B)
VIZL-1702(初回盤C)
VICL-65000(通常盤)

ベスト・アルバム[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間アルバムランキング」の記録に準じる。

太字の「順位」はオリコンによる累計売上枚数がミリオンセラーを示す。

# 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
1 1992年6月27日 フロム イエスタデイ CT VITL-107 未公表 2位
CD VICL-300
2001年6月25日 VICL-60805
2 2002年11月27日 TOP OF THE POPS CD(2枚組) VICL-61006〜61007 96.1万枚 1位
3 2012年7月18日 I LOVE YOU -now & forever- CD(3枚組) VIZL-640(初回盤) 43.2万枚 1位
CD(2枚組) VICL-64000〜64001(通常盤)
4 2022年11月23日 いつも何処かで CD(2枚組)+ TシャツSサイズ VIZL-2600(初回盤A) 未公表 1位
CD(2枚組)+ TシャツMサイズ VIZL-2601(初回盤B)
CD(2枚組)+ TシャツLサイズ VIZL-2602(初回盤C)
CD(2枚組)+ TシャツXLサイズ VIZL-2603(初回盤D)
CD(2枚組) VICL-67200〜1(通常盤)
2023年5月3日 LP(4枚組) VIJL-62200〜3 - -

ミニ・アルバム[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間アルバムランキング」の記録に準じる。
# 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
1 2021年9月15日 ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し CD+Blu-ray VIZL-2400(初回盤A) 9.7万枚 1位
CD+DVD VIZL-2401(初回盤B)
CD VICL-67100(通常盤)
LP VIJL-62100(重量盤)

映像作品[編集]

「初週売上」「順位」は「オリコン週間DVDランキング」「オリコン週間Blu-rayランキング」の記録に準じる。
作品分類 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
ライブ・ビデオ 1991年10月2日 Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.26 VHS VIVL-49 未公表 未公表
LD VILL-43
2001年12月5日 DVD VIBL-44
ライブ・ビデオ 1994年12月21日 すべての歌に懺悔しな!! -桑田佳祐 LIVE TOUR '94- VHS VIVL-140(初回盤)
VIVL-141(通常盤)
LD VILL-99(初回盤)
VILL-100(通常盤)
2001年12月5日 DVD VIBL-45
ライブ・ビデオ 1997年3月5日 夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー 〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜 VHS VIVL-200
DVD VIBL-6
2001年12月5日 VIBL-46
ミュージック・ビデオ 2002年12月11日 D.V.D. WONDER WEAR 桑田佳祐ビデオクリップス2001〜2002 VHS VIVL-270
DVD VIBL-67
ライブ・ビデオ 2003年3月26日 けいすけさん、ビデオも色々と大変ねぇ。 VHS VIVL-286
DVD VIBL-109
ライブ・ビデオ+CD 2008年3月12日 桑田さんのお仕事 07/08 〜魅惑のAVマリアージュ〜 DVD+CD VIZL-500(初回盤) 1位
VIZL-501(通常盤)
ライブ・ビデオ 2009年3月25日 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 DVD(2枚組) VIBL-700〜701 2位
Blu-ray VIXL-200 4位
ライブ・ビデオ 2011年11月16日 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜 DVD VIBL-800(通常盤) 3.8万枚 3位
VIBL-580(初回盤)
2011年11月23日 Blu-ray VIXL-300 未公表 20位
ライブ・ビデオ 2013年3月13日 桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM

「I LOVE YOU -now & forever-」完全盤

DVD VIBL-900〜901(通常盤) 3位
VIZL-900(初回盤)
Blu-ray VIXL-400〜401(通常盤) 2位
VIZL-901(初回盤)
ライブ・ビデオ 2014年3月12日 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦 DVD(2枚組) VIBL-1200〜1201 2.0万枚 1位
Blu-ray VIXL-600 1.9万枚
イメージビデオ 2016年11月30日 THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜 DVD VIBL-1000(通常盤) 未公表 4位
VIZL-1501(初回盤)
Blu-ray VIXL-800(通常盤) 5位
VIZL-1500(初回盤)
ミュージック・ビデオ 2018年1月3日 MVP DVD VIBL-1402〜1403(通常盤) 3.4万枚 1位
VIBL-1400〜1401(初回盤)
Blu-ray VIXL-901(通常盤) 4.1万枚
VIXL-900(初回盤)
ライブ・ビデオ 2018年4月4日 がらくたライブ DVD VIBL-1500〜1501(通常盤) 1.3万枚 2位
VIZL-1901(初回盤)
Blu-ray VIXL-1000(通常盤) 1.9万枚
VIZL-1900(初回盤)
ライブ・ビデオ 2019年6月5日 Act Against AIDS 2018 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦 DVD VIBL-1600〜1601(通常盤) 1.5万枚 1位
VIZL-2101(初回盤)
Blu-ray VIZL-2100(通常盤) 2.2万枚
VIXL-1100(初回盤)
ライブ・ビデオ 2022年4月6日 LIVE TOUR 2021「BIG MOUTH, NO GUTS!!」 DVD VIBL-1900〜1901(通常盤) 1.5万枚
VIZL-2501(初回盤)
Blu-ray VIXL-1500(通常盤) 2.9万枚
VIZL-2500(初回盤)
ライブ・ビデオ 2023年5月3日 お互い元気に頑張りましょう!! -Live at TOKYO DOME- DVD VIBL-2000〜2001(通常盤) 1.7万枚
VIZL-2701(初回盤)
Blu-ray VIXL-1600(通常盤) 3.1万枚
VIZL-2700(初回盤)

監督映画[編集]

公開日 タイトル 配給 配給収入
1990年9月8日 稲村ジェーン 東宝 18.3億円

参加作品[編集]

シングル(参加)[編集]

アーティスト名 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位 備考
チーム・アミューズ!! 2011年5月25日 Let's try again CD ASCM-6092(アミューズソフトエンタテインメント) 19.0万枚 2位
桑田佳祐&His Friends 2012年7月18日 Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない) - - - -
竹内まりや 2014年7月23日 静かな伝説(レジェンド) CD WPCL-11929(MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN) 未公表 10位 コーラス
桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 2022年5月23日 時代遅れのRock'n'Roll Band 配信 - 2.1万DL 1位

アルバム[編集]

アーティスト名 発売日 タイトル 形態 規格品番 順位
嘉門雄三 1982年3月2日 嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE! LP VIX-1001 8位

アルバム(参加)[編集]

アーティスト名 発売日 タイトル 楽曲 形態 規格品番 順位 備考
山下達郎 1988年10月19日 僕の中の少年 蒼氓 CD 38XG-3(MOON RECORDS) 1位 コーラス
山下久美子 2000年6月25日 THE HEARTS バスルームから愛をこめて TOCT-24361(東芝EMI) 29位

著書[編集]

  • 『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』(エッセイつき歌詞集、1984年、新潮社)ISBN 4101353018
  • 『ケースケランド』(1984年、集英社)ISBN 4087800792
  • 『ロックの子』(1985年、講談社)ISBN 4062017172
  • 『ONGAKU BAKADAISHO NO BOKEN』(1987年、扶桑社)ISBN 4893531255
  • 『ブルーノート・スケール』(1987年、ロッキング・オン)ISBN 4947599138
  • 『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん'84-'90』(上述の同名作品の続編、1990年、新潮社)ISBN 4101353026
  • 『桑田佳祐の「平成NG日記」』(映画「稲村ジェーン」の撮影日誌、1990年、講談社)ISBN 4061723375
  • 『素敵な夢を叶えましょう』(1999年、角川書店)ISBN 4048836021
  • 『やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん 桑田佳祐 言の葉大全集』(上述の同名作品の続々編、2012年、新潮社)ISBN 9784103328315
  • 『ポップス歌手の耐えられない軽さ』(上述の『週刊文春』の連載に加筆修正を施したもの、2021年、文藝春秋)ISBN 4163914498

提供作品[編集]

プロデュース作品[編集]

  • 西慎嗣&ロード・ロード・ローディ・ミス・クローディ・グループ
    • アルバム『NISHI.』

楽曲提供[編集]

※楽曲提供のみ記載する。他の歌手がサザンオールスターズ・桑田の楽曲をカバーして発売した作品は記載しない。

歌手 楽曲 担当 発売年
中村雅俊 マーマレードの朝 作詞・作曲 1980
恋人も濡れる街角 作詞・作曲 1982
ナカムラ・エレキ音頭
スペクトラム MOTION 作詞 1980
Lord,Lord,Lawdy Miss Clawdy Group すてきなトランスポーテイション 作詞・作曲 1980
Spin Love 作詞
シュールなるなぎさ1963 作曲
タモリ 狂い咲きフライデイ・ナイト 作詞・作曲 1981
スタンダード・ウイスキーボンボン
高樹澪 恋の女のストーリー 作詞・作曲 1981
MIO-SUN
原由子 I Love Youはひとりごと 作詞・作曲 1981
My Baby Shines On Me
がんばれアミューズ 作詞・作曲
いにしえのトランペッター
Last Single X'mas
恋は、ご多忙申し上げます 作詞・作曲 1983
Rimbaud(ランボオ)
横浜 Lady Blues
新・野毛山模様 作詞・作曲
女優 作詞・作曲
いちょう並木のセレナーデ 作詞・作曲
ヨコハマ・モガ
ガール(GIRL) 作詞・作曲 1988
ためいきのベルが鳴るとき 作詞・作曲 1989
ハートせつなく 1991
じんじん
使い古された諺を信じて 作詞
東京ラブコール 作詞・作曲
花咲く旅路
イロイロのパー
想い出のリボン
涙の天使に微笑みを 1997
夢をアリガトウ 2009
京都物語 2010
オモタイキズナ 作詞・作曲 2022
旅情
スローハンドに抱かれて(Oh Love!!) 作詞
夜の訪問者 作詞・作曲
ヤバいね愛てえ奴は
鎌倉 On The Beach 作詞
初恋のメロディ 作詞
小林克也&ザ・ナンバーワンバンド 六本木のベンちゃん 作詞・作曲 1982
ブルースだ〜れ! 作曲
My Peggy Sue 作詞・作曲
茅ヶ崎は今日も黄色い 作詞・作曲 1983
プロレスを10倍楽しく見る方法 〜今でも豊登を愛しています
上田正樹 Miss You Baby 作詞・作曲 1983
松田弘 蒼いパリッシュ 作詞・作曲 1983
アミダばばあ&タケちゃんマン アミダばばあの唄 作詞・作曲 1983
ジューシィ・フルーツ 萎えて女も意志をもて 作詞・作曲 1984
明石家さんま さんまのまんま 作曲 1987
古舘伊知郎 夢見る頃を過ぎても 作詞・作曲 1988
早川義夫 アメンボの歌 作詞・作曲 1997
香取慎吾&原由子 みんないい子 作詞・作曲 1997
坂本冬美 ブッダのように私は死んだ 作詞・作曲 2020
斎藤誠 涙のMidnight Soul 作詞 2022

メインボーカル(デュエット含む)[編集]

  • ザ・ナンバーワンバンド
    • 『六本木のベンちゃん』『茅ヶ崎は今日も黄色い』
  • Real Fish featuring 桑田佳祐・いとうせいこう
    • 『ジャンクビート東京』
  • 村上"ポンタ"秀一
    • 『ホワイト・ルーム〜サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ〜天国への扉』
  • 村田陽一
    • 『クロス・タウン・トラフィック』

ライブ・コンサートツアー[編集]

サザンオールスターズでのライブ・コンサートツアーについては「サザンオールスターズ#ライブ・コンサートツアー」を参照

タイトル 公演規模・会場
1981年 嘉門雄三 & Victor Wheels 全2公演
1991年 アコースティック・レボリューション 全3公演
1994年 桑田佳祐 LIVE TOUR '94 -さのさのさ- 全35公演
帰ってきた青山のダンディー 10月28日 青山学院大学
1995年 IBM PC & OS/2 Warp PRESENTSLIVE UFO '95 桑田佳祐 & Mr.Children "Acoustic Revolution with Orchestra" 奇跡の地球 全12公演
1996年 Act Against AIDS '96

夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー 〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜

全3公演
1997年 Act Against AIDS '97

桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場

全3公演
1998年 Act Against AIDS '98

桑田佳祐 オールリクエストショー

全3公演
1999年 Act Against AIDS '99

桑田佳祐 エリック・クラプト 横浜公演

全3公演
2000年 伊豆だらけのローラ 全5公演
Act Against AIDS 2000

桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング

全3公演
2001年 古賀紅太 No Reason! ライブハウスツアー 全7公演
Act Against AIDS 2001

桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ

全3公演
No Reason Coca-Cola Presents桑田佳祐 Xmas LIVE in 札幌 全3公演
2002年 No Reason Coca-Cola Presents桑田佳祐全国ドームツアー2002 「けいすけさん、色々と大変ねぇ。」 全9公演
追加公演!! No Reason Coca-Cola Presents桑田佳祐年越しライブ2002 「けいすけさん、年末も色々と大変ねぇ。」 全4公演
2003年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2003

栄光のDISCO & SOUL

全3公演
2004年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2004

「THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK 〜愛と青春の英国ロック〜」

全3公演
2006年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2006

「星条旗よ永遠なれ!? 〜私のアメリカン・ヒーローズ」

全3公演
2007年 WONDA presents桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! 「よっ、桑田佳祐」SHOW

supported by ショコライフ

全14公演
2008年 Meet the Music 2008! 全国民放FM53局 & KDDI present桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島 3月23日 石垣市民会館
桑田佳祐 Act Against AIDS 2008

「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」

全3公演
2009年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2009

「映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演 『男はしたいよ』」

全3公演
2010年 桑田佳祐 LIVE TOUR 2010 全国への階段 〜Stairway to Nippon〜
  • 桑田の病気に伴う療養のため、全公演が中止。

全19公演

2011年 桑田佳祐 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜 全2公演
マウントレーニアダブル presents桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜 全4公演
2012年 NTT docomo presents桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- 全22公演
2013年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2013

「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」

全4公演
2016年 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜」

Supported by UCC

全4公演
2017年 この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!

supported by ニッポンハム / Billboard Live 10th Anniversary

全2公演
WOWOW presents桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」

supported by JTB

全18公演
2018年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2018

「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」

全3公演
2021年 桑田佳祐「静かな春の戯れ 〜Live in Blue Note Tokyo〜」 3月7日 ブルーノート東京(配信ライブ)
桑田佳祐 LIVE TOUR 2021「BIG MOUTH,NO GUTS!!」

Supported by SOMPOグループ

全20公演
2022年 桑田佳祐 LIVE TOUR 2021「BIG MOUTH,NO GUTS!!」

Supported by SOMPOグループ オンライン特別追加公演

  • 全て2021年11月20日・21日公演のストリーミング配信。

全4公演(配信ライブ)

桑田佳祐 LIVE TOUR 2022「お互い元気に頑張りましょう!!」Supported by SOMPOグループ 全10公演
桑田佳祐 LIVE TOUR 2022「年末も、お互い元気に頑張りましょう!!」Supported by SOMPOグループ
  • 上述の「お互い元気に頑張りましょう!!」の追加公演。

全3公演

2023年 桑田佳祐 LIVE TOUR 2022「お互い元気に頑張りましょう!!」Live & Documentary Film On Streaming Supported by SOMPOグループ
  • 全て2022年12月31日公演のストリーミング配信。

全4公演(配信ライブ)

出演[編集]

サザンオールスターズでの出演はサザンオールスターズ#出演を参照

太字は、現在放送中の番組である。

ラジオ番組[編集]

放送年 番組名 放送局
1979年 - 1980年 桑田佳祐のオールナイトニッポン ニッポン放送
1984年 - 1985年
1981年1月 - 1981年9月 桑田クンと関口クン ニッポン放送
1980年10月 - 1981年3月 桑田佳祐のゼロックス・ポッピン・ポップス ニッポン放送
1981年 - 1982年 サタデーアドベンチャー FM東京

(現: TOKYO FM)

1981年10月 - 1982年3月 桑田佳祐と○○○○のなんでもスルー・ザ・ナイト ニッポン放送
1981年10月 - 1982年3月 MBSミュージックマガジン MBSラジオ
1982年4月 - 1983年9月 桑田佳祐のミスターポップス! ニッポン放送
1989年 - 1993年 ミュージック・スクエア NHK-FM
1995年 - 現在 桑田佳祐のやさしい夜遊び TOKYO FM
2020年3月20日 - 22日 WE LOVE RADIO, WE LOVE MUSIC 桑田佳祐のでRADIO〜こんな時こそラジオでSMILE!〜 supported by SUUMO 全国民放ラジオ101局
2022年11月3日 FMフェスティバル2022 ~原 由子のGood Times Radio~ときどき(!?) 何処かで桑田佳祐 supported by Spotify JFN38局

テレビ番組[編集]

レギュラー番組 / 特別番組[編集]

放送年 番組名 放送局 備考
1986年12月24日 Merry X'mas Show

〜メリー・クリスマス・ショー〜

日本テレビ -
1987年12月24日 -
2000年10月6日 - 2001年3月30日

2001年10月5日 - 26日

桑田佳祐の音楽寅さん

〜MUSIC TIGER〜

フジテレビ レギュラー放送
2003年6月29日 『FNS27時間テレビ みんなのうた』内で放送の特別番組
2006年8月21日 特別番組
2009年4月20日 - 9月21日 レギュラー放送
2009年12月22日 特別番組
2012年7月11日 特別番組
2016年8月26日 桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」 -
2019年1月3日 桑田佳祐のレッツゴーボウリング 日米オールスター頂上決戦! テレビ東京 -
2019年3月20日 桑田佳祐 大衆音楽史「ひとり紅白歌合戦」

〜昭和・平成、そして新たな時代へ〜

NHK -

カメオ出演[編集]

放送年 番組名 放送局 備考
2007年 プロポーズ大作戦 フジテレビ エンディングのみ出演。
2012年 - 2017年 ちびまる子ちゃん エンディングのみ、アニメーション出演。
2017年10月1日 学生のころの桑田(声:西谷修一)が本編にアニメーションとして出演。
2013年 最高の離婚 第8話以降のエンディングのみ出演。

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度 放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
2010年 第61回 特別企画(初) 本当は怖い愛とロマンス

それ行けベイビー!!

- - -
2017年 第68回 特別企画(2) 若い広場 - - トリ前

『ひよっこ』特別編には浜口庫之助役で出演。

2020年 第71回 VTR出演 - - - 桑田が坂本冬美に楽曲提供した「ブッダのように私は死んだ」の披露に合わせてVTR出演。
2022年 第73回 特別企画(3) 時代遅れのRock'n'Roll Band - - トリ前(2)

「桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎」として出場 歌唱前に「朝起きたら…」(小林万里子)の替え歌、「夜空の星」(加山雄三)を披露。

映画[編集]

作品名 備考など
1995年 【es】 Mr.Children in FILM 本人 Mr.Childrenのドキュメント映画。
2017年 茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜 本人 桑田の学生時代を映画化した作品。
2019年 男はつらいよ お帰り 寅さん 本人 オープニングに出演。

吹き替え[編集]

作品名 放送局 備考
1980年10月24日 アメリカン・グラフィティ ウルフマン・ジャック フジテレビ 『ゴールデン洋画劇場』で放送。

CM[編集]

※すべて桑田佳祐個人での出演によるもの。

出演年 企業名 プロモーション商品など テーマ
1981年 アンネット アンネシャンテS N/A
1982年 雪印乳業 スライスチーズ N/A
1986年 TDK カセットテープSF46・AD46 N/A
1989年 富士フイルム フジカラー N/A
1989年 - 1991年 日本生命保険 ロングラン N/A
1991年 - 1992年 キヤノン ビデオi N/A
1993年 - 1995年 キリンビバレッジ JIVE N/A
1994年 角川書店 角川文庫 N/A
1996年 麒麟麦酒 キリン・ラガー N/A
1998年 三菱電機 デジタル・ムーバ D207 N/A
2000年 WOWOW N/A サマーキャンペーン
2016年 - 2017年 N/A N/A
2001年 - 2002年 日本コカ・コーラ コカ・コーラ No Reason! キャンペーン
2003年 - 2004年 日本航空 N/A FLY! JAL! キャンペーン
2004年 - 2005年 トヨタ自動車 N/A MORE THAN BEST キャンペーン
2006年 - 2007年 明治製菓 ショコライフ N/A
2007年 アメリカン・エキスプレス N/A MORE THAN JUST A CARD キャンペーン
ダンディハウス N/A ニッポン ダンディ? キャンペーン
アサヒ飲料 WONDA モーニングショット

アフターショット 圧力仕立て ブラック

2008年 金の微糖
2009年 - 2010年 大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) N/A
2011年 - 2012年 NTTドコモ N/A walk with you 2011 SUMMER キャンペーン
2011年 森永乳業 マウントレーニア ダブル N/A
2013年 - 2014年 サッポロビール サッポロ プレミアムアルコールフリー N/A
2014年 三井住友銀行 N/A Lady, Fight!
2016年 - 2017年 JTB N/A JTBの春旅・JTBの夏旅
2016年 UCC上島珈琲 UCC BLACK無糖 N/A
2020年 - SOMPOホールディングス N/A N/A
2021年 - ユニクロ LifeWear ふだん着の日が、人生になる。

タイアップ楽曲[編集]

※桑田佳祐名義で発表された曲のタイアップを記載している。

楽曲 タイアップ
SHE'S A BIG TEASER コカ・コーラ「I feel Coke & Sound Special」CMソング
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) JAL '88沖縄キャンペーン CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
遠い街角 (The wanderin' street) 富士フイルム「フジカラー」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
Blue 〜こんな夜には踊れない 松竹富士映画『ラッフルズホテル』主題歌
真夜中のダンディー キリンビバレッジ「JIVE」CMソング
すべての歌に懺悔しな!!
祭りのあと 日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』主題歌
キリンビバレッジ「JIVE」CMソング
MUSIC TIGER フジテレビ系『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』オープニングテーマ
波乗りジョニー コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
白い恋人達 コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
夏の日の少年 Town&Country CMソング
可愛いミーナ コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
ROCK AND ROLL HERO コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
影法師 コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
こんな僕で良かったら アメリカン・エキスプレス「MORE THAN JUST A CARD」CMソング
こんな僕で良かったら (Trumpet & Jazz Piano Trio:CM Version)
明日晴れるかな フジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』主題歌
ユニクロ「LifeWear」CMソング
男達の挽歌(エレジー) ダンディハウス「ニッポン ダンディ?」CMソング
風の詩を聴かせて 東宝系映画『Life 天国で君に逢えたら』主題歌
KDDI・沖縄セルラー電話「au LISTEN MOBILE SERVICE」キャンペーンCMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜 アサヒ飲料「WONDA」CMソング
ダーリン アサヒ飲料「WONDA」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
DEAR MY FRIEND アサヒ飲料「WONDA」CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
現代東京奇譚 ゴー・シネマ映画『闇の子供たち』主題歌
HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜 フジテレビ系『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』オープニングテーマ
君にサヨナラを 大塚製薬「UL・OS」(ウル・オス)CMソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
EARLY IN THE MORNING フジテレビ系『めざましテレビ』2010年度テーマソング
大塚製薬「UL・OS」(ウル・オス)CMソング
月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) 三井住友フィナンシャルグループ CMソング
松竹映画『護られなかった者たちへ』主題歌
銀河の星屑 フジテレビ系ドラマ『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』主題歌
明日へのマーチ NTT docomo「walk with you 2011」キャンペーンソング
ユニクロ「LifeWear」CMソング
CAFÉ BLEU 森永乳業「マウントレーニア ダブル」CMソング
幸せのラストダンス 三井住友銀行 CMソング
100万年の幸せ!! フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ
愛しい人へ捧ぐ歌 NTT docomo「ドコモthanksキャンペーン」CMソング
NTT docomo20周年記念スペシャルドラマ 夢の扉 特別編『20年後の君へ』テーマソング
MASARU フジテレビ主催イベント『お台場合衆国!2012〜ここから始まるNIPPON応援団!〜』テーマソング
涙をぶっとばせ!! NTT docomo「ドコモ2012冬」キャンペーンソング
Yin Yang フジテレビ系ドラマ『最高の離婚』主題歌
フジテレビ系土曜プレミアム『最高の離婚Special 2014』主題歌
おいしい秘密 サッポロ「プレミアム アルコールフリー」CMソング
愛のプレリュード JTB TVCMソング
大河の一滴 UCC BLACK無糖 TVCMソング
百万本の赤い薔薇 フジテレビ系情報番組『ユアタイム』テーマソング
ヨシ子さん WOWOW 開局25周年CMソング
君への手紙 ショウゲート映画『金メダル男』主題歌
WOWOW 25周年記念CMソング
若い広場 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』主題歌
ユニクロ「LifeWear」CMソング
オアシスと果樹園 JTB「オアフ島」篇「ハワイ島」篇CMソング
愛のささくれ〜Nobody loves me WOWOW CMソング
MY LITTLE HOMETOWN ライブ・ビューイング・ジャパン映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』主題歌
SMILE〜晴れ渡る空のように〜 民放共同企画「一緒にやろう」応援ソング
ユニクロ 「LifeWear」CMソング
悲しきプロボウラー SOMPOグループ CMソング
金目鯛の煮つけ SOMPOグループ CMソング
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) ユニクロ「LifeWear」CMソング
ほととぎす[杜鵑草]
炎の聖歌隊 [Choir] SUBARU「フォレスター」CMソング
Soulコブラツイスト〜魂の悶絶 ユニクロ「LifeWear」CMソング
Netflix映画『浅草キッド』主題歌
JOURNEY ユニクロ「LifeWear」CMソング
平和の街 SOMPOグループ CMソング
誰かの風の跡 ユニクロ「LifeWear」CMソング
なぎさホテル
それ行けベイビー!!
春まだ遠く

演じた人物[編集]

映画
  • 野村周平 - 茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜(2017年)
テレビアニメ
  • 西谷修一 - ちびまる子ちゃん「茅ヶ崎の約束」(2017年)

関連書籍[編集]

  • 『別冊カドカワ総力特集桑田佳祐』(2002年、角川書店)ISBN 4047213896
  • 『クワタを聴け!』(中山康樹著、2007年、集英社新書)ISBN 4087203808
  • 『別冊カドカワ総力特集桑田佳祐』(2011年、角川書店)ISBN 4048954199
  • 『桑田佳祐論』(スージー鈴木著、2022年、新潮新書)ISBN 4106109549

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ かもん ゆうぞうと読む。由来は英語の「COME ON(カモン)」と、桑田と同郷で敬愛する加山雄三から。1981年のライブ「嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE!」などで使用した。嘉門の名前は後に元落語家でシンガーソングライターの鳥飼達夫に譲っており、鳥飼は現在も芸名を嘉門タツオと名乗っている。
  2. ^ くわたけ いすけと読む。名前の区切りを変えたぎなた読み。漢字は当て字である。1988年、RCサクセションのアルバム『COVERS』などで使用した。
  3. ^ 1988年、泉谷しげるのアルバム『吠えるバラッド』にスライドギター奏者として参加した際に使用した。
  4. ^ いヴ もんたと読む。名前の由来はフランスの俳優イヴ・モンタンより。1996年のAAAライブ『夷撫悶汰レイト・ショー』で使用した。
  5. ^ こが こうたと読む。名前の由来は桑田がCMソングを担当した「コカ・コーラ」のもじり。2001年、シングル「波乗りジョニー」のMVなどで使用した。
  6. ^ なみのりてい べいすけと読む。2016年および2017年に落語を披露した際に使用した。初出はNHK『SONGS』2016年12月1日放送分。
  7. ^ 名前の由来は怪談の語り手の稲川淳二、桑田が監督を担当した映画『稲村ジェーン』、ディーン・フジオカの3種類を組み合わせたものである。2017年のLIVE TOUR 2017『がらくた』のツアー本編で映し出された映像で使用した。
  8. ^ しおん こねりと読む。名前の由来は俳優のショーン・コネリーより。他の歌手に楽曲提供する際に使用する予定のペンネームであるが、現時点では実現には至っていない。この名前はグレタ・ガルボをもじったペンネームである呉田軽穂を松任谷由実が使用していることがヒントになっている。
  9. ^ 佳ちゃん(けいちゃん)は、原由子や家族ぐるみでの交流がある山下達郎・竹内まりやなどが呼んでいる。また、歌詞が完成した際に桑田が押すとされる「けいちゃん」と書かれた判子が作られており、2013年にはそれをデザインしたTシャツが抽選で1万名にプレゼントされた。
  10. ^ スケちゃんは、1980年10月から1981年3月までニッポン放送で放送されたラジオ番組『桑田佳祐のゼロックス・ポッピン・ポップス』で呼ばれていた。
  11. ^ 桑っちゃん(くわっちゃん)は、世良公則が呼んでいる。世良は第三者にエピソードを語る際など状況によっては桑田氏とも呼んでいる。
  12. ^ 桑っちょ(くわっちょ)は、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』で共演したユースケ・サンタマリアなどが呼んでいる。ユースケは状況によっては桑田さんとも呼んでいる。
  13. ^ 桑田くんは、加山雄三、小林克也、中村雅俊、佐野元春、鈴木雅之、タモリ、明石家さんま、神木隆之介などが呼んでいる。神木が君づけで呼んでいるのは、桑田が「僕はジャニーズに憧れていて、先輩・後輩の“君づけ”ってすごくいいと思うんだよね。あれをやりたくて」と述べたことがきっかけである。
  14. ^ 3時代は昭和、平成、令和、5年代は1980年代から2020年代。
  15. ^ 代表的な例として、チーム・アミューズ!!名義のチャリティ・シングル「Let's try again」の収益の全額寄付や「明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜」「ヨシ子さん」および『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』関連の収益の一部を寄付したことなどが挙げられる。
  16. ^ 以前、河口湖へ合宿した際に新田一郎を講師として迎え、楽譜の勉強会を行ったが進歩はしていないという。
  17. ^ 同曲はCMでの使用にとどまっており、正式な音源としてのリリースはされていない。
  18. ^ 桑田は2015年に長瀬が当時所属していたTOKIOの楽曲「東京ドライブ」を『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で高く評価し、長瀬の歌唱力や作詞・作曲・編曲の才能及びバンドの演奏能力を称えている。また、長瀬は2018年に『桑田佳祐のやさしい夜遊び』にコメント出演した際に「僕らもやっぱりバンドとして音楽を追求してきたところもたくさんあって、どうしたらそんなに長くバンドが続くのかな? という秘訣をぜひ教えていただけたら」という相談を桑田に持ちかける発言をした。
  19. ^ ソロ名義の「MY LITTLE HOME TOWN」やサザン名義の「茅ヶ崎に背を向けて」「北鎌倉の思い出」「歌えニッポンの空」など。
  20. ^ サザン名義の「イヤな事だらけの世の中で」や原由子に提供した「京都物語」など。
  21. ^ ソロ名義の「明日へのマーチ」「Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜」やサザン名義の「東京VICTORY」「歌えニッポンの空」など。
  22. ^ かつてはトミー・スナイダーや岩本えり子が英語補作詞を行った時期が存在する。
  23. ^ a b イマジン オール ザ ピープルと読む。
  24. ^ ほかにも「漫画ドリーム」「ROCK AND ROLL HERO」「いいひと 〜Do you wanna be loved?〜」など。
  25. ^ a b ほおずきと読む。
  26. ^ ソロ名義の「しゃアない節」「鬼灯」やサザン名義の「蛍」など。
  27. ^ 楽曲におけるスペイン語はルイス・サルトール、ハングルは具善恵の補作詞によるものである。
  28. ^ 桑田を在日認定するなど。桑田は自身について生粋の純日本人であることを度々言及している。また、桑田の著書『ポップス歌手の耐えられない軽さ』の中の原由子によるあとがき『女房の日記』に正確な出自が記載されている。
  29. ^ サザン名義の「マイ フェラ レディ」「パリの痴話喧嘩」など。
  30. ^ 出身地や年齢を誰にでも分かるように嘘をつく、他人の名前を名乗る、下ネタを述べるなど。
  31. ^ 前川清・田中角栄・アントニオ猪木・稲川淳二・大橋巨泉などの物真似を得意とする。また、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』ではスガシカオ・椎名林檎・MISIA・青山テルマ・木村カエラなどに扮装したほか、2021年12月24日に放送された『ミュージックステーション ウルトラスーパーライブ2021』ではタモリの物真似と扮装を披露している。
  32. ^ 例として、政治家では安倍晋三、山田宏、岸田文雄、弁護士では北村晴男、漫画家では弘兼憲史などのファンが存在している。また、交流のある人物では世良公則、三代目 桂春蝶、太田光(爆笑問題)などが挙げられる。
  33. ^ a b c ミスター・ムーンライトと読む。
  34. ^ ソロ名義の『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』『I LOVE YOU -now & forever-』では「月光の聖者達」のアウトロで日の丸をバックモニターに掲揚した。また、サザン名義の『シークレットライブ'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町』のアンコールで桑田は「君が代」を観客と共に斉唱した。
  35. ^ チーム・アミューズ!!名義の「Let's try again」のMVでは桑田およびサザン、福山雅治、ポルノグラフィティ、BEGINが日の丸をバックに歌唱するシーンが存在する。
  36. ^ 桑田はレギュラーラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』2010年5月29日放送分で「君が代」を独唱した。
  37. ^ 英語で日の丸はthe rising sun flagなどの表現がある。
  38. ^ 旗印(主義主張)を鮮明にするといった意味をもつ。
  39. ^ 同ライブで当時の世相を憂い、バックモニターに世界で起きていたデモの映像を流したが意図を曲解された。その他にも様々なデマが流れ、桑田は生粋の純日本人でかつ日本への愛情や誇りを持っている旨を表現し続けている立場から、いずれも「それこそが都合のいい解釈です」「『反日だ』『お前は日本人じゃない』と言い出す方がいるのは本当に残念ですし、明確に否定させていただきます」と語り、曲解やデマを一蹴している。詳しくはSUPER SUMMER LIVE 2013 「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 胸熱完全版#収録曲を参照のこと。
  40. ^ 詳細は後天性免疫不全症候群#感染経路を参照のこと。
  41. ^ エイズを発症させるHIVは通常の環境では非常に弱いウイルスであり、一般に普通の社会生活をしている分には感染者と暮らしたとしてもまず感染することはないが、当時の世の中では新しい病に対する無知ゆえに「エイズという怖い病気が出てきた。感染すると必ず死んでしまう」「感染者に触れるだけでうつってしまう」といったデマや誤解、偏見が生じていた。
  42. ^ 夏の楽曲のイメージが強いが、日本の四季の中では春が一番好きであることを公言している。
  43. ^ 桑田は2010年4月上旬に京都を訪れ、観光をしたり都をどりを観賞するなどしており、同年4月5日・6日には直ぐにそれをテーマに作詞に取り掛かっている。
  44. ^ おとこたちのエレジーと読む。
  45. ^ 「声に出して歌いたい日本文学 <Medley>」では『吾輩は猫である』の一節が使用されている。また、桑田はそれ以前にも「男達の挽歌」の歌詞に『草枕』の一節を引用している。
  46. ^ 宮城公演では「大漁唄い込み」、福岡公演では「炭坑節」、名古屋公演では「燃えよドラゴンズ!」、大阪公演では「買物ブギー」、東京公演では「東京音頭」、札幌公演では「ソーラン節」、横浜アリーナ公演では「赤い靴」を歌唱した。また、札幌公演ではこのコーナーとは別に松山千春の「大空と大地の中で」を弾き語りでカバーする一幕があった。
  47. ^ ただし、桑田は「浜降祭」への参加経験はなく、理由については「ど〜もあれ怖くてね」としている。
  48. ^ 『青砥稿花紅彩画』の名科白のパロディ。
  49. ^ 当時は神田松之丞。
  50. ^ 10フレーム目の1投目を9本、2投目に残りの1本を倒した他はすべてストライク。
  51. ^ この人物はサザンビーチちがさきで夏場に経営されている海の家『夏倶楽部』の経営者でもあり、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(フジテレビ系)2009年7月20日・27日放送分第13・14回 「海の日記念スペシャルライブ」に顔出しで出演したこともある。また、2023年のサザンの楽曲「盆ギリ恋歌」の歌詞にも名前と『夏倶楽部』が登場しており、ミュージック・ビデオにも本人が出演している。
  52. ^ 神奈川県のご当地ラーメンの一つ。
  53. ^ 桑田は1981年5月に発表されたタモリのアルバム『ラジカル・ヒステリー・ツアー』に「狂い咲きフライデイ・ナイト」「スタンダード・ウイスキー・ボンボン」の2曲を提供。1983年にはアミダばばあ(さんま) & タケちゃんマン(たけし)に「アミダばばあの唄」を提供している。また、たけしはサザンの「SEA SIDE WOMAN BLUES」を『足立区のたけし、世界の北野』(フジテレビ)でエンディングテーマとしてカバーしており、元々たけしが歌う想定で制作された楽曲であることを主張している。
  54. ^ ただし、2000年代後半以降は同フレーズが商標登録された関係上しばらく行われなかった時期が存在する。2021年の全国ツアー『BIG MOUTH, NO GUTS!!』から久しぶりに再開された。
  55. ^ この時期は森鷗外が小倉に赴任して「小倉日記」を書いたころと重なっている。桑田の父方の先祖の戸籍を確認したところ、当時の桑田家の住所が森鷗外旧居のすぐ近くだったことを原由子が言及している。
  56. ^ 桑田は自身の本籍地が北九州市若松区(旧若松市)であることを公表している。
  57. ^ 無類の演歌好きの父親と初めて喜びを共有できた音楽が内山田洋とクールファイブ(ボーカルは前川清)が1969年にリリースしたデビューアルバム『内山田洋とクールファイブ』であった。
  58. ^ アミダばばあは明石家さんま扮するキャラクターである。制作の際、桑田が曲調はメジャーがいいかマイナーがいいか尋ねると、さんまは「何言うてんねん。俺、もっとメジャーになりたいねん。」と答え、キーについて聞くと「大丈夫。キーはポケットに持ってるがな。だから桑田くんの好きな感じでエエよ。」とすべてを理解した上でのボケを返された。
  59. ^ 出荷枚数はビクター調べ。
  60. ^ なお、最終的にこの日のロッキンの開催は台風8号の影響により会場内の安全の確保ができないと判断したため中止となった。
  61. ^ なお、加山は後に玉井詩織(ももいろクローバーZ)にも黄色にペイントされた同型のモズライト・ギターを贈呈している。
  62. ^ そこで意図せず起きたハプニングや桑田が述べた冗談、それに乗じて発生した抗議デモを始めとしたトラブル、騒動に対する謝罪と釈明といったエピソードについてはひつじだよ! 全員集合!#エピソードを参照のこと。
  63. ^ 桑田のソロプロジェクトは桑田佳祐、KUWATA BAND、チーム・アミューズ!!、SUPER CHIMPANZEE、嘉門雄三名義の作品の売上を合算しての計算である。桑田単独名義の総売上でも1000万枚を突破している。
  64. ^ 男性アーティスト別で集計すると歴代40位となる。
  65. ^ 松任谷由実が1970年代〜2010年代で同記録を保持している。
  66. ^ 井上陽水、山下達郎、氷室京介、福山雅治も同記録を保持している。
  67. ^ 初週順位は3位にランクインを果たした。
  68. ^ 週間1.0万DLを記録し、2位にランクインを果たした。
  69. ^ 作品の発売としてはアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』に初収録された。
  70. ^ 作曲は八木正生との共作。
  71. ^ 作曲はHead Arrangersとの共作。
  72. ^ 作曲は神山暁雄との共作。
  73. ^ a b 原由子との共作。
  74. ^ 作曲は原由子との共作。
  75. ^ TIGERとの共作。
  76. ^ a b 作詞は小林克也との共作。桑田のクレジットは嘉門雄三の名義で表記されている。
  77. ^ 世良公則・鈴木慶一との共作。桑田のクレジットは嘉門雄三の名義で表記されている。
  78. ^ サザンオールスターズとしてセルフカバーされている。
  79. ^ 関口和之と共にパーソナリティを担当。

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