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サザンオールスターズ

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サザンオールスターズ(英語: Southern All Stars)は、日本の5人組ロックバンド。所属芸能事務所はアミューズ、所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、所属レーベルはタイシタレーベル。略称は「サザン」「SAS」。公式ファンクラブ名は「サザンオールスターズ応援団」。

概要[編集]

メンバーは青山学院大学で結成され、1974年から断続的に活動を開始した。1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でメジャー・デビュー、1979年に「いとしのエリー」がヒットした。1980年代には 「チャコの海岸物語」「ミス・ブランニュー・デイ」「Bye Bye My Love (U are the one)」などがヒットした。1990年代になると「真夏の果実」がヒットし、「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」の4作がミリオンセラーとなった。2000年には「TSUNAMI」がダブルミリオンを記録し、第42回日本レコード大賞の大賞を受賞、その後2000年代には「HOTEL PACIFIC」や「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」「I AM YOUR SINGER」などもヒットした。5年の活動休止を経て、2010年代には「ピースとハイライト」「東京VICTORY」「闘う戦士たちへ愛を込めて」などがヒットしている。オリジナル・アルバムは1978年に『熱い胸さわぎ』、1985年に『KAMAKURA』、1996年に『Young Love』、2005年に『キラーストリート』、2015年に『葡萄』など計15枚、ベスト・アルバムは1998年に『海のYeah!!』、2018年に『海のOh, Yeah!!』など計7枚が発売されている。

一般的にはラブソングやエロティックな作風で認知されているが、楽曲によっては風刺、反戦、さらには生まれ育った日本への強い愛情や世界平和などのメッセージや国民へのエールが込められたものも存在している。

2011年に東日本大震災の被災地の復興支援を目的にリリースされたチーム・アミューズ!!のチャリティーソング「Let's try again」にメンバー全員で参加したり、ベスト・アルバム『海のOh, Yeah!!』の収益の一部を東日本大震災や2018年7月に起きた西日本を中心とする豪雨被害などさまざまな自然災害の被災地への寄付金として使うなど、音楽活動を通して社会的貢献も行っている。

特徴[編集]

桑田佳祐がバンドマスターを務め、楽曲の作詞・作曲・ボーカルを担当している。原由子は楽曲によってはコーラスワークやカウンターのメロディーを考える役割も担っていて、桑田は原のことを「サザンオールスターズの羅針盤であり、桑田佳祐にとっての灯台」と語っており、また、竹内まりやや草野マサムネ(スピッツ)などミュージシャンの間でも「サザンオールスターズの主体」と評されている。桑田はサザンらしさの要因に松田弘の存在を挙げており、原との音楽的な相性の良さを称えたり、「サザンの本当のリーダーは彼(松田)じゃないかなってのは僕は思うんですよね」と発言をしている。桑田は関口和之については「ユニークな発想をする」「アーティスティック」「サザンの要」と評し、音楽評論家のスージー鈴木は著書『サザンオールスターズ 1978-1985』にて松田と関口のリズム隊の素晴らしさについて言及している。桑田は野沢秀行についても「野沢の叩くコンガでありボンゴは、世界で誰にも真似ができない」「毛ガニの音は毛ガニにしか出せない」「パーカッションの重要性を、私はほとんど彼から教わった」「この人がいなかったらサザンは三年前に解散してたような気がする」「自分のできる範囲のことしか言わないし、背伸びするタイプじゃないけど、毛ガニがいてこそ人間関係が保てる」と述べ全幅の信頼を寄せている。また、桑田はサザンはメンバーの5人だけではなく、数十人のスタッフを含めた総称であると述べ、グループとしてのサザンの特徴を「バンドという単位じゃなく、みんなで楽しいことを共有する『音楽芸能集団』という大所帯だと捉えている」と語っている。

桑田はサザンをディレクションするときに最も重視している点として「自分を含めたメンバー全員のバンドマンとしての気概とプライド」を挙げており、メンバー全員は人知れず努力を重ねていると述べている。また、桑田はドラマ『Sweet Season』(TBSテレビ)の内容に合わせて「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」の歌詞を書き下ろす際の打ち合わせで「僕は(音楽の)天才じゃないから、ただ(音楽が好きだから)人の三倍は努力するけどね」と発言した逸話も残っている。

桑田はサザンを解散させず長く続けている理由として「絶対、サザンオールスターズは解散しません。だってさぁ… もったいないじゃん!」と語っており、2005年に開催した全国ツアー『みんなが好きです!』の東京ドーム公演のMCではサザンの活動について「これからもゆっくり、命ある限り続きますんでよろしくお願いします」と発言している。関口はサザンが長く続いた秘訣を「『休み休みやることかな』としか答えようがない」と述べている。スージー鈴木はメンバーそれぞれの演奏力・実力を称え、それが長く続いている理由の一つであることを挙げたうえでサザンを「あまり語られてないけど、サザンというバンドは、じつは演奏がうまい」「テクニシャンバンド」と評している。

サザンの仲について桑田は「やっぱりお互い若い時分には険がありましたよ。だけどもう、これこそ何度かバンドを休ませたりしているうちに、角が取れてきたというか(中略)互いの光る部分を見出し易くなった。今更無理難題を投げ合うくらいなら、その分できる事をたくさん頑張る方がいいもんね」と述べている。桑田は原を始めとした家族との関係やメンバー同士の人間関係を大切にしており、2008年に無期限活動休止を発表した際も「メンバー1人1人があってのサザンです」「メンバー5人いまして、私はもう彼ら1人1人が大事ですし、一生のパートナーとしてこれからも付き合っていきたいと思います」と個々のメンバーを気遣う発言を行っている。桑田は2018年のインタビューでサザンは家族のようなものと語った。ソロ活動が活発になってもメンバーを見捨てない桑田の姿勢は武田鉄矢(海援隊)と肩を並べて評価されている。音楽プロデューサーの酒井政利は「原坊はもちろんのこと、メンバーもスタッフもそんな桑田の人となりに惹き付けられて、サザンオールスターズを楽しんでいるように見える」と評している。また、スージー鈴木も「ワンマンバンドって、だいたい早く潰えるんですよね。桑田佳祐というリーダーがいて、(2018年の時点で)40年続けているというのはすごいことです」「メンバーの和気あいあいとした姿を見るにつけ、桑田はリーダーでありながら上から目線にならない"ムードメーカー"なのでしょう」と語っている。

サザンの活動に集中する時期と各メンバーがソロ活動に集中する時期があるため、関口は「良くも悪くも、何かしら口実を設けないと動きにくいバンド」と表現している。桑田は「大本営発表がある方が動き易いというか、先に流れをパーッと決める方がみんな楽だから。そういうバンドなんですよ(笑)」と語っている。

記念日や節目を大切にするバンドであり、デビュー記念日の6月25日などには毎年何らかの話題が用意される。

10代から70代まで幅広い年齢層にファンが存在しており、サザンの楽曲に励まされ、心の支えとしている者も多い。音楽ライターの石井恵梨子は、2018年のベストアルバム『海のOh, Yeah!!』が32.5万枚のセールスを記録した同時期に、1998年のベストアルバム『海のYeah!!』も約9,000枚のセールスを記録したことで「これを機に聴いてみよう、と作品を手にした人たちが1万人弱いるわけですね」と指摘しており、これを根拠にサザンのファン層を「だいたいの日本人、と言っていいのでしょう」と定義している。

メンバー[編集]

性別 生年月日と年齢 血液型 出身地 担当 特記事項
男性 1956年2月26日(67歳) A型 神奈川県茅ヶ崎市 ボーカル

ギター

リーダー
男性 1955年12月21日(67歳) O型 新潟県 ベース
男性 1956年4月4日(67歳) O型 宮崎県 ドラムス
女性 1956年12月11日(66歳) B型 神奈川県横浜市 キーボード

ボーカル

男性 1954年10月19日(69歳) A型 東京都 パーカッション
出典:
元メンバー
性別 生年月日と年齢 血液型 出身地 担当 特記事項
男性 1956年12月12日(66歳) A型 宮崎県 ギター 2001年8月7日付で独立
出典:

名義[編集]

バンド名の由来[編集]

バンド名の由来は、桑田がアマチュア時代に藤沢青少年会館で行われるコンサートに向けてバンド名を考えたが思い付かず、宮治淳一がポスターを製作している際に間に合わせ的に考案し当日に桑田に伝えたもの。宮治がニール・ヤングのアルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』をレコードで聴きながらポスターを製作中、一息入れるために風呂に入りラジオを聴いていた際にファニア・オールスターズの来日コンサートの宣伝が流れ、風呂から上がった後につけっぱなしのレコードから上述のアルバムにある楽曲「サザン・マン」が流れていて、これらを組み合わせた際の響きに好感を持ち、また当時桑田の家が茅ヶ崎市南湖(なんご)にあったことを掛けて、「サザンオールスターズ」という名前を考案した。

バンド名の表記[編集]

正式表記は一貫してカタカナ表記「サザンオールスターズ」であるが、シングル、アルバムのジャケットなどについてはカタカナ表記と英語表記「Southern All Stars」または「SOUTHERN ALL STARS」のものが存在する。なお、『歌のトップテン』については1988年ごろ、オリコンチャートについては1997年から1998年の間、それぞれ英語の大文字表記で表記されたことがある。

別名義での活動[編集]

アルバム『稲村ジェーン』は同名映画のサウンドトラックという性質上、収録されている楽曲により演奏者などのメンバーが異なるため、同アルバムは「サザンオールスターズアンドオールスターズ (SOUTHERN ALL STARS and ALL STARS)」の名義で表記されている。また、同アルバムの個々の楽曲の中で6曲は「稲村オーケストラ」、1曲は「原由子&稲村オーケストラ」、4曲はサザンオールスターズのままの名義で表記されている。

その他の別名義の活動では関口のソロアルバム『World Hits!? of Southern All Stars』において「関口和之&砂山オールスターズ」が結成されたほか、ミセス・ジョーンズ・ラバーズのオムニバスアルバム『SNOWBIRD HOTEL』において、松田・野沢・大森を中心メンバーとする「S.A.S.Project」が参加している。

音楽性[編集]

楽曲の曲調は一般的にはロック色の強いもの、ポップス、バラードなどが浸透しているが、それら以外の楽曲も多数発表されており、ハードロック・ヒップホップ・ジャズ・レゲエ・ラテン・ファンク・エレクトロ・フォーク・民族音楽・郷土音楽・歌謡曲・応援歌・コミックソングなど幅広い曲調の楽曲がある。前述した通り楽曲の題材は一般的には海や夏をイメージしたものや恋愛をテーマにしたものなどが浸透しているが、夏以外の季節をイメージしたものや、情事・セックス・女性器・アダルトビデオ・生理・高校時代・大学時代・アイドル・クリスマス・オリンピック・日本への愛・郷土愛・京都・沖縄・世界平和・反戦・時事問題・社会風刺・ユーモア・ハナモゲラ・ネオジャパネスク・サスペンス・死など多様であり、これら様々なテーマが意欲的に取り入れられている。

幅広い曲調やテーマの楽曲が存在する理由として、桑田がマンネリ化を嫌っていることが挙げられている。ゆえに「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」「PARADISE」「イエローマン 〜星の王子様〜」などのように松田が言うには「考えもしなかった楽曲」や「意外な楽曲」が制作されることも度々あり、「自らの枠を壊していく革新性」がサザンの楽しさや面白さである旨を語っている。ハードロック調の楽曲を制作する際にはこだわりがあり、桑田は「ハードロックをそのまま弾くのではなく、ちょっとおしろいをハタいて化粧を施すのがサザンのロックに対するマナーである」と語っている。

楽曲制作方法・レコーディング[編集][編集]

桑田はメロディやサウンドを鳴らしたいという動機で作曲や演奏を始めたため、主に楽曲を曲先で制作している。サザンの大半の楽曲のレコーディング形式は先行して桑田が楽曲やポイントとなる言葉の一部分を作り、スタジオでメンバー、サポートミュージシャン、スタッフ、エンジニアなどにそれを伝え、全員でアイディアを出し合いながらイメージを膨らませて仮歌やオケを録音する。それと並行して桑田が作詞に取り掛かり、一通り作詞をして歌入れを開始する。これ以降アレンジなどの細部の修正を繰り返して楽曲が完成する。イントロは基本的に桑田が考案するが、楽曲によっては原がそれに手を加えたり、「海」「ミス・ブランニュー・デイ」などのように最初から原が考案する場合もある。楽曲によって異なったニュアンスを出すためという理由から桑田が担当メンバーに代わってベースなどを演奏したり、関口が考案したベースのフレーズをミュージックシーケンサーで打ち込みする手法をとることもある。近年はライブなどで演奏することを想定して制作することが多くなった。過去の作品には制作したものの、作り込み過ぎたがゆえにライブで再現ができなかった楽曲が何曲も存在すると桑田は述べている。

初期のころは歌詞については「意味はどうでもいい」と捉えており「料理でいうお皿のようなもの」という感覚だったと述べている。しかし活動が続くにつれてファンの反応や、サポートミュージシャンを務めた小林武史や小倉博和といった桑田が言うには「詞の事をとても気にする人達」の影響で洗練されたものが多くなっていった。1990年代からは仏教用語や熟語が少しずつ登場するようになった。洋楽への憧れから1980年代には全英語詞曲も制作されたが、2010年代からは英語を意識的に減らしていくようになり日本語を重視して書かれることが多くなった。近年(2021年時点)の代表作は「できる限り平易な言葉を選び、素直でより多くの人々の心に響く歌詞、寄り添い共に歩いていくようなテンポ感による、やさしさと力強さに溢れた作風」とも評される。桑田は作詞をする際に入念な下調べを行って様々な情報を隅々までチェック、インプットしていて、それが楽曲のアイディアに繋がっていると野沢は述べており、「週刊誌なんかは、ぜんぶ読んでるんじゃないか」といった推測もしている。歌詞は楽曲のテーマに関係する人物あるいはそれに詳しい周囲の人物やスタッフへの取材をもとに書くこともあれば、ほとんど想像で書くこともある。歌詞の中で桑田自身とは異なる歌手像やペルソナが設定されていることも多い。桑田が制作した楽曲の歌詞には先述の意味を重要視しないなどの理由からメロディや符割りを優先するために文法が正しくないものや、勘違いして書いた歌詞がそのまま使われたりすることもあり、スタッフが訂正を促すこともあるが、歌いやすさなどを理由とした桑田の意向により大抵はそのまま残されている。サザンのレコーディングは主にビクタースタジオの「401スタジオ」で行われるが、1992年ごろからはビクタースタジオとは別に桑田の自宅に「猫に小判スタジオ」も作られており、そこにメンバーが集合して楽曲を制作することもある。機材については、マイクはU-47、コンプレッサーはGML8900、イコライザーもGML製を使用する。サザンの楽曲は大半を桑田が制作・歌唱しているが、関口・松田・原・大森も一部の楽曲を制作・歌唱しており、特に桑田が制作し原が歌唱している楽曲は多く存在している。これについて桑田は「やっぱりサザンのアルバムには原坊がヴォーカルを取る曲が絶対に欠かせない」と語っている。また、メンバー全員で制作した楽曲やメンバー同士で共作した楽曲も存在している。

楽曲の世界観[編集]

日本への愛・国民へのエール

多くの楽曲で桑田の出身地である神奈川県茅ヶ崎市や周辺都市が歌詞の舞台として取り上げられたり、「東京VICTORY」のように日の丸に対する敬意や東日本大震災を含む様々な災害への憂いを帯びたフレーズや未来へ向けた希望を感じさせる言葉が登場するなど、楽曲によっては歌詞に生まれ育った日本への愛や国民に対するエールなどを取り入れたフレーズが散見されるのも特徴の一つである。2023年に発表された「盆ギリ恋歌」「歌えニッポンの空」「Relay〜杜の詩」は共通したテーマを持つ三部作となっている。楽曲はいずれも茅ヶ崎やレコーディングで通う東京・青山をテーマとしたものであり、鍵となる言葉として"ふるさと"がモチーフに取り入れられている。

サザンの楽曲にはこういった内容の歌詞に励まされた聴き手が自らを鼓舞させる要素も存在しており、それがゆえに『週刊文春』から「サザン・サウンドが国民的なのは、単に広い人気を誇るからだけではない。多くの問題を孕みながらもなんとか前を向こうとする、そんな『日本の今』がどの曲にも凝縮されているからだ」と評されたり、サザンファンを公言する太田光(爆笑問題)が「桑田佳祐がどんだけ、どんだけ日本を明るくしたか。どんだけ日本人を勇気付けて来たか」と力説するなど高く評価されている。

和風

桑田は日本語の情緒を「ある面でサザンがやっていることと合うと思う」と考えており、「言葉の意味そのものよりも、古来から日本語の持つ情緒、"粋さ"みたいなもんで自分の感性をダイレクトに出したい」「ビートルズとか外国の文化にもろに影響を受けてるけど、やっぱり日本の“ワビ”“サビ”の感覚っていうのを、もっと音楽に出していきたい」と述べている。また、日本的なものから平和を含めた「”和”という言葉が好き」といった発言もしている。 教育学者で明治大学文学部教授の齋藤孝は桑田の歌詞について「日本語の可能性を最大限に広げている」と評価しており、文語体と口語体の混在も大きな特色であるとしている。また桑田がたびたび行う当て字(二重読み)についても齋藤は「こうした表現は江戸や明治の時代によく見られる表現なんですね。(中略)ひらがなは私たちの身体にスッと入っているもの、漢字は理知的で、頭のほうに入って来るものですのでこうして表現をすることによって、頭と身体の両方から掴む効果も生んでいると思います」と評価している。自らも作詞作曲をこなす長瀬智也は「闘う戦士たちへ愛を込めて」の『寄っといで 巨大都市(デっかいまち)へ』のフレーズについて「そんなの絶対思いつかない」とコメントし、桑田の当て字のセンスに驚いている。音楽プロデューサーの亀田誠治は、桑田のことを「『日本人である』っていうことを最大の武器にして音楽を作られてる方だと思いますね」と評し、歌詞について「すごく日本っぽいキーワードをたくさん使ってる」「日本っていう国が持つ文化とか日本民族の歴史みたいなものを、桑田さんはごく自然に音楽の歌詞としてまとめあげてるんじゃないかっていう気がするんですね」などと高く評価している。主に初期作品での英詞の監修を手掛けていた小林克也は桑田のことを「日本人の洋楽コンプレックスを解放してくれた男」「明治や大正の文豪に連なる人」と評価している。

初期の楽曲に登場した『ちょいと』などのフレーズに関しては、長唄や落語や江利チエミが歌う「さのさ」などの語感に影響を受けたものであると桑田が述べている。「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」「CRY 哀 CRY」「通りゃんせ」など古語を取り入れた楽曲も存在する。楽曲だけでなくライブの演出やグッズ・DVDなどにも和風要素を取り入れることが多い。

和洋折衷

ギタリストのマーティ・フリードマンやお笑い芸人でミュージシャンのマキタスポーツのようにメロディやコード進行などを和洋折衷と評する者も多い。特に「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」を好きな楽曲として挙げている松田はこうした和洋折衷な路線を「自分たちなりの和モノ路線というか、洋楽と和モノの折衷を、俺たちはかっこ悪いものとしてとらえていないから」と述べており、桑田の楽曲に対するバランスのとり方を高く評価している。

日本語の歌詞を重視するだけではなく、日本語と英語の折衷も桑田の歌詞の特徴の一つであり、「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」における『愛苦ねば』と『I could never』や「Missing Persons」における『アカン!!』と『I CAN'T』などの言葉遊びが用いられたり、「Brown Cherry」のようにエロティックな表現を英語風にしたり、「よどみ萎え、枯れて舞え」に出てくる『愛倫浮気症(アイリン・ブーケ・ショウ)』という造語のように英語に存在しそうであるが実際にはなく、意味より英語的な響きを優先し、文字面でイメージを広げさせるフレーズも存在する。

桑田はかつてミスマッチの仕方が、多少定番とズレている方が面白いという考えを持っており、「愛は花のように (Olé!)」や「LOVE KOREA」のようにスペイン語やハングルなどの異国情緒があるモチーフを楽曲や映像に取り入れたこともある。しかし、こういった要素がきっかけで出自や思想・民族的立場に関するデマが流れたこともある。

エロティック

「シュラバ★ラ★バンバ」「エロティカ・セブン」「マンピーのG★SPOT」はファンや識者など一部の間から「エロス3部作」と呼称されることがあり、また「Brown Cherry」「マイ フェラ レディ」「経験II」「BOHBO No.5」「天国オン・ザ・ビーチ」などのようにタイトルや歌詞にエロティックな言葉が含まれる楽曲も多く存在する。こういった楽曲も造語や比喩、隠しメッセージが多用されているのが特徴的である。桑田はこれらエロティックな楽曲を制作する理由について「音楽って、やっぱりセックスがないとダメだと思うのね。(中略)そういうことの方が素直に歌詞にしやすいわけ。これは性格だと思うんだけど」「いやあ、溜まってるからじゃないですかねぇ(笑)」と述べている。

桑田のエロティックな表現について、齋藤孝は「日本人が明らかに性を謳歌(おうか)していた江戸時代の文学作品に通じるものがある」、徳光正行は「桑田さんは精神的な”永遠の童貞”的なところがいい」「エロ全開の曲もあれば、私小説のような美しいエロもある」、ミッツ・マングローブは「セックスに憧れている中坊の妄想みたいな感じが歌詞に出てる」「生々しさがない」「これが生々しいエロだったら、老若男女に支持されるはずがない」と評価している。加山雄三は桑田のことを「本当にいいやつ。心が素晴らしいから、あんなスケベな曲が作れるんだよ」と述べている。亀田誠治は、原由子の存在が桑田のエロティックな表現の品格を上げていると評価しており、「『桑田さんのエロは、かわいいエロなんですよ。ゆるしてあげてね、みんなでパーティー楽しもうね!』といった空気を、原由子さんの存在が醸し出してくれている」と述べている。

社会風刺・反戦・平和

社会風刺や反戦などをテーマにした楽曲については1982年発売の5枚目アルバム『NUDE MAN』のころから制作されており、「流れる雲を追いかけて」「Computer Children」「怪物君の空」「政治家」 「01MESSENGER 〜電子狂の詩〜」「私の世紀末カルテ」「平和の琉歌」「PARADISE」「爆笑アイランド」「ピースとハイライト」「蛍」「平和の鐘が鳴る」「Missing Persons」「闘う戦士たちへ愛を込めて」「Relay〜杜の詩」などがあり、内容はブラック企業やインターネット社会、日本政治の混乱、普遍的な平和への願い、沖縄の米軍基地問題、北朝鮮による日本人拉致問題、明治神宮外苑の再開発計画など多岐に渡っている。こうしたテーマの楽曲を制作することについて桑田は「光を描こうとすれば、どうしてもその対極にある忘れてはならないことも描かなければならない」「明るいだけの歌はあまり面白くない」「大人でいれば辛いことがたくさんある」「世の中が不穏で歪んでいれば、歌だって自ずと歪むと思うんです」「僕だって自分の日常がありますから、全ての問題について毎日思い続けていられるわけじゃない。(中略)ただ、それでもおかしいことはおかしいと思うものだし、たまたまそれがきっかけで音楽が生まれたのなら、それを歌えない空気も、そこで歌えない自分も僕は嫌なんです」といったことを述べている。一方、インタビューでは「難しいことはよく分からない」「政治も疎い」とも述べている。桑田は社会風刺の面では牧伸二の漫談やハナ肇とクレイジー・キャッツが出演していた『おとなの漫画』が好きだった旨を、反戦の面ではビートルズやボブ・ディランをきっかけに戦争や平和を意識したこと語っている。音楽評論家の渋谷陽一は、桑田がこうしたテーマで制作した楽曲を「自分の言葉のメッセージで社会を変えよう、政治に物申すっていうのではなくて、桑田佳祐も清志郎も、歌にした動機はひとつ、歌いたいからだったと思うんですよね」と評しており、桑田もこの主張に賛同している。

桑田は風刺は過剰に人を傷つけるものではあってはならないとし、「たとえば直接的に『○×反対』というのではなく、どこか粋でありたいし、○と×の間に様々なグラデーションがあると思います」といった考えを述べている。事実、桑田が風刺や反戦をテーマにして制作した楽曲は、単に平和を希求したり、世相を批判したり、後ろ向きな事柄を描くだけでなく、楽曲によっては後ろ向きな事柄を描いた上で前向きな歌詞を書いたり、前述した日本への愛を表現し、国民の生活に寄り添いエールを送ったり、平和ボケをしている自分たちへ自戒を込めたり、戦死者や遺族の心情に寄り添ったり、北朝鮮による日本人拉致問題や新疆ウイグル自治区騒乱などの重大な人権問題の被害者の心情に寄り添ったり、解釈を聴き手にゆだねるものや、穏やかなコミュニケーションを呼びかけるものも存在するなど、趣向を凝らしていることも特徴である。かつては歌詞に過激なフレーズを入れたこともあったが、後年には「やっぱり流れが良くないと、尖った言葉ばっかりの羅列だと、やっぱりポップミュージックとしてはね。僕はあまり好きじゃないんですよね。メロディも大事だし」「僕だってこう見えて、コンプライアンスだのなんだのと昔と比べたら相当気を配っているんです」と語っている。桑田は2015年のインタビューで「メインストリームで風刺やプロテストソングを歌うアーティストが少ない現代で寂しさや使命感、もしくは矜持のような感情を抱くことはありますか?」と質問をされ、「全くありません。そこは人それぞれですから。若い頃は恋愛や遊びに大半の時間を割くし、何より今の若い人と僕らでは生活環境も情報量もまったく違うでしょうから」「(自身に特定の主義主張や思想が無いことや、エロティックな楽曲を多数制作していることを述べた上で)つまり僕も俗物なんですよ」「ましてやシンガーソングライターの矜持なんかじゃない」「強いて言えば“衝動”でしょうか。作品としての歌って、本来は衝動的な叫びみたいなものじゃないですか」と答えている。

反戦歌を制作することについて桑田は「戦争はなかなか無くならないことも、平和を訴えるうえでのある種の虚しさも、大人ですから薄々は気付いています。でも言うだけでも言わなきゃ夢が持てない。僕は夢のない世の中が一番怖いと思っています」と述べている。桑田の反戦を訴える姿勢は祖母や父親の影響によるものであり、特に父親からは満州からの引揚者だったこともあって、満州での話や「品格とは真逆の、人間が究極の状態に追い込まれた時の様子」などの話をよく聞かされていたことを述べている。戦時中の兵隊の苦悩や戦死者や遺族などへの思いを馳せた楽曲が多いゆえ、特に「蛍」についてはタイアップ先の映画『永遠の0』の原作者の百田尚樹から自身のTwitterで「胸に染みいるような素晴らしい歌」と評価されているほか、サザンファンを公言している弁護士の北村晴男や政治家の山田宏からも高く評価されている。

タイアップ先への気配り

CMソングや映画主題歌などの場合はタイアップのコンセプトや内容に合わせて制作することもあり、桑田が楽曲より先にそういったイメージを言葉にしてメンバーやスタッフに伝えるケースも存在している。これについて桑田は「ぜーんぜん関係ない曲が『タイアップ決まりました』って言われても、あんまり楽しくないからね」と語っている。

このような桑田の姿勢は高く評価されており、渋谷陽一は「いや、そこがまたすごい。そして、やっぱり正しい、ポップミュージシャンとして」、岸谷五朗は「桑田さんが台本をもらって曲を書くと、ものすごいものができる」、寺脇康文は「心を震わせるって、こういうことだね。桑田さんの曲って、心を震わせたり、踊らせたりーー耳で聴くっていうより、心に聴かせるという感じ。桑田さん自身がそういう人間だからなんだろうな」と述べている。

メンバー、スタッフ、ファンへの感謝

「旅姿六人衆」「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」「I AM YOUR SINGER」など楽曲の中にはメンバー、スタッフ、ファンへの感謝が込められているものも存在している。

ライブパフォーマンス[編集]

ライブでは初期のころの楽曲からその時点でリリースした新曲まで幅広い選曲がされており、年々演奏曲が増えていくようになった。2015年の時点で曲数はアンコールを含め30曲を超えることが多く、公演時間は長い場合で約3時間半に及ぶ。

楽曲によっては世界観を表現するためにバックモニターに楽曲のテーマにちなんだ映像が投影されたりダンサーが登場したりする。また、激しい楽曲に乗せて桑田が観客をあおったり、野外ライブでは客席に水を撒くことも特徴である。女性ダンサーと絡んだり、松茸とアワビで性器を模した神輿を登場させたり、AKB48風の衣装に身を包んだ女性ダンサーがシャツの胸元をはだけながら魅惑的なダンスを披露するなどエロティックな演出も多く見られる。

MCではメンバーのキャラクターを活かしたギャグやその時々の流行や会場に合わせた笑いを重視した演出を多く行う。ライブによってはコスプレやコントなどを行うこともある。これについて桑田はライブを音楽だけで構成すると間が持たないことを語っており、「思わずふざけてしまって、それがウケちゃったりとかしてウケてると思うとまたやりたくなったりする」とコメントしている。また、直近に自然災害が発生した場合は桑田が被災者へお見舞いの言葉を述べることがある。近年のライブではエンディングで桑田が観客やファンに対して感謝の念を述べるとともに「みんな死ぬなよ!」「頑張ろうな!」と呼びかけてステージを退場することが多い。

ライブによってはカバー曲を演奏する場合もあり、1999年の『シークレットライブ'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町』での国歌「君が代」のように当時の時勢を意識したものや2003年の沖縄公演での「花〜すべての人の心に花を〜」や2013年の宮城公演での「青葉城恋唄」のようにご当地にちなんだもの、2015年の『おいしい葡萄の旅』日本武道館公演におけるビートルズの「HELP!」のように会場の歴史にちなんだものなど幅広く行われている。

来歴[編集]

各メンバーのソロ活動については、桑田佳祐#来歴、関口和之#来歴、松田弘#来歴、原由子#来歴、野沢秀行#来歴、大森隆志#来歴(旧メンバー)を参照

出会いからメジャー・デビューまで(アマチュア時代)[編集]

1972年、松田弘大森隆志にドラムを貸す形で2人が出会う。1974年、桑田佳祐関口和之が青山学院大学に入学、フォークソング・サークルで知り合い、ロックバンド「温泉あんまももひきバンド」を結成した。1975年、大森と原由子が青山学院大学に入学、桑田や関口と同じフォークソング・サークルに入部した。桑田のバンドは、「温泉あんまももひきバンド」から「ピストン桑田とシリンダーズ」に改名を行い、大森は次第に桑田のバンドに興味を持つようになり、練習現場にしばしば現れるようになった。原が桑田のバンドに参加し、バンドは「青学ドミノス」「脳卒中」「桑田佳祐とヒッチコック劇場」と名前が変遷した後に「サザンオールスターズ」に改名した。

桑田が望んでいたサザンは長く持続せず、メンバーが頻繁に入れ替わっていた。大森は桑田に松田を紹介するなどして、1977年3月に桑田、大森、原、松田、天野和平によるサザンでヤマハ主催の音楽コンテスト「EastWest」に申し込んだ。しかし、予選のテープ審査の時期に天野が脱退し、入れ替わりで関口が加入した。本選では入賞を果たし、桑田がベストボーカル賞を獲得した。ちなみにこの際に、松田は欠席し代わりに小野哲夫がドラムを担当した。本選終了の直後にセミプロの野沢秀行がバイト先で知り合った大森の勧誘を受ける形でなし崩し的に加入した。

レコード会社はビクター音楽産業(現・JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)に決まったものの、芸能事務所はなかなか決まらなかった。ビクターのディレクターの高垣健が「女呼んでブギ」のカセットを持って事務所周りをしていた際、当時は新興事務所のアミューズの社長大里洋吉が興味を持ち、練習スタジオを訪問する。この際に「勝手にシンドバッド」を披露し、大里が「この男をテレビに出したら面白い」と考えたことから契約が決まったと大里は話している。アミューズは原田真二の個人事務所のような存在として1977年に設立された会社だったが、大里が解散直前のキャンディーズのプロデュースに専念し事務所の仕事から離れていた時期に、ロック志向を強めていた原田はテレビ的な売り出し方を嫌うようになり、大里が事務所の仕事に復帰した直後に移籍してしまったという。サザンとの出会いはこの事件の2週間後であり、もし原田が移籍してなかったらサザンをやる余裕はなかったと大里は話している。

一方、バーニングプロダクション社長の周防郁雄は、ビクターのディレクターの東元晃から「勝手にシンドバッド」など5曲聞かされ気に入ったが、サザンはホリプロ社員だった奥田義行が井上陽水と立ち上げた「りぼん・なかよしグループ」という事務所に所属することになっていたため、5000万円払って譲ってもらい当時出資していたアミューズの社長である大里に紹介しアミューズ所属となったと説明している(この経緯は大里は知らないという)。このことから、「勝手にシンドバッド」から「いとしのエリー」までの5曲の版権はバーニングパブリッシャーズが保持している(アミューズから音楽出版権を返すよう言われたため、それ以降の作品ではアミューズが保持している)。

デビューに向けて着々と準備が進む中、メンバー全員が他のレコード会社の契約書にサインしてしまうという事件があったが、ビクター関係者が出向いて話を収拾した。この時期はまだ学生バンドの思い出作り的な意識があったという。桑田はこのころはまだサザンのリーダーではなかったが、芸能事務所との契約にあたってメンバー全員が大卒初任給をもらえるよう交渉をした。

メジャー・デビュー[編集]

1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でビクターからメジャー・デビューし、8月に1枚目アルバム『熱い胸さわぎ』を発売した。同年8月に音楽番組『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーで初出演した。この際に桑田が「目立ちたがり屋の芸人です」と発言し、イメージの形成に拍車がかかったが、後にこの発言は台本によるものだったことを明かしている。「勝手にシンドバッド」はテレビ番組で披露されたこともあり、大ヒットとなった。当時、桑田の日本語を英語風に発音してロックに乗せるいわゆる「巻き舌唱法」は、音楽ファンや関係者の間で賛否両論が巻き起こった。桑田はこの歌唱法や前述の作詞・作曲法をアマチュア時代からの慣例としていたため、これらが批判されたりしたことを意外に思ったという。同年11月に2枚目シングル「気分しだいで責めないで」を発売し、同年12月から1979年1月にかけて、公式上のデビューコンサート「胸さわぎ」を行った。このころは上記の方向性が影響してコミックバンドとして認識されたり、一発屋で終わってしまう可能性を懸念する風潮があった。

1979年3月に3枚目シングル「いとしのエリー」、同年4月に2枚目アルバム『10ナンバーズ・からっと』を発売した。「いとしのエリー」は、出荷枚数が125万枚を記録し、「勝手にシンドバッド」での一発屋を作品力で回避し、その振り幅の広さでファンを始めとした多くの視聴者・リスナーを驚かせた。『10ナンバーズ・からっと』を製作していた期間は「いとしのエリー」のヒットもあり、並行して雑誌の取材やテレビ出演、CM撮影、ライブ活動など多忙な日々を送っており、精神的にも落ち込んでいたという。年末にはNHK紅白歌合戦に「いとしのエリー」で初出場した。

1980年を目前にして、「半年間テレビ番組などに一切出ず、楽曲製作やレコーディングに集中する」「5か月の中で毎月1枚ずつシングルを出す」という宣言と共に、"FIVE ROCK SHOW"(ファイブロックショー)と銘打った計画を開始した。同年2月から7月にかけて、計画の第1弾「涙のアベニュー」、第2弾「恋するマンスリー・デイ」、第3弾「いなせなロコモーション」、第4弾「ジャズマン (JAZZ MAN)」、第5弾「わすれじのレイド・バック」が発売された。同年3月に3枚目アルバム『タイニイ・バブルス』が発売され、自身の作品で初となるオリコン週間ランキング1位を獲得した。アルバムに収録されていた「私はピアノ」は原がボーカルを務め、特に評判となった。同年11月に自身初の両A面となる11枚目シングル「シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー」が発売された。1981年7月には4枚目アルバム『ステレオ太陽族』が発売された。

1982年1月に14枚目シングル「チャコの海岸物語」が発売され、「いとしのエリー」以来のヒットとなり、さらに同年7月に発売された5枚目アルバム『NUDE MAN』はミリオンセラーに迫る売上枚数を記録した。同年10月に16枚目シングル「Ya Ya (あの時代を忘れない)」、12月に同曲などバラード曲を中心に収録したバラッドシリーズの第1弾『バラッド '77〜'82』が発売された。また、2度目のNHK紅白歌合戦に出演した。

5周年、シンセサイザーの使用[編集]

1983年には音楽業界にシンセサイザーによるデジタルの波が来たことで、同年3月発売の17枚目シングル「ボディ・スペシャルII」辺りからサザンも原がシンセサイザーを使用するようになった。同年7月発売の6枚目アルバム『綺麗』からシンセサイザーを本格的に使用したサウンドとなっている。同年11月に19枚目シングル「東京シャッフル」を発売し、年末に引き続き3度目のNHK紅白歌合戦に出演して同曲を披露した。1984年6月に20枚目シングル「ミス・ブランニュー・デイ」が発売され、絶大な人気と評価を集めた。同年7月に7枚目アルバム『人気者で行こう』が発売された。12月には公式な形として自身初の年越しライブ『縁起者で行こう』が開催され、「日本初の年越しライブ」「年越しライブの元祖」とも呼ばれている。

1985年9月に自身初の2枚組となった8枚目アルバム『KAMAKURA』を発売した。シンセサイザーをより本格的に使用したサウンドとなり、5か月間制作に打ち込んでいた。制作時期に原が産休に入り、1986年4月にはサザンは一年間限定で活動を一旦休止した。桑田や松田はKUWATA BANDとしての活動、他のメンバーもそれぞれのソロ活動に入った。この活動休止については、桑田が「全員がソロ活動をやって、一つ一つが別個性として出てくれば理想的だね」と持ち掛けたところ、全員がそれを受け入れたことや、「あのままだとサザンはパンク寸前だった」「俯瞰で自分やサザンを見直した方がいいんじゃないか」というムードがメンバー全員にあったことが語られている。1987年6月にはバラッドシリーズの第2弾『バラッド2 '83〜'86』が発売された。

10周年、小林武史との制作[編集]

デビュー10周年を迎えた1988年6月25日に24枚目シングル「みんなのうた」を発売し、サザンとしての活動を再開した。このシングルから音楽プロデューサーの小林武史がアレンジ、プロデュース業を共に行うようになった。7月に全国の球場9か所でライブ『真夏の夜の夢 大復活祭』を開催。11月から9枚目アルバムとなる『Southern All Stars』と、桑田が監督を務めた映画作品『稲村ジェーン』のサウンドトラックであり、サザンの10枚目アルバムにもなる『稲村ジェーン』の制作に入った。1989年6月に発売した26枚目シングル「さよならベイビー」がオリコン週間ランキングで1位を獲得し、デビュー11年目にしてシングル初の首位獲得となった。7月には45万枚限定のベスト・アルバム『すいか』が発売され、こちらは予約だけで完売した。12月には横浜アリーナで年越しライブを開催。

1990年1月にアルバム『Southern All Stars』が発売され、売上枚数は120万枚を記録し、自身の作品としては初のミリオンセラーとなった。直後に同アルバムを引っ提げ、全国ツアー『夢で逢いまSHOW』が開催された。7月には上述の映画『稲村ジェーン』の主題歌で28枚目シングルとなる「真夏の果実」を発売した。85万枚を記録するヒットとなり、自身の代表作になった。9月にはアルバム『稲村ジェーン』が発売され、こちらも売上枚数が130万枚を超えて、アルバム2作連続でミリオンセラーとなった。12月には年越しライブを開催。1991年前半は原がソロで活動しており、7月にサザンとして活動を始め、29枚目シングル「ネオ・ブラボー!!」を発売した。8月に全国ツアー、12月に年越しライブを開催した。同時に8月より関口が長期休養に入る。

1992年7月に30枚目シングル「シュラバ★ラ★バンバ」、31枚目シングル「涙のキッス」を2枚同時に発売した。オリコン週間ランキングで2週連続1、2位を獲得し、「涙のキッス」はTBS系列ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌に使用され、初登場から7週連続1位を記録した。売上は155万枚を記録し、自身のシングルでは初のミリオンセラーとなった。9月には中国・北京でライブを行い、初の海外公演となった。同月に前述のシングル2枚を収録した11枚目アルバム『世に万葉の花が咲くなり』が発売され、売上枚数は180万枚弱を記録した。1993年7月には、32枚目シングル「エロティカ・セブン」、33枚目シングル「素敵なバーディー (NO NO BIRDY)」を2枚同時に発売した。「エロティカ・セブン」はフジテレビ系列ドラマ『悪魔のKISS』の主題歌に使用され、売上は170万枚超を記録し、自身のシングルでは2番目の売上となっている。

15周年、セルフプロデュース[編集]

1993年11月の34枚目シングル「クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」を最後に小林がサザン(桑田ソロ含む)との共同作業から離れた。このことについて桑田は小林のアレンジャーやミュージシャンとしての才能を存分に評価しつつも「(小林は)危ないヤツと分かった」と語っているが、これは人間性を否定しているわけではなく、サザンの正規のメンバーを差し置いて小林に過度に頼ってしまうという意味がある。これ以降の作品は自身によるプロデュースとアレンジで発売するようになった。12月には年越しライブを開催し、1994年からは桑田がソロ活動を始めた。

1995年に関口が休養から復帰し、5月に35枚目シングル「マンピーのG★SPOT」で活動を再開した。6月に数量限定アルバム『HAPPY!』が発売され、2日間で70万枚が完売した。7月にフジテレビ系列ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌に使用された36枚目シングル「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」が発売され、「エロティカ・セブン」以来のミリオンセラーとなった。8月には2日間のみのライブ『ホタル・カリフォルニア』を開催。西城秀樹がゲスト出演し話題となった。1996年5月に37枚目シングル「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」を発売し、155万枚のヒットを記録した。7月にはクラシック・ロック・テイストを取り入れた12枚目アルバム『Young Love』が発売された。アルバムは250万枚近くを売り上げ、オリジナル・アルバムとしては最大ヒットとなった。アルバム発売直後には全国ツアー、12月には年越しライブを開催した。

1997年には直ぐに13枚目アルバム『さくら』の製作に着手し、当時のデジタルのロックの融合にトライ、現代的な要素を盛り込んだ作品となった。8月に39枚目シングル「01MESSENGER 〜電子狂の詩〜」、11月に40枚目シングル「BLUE HEAVEN」が発売され、12月には年越しライブを開催した。

20周年、ベスト・アルバム『海のYeah!!』リリース、大森の独立[編集]

1998年に入り、2月には41枚目シングル「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」を発売。デビュー20周年を迎えた6月25日にはベスト・アルバム『海のYeah!!』を発売して、累計480万枚を記録したことで自身最大ヒット作品となった。8月にはアルバムを引っ提げ2日間のみのライブ『スーパーライブ in 渚園 "モロ出し祭り"』を開催した。10月にはアルバム『さくら』を発売し、120万枚を記録した。1999年3月に43枚目シングル「イエローマン 〜星の王子様〜」を発売し、初のアリーナ・ドームツアー『Se O no Luja na Quites 〜素敵な春の逢瀬〜』を開催した。9月にはシークレットライブ『'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町』、12月は年越しライブを開催した。

2000年1月に44枚目シングル「TSUNAMI」を発売した。この楽曲は当時放送されていたTBS系列バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』のコーナー『未来日記III』のテーマソングとして使用され、300万枚近くを売り上げて「エロティカ・セブン」で記録した最高売上を更新した。また、当時のオリコン歴代シングルランキングで3位にランクインし、この年の第42回日本レコード大賞で大賞を受賞した。8月には桑田の地元である茅ヶ崎市の地元住民の署名運動によって、2日間の野外ライブ『サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ』を開催した。ライブに合わせて製作された45枚目シングル「HOTEL PACIFIC」を発売し、80万枚を超えるヒットとなった。11月に46枚目シングル「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」とバラッドシリーズの第3弾『バラッド3 〜the album of LOVE〜』が発売された。アルバムは290万枚を売り上げ、バラッドシリーズでは最高売上を記録した。その直後、大森が休養を発表し12月に開催された年越しライブを欠席した。2001年から2002年までメンバーは今後のバンドのステップアップを目標にソロ活動を行った。2001年8月に大森は正式に独立を発表しメンバーから脱退した。以降はメンバーの補充を行わずグループとしては5人で活動している。当時のことを桑田は「サザンにとって痛みを伴う試練、精神的構造改革です」と語っていた。

25周年、2枚組オリジナル・アルバム『キラーストリート』リリース[編集]

2003年6月25日にデビューから25周年を迎え、それを記念してデビューシングルの復刻盤CD「勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス」を発売し、25年越しにオリコン週間ランキングで1位を獲得した。同年7月に47枚目シングル「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」を発売、直後に大規模な野外・スタジアムツアーを開催し、サザンでの活動が本格的に始まった。2004年には、シングル3作「彩 〜Aja〜」「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」「愛と欲望の日々/LONELY WOMAN」を発売して全てオリコン1位を獲得するなどヒットし、12月には年越しライブを開催した。

2005年6月にデビューシングル「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までのシングル44作を12cmCD化して再発売された。7月4日付のオリコン週間シングルチャートではトップ100に44作全てがランクインし、松任谷由実が保持していた同一アーティストによるシングルTOP100内同時ランクイン数17作の記録を更新した。同年8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」にサザンとして初出演した。同年10月には『KAMAKURA』以来の2枚組オリジナル・アルバムで14枚目アルバムとなる『キラーストリート』を発売し、110万枚以上の売り上げを記録。発売後に2度目のドームツアーが開催された。2006年8月に52枚目シングル「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」を発売し、サザンとして『THE 夢人島 Fes.』に出演した。2007年1月にビクターとアミューズがサザンやソロの楽曲管理・配信などを行う合弁会社「タイシタレーベルミュージック」を設立した。同年は桑田はシングル発売やツアーの開催、原は映画主題歌を書き下ろすなど、メンバーが個人で活動した。

30周年、活動無期限休止[編集]

2008年1月にメンバーは「サザンという看板に頼らないで、サザンの活動だけをあてにしないで視野を広げていこう」という方針を決め、5月19日に30周年に伴う53枚目シングル「I AM YOUR SINGER」の発売やライブなどの活動・プロモーションの発表と同時に、2009年以降はメンバー個々の自由な発想による音楽活動を展開するべくサザンとしての活動を無期限休止にすることを発表した。この活動休止については、発表の当日にNHKの『おはよう日本』が報じたほか、民放各局でも報道や特集が大々的になされ、発表後には所属するアミューズの株価が大幅下落し、「サザンショック」と言われた。また、発表直前の2008年5月12日の東京スポーツ紙上で「サザン解散か」などといった誤った報道がなされ、ファンおよび世間に動揺を与えることになった。これを受け桑田は自身のラジオ番組で「(サザンの)解散は絶対にない」と断言し、憶測や解散説を一蹴した。

2009年から各自がソロ活動を行う。2012年12月に、桑田とスタッフの間で35周年を迎えるにあたっての話が持ち上がったことがきっかけで、「ファンをはじめとした多くの人たちと、楽しめるときに大いに楽しもうじゃないか」とサザンの活動を再開をすることにメンバー5人の気持ちが合致した。この活動休止期間は、2010年に桑田の食道がんによる休養と闘病、2011年に東日本大震災の復興支援のための「チーム・アミューズ!!」結成や桑田の「宮城ライブ」の開催などがあり、「これまでにない濃密な5年間」と振り返っている。

35周年、5年ぶりの活動再開[編集]

デビュー35周年の2013年6月25日に活動再開を発表。同年8月に54枚目シングル「ピースとハイライト」を発売し、オリコンで首位獲得したことでシングルとして1980年代〜2010年代の4年代で首位獲得、国内グループとしては史上初の快挙となった。同年8月10日から9月22日にかけて全国ツアー『灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!』を開始した。12月はツアーを映像化した作品を発売し、映像作品としても史上初の4年代首位獲得を記録した。

2014年9月には55枚目シングル「東京VICTORY」を発売した。12月にはサザンの楽曲266曲がiTunes Storeでの配信を解禁され、日本を含む111カ国で配信を開始した。同時にmoraでも配信が開始された。年末には年越しライブを開催。並行して31年ぶりで4度目となるNHK紅白歌合戦にシークレットゲストとして中継出演し、「ピースとハイライト」「東京VICTORY」を披露した。

2015年3月には『キラーストリート』以来約10年振りとなる15枚目アルバム『葡萄』を発売、アルバムでも4年代首位を達成した。同年4月から8月にかけて全国ライブツアー『おいしい葡萄の旅』を開催。2016年と2017年はサザンとしてシングル・アルバムの発売やライブは行われなかったが、2017年に自身が初めてコマーシャルに出演した、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』にメンバー全員で再び出演した。

40周年、ベスト・アルバム『海のOh, Yeah!!』リリース[編集]

2018年に入り、6月15日にアルバム『葡萄』以来の新曲「闘う戦士たちへ愛を込めて」が自身初の配信シングルとして発売され、続けて7月には2作目の配信シングル「壮年JUMP」も発売された。8月に入り直ぐに『海のYeah!!』の続編ベスト・アルバム『海のOh, Yeah!!』が発売された。このアルバムがオリコン週間ランキングで首位獲得したことにより、史上初の国内グループでデビュー40年を超えての首位獲得の快挙となった。同年8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」にサザンとして13年ぶりに出演した。年末には5度目となるNHK紅白歌合戦に特別枠として「究極の大トリ」で出演、「希望の轍」「勝手にシンドバッド」を披露し、平成最後の紅白歌合戦を締め括った。同番組の歌手別瞬間最高視聴率が45.3%を記録し、出場歌手の中で最も高い視聴率を獲得した。

2019年3月から6月にかけて、6大ドームを含む全11か所22公演の全国ツアー『“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!』を開催した。ライブでは新曲「愛はスローにちょっとずつ」が披露され、8月に3作目の配信シングルとして発売された。12月にはサザンの楽曲や各メンバーのソロ楽曲も含め、全972曲のサブスクリプション型サービスによるストリーミング配信が解禁された。

2020年に新型コロナウイルス感染症が流行して、芸能イベントや音楽ライブが中止となり大打撃を受けた。その関係でスタッフ達の仕事が無くなったことを知った桑田は何か音楽で出来ることを考え、サザンとしては「Keep Smilin’〜“出来ることから”ちょっとずつ〜」をスローガンに掲げた特別企画を開始させ、デビュー42周年を迎えた6月25日には無観客配信ライブ『Keep Smilin’〜皆さん、ありがとうございます!!〜』を開催した。このライブは感謝がテーマとなっており、ファンや400人のスタッフおよび新型コロナウイルス感染症を治療する医療機関への感謝を込めたライブになっている。横浜アリーナで通常のライブと同様に大規模なステージを作り、ライブが行われた。リハーサルスタジオおよび横浜アリーナ内ではアクリル板が配置され、メンバーや演者・スタッフの検温、消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンス、桑田と女性ダンサーとの接触は行わないといった感染拡大防止対策を徹底した。スタッフはマスクやフェイスシールドを着用した。チケットはライブ当日まで販売しており、チケット購入人数は18万人、推定視聴者数は50万人ほどであり、ライブの収益の一部はアミューズ募金を通じて、新型コロナウイルス感染症の治療や研究開発にあたる医療機関に役立てられた。同年の大晦日に横浜アリーナで無観客年越しライブ『Keep Smilin’〜皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!〜』が開催された。前回とは違い、メンバーやスタッフの新型コロナウイルス感染症の防止や同年8月に松田が右肩の手術を受け復帰初のライブであることから、事前に収録したものが配信された。

2021年、2022年はサザンとしてのシングル・アルバムの発売、ライブは行われておらず、事実上の活動休止状態だが、活動休止などについてはメンバーから言及はされなかった。

45周年、3か月連続新曲配信リリース決定、10年ぶりの茅ヶ崎ライブ、YouTubeでの最高記録を樹立[編集][編集]

デビュー45周年の2023年6月25日の前日の6月24日に、桑田のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』にて同年7月から3か月連続で新曲を配信リリースする予定であること、同年秋に10年ぶりとなる茅ヶ崎公園野球場での『茅ヶ崎ライブ2023』を行う予定であることを併せて報告した。これに際して発表されたコメントや新曲「盆ギリ恋歌」「歌えニッポンの空」の歌詞は生まれ育った日本及び桑田の故郷である茅ヶ崎市への強い愛情が込められた内容になっている。45周年を記念して開設された特設サイトでは後者の楽曲の歌詞を引用した「"ここが 歌えニッポンの空" サザンオールスターズ、参ります!!」というキャッチコピーが掲載された。

また、デビュー45周年を迎えた2023年6月25日には公式YouTubeチャンネルにて『サザンオールスターズ45周年!! 感謝の“45曲”ライヴ配信特番「それ、何年? そうねだいたいね」on YouTube』を急遽実施し、Twitterのトレンドには「#サザン45」をはじめ番組関連キーワードが10個以上、50位以内にランクインするなど、SNS上を席巻し、ライブ配信番組としてはYouTube上でリアルタイムで1位を記録したほか、YouTubeで公開された45周年ティザー映像は急上昇チャートで5位となるなど、各所で大きな盛り上がりを見せた。また、当日に告知され、かつ配信された映像は全て過去の映像であり、すでに作品化されたものと、放送されたものからセレクトされ、アーカイブ配信はしない形のその場限りの特番だったにも関わらず、番組自体の同時接続者数(視聴者数)は最大で18万人を超えるなど、歴代最高齢での最高記録を樹立する快挙を達成し、『国民的ロックバンド』と言われるほどのサザンの人気の健在ぶりと影響力の高さを改めて示すことになった。

評価[編集]

多くのファンにとってサザンは、幅広い音楽性、パフォーマンス、メンバーのキャラクターを含め、“良質なエンタテインメント”として楽しみ、“青春の1ページ”として心に刻まれているといわれ、「日本の宝」「国宝バンド」「国民的バンド」「日本最高のポップスグループ」と評される。メンバーの人柄も評価されており、2014年にビクタースタジオを取材した『週刊文春』はサザンを「日本一のおもてなしバンド」と評した。

ファンへの対応も評価されており、チーフマネージャーの話によるとメンバーは全員、ファンレターにはすべて目を通しており、返信ハガキが同封されたものには時間が許す限り返信を書いているという。また、桑田は公式掲示板やライブ後のアンケートの意見にも目を通しており、それに対して共感したり、ライブの演出の参考にすることもある。

サザンの楽曲には桑田の出身地である神奈川県茅ヶ崎市や周辺都市が取り上げられることも多く、市の関係者をはじめとして知名度や経済への貢献を評価する声も多い。

サザンの幅広い音楽性やエンターテインメント性は藤井フミヤ、浜崎あゆみ、aiko、平井堅、椎名林檎、亀田誠治、AI、JUJU、北川悠仁(ゆず)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、星野源を始めとした、ジャンルやイデオロギーを問わず広範なミュージシャンからリスペクトされている。桑田が影響を受けた加山雄三や前川清、ファンを公言している坂本冬美を始めとした歌謡界の人物、いとうせいこう、PES、R-指定(Creepy Nuts)を始めとしたヒップホップ界の人物からも高く評価されている。ミュージシャンのみならず、政治家では安倍晋三、岸田文雄、山田宏、弁護士では北村晴男、医師では長尾和宏、落語家では三代目 古今亭志ん朝、立川志の輔、三代目 桂春蝶、林家たい平、お笑い芸人では上岡龍太郎、内村光良(ウッチャンナンチャン)、爆笑問題、さまぁ〜ず、矢部浩之(ナインティナイン)、出川哲朗、遠藤章造(ココリコ)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、いとうあさこ、バカリズム、ナイツ、カンニング竹山、せいや(霜降り明星)、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、大谷ノブ彦(ダイノジ)、男性アイドルでは東山紀之、草彅剛、大倉忠義(関ジャニ∞)、女性アイドルでは兒玉遥、遠藤さくら(乃木坂46)、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、咲良菜緒(TEAM SHACHI)、スポーツ選手では岡本和真、小説家・作家では池井戸潤、鈴木光司、角田光代、島本理生、漫画家では弘兼憲史、さくらももこ、臼井儀人、稲垣理一郎、コラムニストでは勝谷誠彦などのファンが存在している。2013年のサザンの35周年を記念して開設されたYahoo! JAPANでの特設サイトでは、サザンファンおよび桑田とゆかりのある広範な著名人から祝福のコメントが寄稿された。また、天皇・徳仁がサザンの楽曲を好んでいることが理髪を担当していた人物の証言によって明かされている。

レイ・チャールズやKISSなど外国人アーティストからも高い評価を得ている。日本だけに留まらず英語圏、フランス語圏、中華圏、韓国を始めとした海外のファンも存在しており、前述したiTunesでの世界111カ国配信の開始はこうした海外のファンからのリクエストがあったことも影響している。

桑田と親交がある世良公則は、自身が組んでいたツイストと異なりバンド活動を継続しているサザンに対して尊敬の念を持っていることを言及しており、「サザンには老衰になるまでやってほしい」とも語っている。

亀田誠治は「サザンは、"大人の世界にはこんなお楽しみがあるんだぜ!!"と公共の電波に乗せて、国民的レベルで知らしめた画期的なバンドだと思うんです。(中略)忘れてはいけないことは、桑田さんは、どんなにやんちゃをしても、どんなに激しいメッセージを出したり、どんなにエッチなことを言ったりしても、基本にあるのは"ラブ&ピース"であって、破壊的なパフォーマンスは絶対にしないということです」と評している。

2003年にHMVが発表した『邦楽アーティストの重要な100人(Top 100 Japanese pops Artists - No.1)』の第1位にサザンが選ばれ、桑田も個人として12位に選出された。

平成のカラオケで最も歌われたアーティストとして、第一興商が運用しているDAMでは5位、エクシングが運用しているJOYSOUNDでは8位を記録した。

2019年の日経エンタテインメント!のタレントパワーランキング(音楽編)において、サザンが2位となり、桑田も個人として3位に入った。

東洋経済オンラインでは、2021年4月の時点でドラマ主題歌を最も担当した歌手ランキングにおいてサザン(桑田・原ソロ含む)が22曲で2位となった。

受賞[編集]

日本レコード大賞[編集]

作品 カテゴリー
1979 10ナンバーズ・からっと ベスト・アルバム賞
1981 ステレオ太陽族 '81アルバムベスト10
1982 NUDE MAN ベスト・アルバム賞

'82アルバムベスト10

1983 綺麗 ベスト・アルバム賞

'83アルバムベスト10

1984 人気者で行こう 優秀アルバム賞
1985 KAMAKURA 優秀アルバム賞
1990 真夏の果実 最優秀ロック・ボーカル賞

ロック・ゴールド・ディスク賞

Southern All Stars 優秀アルバム賞
1992 世に万葉の花が咲くなり アルバム大賞

優秀アルバム賞

涙のキッス ゴールド・ディスク賞
2000 TSUNAMI 日本レコード大賞

優秀作品賞

2014 東京VICTORY 優秀作品賞
2015 葡萄 最優秀アルバム賞
2018 該当なし 特別賞

日本ゴールドディスク大賞[編集]

作品 カテゴリー
1990 該当なし アーティスト・オブ・ザ・イヤー

ベスト5・アーティスト・オブ・ザ・イヤー

1991 該当なし ベスト5アーティスト賞
稲村ジェーン アルバム賞 ロック・フォーク部門(男性)
1993 該当なし ベスト5アーティスト賞
涙のキッス ベスト5・シングル賞
1994 江ノ島 Southern All Stars Golden Hits Medley アルバム賞 企画部門
1999 海のYeah!! ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
さくら ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
2000 TSUNAMI ソング・オブ・ザ・イヤー
2001 バラッド3 〜the album of LOVE〜 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
2004 涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜 ソング・オブ・ザ・イヤー
2005 君こそスターだ/夢に消えたジュリア ソング・オブ・ザ・イヤー
2006 キラーストリート ロック&ホップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
2009 I AM YOUR SINGER シングル・オブ・ザ・イヤー
2019 海のOh, Yeah!! アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)

ベスト5アルバム(邦楽)

日本有線大賞[編集]

作品 カテゴリー
1978 勝手にシンドバッド 新人賞
1979 いとしのエリー 有線音楽賞
1982 該当なし 最多リクエスト歌手賞
匂艶 THE NIGHT CLUB 有線音楽賞
1993 エロティカ・セブン EROTICA SEVEN 有線音楽優秀賞

その他の賞[編集]

  • SPACE SHOWER Music Video Awards
    • 特別賞(1998年)
    • BEST ART DIRECTION VIDEO「愛と欲望の日々」(2005年)
  • ゴールデン・アロー賞
    • 音楽賞(2000年)
  • JASRAC賞
    • 金賞「TSUNAMI」(2001年)
  • 菊池寛賞(2013年)
  • CDショップ大賞
    • マエストロ賞 『葡萄』(2016年)
    • マエストロ賞『海のOh, Yeah!!』(2019年)
  • MTV Video Music Awards Japan
    • SAS Lifetime Achievement Award Japan(2018年)
  • 文化庁メディア芸術祭
    • エンターテイメント部門 審査委員会推薦作品「闘う戦士たちへ愛を込めて」ミュージック・ビデオ (2019年)

記録[編集]

オリコン[編集]

  • シングル・アルバム総売上:4897.0万枚(歴代5位・2017年6月現在)
  • 平成アーティスト別トータルセールスランキング(シングル・アルバム総売上):3761.9万枚(歴代9位)

シングル記録[編集]

  • シングル売上枚数:2535.2万枚(2019年9月現在)
  • シングル1位獲得数:16作品(歴代23位タイ・2018年9月現在)
  • シングルTOP10獲得数:45作品(歴代14位タイ・2017年10月現在)
  • 10位内獲得最多週数:253週(歴代1位・2014年現在)
  • トップ100同時滞在最多数:44作品(歴代1位・2005年7月4日付)
  • 最長キャリア首位獲得記録数:36年2か月(グループ歴代1位・2014年現在)
  • 4つの年代(西暦)で首位獲得:1980年代 - 2010年代(歴代1位タイ)
    • 1980年代 「さよならベイビー」
    • 1990年代 「ネオ・ブラボー」「涙のキッス」「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」
    • 2000年代「TSUNAMI」「勝手にシンドバッド」「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」「彩 〜Aja〜」「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」「愛と欲望の日々」「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」「I AM YOUR SINGER」
    • 2010年代「ピースとハイライト」「東京VICTORY」
  • シングルミリオン獲得数:5作品 (ミリオン・4作品/ダブルミリオン・1作品)(歴代5位タイ・2016年現在)
  • シングル歴代売上ランキング:4位「TSUNAMI」
  • CDシングル歴代売上ランキング:2位「TSUNAMI」

アルバム記録[編集]

  • アルバム1位獲得数:17作品(歴代5位タイ・2016年9月現在)
  • 最長キャリア首位獲得記録数:40年2か月(国内グループ歴代1位)
  • 4つの年代(西暦)で首位獲得:1980年代 - 2010年代(歴代2位タイ・グループ歴代1位タイ)
    • 1980年代『タイニイ・バブルス』『ステレオ太陽族』『NUDE MAN』『綺麗』『人気者で行こう』『KAMAKURA』『すいか SOUTHERN ALL STARS SPECIAL 61SONGS』
    • 1990年代『Southern All Stars』『稲村ジェーン』『世に万葉の花が咲くなり』『HAPPY!』『Young Love』『海のYeah!!』『さくら』
    • 2000年代『バラッド3 〜the album of LOVE〜』『キラーストリート』
    • 2010年代『葡萄』『海のOh, Yeah!!』
  • 週間1位を獲得したアルバム作品の値段:『すいか SOUTHERN ALL STARS SPECIAL 61SONGS』(税込1万円、歴代1位)
  • アルバム歴代売上ランキング:8位『海のYeah!!』
  • アルバムミリオン獲得数:7作品 (ミリオン・4作/ダブルミリオン・2作/トリプルミリオン・1作)(歴代7位)

映像作品記録[編集]

  • 最長キャリア首位獲得記録数:41年6か月(歴代1位・2020年1月現在)
  • 映像3部門同時連続1位獲得作品数:4作(歴代5位タイ・2021年2月現在)
  • 4つの年代(西暦)で首位獲得:1980年代 - 2010年代(歴代1位・2014年現在)
    • 1980年代:『女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ)』
    • 1990年代:『歌う日本シリーズ 1992〜1993 LIVE at YOKOHAMA ARENA 29th Dec.1992』
    • 2000年代:『FILM KILLER STREET (Director's Cut) & LIVE at TOKYO DOME』『真夏の大感謝祭 LIVE』
    • 2010年代:『SUPER SUMMER LIVE 2013 「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 胸熱完全版』『おいしい葡萄の旅ライブ –at DOME & 日本武道館-』『LIVE TOUR 2019 “キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!” だと!? ふざけるな!!』『21世紀の音楽異端児 (21st Century Southern All Stars Music Videos)』

ザ・ベストテン[編集]

  • 16週以上ベストテン入りした曲:4位タイ「いとしのエリー」
  • 100週以上ベストテン入りした歌手:歴代9位(120週)
  • 10曲以上ベストテン入りした歌手:歴代13位タイ(14曲)
  • 10週以上第1位を獲得した歌手:歴代9位(14週)
  • 3曲以上第1位を獲得した歌手:歴代8位タイ(4曲)

作品[編集]

詳細およびベスト・アルバム、映像作品、写真集などについては「サザンオールスターズの作品」を参照

各メンバーのソロ作品については、桑田佳祐#作品、関口和之#作品、松田弘#作品、原由子#作品、野沢秀行#作品、大森隆志#作品(旧メンバー)を参照

シングル

  1. 1978年: 勝手にシンドバッド
  2. 1978年: 気分しだいで責めないで
  3. 1979年: いとしのエリー
  4. 1979年: 思い過ごしも恋のうち
  5. 1979年: C調言葉に御用心
  6. 1980年: 涙のアベニュー
  7. 1980年: 恋するマンスリー・デイ
  8. 1980年: いなせなロコモーション
  9. 1980年: ジャズマン (JAZZ MAN)
  10. 1980年: わすれじのレイド・バック
  11. 1980年: シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー
  12. 1981年: Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)
  13. 1981年: 栞のテーマ
  14. 1982年: チャコの海岸物語
  15. 1982年: 匂艶 THE NIGHT CLUB
  16. 1982年: Ya Ya (あの時代を忘れない)
  17. 1983年: ボディ・スペシャル II (BODY SPECIAL)
  18. 1983年: EMANON
  19. 1983年: 東京シャッフル
  20. 1984年: ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
  21. 1984年: Tarako
  22. 1985年: Bye Bye My Love (U are the one)
  23. 1985年: メロディ (Melody)
  24. 1988年: みんなのうた
  25. 1989年: 女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ)
  26. 1989年: さよならベイビー
  27. 1989年: フリフリ'65
  28. 1990年: 真夏の果実
  29. 1991年: ネオ・ブラボー!!
  30. 1992年: シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA
  31. 1992年: 涙のキッス
  32. 1993年: エロティカ・セブン EROTICA SEVEN
  33. 1993年: 素敵なバーディー (NO NO BIRDY)
  34. 1993年: クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)
  35. 1995年: マンピーのG★SPOT
  36. 1995年: あなただけを 〜Summer Heartbreak〜
  37. 1996年: 愛の言霊 〜Spiritual Message〜
  38. 1996年: 太陽は罪な奴
  39. 1997年: 01MESSENGER 〜電子狂の詩〜
  40. 1997年: BLUE HEAVEN
  41. 1998年: LOVE AFFAIR 〜秘密のデート
  42. 1998年: PARADISE
  43. 1999年: イエローマン 〜星の王子様〜
  44. 2000年: TSUNAMI
  45. 2000年: HOTEL PACIFIC
  46. 2000年: この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜
  47. 2003年: 涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜
  48. 2004年: 彩 〜Aja〜
  49. 2004年: 君こそスターだ/夢に消えたジュリア
  50. 2004年: 愛と欲望の日々/LONELY WOMAN
  51. 2005年: BOHBO No.5/神の島遥か国
  52. 2006年: DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜
  53. 2008年: I AM YOUR SINGER
  54. 2013年: ピースとハイライト
  55. 2014年: 東京VICTORY

配信シングル

  1. 2018年: 闘う戦士たちへ愛を込めて
  2. 2018年: 壮年JUMP
  3. 2019年: 愛はスローにちょっとずつ
  4. 2023年: 盆ギリ恋歌
  5. 2023年: 歌えニッポンの空
  6. 2023年: Relay〜杜の詩

オリジナル・アルバム

  1. 1978年: 熱い胸さわぎ
  2. 1979年: 10ナンバーズ・からっと
  3. 1980年: タイニイ・バブルス
  4. 1981年: ステレオ太陽族
  5. 1982年: NUDE MAN
  6. 1983年: 綺麗
  7. 1984年: 人気者で行こう
  8. 1985年: KAMAKURA
  9. 1990年: Southern All Stars
  10. 1990年: 稲村ジェーン
  11. 1992年: 世に万葉の花が咲くなり
  12. 1996年: Young Love
  13. 1998年: さくら
  14. 2005年: キラーストリート
  15. 2015年: 葡萄

ライブ・コンサートツアー[編集]

タイトル 公演日・会場
1978年 - 1979年 サザンオールスターズデビューコンサート「胸さわぎ」 全9公演
1979年 春五十番コンサート 全50公演
Further on up the road 全42公演
1980年 サザンオールスターズがやってくる ニャー! ニャー! ニャー! 全40公演
ゆく年・くる年コンサート 全5公演
1981年 そちらにおうかがいしてもよろしいですか? 全40公演
1982年 愛で金魚が救えるか? サザンオールスターズ Paa Pooツアー '82 全9公演
1982年 - 1983年 青年サザンのふらちな社会学 ツアー THE NUDE MAN 全57公演
1983年 - 1984年 SASたいした発表会 私は騙された!!ツアー '83〜'84 全49公演
1984年 少年マガジンプレゼンツ熱帯絶命!ツアー夏 「出席とります」 全6公演
1984年 - 1985年 大衆音楽取締法違反 "やっぱりアイツはクロだった!" 実刑判決2月まで 全50公演
1984年 縁起者で行こう 12月31日 新宿コマ劇場
1985年 富士通スペシャルKAMAKURA TO SENEGAL SOUTHERN ALL STARS avec TOURÉ KUNDA 全8公演
1988年 NISSEKI SUPER LIVE 100 真夏の夜の夢サザンオールスターズプレゼンツ 1988大復活祭 全20公演
1989年 サザンオールスターズ ハッピーニューイヤーズ'イブ いっちゃエ!'89 サザンde'90 12月31日 横浜アリーナ
1990年 Panasonic Cheers!!Southern All Stars Concert Tour 1990 夢で逢いまSHOW 全27公演
恒例!年越しライブ サザンオールスターズ 歌うサザンに福来たる 12月31日 横浜アリーナ
1991年 WOWOW MEETSSouthern All Stars THE 音楽祭 1991 全10公演
Coca-Cola Specialサザンオールスターズ 闘魂!! ブラディ・ファイト 年越しLIVE 全3公演
1992年 南天群星 北京で逢いましょう 全2公演
1992年 - 1993年 NTT DoCoMo PRESENTSサザンオールスターズ コンサートツアー "歌う日本シリーズ 1992〜1993" 全40公演
1993年 - 1994年 Victor PRESENTSサザンオールスターズ1993年末スペシャル 「しじみのお味噌汁」コンサート 全12公演
1995年 サザンオールスターズ スーパー・ライブ・イン・横浜 ホタル・カリフォルニア 全2公演
1996年 KIRIN LAGER PRESENTSサザンオールスターズ スタジアムツアー 1996 「ザ・ガールズ万座ビーチ」 全15公演
SOUTHERN ALL STARS 1996 年越しライブ in 横浜アリーナ 「牛」 全3公演
1997年 サザンオールスターズ 年越しライブ 1997 「おっぱいなんてプー」 全4公演
1998年 1998年 夏 サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 "モロ出し祭り 〜過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリ〜" 全2公演
1999年 三菱電機 DIGITAL FESTAサザンオールスターズ 1999 「      〜素敵な春の逢瀬〜」 全22公演
サザンオールスターズ・シークレットライブ '99 SAS事件簿 in 歌舞伎町 全2公演
SAISON CARD PRESENTSサザンオールスターズ 年越しLIVE 1999 「晴れ着 DE ポン」 全4公演
2000年 サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ 全2公演
サザンオールスターズ 年越しライブ '00-'01 「ゴン太君のつどい」 全4公演
2003年 SAS応援団 presentsサザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003

「流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! 〜カーニバル出るバニーか!?〜」 ファンクラブ・スペシャルライブ

全4公演
JAL presentsサザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003

「流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! 〜カーニバル出るバニーか!?〜」 supported by WOWOW

全6公演
特別公演 サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003

「流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! 〜カーニバル出るバニーか!?〜」 in OKINAWA

全2公演
2004年 SAS応援団 presentsサザンオールスターズ 真夏の夜の生ライブ 〜海の日スペシャル〜 7月18日 ディファ有明
サザンオールスターズ 年越しライブ 2004-2005 「暮れのサナカ」 全4公演
2005年 TOYOTA presentsSOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005 みんなが好きです!

supported by RUSS-K

全21公演
2008年 au by KDDI presentsサザンオールスターズ 「真夏の大感謝祭」 30周年記念LIVE

supported by WOWOW

全4公演
2013年 WOWOW presentsサザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013 「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

supported by Volkswagen Golf

全9公演
2014年 サザンオールスターズ 年越しライブ2014 「ひつじだよ!全員集合!」 全4公演
2015年 WOWOW presentsサザンオールスターズ LIVE TOUR 2015 「おいしい葡萄の旅」 全23公演
2018年 サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」 全2公演
2019年 WOWOW presentsサザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」

supported by 三ツ矢サイダー

全22公演
2020年 サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 「Keep Smilin' 〜皆さん、ありがとうございます!!〜」 6月25日 横浜アリーナ(配信ライブ)
サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020 「Keep Smilin' 〜皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!〜」

supported by SOMPOグループ

12月31日 横浜アリーナ(配信ライブ)
2023年 サザンオールスターズ 「茅ヶ崎ライブ2023」 powered by ユニクロ 全4公演

その他イベント[編集]

タイトル 公演日・会場
1976年 Better Days第2回定例コンサート 目黒区民センター
1977年 East West'77 中野サンプラザ
1978年 Live at 日立Lo-Dプラザ 2月11日 日立Lo-Dプラザ
学園祭コンサート 全17公演
1979年 JAPAN JAM 全3公演
グンゼ・ニューミュージック共和国 10月11日 東京郵便貯金会館
1980年 JAPAN JAM 2 全2公演
1982年 ALL THAT サザンオールスターズ 3月5日 大阪厚生年金会館
FM長崎開局記念コンサート 10月上旬 長崎市公会堂
1983年 オールナイトニッポンスーパーフェス'83 ASAHI BEER JAM 7月24日 西武ライオンズ球場
NAGOYA SUMMER JAM '83 7月29日 ナゴヤ球場
'83 JAM JAM スーパーロック・フェス 7月30日 大阪南港フェリーターミナル前広場
北海道スーパー・ジャム '83 8月6日 真駒内屋外競技場
年越しライブ「俺たち今年も縁起者!」 12月31日 渋谷ライブ・イン
1985年 国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW 6月15日 国立霞ヶ丘競技場陸上競技場
1997年 SOUTHERN ALL STARS SUMMER SPECIAL 01MESSAGE 8月24日 ビクタースタジオ
1998年 FINAL COUNTDOWN SESSION 「来ればわかる!!」 〜NISSIN POWER STATION〜 6月6日 日清パワーステーション
2003年 サザンオールスターズ SPECIAL LIVE IN 建長寺 6月28日 建長寺
2005年 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 8月7日 国営ひたち海浜公園
2006年 THE 夢人島 Fes.2006

WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!

全2公演
2018年 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 8月12日 国営ひたち海浜公園

出演[編集]

各メンバーの個人での出演は桑田佳祐#出演、関口和之#出演・担当番組、松田弘#出演、原由子#出演、野沢秀行#出演を参照

テレビ番組[編集]

  • サザンの勝手にナイトあっ!う○こついてる(1984年4月7日 - 9月、日本テレビ) - コント番組。三宅裕司ら劇団スーパー・エキセントリックシアターの劇団員と共演。
  • いい加減にします!(1984年10月6日 - 1985年3月30日、日本テレビ) - 準レギュラー。上記の後身番組。

ラジオ番組[編集]

  • 電撃わいどウルトラ放送局(1979年4月 - 1980年3月、ラジオ関東)

CM[編集]

  • メンバーが複数人出演のみ記載。
出演年 企業名 プロモーション商品など テーマ
1979年 日清食品 日清焼そばU.F.O. N/A
1979年〜1980年 ヤマザキビスケット チップスター N/A
1980年 アサヒ飲料 三ツ矢サイダー N/A
2017年 夏とサザンとサイダーと
2018年 三ツ矢andサザン2018
1981年 アシックス / モンクレール ダウンジャケット N/A
1982年 日産自動車 パルサー N/A
1982年 松下電器

(現:パナソニック)

ヘッドホンステレオ World Way N/A
1985年 TDK カセットテープ AD N/A
富士通 富士通テレフォン N/A
大塚製薬 オロナミンCドリンク N/A
1992年 NTTドコモ N/A N/A
1996年 麒麟麦酒 ラガー N/A
1998年 三菱電機 Pedion N/A
2003年 日本航空 N/A FLY! JAL! '03
2004年 N/A FLY! JAL! '04 Spring、FLY! JAL! '04 Summer
2004年〜2006年 トヨタ自動車 N/A MORE THAN BEST
2008年 資生堂 N/A サマーキャンペーン
KDDI au LISMO 「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーン
2013年 フォルクスワーゲン ゴルフ N/A
三井住友銀行 N/A NEVER STOP CHANGING
2015年 WOWOW N/A N/A
2023年 ユニクロ ヒートテック N/A

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度 放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1979年 第30回 いとしのエリー 7/23 大橋純子
1982年 第33回 2 チャコの海岸物語 7/22 Sugar
1983年 第34回 3 東京シャッフル 15/21 青江三奈
2014年 第65回 特別企画(4) ピースとハイライト

東京VICTORY

- なし トリ前、シークレットゲスト
2018年 第69回 特別企画(5) 希望の轍

勝手にシンドバッド

- 究極の大トリ」を担当。

関連書籍[編集]

  • 『勝手にシンドブック』(ベップ出版、1979年)
  • 『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』(桑田佳祐著、エッセイつき歌詞集、新潮社、1984年) ISBN 4-10-135301-8
  • 『ケースケランド』(桑田佳祐著、集英社、1984年) ISBN 4-08-780079-2
  • 『ロックの子』(桑田佳祐著、インタビュー構成萩原健太、講談社文庫、1987年) ISBN 4-06-184043-6
  • 『ブルーノート・スケール』(桑田佳祐著、ロッキング・オン、1987年) ISBN 4-947599-13-8
  • 『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん'84-'90』(桑田佳祐著、上記の同名作品の続編、新潮社、1990年) ISBN 4-10-135302-6
  • 『突然ですがキリギリス―サザンオールスターズ音楽青春物語』(関口和之著、集英社文庫、1991年) ISBN 4-08-749719-4
  • 『娘心にブルースを』(原由子著、ソニーマガジンズ、1998年) ISBN 4-7897-1284-2
  • 『地球音楽ライブラリー サザンオールスターズ』(萩原健太・大畑幸子・太田綾子・佐伯明・前田祥丈著、株式会社アミューズ監修、TOKYO FM出版、1999年) ISBN 4-88745-034-6
  • 『地球音楽ライブラリー サザンオールスターズ 改訂版』(株式会社アミューズ監修、上記の同名作品に新作などを追加した新装版、TOKYO FM出版、2005年) ISBN 4-88745-135-0
  • 『クワタを聴け!』(中山康樹著、集英社新書、2007年) ISBN 4-08-720380-8
  • 『やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん 桑田佳祐 言の葉大全集』(桑田佳祐著、上記の同名作品の続々編、新潮社、2012年)ISBN 978-4-10-332831-5
  • 『サザンオールスターズ 1978-1985』(スージー鈴木著、2017年、新潮新書)ISBN 978-4106107245
  • 『サザンオールスターズ公式データブック 1978-2019』(株式会社リットーミュージック出版、2019年)ISBN 978-4-8456-3361-6
  • 『桑田佳祐論』(スージー鈴木著、2022年、新潮新書)ISBN 4106109549

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 主のメロディーを効果的に補う別のメロディーのこと。オブリガートともいう。
  2. ^ 1984年の著書 「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」での発言であり、ここで述べる三年前とは1981年を指す。
  3. ^ 指揮する、方向づけるなどの意味をもつ。
  4. ^ サザンの世代ではない10代・20代は音楽番組や自身の親が楽曲を聞いていたことからサザンを知り、ファンになった人が多い傾向がある。
  5. ^ 現在はサザンオールスターズの10枚目アルバムとしてナンバリングされている。
  6. ^ サザンの多くのアルバムに収録されている「希望の轍」は「稲村オーケストラ」名義のものであり、音楽番組『ミュージックステーション』においても同名義で出演した。
  7. ^ 砂山オールスターズの読みはさざんオールスターズである。
  8. ^ 「チャコの海岸物語」「海」など。
  9. ^ 「真夏の果実」「TSUNAMI」など。
  10. ^ 春では「彩 〜Aja〜」、秋では「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」、冬では「シャ・ラ・ラ」「クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」「LONELY WOMAN」 などがある。また「通りゃんせ」「イヤな事だらけの世の中で」のように一曲の中で全ての季節を想起させるフレーズを入れた楽曲もある。
  11. ^ 「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」など。
  12. ^ 「女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ) 」など。
  13. ^ 「恋するマンスリー・デイ」。
  14. ^ 「夕陽に別れを告げて 〜 メリーゴーランド」など。
  15. ^ 「Ya Ya (あの時代を忘れない)」は歌詞に青山学院大学の音楽サークル「BETTER DAYS」が登場する。
  16. ^ 「壮年JUMP」「DING DONG(僕だけのアイドル)」。
  17. ^ 「CHRISTMAS TIME FOREVER」「クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」など。
  18. ^ 「君こそスターだ」「東京VICTORY」など。
  19. ^ a b c d 「ピースとハイライト」「東京VICTORY」など。サザン・ソロ問わずこれまでに桑田はライブで日の丸の掲揚や国歌「君が代」の歌唱を行っていたことがあり、自身のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』でも「日本の国民のみなさんは素敵で優しい人たちだと思う。この国に生まれて良かったなと思います」「私は日本を愛する者ですし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”というメッセージをお伝えしたい」という旨を発言している。また、2014年秋に桑田が紫綬褒章を受章することが報じられた際には「日本が、そして世界が平和でありますように」とコメントしている。
  20. ^ 「イヤな事だらけの世の中で」など。
  21. ^ 「ナチカサヌ恋歌」「平和の琉歌」「神の島遥か国」など。
  22. ^ 「ネオ・ブラボー!!」など。
  23. ^ 「Missing Persons」など。
  24. ^ 「マイ フェラ レディ」「パリの痴話喧嘩」など。
  25. ^ 新しい日本様式の意味をもつ。
  26. ^ 「殺しの接吻 〜Kiss Me Good-Bye〜」「」など。
  27. ^ 「走れ!!トーキョー・タウン」「Tarako」「Japaneggae (Sentimental)」など。
  28. ^ 人格などの意味をもつ。
  29. ^ 関口は「ひょうたんからこま」、松田は「君に贈るLOVE SONG」、原は「すけっちぶっく」、大森は「LOVE SICK CHICKEN」などの楽曲を制作している。
  30. ^ 「私はピアノ」「流れる雲を追いかけて」「そんなヒロシに騙されて」「シャボン」「鎌倉物語」「ナチカサヌ恋歌」「ポカンポカンと雨が降る (レイニー ナイト イン ブルー)」「恋の歌を唄いましょう」「唐人物語 (ラシャメンのうた)」「山はありし日のまま」「リボンの騎士」「人生の散歩道」「ワイングラスに消えた恋」「北鎌倉の思い出」が該当する。
  31. ^ 全員で制作した楽曲は「ブルースへようこそ」「シャッポ」、メンバー同士で共作した楽曲は関口と原の「チャイナムーンとビーフン娘」、桑田と原の「人生の散歩道」など。
  32. ^ 在日韓国人がテーマの楽曲「LOVE KOREA」を発表した際に桑田を在日認定するなどのデマが流れた。桑田は生粋の純日本人であり、2021年の著書『ポップス歌手の耐えられない軽さ』の中の原によるあとがき『女房の日記』で正確な出自が記載されている。
  33. ^ 東日本大震災が発生した2011年に神戸市で開催されたライブでは「私の世紀末カルテ」の替え歌で阪神・淡路大震災の被災者に寄り添う歌詞を披露した。
  34. ^ 例えば「弥蜜塌菜のしらべ」は三ツ矢サイダーのCMソングとして制作されたものであり、「蛍」は映画『永遠の0』を見たうえで制作された。
  35. ^ AKB48は「天国オン・ザ・ビーチ」のMVにも登場するが、一方、桑田はAKB48には負けたくないと述べている。
  36. ^ 一例として、サザンが大事なイベントでいつも雨に見舞われた思い出から「40年間、雨バンドです」と自虐ネタを行ったことがある。
  37. ^ 2004年に開催された年越しライブ『暮れのサナカ』で桑田が工藤俊作、関口が丹下左膳を演じた『探偵物語』のパロディコントが上映されたり、2020年の無観客年越しライブ『Keep Smilin’〜皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!〜』で居間のセットで炬燵を囲んだサザンの面々のVTRが登場し「まるでザ・ドリフターズのコントみたいだ」と評されるなどしている。
  38. ^ 桑田は「今年最大のヒット曲です」と前振りをして「一緒に歌って頂戴」と囁いた上で生ギター一本で原曲に忠実に演奏・歌唱し、観客も一緒に歌唱したため会場が一体となっての国歌斉唱となった。また、9月27日の公演での演奏後には「いい曲ですが、アレンジが悪いと思いました。今日のコラムでした」と『多事争論』のパロディギャグを挟んでいる。
  39. ^ このライブが行われる1か月前(1999年8月13日)には国旗及び国歌に関する法律が施行されている。
  40. ^ 1966年6月30日から7月2日にビートルズ日本公演が日本武道館で開催された。
  41. ^ 大森のバンドにドラマーがいなかったことから、バンドメンバーの友人である松田にドラムを借りることになった。
  42. ^ バンド名が多く変更されたのは、桑田がバンド名にこだわりがなく、コンテストに出場するたびに目立ってやろうの精神から奇抜なバンド名にしたからとされる。
  43. ^ 後にトランザムのメンバーとなる。
  44. ^ 野沢は当初セミプロであることを理由に大森の勧誘を断っていたが、「EastWest」が終了しデビューが決まったころに加入を決断している。
  45. ^ 前述のEastWestで披露した曲であり、当時の代表曲といえる存在である。
  46. ^ それ以前にも大学の学園祭などでライブを行っている。
  47. ^ a b この当時の風潮やサザンに対する印象の変化についてはサザンファンを公言しており且つ初期の時点からリアルタイムで楽曲を耳にしてきたさまぁ〜ず、太田光(爆笑問題)、北村晴男などが証言している。
  48. ^ a b c d e 出荷枚数はビクター調べ。
  49. ^ 売上枚数はそれぞれ8.7万枚、5.5万枚、9.8万枚、3.7万枚、3.4万枚であり「いとしのエリー」のヒットと比べるとふるわなかった。
  50. ^ 評判を受けて、1981年4月にサザンのメンバーの中で最初に原が「I Love Youはひとりごと」でソロデビューを果たし、プロデュースは桑田が担当している。
  51. ^ 同アルバムから7枚目アルバム『人気者で行こう』までは4枚連続で毎年7月に発売された。
  52. ^ このころからサザンは自分たちがやりたい音楽よりも消費者が求める音楽に合わせて楽曲制作を行うようになったとされる。
  53. ^ 桑田による三波春夫をモチーフにしたパフォーマンスが物議を醸した。その一方、当の三波はこのパフォーマンスを寛大に受け止め、桑田の芸に対する真摯さと人柄を称えるコメントを後にしている。
  54. ^ ただし、1973年から内田裕也主催の『New Years World Rock Festival』が開催されており、年を跨いで行われる音楽イベントはそれ以前にも存在している。同イベントについては桑田は出演オファーを内田から貰ったことがあったが、自身の年越しライブと重なり出演が実現しなかったことを明かしている。
  55. ^ このころのサザンは桑田が言うには恵まれすぎていた時期で、ライブは超満員が当たり前になっていたが、バンドのためにはハングリー精神が必要だと思っていた。
  56. ^ 小林はサザンのブレーンとして活躍し、当時7人目のサザンとも評される。
  57. ^ この年の日本レコード大賞は、同曲と「おどるポンポコリン」が大賞を争い、結果「おどるポンポコリン」が大賞を受賞となったが、桑田は大賞が欲しかったと語った。
  58. ^ 当時の茅ヶ崎市の人口の約4分の1である5万人分の署名を獲得した。
  59. ^ 2006年のTHE 夢人島 Fes.を最後に実質的にサザンとしての活動は行われていなかったが、この間を活動休止期間と定めていない。
  60. ^ サザン復活のきっかけはその他にも、東日本大震災の被災者から『宮城ライブ』の開催時期と前後して「サザンの歌を聴いて励まされ、これからも頑張ります」「桑田さんもご病気をされて、大変でしたね。私たちはサザンを待ちますから無理しないでください。いつまでも待っています」といった手紙が多く届いたことも影響しており、桑田は「ありがたいと同時に、奮い立たされる。すごく大きな力になった」と語っている。
  61. ^ こちらは2018年まで自身の楽曲が使用された内容が複数のバージョンで放送された。
  62. ^ 白組トリおよび大トリの嵐が歌唱した後に出演した。
  63. ^ 関東地区・ビデオリサーチ調べ。
  64. ^ aiko、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、斉藤和義、鈴木光司、高島彩、PES、山口一郎(サカナクション)、LOVE PSYCHEDELICO、太田光(爆笑問題)、越智志帆(Superfly)、角田光代、木村カエラ、降谷建志(Dragon Ash)、高橋惠子、平井堅、ユースケ・サンタマリア、吉井和哉。
  65. ^ 世良公則&ツイストはサザンと同時期の1978年ごろに人気に火が付き始めており、2大ブームを巻き起こすことになり、当時の学生の間では女子はツイスト派、男子はサザン派に分かれるなど、人気を二分する存在になっていた旨をサザンファンを公言している内村光良(ウッチャンナンチャン)が証言している。
  66. ^ サザンオールスターズ名義ではなく、Z団名義で発売された作品である。
  67. ^ 男性アーティスト別で集計すると歴代4位となる。
  68. ^ 2003年盤である。1978年発売のオリジナル版は3位である。
  69. ^ CHAGE and ASKA、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵、宇多田ヒカルなどが同じく歴代5位である。
  70. ^ 桑田佳祐もソロとして同記録(1980年代 - 2010年代)を保持している。グループとしては、GLAYも同記録(1990年代 - 2020年代)を保持している。
  71. ^ 本作の発売当時、消費税は3%である。
  72. ^ 安室奈美恵、星野源、欅坂46、Sexy Zoneが同記録を保持している。
  73. ^ 当初はナゴヤ球場にて予定されていたが、会場の使用許可が下りず、中京競馬場での開催となった。
  74. ^ a b c d 松田の急病によって順延された公演の振り替え。1月2日公演から順に、12月16日、12月17日、12月19日、12月20日の振り替え公演となっている。
  75. ^ 台風によって順延された9月22日公演の振り替え。
  76. ^ 「年越しライブ」と呼ばれるカウントダウンライブは、12月31日公演のみ横浜アリーナが所在する神奈川県の条例により18歳未満の入場が禁止となっている。かつては20歳以上の保護者同伴の場合だけ許可されていたが、2007年からの条例改正で入場が完全禁止となった。
  77. ^ a b 追加公演。
  78. ^ 本表ではサザンオールスターズが出演した公演日のみを記載し、それ以外の公演日は記載しない。
  79. ^ 2005年にラジオで「茅ヶ崎に背を向けて」が放送された。
  80. ^ スペシャルゲストとして参加し、「いとしのエリー」などを演奏したほか、当時未発表の楽曲も披露された。
  81. ^ エフエム東京の同名番組の公開収録。
  82. ^ 観客をファンクラブ会員のみに限定したシークレットライブ。サザンオールスターズの他に、斉藤誠やザ・ナンバーワン・バンドが出演した。
  83. ^ インターネット配信およびスペースシャワーTVで生放送された。
  84. ^ a b 原由子以外のメンバー5人で出演した。
  85. ^ 関口和之以外のメンバー5人で出演した。
  86. ^ 数字は「出演順/出場者数」を表す。
  87. ^ 紅白歌合戦では、特別出演の場合、通常出場回数はカウントされないが、第69回で『究極の大トリ』として出場した際は5回目の出場としてカウントされている。

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