ディプラディモ

提供: EverybodyWiki Bios & Wiki
移動先:案内検索

Lua エラー package.lua 内、80 行目: module 'Module:Message box/configuration' not found

ディプラディモ (英語: Dipladimo)は日本のロックバンド。 2009年に青山学院大学の学生たちで結成された。2020年現在、活動歴11年目のバンド。

概要[編集]

音楽[編集]

   ディプラディモの楽曲の全てを渋谷拓哉が作詞・作曲する。J-POP らしいキャッチーなメロディが主な特徴だが、全英語詞の楽曲も数曲ある。

渋谷拓哉とディプラディモ[編集]

ディプラディモの名前の由来[編集]

特に意味はない。イタリア系の人名をイメージして付けたと言う説が有力。 結成当時のスペルはDipradimoであったが、2011年頃からDIPLADIMOにして、2016年からはディプラディモとカタカナ表記である。

渋谷拓哉[編集]

  • 東京都出身。  ドイツ桐蔭学園、桐蔭学園中学校・高等学校卒業。
  • 最終学歴:青山学院大学経営学部第二部経営学科卒業。(2011年)
  • 身長177cm。 体重63kg。  
  • 中学時代にドイツ桐蔭学園に1年間留学していた。サッカー部に所属。サッカーをするときは左利きである。
  • ドイツ時代の学校の先輩からGLAYを聴かされ、音楽に興味を持ち出す。
  • イタリア語を話せる。中田英寿 に憧れている。セリエA のファン。
  • ディプラディモのYouTubeチャンネル内で、男版指原莉乃になりたいと発言している。[1]
  • 和食とイタリア料理が好き。コーヒー好き。

ディプラディモの組織編成[編集]

  • ライヴの規模によって、メンバーを入れ替えている。現在、渋谷の他に7人のミュージシャンがディプラディモに関わっている。
  • 渋谷はのちに、先輩ミュージシャンに「ディプラディモは東京事変のようにプロジェクト化させたバンドにしたら面白い。」と言われたことがヒントになったと語っている。
  • ボン・ジョヴィ、サザンオールスターズのようにキャリアの長いバンドを目指している。

経歴[編集]

青山学院時代 2009年〜2011年[編集]

青学の音楽サークル青山ジャムセッション[AJS]を渋谷拓哉が訪問し、サークルの部長に「バンドを組むためのメンバーが必要だから誰か紹介してください」と頼んだ事で、青山学院大の後輩を3人紹介された。すぐにバックバンドに従えて、東京・渋谷区のライブハウスを中心に活動を開始した。 渋谷拓哉曰く、学生バンド時代であるとのこと。( 牛玖・太田・照井・佐々井をはじめ、約10人のサークルメンバーがディプラディモを支えた。)

選抜メンバー導入時代 2012年〜2015年[編集]

  • ディプラディモの音源制作をする際、楽曲クオリティを上げるために脱学生バンドを図る。
  • そこで、渋谷の旧友、紺野と共にディプラディモ の選抜チーム「DIPLADIMO(英語表記:通称NEO DIP」と「2軍チーム」の2チーム制を導入した。
  • 渋谷のライヴ・パフォーマンスを上げる為に2軍チームで練習して、選抜DIPLADIMOでの活動で知名度を上げる狙いがあった。

選抜DIPLADIMO 2011.8月〜2015年.1月 [編集]

  • ワンマン・ライヴや大きなイベントの時にセレクトされたメンバー。ワンマンライブを年に3回開催したり、ラジオ曲主催のオーディションにも積極的に参加した。
  • メンバー:紺野・サトシ・青田

2軍チーム(サポート・メンバー)2011.8月〜2012年.3月 [編集]

  • 渋谷のライヴの場数を増やし、実践型の練習のために作られた。大学の後輩の佐々井の友人数名もサポートとして参加。( わずか9ヶ月で解体された。)
  • 「2軍チームは地味だったが、サポートメンバーなのに、レコーディング費用も折半してくれた優しい人達だった。」と渋谷は振り返っている。[2]

DIPLADIMO時代(英語表記・通称:NEO DIP) 2012年〜2015年  [編集]

  • 渋谷曰く、「このDIPLADIMOはみんな自己中だったが、勢いがあった。」と回想している。

メンバー [編集]

  • 渋谷拓哉 ( Vocal )
  • 紺野( Guitar ) ディプラディモのメンバーを固定させないアイディアを考えた人物。
  • サトシ( Bass )
  • 青田( Drums )
レコーディング ・スタジオミュージシャン[編集]
  • 眞田( Drums )
  • 堀川( Bass )

J-WAVEで初オンエアー[編集]

  • 2015年、J-WAVEが制作するラジオ番組MUSIC HYPER MARKET(2019年4月番組終了)が主催するリスナー投票形式のオーディション番組にエントリーし、最終審査まで進み、ディプラディモの楽曲「(Mrs.) New Frontier」と「Missing Moon」で2015年年間優秀アーティスト20組の1つとして表彰され殿堂入りした。
  • 番組DJはSaschaである。[3]

ディプラディモ時代(カタカナ表記・2016年〜現在)[編集]

  • 2016年からバンド名表記を英語表記の「DIPLADIMO」からカタカナ表記のディプラディモ へ変更、メンバーを再び流動的な形にする。

バンド・メンバー (2019年時点)[編集]

  • 佑太( Guitar / Bass )
  • DAI$UKE(Guitar)
  • トモキ (Bass)
  • 赤井 (Bass)
  • サトシ (Bass)
  • ナオマサ (Drums)
  • 大森 (Drums)

原点回帰 [編集]

  • 2016年からベスト・アルバムを作るために、過去の曲をリメイクし始める。
  • 2018年にベスト・アルバム「BEAUTIFUL BUTTERFLY Select8」を発表。
  • 2019年にディプラディモ結成10周年を迎える。
  • 2020年、初の公式SNSとして、YouTubeチャンネル「TV ディプラディモ 1985」を開設。

ディスコグラフィー[編集]

シングル [編集]

  • 「UNION BOY / Dress You Up!」(2009年)*青山学院時代の音源
  • 「ユニオンボーイ」( 2018年7月1日発売)

( HAPPY BIRTHDAY / ユニオンボーイ / NUMERO  )

  • 「ラ・ヴェンデッタ」(2019年11月13日発売)
  • 「So long ! My Friend」(2020年2月4日発売)
  • 「BIG3」(2020年3月7日発売)

( ユニオンボーイ / ロンドン・サリー / ラ・ヴェンデッタ )

アルバム [編集]

  • 1stミニ ・アルバム「Love Unione」(2011年3月8日発売)
  • 2ndミニ ・アルバム 「IMPRESSION」(2011年8月10日発売)  
  • 3rdミニ・アルバム 「The Victorian Mode」(2012年5月16日発売)
  • 1st フルアルバム 「BEAUTIFUL BUTTERFLY」(2013年11月12日発売)
  • 1st ベストアルバム 「BEAUTIFUL BUTTERFLY Select8」 (2018年2月14日発売)

脚注 [編集]

外部リンク [編集]

ディプラディモ [編集]

公式 YouTubeチャンネル[編集]

https://www.youtube.com/channel/UCsTljXqvsJPmg2ve9pJCUhA?view_as=subscriber


This article "ディプラディモ" is from Wikipedia. The list of its authors can be seen in its historical and/or the page Edithistory:ディプラディモ.

  1. YouTubeチャンネル「TV ディプラディモ 1985」
    1. 2 拓哉は指原莉乃になる 前編 〔# 2〕
  2.  
    1. TOKYO RADIO SIDE STATION -RADIO365-「渋谷拓哉のLET IT DIP!」と2019年の10周年LIVE にて発言。
    • 2. 2015年6月28日オンエアー回でディプラディモ 初登場。「(Mrs.) New Frontier」