ジェニオ (日本の男女デュエット・コーラスグループ)

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ジェニオ
Genio
生誕 スクリプトエラー: モジュール「Separated entries」はありません。
出身地 日本の旗 日本・東京都
死没 スクリプトエラー: モジュール「Separated entries」はありません。
ジャンル コーラス・グループ
デュエット
活動期間 2014年 -
レーベル ポニーキャニオン(2014年 - 2015年)
ジャンレコード(2015年 -)
事務所 合同会社ジェニオ
共同作業者 ジャンモンド
喜多嶋修
国府朋也
公式サイト geniomusic.net(公式HP)
メンバー 神音(ジェオン/Geon、ボーカル)、ギター、DJ、トラック・メーク)
詩野(シノ/Shino、 ボーカル、ギター)
Stevie Wonder
CSN&Y など

ジェニオ(Genio)は、日本のコーラス・グループ。

命名の由来[編集]

イタリア語でGenio(ジェニオ)とは、“才能・天才”という意味。2014年4月オーディション当日、2人のシンガーの才能に驚嘆したプロデューサージャンモンドにより命名された。

メンバー[編集]

  • ボーカル:神音 (ジェオン/Geon、ギター、DJ、トラック・メーク も担当、東京出身)
  • ボーカル:詩野 (シノ/Shino、ギターも担当、東京出身)

テーマ[編集]

「ジェニオ」のテーマは「シンプルライフ」。争いや対立、格差や環境破壊の問題に対し、競争や無駄を排しシンプルに生きるライフスタイルを、音楽を通し提案することで、未来の子供達に美しい平和な地球を取り戻すミュージック・レボリューション「音楽革命」を目指している。

コンセプト[編集]

「ジェニオ」のコンセプトは、「幸福の共有=Happy Together」。社会の最小限の単位、夫婦、恋人、友人、親子、兄弟・・・などの二人の関係を大切にし、家族や隣人との交わりを見直し、二人の関係を良くすることから始めれば、愛と平和に満ちた幸福を共有できる世界にしていけるはずとジャンモンドは語っている。ジョンとヨーコの「Love & Peace」のメッセージを後世に継承して行くのがミッション。

特徴[編集]

ミラクルヴォイス(奇跡のハーモニー)が特徴。研ぎ澄まされたハイトーンでスティービー・ワンダー張りの歌い回しの男性シンガー神音(ジェオン)と、女性では比類ない領域の低いトーンから高音のファルセットまで独特なしゃがれ声の詩野(シノ)の男女の境を超えたヴォイスの融合による化学反応が、初めて聞いた人を圧倒し、リスナーを魅了するミラクルヴォイスによる奇跡のハーモニーが持ち味である。

活動[編集]

ジェニオ結成の経緯[編集]

2014年4月、東京・中野サンプラザのスタジオでのマイクテストに、神音(ジェオン)と詩野(シノ)の2人が参加したことから「ジェニオ」は結成された。 オーディションは、プロデューサージャンモンド主宰の日本文化発信プロジェクト「サクラプロジェクトジャパン」で企画中の2本のミュージカル『源氏物語』と『ジョンとヨーコの物語』の主題歌、そして2016年リオデジャネイロ五輪、2020年東京五輪の応援ソングを歌う男女シンガーの選考を兼ねて行われ、その場で2人に決定された。

デビュー[編集]

2014年(平成26年)11月、米ロサンゼルスの音楽家喜多嶋修来日時、丁度、中野サンプラザ内スタジオ「ベース・オン・トップ」での「ジェニオ」のリハーサル中に顔を出したことがきっかけで、喜多嶋修の紹介により、「海外でも通用する往年のカーペンターズの男女デュオに育てたい」として、ポニー・キャニオンよりiTunes配信でデビューが決定した。レコーディングは、同年11月20日〜11月30日にかけて、スタジオ「ベース・オン・トップ」のエンジニア国府朋也により行われた。マスタリングは、Pony Canyon Studioで同年12月14日になされた。

ヒストリー[編集]

2014年12月17日、四季折々の行事や出来事を歌ったシーズン・ソングを一年を通して届けていく「定番シリーズ」第1弾として、100年先も歌われるクリスマス定番ソングを目標に、クリスマス・ソング『ハッピートゥゲザー〜みんなとクリスマス!』と、ニューイヤー・ソング『ラヴァーズ・ペイジェント』が、ポニーキャニオンからiTunes等で配信開始された。メジャー・レーベルからのジェニオのデビュー曲となった。

2014年12月24日、中野サンプラザ内スタジオでのクリスマス・イベントでジェニオのライブレコーディングが行われ、『シンプルライフ』『組曲:地球の詩』が収録された。

2014年12月27日、ロサンゼルスの音楽家喜多嶋修のEast Quest Studioでジェニオのデビューアルバムのミックスダウン、マスタリング作業が行われた。ライナーノーツに、音楽評論家湯川れい子のコメントが届き、ジェニオの公式サイト上で掲載された。

2015年2月11日、「定番シリーズ」第2弾、バレンタインデー向けに、『恋の歌・ビタースウィートラヴ〜ロミオとジュリエットその愛』をiTunes配信によりジェニオの歌で発表。シェークスピアの『ロミオとジュリエット』の普遍愛“Universal Love”を現代に復古し、世界中の恋人に送るキューピッド・ソング。副題は「甘く切ない恋もある、苦く溶けるような愛もある・・・まるでビター・スウィート・チョコのようなコーラスを、お口にどうぞ」。

2015年3月3日、「定番シリーズ」第3弾、桜の季節向けに、『桜恋詩〜源氏えれじい』をiTunes配信によりジェニオの歌で発表。千年前の古典文学、紫式部作「源氏物語」を題材に、時を経て、和歌や、着物、雅楽など日本文化に触れる作品。「桜の花の下で、日本酒を片手に、源氏物語を読みながら、時の流れを味わってみませんか」と、世界へ日本文化を発信する。歌の中には、源氏物語で光源氏と恋人が読み交わした和歌が散りばめられ、ジョン・レノンが好んだ松尾芭蕉の俳句「さまざまなこと思いだす桜かな」(元禄元年1688年作)で結んでいる。作者モンドは、「丁度ジョンは幼くして母ジュリアと別れたが、光源氏も幼くして母桐壺と別れ、その後母の面影を追うように義母藤壺や女性への恋を重ねていく、そんな洋の東西を問わず母への思いをテーマにしている」とジョンと光源氏を重ね合わせた作品と述べている。ジョンが愛した日本の心と日本文化を表現。日本酒、お茶や着物などの日本企業のプロモーション用としてCMバージョンも制作された。

2015年3月11日、社会的テーマを歌にし世の中に提言していく「テーマシリーズ」の第一弾として、地球環境問題、震災復興支援をテーマにした『星のバロック』をiTunes配信によりジェニオの歌で発表。2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援を被災地で続けるゴスペルコーラス・グループ【CC&DD】がコーラスで参加している。

2015年3月14日、「定番シリーズ」第5弾、ホワイトデー向けに『ホワイトラブ』をiTunes配信によりジェニオの歌で発表。バレンタインデーのお返しの日ホワイトデーにこの歌をプレゼント。ホワイトラブ=純粋無垢の愛、何より白く濁りがないピュアな思いがテーマ。サビの「愛しているって伝えたい・・・」という繰り返しには、モンド自身とゴスペルチームのコーラスが加わり、盛り上げている。

2015年3月20日、「世界が忘れられない日の歌シリーズ」第1弾、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが英国領ジブラルタルの教会で結婚式を挙げた結婚記念日に捧げる歌『愛は果てしなく』を結婚46年目の日にiTunes配信によりジェニオの歌で発表。「永遠の愛」がテーマで、ジャンモンド執筆中の小説「ジョンとヨーコの物語」の主題歌。二人が同じ時代に生き、同じ時代に出会い、愛を育んだ奇跡。奇跡の愛を過去から現在、未来へ果てしなく繋ぐメッセージソングである。

2015年3月26日、「世界が忘れられない日の歌シリーズ」第2弾、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのハネムーン先オランダ・アムステルダム・ヒルトンホテル902号室で46年前のこの日から31日まで、世界からの記者、カメラマンを前に毎日行われた「ベッド・イン」記念日に捧げる歌『Love & Peace』をiTunes配信によりジェニオの歌で発表。広い世界で出会い〜結婚〜暗殺を通し、永遠の愛に昇華したジョンとヨーコの二人の伝説の舞台アムステルダムと軽井沢からのメッセージが展開されている。「戦争と平和」どっちを選ぶ? 「自然と破壊」どっちを選ぶ? という私たちに課せられたテーゼを、2014年8月6日の「広島宣言」の朗読を交え訴える「愛と平和」の歌である。

2015年3月27日、「世界が忘れられない日の歌シリーズ」第3弾、1912年のこの日、東京市長であった尾崎行雄からワシントンD.C.に贈られた桜の記念日に捧げる歌『ニューヨークの裏側で』をジェニオの歌で発表した。テーマは、「東洋と西洋の融合=East Meets West」。ジョンとヨーコが、ニューヨークと東京の間で交わした愛が、桜の花のように世界で咲いていく、2020年東京で開催のオリンピックに向け、オリンピアの時代からの精神を、ラップのリズムの躍動感、愛と平和のシンボル「桜」の花ごころに込めて発信している。

2015年4月1日、「世界が忘れられない日の歌シリーズ」第4弾、1973年4月1日、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが宣言した理想郷の仮想国家『ヌートピア/NUTOPIA』の建国の日に捧げるモンド作『ユートピア/UTOPIA』をiTunes等で発表。ヌートピアは、全てを解き放ち理想の自由を手に入れるという意味が込められているとされ、真っ白なハンカチを国旗とし、領土はないため国境もなく、したがって領土紛争は起こらないとされる。誰でもヌートピア国民になる意思を表明すれば自動的に国籍を取得できることから、モンド自身もヌートピア国籍を申請し取得済みである。エイプリルフールではあるが、モンドは「ヌートピア国民による楽曲として、準国歌を目指している。」と述べている。

2015年5月4日、「定番シリーズ」第7弾『花』をジェニオの歌でリリース。毎年新緑の季節に「みどりの日」の意味を考える曲。テーマは「地球に生きる僕たちの義務と権利」、ミッションは「今の時代に1960年代のフラワームーブメントを再び興し地球を再生すること」 で、モンドは「毎年、みどりの日に、繰り返しこの曲を通し1960年代の自然回帰、ラブ&ピースの息吹を確認し続けていきたい。ジョン・レノンが唱えた“愛とは育てはいけない花のようなもの”という名言がある。花は人類誕生前からこの地球に生を受けていた。しかし人類はいつしか地球の主人公を気取り、自然を破壊し、動物や植物たちを追いやってしまっていた。ジョンはそれに気づいて、この言葉“Love is like a flower-you've got to let it grow.”を託した。花と共に生き、“愛と平和”を大切にしていくことを子供達に伝えていきたい」と語る。ジョンの『IMAGINE』の新解釈版がここに誕生した。

2015年5月5日、「世界が忘れられない日の歌シリーズ」第6弾『ウィーラブジョン』をジェニオの歌でリリース。1970年4月22日、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとの1969年3月20日の結婚を機に、ジョン・ウィンストン・オノ・レノンに改名した日に因み、ビートルズのジョンから、ソロとして生まれ変わったジョンの思いとメッセージをつなぐ曲。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

No. 題名 発売年 レーベル
1 ハッピートゥゲザー〜みんなとクリスマス! 2014.12.17 Pony Canyon iTunes配信
2 ラヴァーズ・ペイジェント〜愛の煌めき 2014.12.17 Pony Canyon iTunes配信
3 ロミオとジュリエットその愛 2015.2.14 Gens Record iTunes配信
4 桜恋詩〜源氏えれじい 2015.3.3 Gens Record iTunes配信
5 ハローグッバイ 2015.3.9 Gens Record iTunes配信
6 星のバロック 2015.3.11 Gens Record iTunes配信
7 愛は果てしなく 2015.3.20 Gens Record iTunes配信
8 ラブアンドピース 2015.3.26 Gens Record iTunes配信
9 ニューヨークの裏側で 2015.3.27 Gens Record iTunes配信
10 ユートピア 2015.4.5 Gens Record iTunes配信
11 2015.5.4 Gens Record iTunes配信
12 ウィーラブジョン 2015.5.5 Gens Record iTunes配信
13 カリフォルニアサンシャイン 2015.8.4 Gens Record iTunes配信

※全曲 作詞・作曲 Gens Mondo

関連項目[編集]

  • Gens Mondo - ジャンモンド(大場佳文のソロ・アーティストネーム)

外部リンク[編集]


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