Yuukinosight

提供:EverybodyWiki Bios & Wiki
移動先:案内検索

Lua エラー package.lua 内、80 行目: module 'Module:Message box/configuration' not found Yuukinosight(ユウキノーサイト、1983年8月18日 - )は、日本のヒップホップMC、詩人、作曲家、小説家、アクティビスト[要曖昧さ回避]。本名、畠中雄城(はたなか ゆうき)。YuukiNosightと、Nを大文字で書くのが正式だが、サイトの仕様によってはネット上でこの表記が再現されないこともある。平仮名で「ゆうきのうさいと」とも表記する。

経歴[編集]

北海道札幌市出身。幼少の頃より作詞作曲を始め、1999年にバンド形態で初めてのライブを敢行。同年、THE DRUNK BOi!SのKOSUKE84らと共にレコーディングに耽る。

2000年、ほぼソロワークである1stデモテープ「hydrogen」を発表。MC蜂との2MCグループ「hydrogen」を結成し札幌市内のClub Mirrorで行われたパーティ"Juicy Fruits"にレギュラー出演。2001年に、パンクバンドSpliffとのスプリットデモテープ「南西風」を発表。

hydrogenとしてデモ「no meaning but the reason」を発表。その後、hydrogenは解散、ソロの音源制作に入る。コンピレーション「J戦場エリアケースSP」にトラック提供。

2003年、札幌市山鼻にあった集合アトリエPRAHAのボイラー室を借りて住み始める。美術展に詩を出展。

北海道札幌開成高等学校の同窓である村岸宏昭との即興デュオでは「ビートの反復や押韻などの典型から開放されたフリースタイルラップ」を指向し、美術ギャラリーでのパフォーマンスを展開。それと並行し、オープンマイクやフリースタイルラップのセッションで活動。詩人、忠海光朔のライブでオープニングアクトを務める。

2004年、東京で詩誌「磧の子」の立ち上げに携わる。以降、数編の詩と楽曲を誌に提供。

2007年、札幌LOGや161倉庫、Club Ghettoなどでソロ・ライブ活動を開始、トラックメーカーとしても活動する。

2008年に東京へ移住、インプロヴィゼーションによる楽器演奏とラップとの関係に主軸を置いて活動。

2011年、広島へ移住。SoundCloudやBandcampなどインターネットを中心に音源を発表する。

2014年、長年の共同作業者であるSchuseiとのコラボ作品を集めたEP「Yuukinosight & Schusei Baba 2007-2014」を発表。夏に広島と大阪で計3公演の小さなツアーを敢行。そして、初めてのプレス盤であるアルバム「THE WAY」を発表。この年の冬に原因不明の体調不良で活動を休止する。

活動休止中の2015年、フランスのシャルリー・エブド襲撃事件へのレスポンスとして「Project:”I saw the news of Charlie Hebdo shooting. International ranking of “Freedom of expression”, What’s the right?”」をリリース。カリフォルニア在住の哲学教師Atlas Cortezとフランスのリヨン在住の現代アーティストJeremie Cortialと、リミキサーのTeaとのコラボレーション。Atlas Cortezの詩は、彼女のルーツであるフィリピンのカパンパンガン語で朗読されている。

2018年、YoutubeとBandcampにて反戦・反核をテーマに「1945年8月の記憶 (Memories in August 1945)」を発表。

2019年、初の詩集「五芒星詩集」を電子出版。スリランカとニュージーランド で起こったテロ事件へのレスポンスとして、「希望と並列のレクイエム (The Hope, requiem for a parallel)」をYoutubeとFacebook上でリリース。セカンドCDアルバム「Engagement」を発表。

(以上、YuukiNosight Facebook Page のBiographyから引用)

作品[編集]

デモ[編集]

  • カセットテープ 「hydrogen」(1999) ※ほぼソロ作品だが、1曲のみhydrogenのMC蜂が参加している。
  • カセットテープ 「南西風」(2001) ※パンクバンドSpliffと2MCグループhydrogenのスプリット。
  • CD-R「no meaning but the reason」(2002) ※2MCグループ、hydrogenのデモ。
  • CD-R「yuukinosight 初期音源集」(2003) ※yuukinosightソロ名義での初作品、この頃は全て小文字表記。
  • CD-R「ともだち100人できるかな」(2003)※不定形バンドAll I Needの集団即興音源。
  • CD-R「I'm from your heart」(2008) ※密猟のGGが客演で参加。プロデュースでSchuseiが参加。

アルバム/EP[編集]

  • CD-R「ScrapBook#001」(2011) ※インスト集。
  • CD-R「primitive scale」(2012)
  • CD-R「Yuukinosight & Schusei Baba 2007-2014」(2014) ※ベルリン在住の電子音響作家Schuseiとの作品。
  • CD-R「海辺で暮らしていたのだった」(2014)
  • CD「THE WAY」(2014) ※ジャケット、デザインは佐々木恒雄による。
  • ダウンロード販売「Project:”I saw the news of Charlie Hebdo shooting. International ranking of “Freedom of expression”, What’s the right?”」(2015)
  • ダウンロード販売「1945年8月の記憶 (Memories in August 1945)」(2018) ※「YuukiNosight & Kikiawase & Tsuneo Sasaki」名義。Kikiawaseはリミックス、佐々木恒雄はアートワークを担当。
  • ダウンロード販売「ハナゴケの風葬」(2019) ※Nagayaによるリミックス作品。
  • ダウンロード販売「神殿」(2019) ※東京在住の非ギタリストであるtaniとの作品。
  • CD「Engagement」(2019) ※ジャケット、デザインは佐々木恒雄による。

出版[編集]

  • 電子書籍「五芒星詩集」(2019)

楽曲提供[編集]

  • 映画「Stardust In Soldier」(2004) ※JIM MIYAMOTO監督作品

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]


This article "Yuukinosight" is from Wikipedia. The list of its authors can be seen in its historical and/or the page Edithistory:Yuukinosight.