Cinemarche

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Cinemarche
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使用言語 日本語
タイプ オンライン情報源
運営者 株式会社WAO・株式会社ゆかし(共同運営)
設立者 出町光識・高橋正樹
設立日 2016年12月
現状 運営中


Cinemarche(シネマルシェ)』(正式名称:映画感想レビュー&考察サイト「Cinemarche」)は、日本の映画情報コンテンツ。映画情報Webサイト。

概要[編集]

2015〜16年に千葉県柏市 にある柏髙島屋ステーションモールの映画館「キネマ旬報シアター」に勤務していた出町光識は、シネマコンシェルジュを名乗り、毎月発行の公式上映ガイドでの映画解説コラムを連載。またタブロイド紙「朝日まつど」「西柏かわら版」でも上映作品の解説を連載。そのほか、劇場での映画上映の幕間に「でま子のカミングスーンシネマガイド」を実施したほか、上映編成した映画の舞台挨拶に訪れた映画監督の塚本晋也や山内ケンジのトークショーの司会進行なども務める。

より映画と観客の接点を繋ぐ取り組みを目的に、紙媒体ではないインターネットでの映画解説の場として、「Cinemarche」をはじめる。2017年からキネマ旬報シアターを退社したメンバーと共に、映画鑑賞の手引きとなる、「感想レビュー」や「考察コラム」を主に掲載。また邦画・洋画の映画監督や出演者へのインタビュー取材にも力を入れている。その他、映画祭や自主映画などの紹介なども行っている。

2019年には、映画ライターの表記ではなくシネマダイバーの造語をつくり、多くの文筆家が連載をしている。

2020年からは配給事業を立ち上げ、6月にシアター・イメージフォーラムにて『凱里ブルース』、7月にケイズシネマにて『横須賀綺譚』を公開しました。

沿革[編集]

2016年12月、共同運営者である出町光識と高橋正樹によってインターネットにて創刊。

2017年4月には多くの映画ライターとの執筆を開始。また同年6月に映画配給や宣伝会社など各社との取引を開始。

2019年2月、オーストラリアの映画雑誌「Filmink」との取引を開始。

同年4月、日本映画大学の田辺秋守教授と細野辰興教授(映画監督)、2名による記事連載を開始。

2020年6月、出町光識が初代編集長を辞任し、後継者として詩人の河合のびを2代目編集長に就任。

シネマダイバー(執筆者)[編集]

大窪晶:インタビュー取材担当・主なインタビューイは、三上博史、柄本明、榎木孝明、イッセー尾形。

糸魚川悟:連載コラム「SF恐怖映画という名の観覧車」2018年6月15日〜現在。

桂伸也:主に担当したインタビュー取材は、アーロン・クォック、尾上松也、工藤阿須加、松重豊。

河合のび(編集長)主に担当したインタビュー取材は、今泉力哉、中川龍太郎、森達也、深田晃司。

金田まこちゃ:連載コラム「サスペンスの神様の鼓動」2018年9月25日〜現在。

蟹江まり:連載コラム「蟹江まりの映画ともしび研究部」2019年10月9日〜終了。

小瀧萌香:連載コラム「偏愛洋画劇場」2019年9月3日〜終了。

近藤希実:連載コラム「メランコリックに溺れたい」2018年8月4日〜現在。

田辺秋守:講義【映画と哲学】2019年2月10日〜現在。

出町光識(前編集長)主に担当したインタビュー取材は、アミール・ナデリ、オリヴィエ・アサイヤス、広末涼子、白石和彌。

奈香じゅん:連載コラム「海外ドラマ絞りたて」2019年7月30日〜現在。

西川ちょり:連載コラム「銀幕の月光遊戯」2018年8月30日〜現在。

細野辰興:戯作評伝「スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝」2018年12月12日〜現在。

増田健:連載コラム「未体験ゾーンの映画たち2019見破録」2019年1月5日〜5月16日。

松平光冬:連載コラム「だからドキュメンタリー映画は面白い」2018年10月23日〜現在。

森田悠介:連載コラム「映画道シカミミ見聞録」2018年6月12日〜現在。

もりのちこ:連載コラム「永遠の未完成これ完成である」2019年11月10日〜現在。

森谷秀:連載コラム「 邦画特撮大全」2018年6月26日〜現在。

野洲川亮:連載コラム「最強アメコミ番付評」2018年8月1日〜現在。

石井夏子・星野しげみ・伊藤博章、黒井猫、さくらきょうこ、谷川裕美子・中村綾子・村松健太郎・三島穂乃佳

主な雑誌・パンフレット・ネット・映像関連[編集]

・劇場用パンフレット『老人ファーム』 金田まこちゃ/河合のびによる映画レビュー掲載(2019年4月13日劇場公開)

・劇場用パンフレット『フェイクプラスティックプラネット』 出町光識の映画レビュー掲載(2020年2月7日劇場公開)

・劇場用パンフレット『凱里ブルース』 出町光識のビー・ガン監督独占インタビュー掲載(2020年劇場公開)

・劇場用パンフレット『おろかもの』責任編集: 河合のびよる芳賀俊監督の独占インタビュー、レビュー掲載:西川ちょり(2020年劇場公開)

・劇場用パンフレット『横須賀綺譚』責任編集:河合のび、レビュー掲載:西川ちょり、テキスト協力:もりのちこ、星野しげみ(2020年劇場公開)

・「映画芸術」Cinemarche広告:副編集長河合のびの詩を掲載

・ピーター・ジャクソン作品『彼らは生きていた』劇場公開応援コメント掲載:松平光冬

・「映画芸術」2019年ベスト&ワースト選出:出町光識

外部リンク[編集]


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