モンスター (競走馬)

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モンスター
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欧字表記 Monster
品種 サラブレッド
性別
毛色 青鹿毛
生誕 1995年5月6日
トウショウサミット
カシワズイメージ
母の父 ダンサーズイメージ
生国 日本の旗 日本(青森県八戸市)
生産 大橋牧場
馬主 工藤幸助
調教師 長谷川三郎(川崎)
競走成績
生涯成績 49戦6勝
獲得賞金 6612万5000円
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モンスターは地方競馬の川崎競馬場に所属していた日本の競走馬。

戦績[編集]

1997年10月20日、川崎競馬場でデビュー。2戦目で初勝利をあげ、その後2戦するも勝ちきれず3歳時は4戦1勝に終わる。

翌1998年1月26日の4歳一般戦から3連勝。続く4月3日第1回クラウンカップでは単勝2番人気に推されたが、道中ずっと前を行かれた佐々木竹見騎乗のハードサインカラーを最後までとらえられず2着に敗退。それでもクラシック戦線で伏兵として挙げられる能力は見せていた。

第43回羽田盃では道中最後方から直線追い込みをみせたが、0秒5差の5着。続く第35回東京王冠賞でも、中団からよく伸びるも5番人気の伏兵ハカタビッグワンの逃げ切りを許し、クビクビ差の3着に敗退した。

迎えた第44回東京ダービー、前走上がり3ハロン38秒3というレース最速の脚をみせたこともあって、3番人気に推された。道中後方からレースを進めたが、結果は前々での決着となり、よく追い込んだが先に動いたトウカイハリケーンにも届かずの4着と敗退した。見澤譲治の騎乗について当日TCK中継の解説を担当していた競馬予想専門紙勝馬の片岡政康からは「馬券を買っているファンのためにも、もう少し考えたレースをしてほしい」という厳しい意見が出された。

その後も故障休養などをはさみながら2002年まで現役生活を送った。脚質的な難しさもあり、入着は多かったがオープン特別と準重賞を1勝ずつ、あわせて2勝するにとどまった。2004年4月1日付で地方競馬の競走馬登録が抹消された。

血統表[編集]

モンスターの血統(ファイントップ系) (血統表の出典)

トウショウサミット
1982 青鹿毛
父の父
*サンシー
1969 黒鹿毛
Sanctus Fine Top
Sanelta
Wordys Worden
Princesse d'Ys
父の母
ソシアルトウショウ
1972 黒鹿毛
*ヴェンチア Relic
Rose O'Lynn
*ソシアルバターフライ Your Host
Wisteria

カシワズイメージ
1988 青毛
母の父
*ダンサーズイメージ
1965 芦毛
Native Dancer Polynesian
Geisha
Noors Image Noor
Little Sphinx
母の母
*リバーゲスト
1984 黒鹿毛
Be My Guest Northern Dancer
What a Treat
River Fairy Thatch
Dapping F-No.8-c


外部リンク[編集]


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