ハリーポッターに登場する呪文

提供:EverybodyWiki Bios & Wiki
移動先:案内検索


Lua エラー package.lua 内、80 行目: module 'Module:Message box/configuration' not found ハリーポッターに登場する呪文は、ハリーポッターで使われた呪文、ここではハリーポッターと賢者の石からハリーポッターと死の秘宝までで使われた呪文を紹介する。

ハリーポッターと賢者の石[編集]


  • ウィンガーィアム レヴィオーサ
    • 物を飛ばす呪文。ハーマイオニーは最初の呪文学でこの呪文で羽を飛ばすのに成功した。またロンは、この呪文でトロールの棍棒を持ち主の頭の上に落とし、ノックアウトした。
  • ロコモーター モルティス
    • 足縛りの呪い。クィディッチの審判になったスネイプが少しでもおかしな動きを見せたら、この呪文をスネイプにかけようとしていた。結局この呪文はかけなかった[1]
  • ベトフィリカス トタルス
    • 全身金縛り術。ハリー、ロン,ハーマイオニーが三頭犬の所まで行くときにネビルが立ちはだかったため、ハーマイオニーがしかたなくこの呪文をかけた。
  • アロホモラ
    • 鍵がかかっているものの鍵を外す呪文[2]

ハリーポッターと秘密の部屋[編集]


  • ペスキピクシペステルノミ
    • ギルデロイ・ロックハートによるピクシーが去る呪文。効果はなかった。
  • エクスペリアームス
    • 武装解除の術。相手の杖を飛ばす。
  • リクタスセンブラ
    • くすぐりの術。閃光は銀色。最初の決闘クラブでハリーがマルフォイにはなった呪文。
  • タラントアレグラ
    • 踊り続ける呪文。勝手にクイックステップを踊らされる。マルフォイがハリーにかけた。
  • フィニート・インカンターテム
    • かけられていた呪文の効果を解く呪文。
  • サーペンリーティア
    • 蛇を出す呪文。
  • アパレシウム
    • 透明インクで書かれたものを表す呪文。
  • ルーモス
    • 杖先に小さな明かりをともす呪文。
  • オブリビエイト
    • 忘却呪文。かなり強力で、何の記憶も残らない。

ハリーポッターとアズカバンの囚人[編集]


  • ワディワジ
    • やったことを再現する呪文。
  • リディクラス
    • 目の前の相手の一番怖いものに変身するまね妖怪(ボガート)を退治する呪文。怖いものをどうしたら面白くできるか考えながら呪文を唱える。
  • インパービアス
    • 水をはじく呪文。クィディッチのハッフルパフ戦で雨が土砂降りだったので、ハーマイオニーがハリーの眼鏡にこの呪文をかけた。
  • ディセンディウム
    • 隻眼の魔女の像を動かすときの言葉。
  • モビリアーブス
    • そばにある木を動かす呪文。
  • エクスペクト・パトローナム
    • 自分の守護霊を出す呪文。吸魂鬼などを撃退するときや、伝言を伝えるときに使われる。何かとても幸せなことを考えてから出す。ハリーの守護霊は牡鹿。
  • フェルーラ
    • 包帯などを巻きつける呪文。
  • モビリコーパス
    • 気絶した人を操り人形のように動かせる呪文。

ハリーポッターと炎のゴブレット[編集]


  • インセンディオ
    • 燃えていなかったものに火をつける呪文。
  • アクシオ
    • ○○よ来い、という意味。どんなものでも呼び寄せる。
  • ソノーラス
    • 自分の声を拡声器なしでとても大きくできる呪文。
  • クワイエタス
    • 大きくした声を普通の声に戻す呪文。

許されざる呪文[編集]

  • 磔の呪い
    • 同類である人にかけると違法になる呪文の一つ。死喰い人がマグル生まれなどを拷問するときによく使われる。ネビルの両親はこの呪文で気が狂うまで拷問された。
  • 服従の呪文
    • これも同類の人にかけると違法になる呪文。かけた相手を自分の思い通りに動かせる。偽マッド=アイは闇の魔術に対する防衛術の授業でみんなが服従の呪文に抵抗できるかテストした。
  • アバダ ケダブラ
    • かけられるとほとんどの人が何の傷もなく即死する死の呪文[3]。ヴォルデモートはこの呪文でハリーの両親をはじめ、たくさんの人を殺した。

その他の呪文や魔法アイテム[編集]

  • 無言呪文
    • 名前の通り無言で呪文をかけること。相手に次の手を読まれないという利点がある。
  • 姿現し、姿くらまし
    • ある場所から別の場所へ瞬間移動できるもの。姿くらましをするときに相手に触れていない限り、どこに姿現しするか見つけるのは不可能。どこへ、どうしても、どういう意図でということをしっかり考えていないと「ばらけ」る[4]。普通は成人(17歳)になってから受けるテストに合格しないと「姿現し」、「姿くらまし」はできない。だが、「姿くらまし」、「姿現し」をする人の体の一部に触れていることで触れている人と同じ場所に行く「付き添い型姿くらまし」、「付き添い型姿現し」というものを使えば未成年でも「姿現し」、「姿くらまし」と同じことができる。
  • われ、ここに誓う。われ、よからぬことをたくらむ者なり
    • 忍びの地図を見るときに言う合い言葉のようなもの。
  • いたずら完了
    • 忍びの地図を使い終わってただの羊皮紙に戻すための言葉。
  • 移動キー(ポートキー)
    • あるもの(マグルがまず触れないようなもの)[5]に触れると事前に決めた場所へ行くことができるもの。ハリーいわく、「臍の裏側が引っ張られるような感じ」。ある呪文(上記参照)をかけると移動キーを作ることができるが、作るには魔法省の許可が必要。
  • 灯消しライター
    • ダンブルドアの発明品。ハリーポッターと死の秘宝でダンブルドアの遺品としてロンがもらった。街灯などの明かりを消したりつけたりすることができる。また、ポートキーも作ることができる。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. マルフォイがネビルに足縛りの呪いをかけたことからヒントを得た。
  2. 特別な呪文がかけられていて開けられない場合もある。
  3. ハリーだけは例外。
  4. 本当に体が切断される。
  5. 壊れたやかんや長靴、穴が開いたボールなど。

関連項目[編集]

  • ハリー・ポッターシリーズの魔法一覧

外部リンク[編集]

スクリプトエラー: モジュール「navbox/former」はありません。


This article "ハリーポッターに登場する呪文" is from Wikipedia. The list of its authors can be seen in its historical and/or the page Edithistory:ハリーポッターに登場する呪文.