ぞんび

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ぞんび
生誕 スクリプトエラー: モジュール「Separated entries」はありません。
出身地 日本の旗 日本
死没 スクリプトエラー: モジュール「Separated entries」はありません。
ジャンル ロック
活動期間 2013年 -
レーベル Zany Zap(2015年 - )
事務所 ユークリッド・エージェンシー
共同作業者 tatsuo(everset)
公式サイト ぞんび Official WebSite
メンバー 奏多(ボーカル)
翔(ギター)
青井ミドリ(ベース)
REIKA(ドラムス)
旧メンバー atom(ボーカル)
伽児-kaji-(ドラムス)

ぞんびZOMBIE)は、日本のヴィジュアル系ロックバンドである。2013年結成[1]。所属事務所はユークリッド・エージェンシー[2]。レーベルはユークリッド・ミュージックエンターテイメント傘下のZany Zap。

メンバー[編集]

  • 奏多(かなた、1月24日 - )
    ボーカル。
    • 神奈川県横浜市出身[3]
    • 血液型はA型引用エラー: 冒頭の <ref> タグは正しくない形式であるか、不適切な名前です
    • 2015年6月23日、"感染者のKさん(仮)"として匿名で加入[4]、同年8月1日より名前を公開。
    • 好きなアーティストにSOPHIAを挙げている[5]
  • (しょう、3月6日 - )
    ギター。
    • バンドを始めた切っ掛けは母親が聴いていたGLAY[5]
    • メロディーの立った曲を好む一方で、映画『イレイザーヘッド』『SAW』など暗くアンダーグラウンドな世界も好むため、ぞんびは自身に合っていると述べている[5]
  • 青井ミドリ(あおいミドリ、8月1日 - )
    ベース。
    • 全楽曲の作詞、作曲を担う[2]
    • 岐阜県出身引用エラー: 冒頭の <ref> タグは正しくない形式であるか、不適切な名前です
    • 血液型はO型引用エラー: 冒頭の <ref> タグは正しくない形式であるか、不適切な名前です
    • 旧名は、リク
    • X JAPANがきっかけでバンドを始めた[5]
    • 母親がカーステレオで掛けていた小田和正、Mr.Children、森高千里、中森明菜、相川七瀬といったJ-POPの影響を受けており、自身で制作する楽曲にもキャッチーで聴きやすい音楽性を好む[5]
  • REIKA(レイカ、4月17日 - )
    ドラムス。
    • 福島県出身引用エラー: 冒頭の <ref> タグは正しくない形式であるか、不適切な名前です
    • 血液型はO型引用エラー: 冒頭の <ref> タグは正しくない形式であるか、不適切な名前です
    • 2015年2月28日加入。
    • L'Arc〜en〜Cielがきっかけでバンドを始め、その後スリップノットを知ったことでビジュアル系バンドに興味を持った[5]

旧メンバー[編集]

  • atom(アトム)
    • ボーカル。
    • 2015年6月13日脱退。
  • 伽児-kaji-(カジ)
    • ドラムス。
    • 2015年2月6日脱退。

略歴[編集]

  • 2013年
    • 結成、始動[1]
    2015年
    • 8月に奏多が加入し新体制に移行[1][2][6]
    • 8月、ユークリッド・エージェンシーと契約[2]
    2016年
    • 4月12日:1stシングル「腐り姫」をリリース[2]。配信サイト、ドワンゴジェイピーではデイリーランキング1位を獲得[6]
    • 9月13日:2ndシングル「墓場 de ラヴソング」をリリース[2]。インディーズチャートで1位を獲得する[2][5]
    • 10月16日:幕張メッセで開催されたVISUAL JAPAN SUMMIT最終日に、VISUAL STAGEのトップバッターとして出演[2][7]
    2017年
    • 1月3日:1stアルバム『ぼくらはみんな死んでいる。』をリリース[2][5]
    • 7月18日:初の映像作品「ぞんび ワンマンツアー2017~全国完全感染~「ぼくらはみんな死んでいる。」@TSUTAYA O-WEST 2017.3.24」をリリース[2]。オリコンデイリーDVDチャート音楽部門で5位、総合部門で10位を記録[2]
    • 9月27日:3rdシングル「だいっきらい東京/神様ごめんなさい」をリリース[2]
    2018年
    • 4月11日:4thシングル「クソったれが」をリリース[2]
    • 8月20日:映像作品「ぞんび全国5大都市 感染拡大ONEMAN TOUR2018「クソったれが」2018.5.4恵比寿LIQUIDROOM」をリリース[2]。オリコンデイリーDVDチャート音楽部門で2位、総合部門で3位を記録[2]
    • 10月23日:5thシングル「ウィーアーゾンビ!! / 紅」をリリース[2][8]。X JAPANの「紅」をカバーした[9]
    2019年
    • 5月28日:6thシングル「すべてが終わる夜に / 肉食バクテリアン」をリリース予定[2]

特徴・音楽性[編集]

バンド名の「ぞんび」はバンド名の候補の中で最もインパクトのある名前として選ばれ、またバンドや音楽性の先入観を与えずかつ後述する音楽性とのギャップを狙う目的と、ヴィジュアル系バンドに平仮名の名前が少なく覚えてもらえやすいという理由から平仮名の「ぞんび」表記となった[2]。ぞんびのファンは感染者と呼ばれる[2]

ゾンビをイメージした、毒々しいビジュアル[6]や両手を突き出して両手首を垂らしフラフラと歩き回る「ゾンビポーズ」のパフォーマンス[10]、死後の世界をコンセプトとした独特の世界観を持つ[10]。一方で楽曲は雰囲気こそホラーテイストながらも[5]、楽曲を制作する青井ミドリがJ-POPに影響を受けたことによるキャッチーで[5][6]振り幅の広い[6]、現代的なロックである[10]。ヴィジュアル系ライターの輸血子はライブレポートで「ガッツリと世界観を作り込んでいるということではなく、“ぞんび”というコンセプトをオーディエンスとの共通手段としているとでも言おうか、そこを盛り上がるアイテムとしてエンタテインメント性の高いライヴを作り上げている」と評価している[10]

ディスコグラフィ[編集]

ぞんびのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 1
コンピレーション・アルバム 1
シングル 10(ワンコインシングルを含む)
映像作品 2

ワンコインシングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
N/A 2015年10月30日 死ねばいいのに。/ハッピーハッピーグロテスク EAZZ-0150
  1. 死ねばいいのに。
  2. ハッピーハッピーグロテスク

[CD extra]

  1. 「死ねばいいのに。」live at 東高円寺二万電圧 2015.8.15
N/A 2015年10月30日 腐り姫/マダム・フローレンスの人体調理講座 EAZZ-0151
  1. 腐り姫
#マダム・フローレンスの人体調理講座
N/A 2015年11月13日 21世紀の精神異常者/夕闇行進曲 EAZZ-0152
  1. 21世紀の精神異常者
  2. 夕闇行進曲

[CD extra] 

  1. 「21世紀の精神異常者」live at 東高円寺二万電圧 2015.8.15
N/A 2016年1月21日 細菌マン/リビングデッド・マーチ EAZZ-0157
  1. 細菌マン
  2. リビングデッド・マーチ

[CD extra]

  1. 「細菌マン」live at 東高円寺二万電圧 2015.8.15
N/A 2016年1月30日 四丁目アパート殺害事件/午前五時、絶望 EAZZ-0158
  1. 四丁目アパート殺害事件
  2. 午前五時、絶望

[CD extra]

  1. 「四丁目アパート殺害事件」live at 東高円寺二万電圧 2015.8.15

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2016年4月12日 腐り姫 EAZZ-0159
EAZZ-0160
EAZZ-0161
26位[11]
2nd 2016年9月13日 墓場 de ラヴソング EAZZ-0168
EAZZ-0169
EAZZ-0170
31位[12]
3rd 2017年9月27日 だいっきらい東京/神様ごめんなさい EAZZ-0180
EAZZ-0181
EAZZ-0182
18位[13]
4th 2018年4月11日 クソったれが EAZZ-0251
EAZZ-0252
EAZZ-0253
22位[14]
5th 2018年10月23日 ウィーアーゾンビ!! / 紅 EAZZ-5004
EAZZ-5005
EAZZ-5006
36位[15]
6th 2019年5月28日 すべてが終わる夜に / 肉食バクテリアン EAZZ-5011
EAZZ-5012
EAZZ-5013

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 CD収録曲 オリコン最高位
1st 2017年1月3日 ぼくらはみんな死んでいる。 EAZZ-0173
EAZZ-0174
EAZZ-0175
  1. アンデッド・ヒーロー
#死ねばいいのに。
  2. 腐り姫
  3. 「闇夜のセレナーデ」
  4. 四丁目アパート殺害事件
  5. マダム・フローレンスの人体調理講座
  6. 交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」
  7. まっくら
  8. 夕闇行進曲
  9. アブノーマル・セラピー
  10. リビングデッド・マーチ
  11. 21世紀の精神異常者
  12. 墓場 de ラヴソング
24位[16]

コンピレーション・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
N/A 2018年10月8日 はじめてのぞんび
  1. 腐り姫
  2. 死ねばいいのに。
  3. クソったれが(Retake)
  4. 闇夜のセレナーデ
  5. にわか雨
  6. アブノーマル・セラピー
  7. だいっきらい東京
配信限定リリース。

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2017年7月18日 ぞんび ワンマンツアー2017~全国完全感染~「ぼくらはみんな死んでいる。」@TSUTAYA O-WEST 2017.3.24 EAZV-0150
2nd 2018年8月20日 ぞんび全国5大都市 感染拡大ONEMAN TOUR2018「クソったれが」2018.5.4恵比寿LIQUIDROOM EAZV-0169

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. 1.0 1.1 1.2 ぞんび”. レコチョク. 2019年3月19日閲覧。
  2. 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 2.10 2.11 2.12 2.13 2.14 2.15 2.16 2.17 2.18 Biography”. ぞんび Official WebSite. 2019年3月19日閲覧。
  3. Profile”. ぞんび Official WebSite. 2019年1月22日閲覧。
  4. ※ぞんびからのお知らせ”. ぞんび 青井ミドリオフィシャルブログ「所詮、凡人です。」 (2015年6月23日). 2019年1月22日閲覧。
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 5.9 藤谷千明 (2016年12月28日). “※【V系】期待の新鋭バンド「ぞんび」インタビュー! バンド名とのギャップに注目!?”. ウレぴあ総研」. 2019年3月19日閲覧。
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 V系バンドぞんび 2ndシングルを独占先行配信”. ドワンゴジェイピーnews (2016年9月2日). 2019年3月19日閲覧。
  7. 【ライブレポート】ぞんびがVJS2016最終日のトップバッターで登場!朝から狂乱の「死んじまえ」コール炸裂!”. WWSチャンネル (2016年10月28日). 2019年3月19日閲覧。
  8. V系バンドぞんびがX JAPAN「紅」カバー、単独ツアー「全国感染に向かって」開催”. 音楽ナタリー (2018年8月30日). 2019年1月22日閲覧。
  9. ぞんび、X JAPANの「紅」をカバーしたホラー感漂うMV解禁”. Billboard JAPAN (2018年9月29日). 2019年1月22日閲覧。
  10. 10.0 10.1 10.2 10.3 輸血子 (2018年11月12日). “【ライブレポート】ぞんび×Leetspeak monsters、“死者の日”に開いた狂宴”. BARKS. 2019年3月19日閲覧。
  11. 週間 シングルランキング 2016年04月25日付(2016年04月11日~2016年04月17日)21位~30位”. ORICON NEWS. 2019年1月22日閲覧。
  12. 週間 シングルランキング 2016年09月26日付(2016年09月12日~2016年09月18日)31位~40位”. ORICON NEWS. 2019年1月22日閲覧。
  13. 週間 シングルランキング 2017年10月09日付(2017年09月25日~2017年10月01日) 11位~20位”. ORICON NEWS. 2019年3月19日閲覧。
  14. 週間 シングルランキング 2018年4月23日付(2018年04月09日~2018年04月15日) 21位~30位”. ORICON NEWS. 2019年3月19日閲覧。
  15. 週間 シングルランキング 2018年11月05日付(2018年10月22日~2018年10月28日) 31位~40位”. ORICON NEWS. 2019年3月19日閲覧。
  16. 週間 アルバムランキング 2017年01月16日付(2017年01月02日~2017年01月08日) 21位~30位”. ORICON NEWS. 2019年3月19日閲覧。

外部リンク[編集]


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